岩田 諒大(自由ケ丘)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm79kg 右右 MAX147km
伸びのある147㌔直球を武器とするプロ注目右腕。福岡大大濠戦で2失点完投の力投を見せた。

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 ■ 自由ケ丘・岩田初回緊急登板で147キロ0封(日刊スポーツ) 16/7/24

 3年ぶり2度目の優勝を狙う自由ケ丘が8回コールドで香椎を9-2で下し、2年ぶりに8強に駒を進めた。プロ注目の岩田諒大投手が自己最速を更新する力投だった。初回、先発岡本周大投手が2失点後、右膝下に打球を当てて、急きょ回ってきた出番だったが動じず。2回には2死三塁のピンチで2番打者から147キロの直球で3球三振。中日など3球団のスカウトが見守る中、その後も気迫の投球を続けて、得点を与えなかった。新チームになった当初は主将だったが、授業中の居眠りなど学校での生活態度が悪く、昨年11月末から約3カ月間、練習参加を禁じられた。学校で草むしりやランニングをし、大人になって今春チームに復帰。「岡本の気持ちを受け継いで投げた。最後の夏に出られることに感謝して、いい思い出ができるようにしたい」と、勝利を喜んだ。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   3回戦:東海福岡 先  5.2  8       1
   4回戦:鞍手竜徳    5.1  5       0
   5回戦:香  椎    7.2  4       0 147㌔
   準々決:九国大付 先  0.2  3  1  2  5 144㌔
              19.1  20       6 防2.79(失点から計算)

  プロフィール

 福岡県北九州市出身。
 湯川中学校を経て自由ケ丘高校に進学した。

 自由ケ丘高では1年時からベンチ入り。
 真っすぐを武器に旧チームから主戦投手を務め、2年夏予選で2試合16回5失点の実績を残す。
 初戦2回戦・北九州市立戦で7回1安打8奪三振5四死球0封の力投を披露。
 続く秋予選で濱地真澄と投手戦を演じたが、9回9安打、0対2完投負けで8強敗退となった。
 その後、授業態度の悪さを理由に約3カ月に渡る練習参加禁止期間を経験。
 エースナンバー、キャプテンの座をともに失い、翌3年春の予選(8強)を登板がないまま終えた。
 同年夏(背番号18)に4戦19.1回20安打6失点の活躍でベスト8進出を達成。
 5回戦・香椎戦で最速2㌔更新の147㌔を計測し、7.2回4安打無失点の好救援を演じている。
 2学年上に早野僚馬外野手(現九共大)ら。

 178cm79kg、プロ注目の最速147㌔右腕。
 最速147㌔の伸びのある直球を武器とする本格派右腕。カーブなどの変化球を織り交ぜる。
 早い時期から主戦投手として活躍。打力を生かしてクリーンアップを務めた。
 2年夏の予選16イニングで12奪三振、11四死球(率6.19)。コントロールにはバラツキが残る。
 中日などプロから注目される資質の持ち主。
  
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最終更新日:2016-09-22(木)|2016年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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