小木田 敦也(TDK)

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小木田 敦也(TDK)

173cm75kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ 角館高 1年目
最速147㌔の威力ある直球とスライダーが武器。高3夏の能代松陽戦でノーヒットノーランを達成した。

  動 画

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 ■ 角館・小木田、2年ぶり聖地届かず涙!「体力が尽きてしまった」(スポーツ報知) 16/7/26

 秋田決勝は、大曲工の逆転劇で幕を閉じた。角館は、5試合連続完投のエース・小木田敦也投手が力尽き、2年ぶり2度目の夏の聖地に届かなかった。「悔しい。自分が打たれて負けた」。8回11安打8失点(自責6)完投のエース右腕は、涙を流しながら責任を背負った。“1球”に泣いた。5回まで3安打1失点も、6回に先頭打者の打球が右ふくらはぎを直撃(記録は内野安打)。「表情に出さないようにしたけど、痛かった。下半身に力が入らなくなった」と小木田。「体力が尽きてしまった」という8回に5安打で5得点を奪われ、逆転を許した。2014年夏の甲子園で1年生ながら「6番・三塁」で先発も4打数無安打。「絶対に甲子園に戻る」と決意して練習に励み、22日の準々決勝・能代松陽戦ではノーヒットノーランを達成した。最速147キロ右腕は「社会人で力をつけてプロを目指したい」と、涙をぬぐった。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:西仙北高 先   4  1  4  0  0
   2回戦:秋田南高 先   9  7  6  0  1
   3回戦:明桜高校 先  11  8  9  6  3
   準々決:能代松陽 先   9  0  9  1  0封147㌔…ノーヒットノーラン達成
   準決勝:能代工業 先   9  5  10  2  0封143㌔
   決 勝:大曲工業 先   8  11  8  2  8 144㌔…6回に打球直撃
               50  32  46  11  12 防2.16(失点から計算)
           被安打率5.76 奪三振率8.28 四死球率1.98

 ■ 角館・小木田10K2戦連続完封!2年ぶり2度目甲子園王手(スポーツ報知) 16/7/24

 秋田では準々決勝でノーヒットノーランを達成した角館の小木田敦也投手が、準決勝の能代工戦で5安打10奪三振完封。2年ぶりの決勝進出を決めた。1回にいきなり安打を打たれたが、この日最速143キロの直球と鋭いスライダーで、能代工打線を5安打10奪三振に抑えた。2戦連続完封勝利で、3回戦・明桜戦の10回からこれで20イニング連続無失点だ。5打数3安打と打撃も好調で、「昨日は4番なのに打撃で貢献できなかった(4打数無安打)。結果が出てよかった」と笑顔をみせた。

 ■ 角館の小木田が県大会10年ぶりのノーヒットノーラン(スポーツ報知) 16/7/23

 角館のプロ注目右腕・小木田(こぎた)敦也が、準々決勝の能代松陽戦でノーヒットノーランを達成。自己最速を1キロ更新する147キロをマークして、1―0で競り勝ち、4強入りした。小木田は、9三振を奪い105球でノーヒットノーランを達成した。許した走者は四球と2失策の3人だけ。秋田大会では06年の大曲工・中邑裕也以来となる快挙を「1回から9回まで同じ気持ちで投げられたから抑えられた」と振り返った。8回2死、8番打者の4球目。外角高め147キロ直球で空振り三振を奪った。「指にかかった感じはあった」と納得の表情だ。2年前の夏の甲子園は、1年生ながら三塁手で先発出場。その後投手兼任となった。最速129キロだった直球は、降雪でグラウンドが使えない冬場に、校舎内の階段ダッシュなどの走り込みでここまで伸びた。7回無死、中前へ抜けそうな当たりには「思わず反応しちゃいました」(小木田)と右足内側で“キック”。打球方向が変わって二塁手の素早い送球でアウトとなった(記録は二ゴロ)。上手から投げる伸びのある直球と、スライダーが武器。湯沢淳監督は「出来過ぎ。低めのスライダーがよかった」とほめた。

  プロフィール

 秋田県仙北市生まれ。
 小木田 敦也(こぎた・あつや)投手。
 角館小3年から軟式野球を始め、角館中では軟式野球部に所属。

 角館高では1年春からベンチ入り。
 1年夏の予選全5試合に6番・サードとして出場し、19打数で7安打、打率.369の好結果を残す。
 エース・相馬和輝を擁して甲子園(4打数ノーヒットで初戦2回戦敗退)に出場。
 1年秋の大会から投手兼任でチームを引っ張り、翌2年秋に最速更新の146㌔を叩き出した。
 チームとしては2年夏から3年春まで3季連続で県大会初戦2回戦敗退と低迷。
 自身も5球団視察の3年春・大曲工戦で4.1回4失点KOを喫する悔しい思いを味わっている。
 この敗戦をバネとして3年夏に4番・主戦の大黒柱として県大会準優勝を達成。
 全6試合(5完投2完封)の先発を務め、50回46三振、32安打12失点の好成績をマークした。
 延長11回の接戦を制した明桜戦で8安打6四死球3失点完投の力投を披露。
 147㌔を計測した直球を武器に準々決・能代松陽戦で1四球ノーヒットノーランを達成している。
 2学年上のチームメイトに相馬和輝(現亜大)ら。

 173cm75kg、プロ注目の小柄な最速147㌔右腕。
 ノーワインドからゆっくり足を上げ、重心を下げて早めに着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速147㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後の威力ある真っ直ぐと、
 110㌔台から120㌔台のスライダー、縦方向に曲がる90㌔前後から90㌔台のスローカーブ。
 真っすぐとスライダーとのコンビネーションが持ち味。縦のスローカーブを織り交ぜる。
 高校入学時点での最速は129㌔。下半身強化により最速18km/hアップの急成長を果たした。
 外中心に投げ込んで行く。高3夏の与四死球率1.98。
  
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最終更新日:2016-12-16(金)|2019年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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