川端 健斗(秀岳館)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



川端 健斗(秀岳館)

175cm70kg 左左 MAX145km スライダー・カーブ・チェンジ
キレの良い直球を武器とする145㌔左腕。九州大会で14K完投勝利を挙げた。先発・救援をこなす。

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16春: 1    1.2  2  1  2  0 137㌔ 南陽工業
   16夏: 4   13.1  10  14  6  3
        先   3  1  2  0  0 140㌔ 常葉菊川
           2.2  4  5  0  0 141㌔ いなべ総
        先   5  1  6  2  1 141㌔ 常総学院 ○
        先  2.2  4  1  4  2 140㌔ 北  海 ●
   通算: 5    15  12  15  8  3 防1.80
       被安打率7.20 奪三振率9.00 四死球率4.80

  最新記事

 ■ 夢舞台へ闘志燃やす 秀岳館「3年で日本一」目標に(毎日新聞) 17/1/28

 新チームは、昨年の甲子園を経験した田浦文丸投手、川端健斗投手の両左腕や中軸を打った広部就平選手、木本凌雅選手らが引っ張る。昨秋、県大会を優勝して臨んだ九州大会では、初戦の2回戦で田浦投手が17奪三振、準々決勝で川端投手が14奪三振を記録。ともに最速140キロ台中盤の直球を主体に、切れのあるスライダーやチェンジアップなどを交える。「体調管理の大事さが分かった」(田浦投手)、「大観衆の中でマウンドに立ち、自信がついた」(川端投手)と、甲子園経験が財産になっている。
 日大三の左腕・桜井や静岡・池谷、大阪桐蔭・徳山、福岡大大濠・三浦、秀岳館の田浦、川端の左腕コンビにもプロ注目する。(西日本スポーツ17/1/28)

   16秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   熊本3回戦:玉名工業     3  2  3  0  0
     準々決:八代東高     2  0  3  1  0
     準決勝:九州学院 先   7  3  5  3  0
     決勝戦:熊本工業     4  4  2  0  1
   九州準々決:鵬  翔 先   9  6  14  2  1
     準決勝:福大大濠     4  1  5  3  2
                 29  16  32  9  4 防0.62
             被安打率4.97 奪三振率9.93 四死球率2.79

 ■ 秀岳館 春に続く4強!3投手の継投で逃げ切る(スポニチ) 16/8/18

 第98回全国高校野球選手権大会第12日は18日、甲子園球場で準々決勝の4試合が行われ、第1試合は秀岳館が常総学院を下し、春に続いて準決勝進出を決めた。先発の川端は5回1安打6奪三振1失点4回までは相手打線を無安打に抑える好投を見せた。6回からは中井が登板。9回にピンチを迎えると、エースの有村が試合を締めた。

 ■ 秀岳館 夏初8強 川端好救援(西日本スポーツ) 16/8/17

 3回戦4試合が行われ、秀岳館がいなべ総合学園を6-1で破り、初の準々決勝進出を決めた。背番号12の2年生左腕が気迫で勝利をたぐり寄せた。2点リードの8回1死満塁。秀岳館の左腕川端は相手の4番を直球で左飛、5番を左飛に打ち取り、ピンチを切り抜けた。7回1死二塁、1ボールの場面で2番手の中井雄亮と交代した。後続を2三振に切って取った。この日は2回2/3を投げて無失点。選抜大会の南陽工戦で1回2/3を投げてから、甲子園では無失点を続ける。中学のチームでは「(投手の)3番手ぐらい」だった。当時、鍛冶舎監督が率いた枚方ボーイズとの練習試合で登板し、監督の目に留まったという。周囲は全国優勝経験者など実力、実績のある選手ばかり。「身体能力で秀でた部分はほとんどない」。投手を指導する山口幸七部長の分析は厳しいが、気持ちの強さが川端を支える。トレーニングを継続し、入学時から体重は10キロ増の68キロに。球速は中学時代の110キロ台から142キロまで伸びた。「2年生から甲子園で投げているなんて思っていなかった」と本人も驚く成長ぶりだ。

   16夏予      回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:熊本西高  3.2  3  2  2  1
   準決勝:文  徳   3  1  2  1  0
   決 勝:九州学院  2.2  0  4  2  0 143㌔…4者連続奪三振
            9.1  4  8  5  1 防0.96(失点から計算)
         被安打率3.86 奪三振率7.71 四死球率4.82 

過去記事

 ■ 秀岳館、3人の継投決まり1点に抑える(SANSPO) 16/8/12

 第6日第4試合(秀岳館6-1常葉学園菊川)秀岳館は3人の投手リレーでソロ本塁打による1点に抑えた。3回1安打と好投の先発川端から田浦への交代に、鍛治舎監督は「3イニングずついこうと思っていた」と説明し、川端も「後ろがいるから体力に関係なくがんがん飛ばせる」と力強かった。先発は事前に告げられるが、救援の順番は決まっていないという。

  プロフィール

 京都府木津川市生まれ。
 川端 健斗(かわばた・けんと)投手。
 木津小3年から軟式野球を始め、木津中では南都ボーイズに所属。

 秀岳館では1年時から控えとしてベンチ入り。
 有村九鬼らを擁して1年秋の熊本大会を制し、初登板の九州準決で2.2回0封の実績を残す。
 甲子園デビュー戦の翌2年春2回戦・南陽工業戦(1.2回0封)で137㌔を計測。
 同年夏の県大会で自己最速143㌔を計測し、3試合9.1回で8K1失点の好リリーフを見せた。
 決勝戦・九学戦で2.2回ノーヒット0封、4者連続空振りK(すべて直球)を記録。
 続く甲子園4試合(先発3)で1勝1敗、13.1回14三振3失点、防2.03の好結果を残している。
 5回1安打(4回までノーヒット)6K1失点の好投を演じた常総戦で白星をマーク。
 2年秋予選でエース・田浦との2枚看板を務め、九州準々決勝で14K1失点完投勝ちを収めた。
 同学年のチームメイトに田浦文丸、木本凌雅ら。

 175cm70kg、最速145㌔直球を持つ細身の左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、インステップ気味に着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速145㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後の切れの良い直球と、
 110㌔台から120㌔台のスライダー、120㌔前後の外チェンジアップ、100㌔台の緩いカーブ。
 左オーバースローから直球主体に投げ込む力投型。先発リリーフ両面をこなす。
 2年夏の県大会決勝・九州学院戦でいずれも直球を決め球として4連続空振りKを記録した。
 現状高めのボールが多め。制球にはバラツキが残る。
  
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最終更新日:2017-02-09(木)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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