吉住 晴斗(鶴岡東)

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吉住 晴斗(鶴岡東)

185cm85kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・チェンジ
最速149㌔直球を持つ長身投手。直球主体の投球が持ち味。2年夏の甲子園で141㌔を計測した。

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   16夏: 1   1  0  0  0  0 141㌔ いなべ総合

 最新記事

 ■ 鶴岡東・吉住、3回戦敗退…プロ志望を明言「球団はどこでも」(スポーツ報知) 17/7/20

 2年連続夏の王者の鶴岡東が3回戦で姿を消した。プロ注目の右腕・吉住晴斗投手は、初戦に続いてリリーフ登板。3点差を追う4回に登場し、最速147キロをマークしたが、6回に本塁打を浴びるなど5イニングで8安打5失点7奪三振。甲子園には戻れなかった。試合後は「上でやるにはもっと力をつけないと…。進路はまだ分からないが、声をかけていただけるならプロでやりたい。球団はどこでも…」とプロ志望を明言した。

   17夏予      回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:山本学園  2.2  1  2  3  0 145㌔
   3回戦:山形中央   5  8  7     5 147㌔
            7.2  9  9     5 防5.87(失点から計算)
              被安打率10.57 奪三振率10.57

 ■ 鶴岡東・吉住、プロ6球団スカウトの前で145キロ!(SANSPO) 17/7/18

 山形2回戦で、プロ6球団のスカウトが視察する中、最速149キロ右腕、鶴岡東・吉住晴斗投手が1点リードの八回一死三塁から登板。先頭打者に同点打を許し、2回2/3で3四球と制球に苦しんだが、この日最速145キロの直球を軸に、その後は無安打無失点。「球速にこだわりはなかったし、ある程度思っていた通りに投げられた」。サヨナラ勝ちで初戦を突破し、「よかった」と胸をなで下ろした。
 プロ5球団6人のスカウトが吉住に熱視線を送っていた。DeNA武居邦生スカウトは「真上から腕を振れていて、肘が柔らかい将来性を感じる」とたたえた。ヤクルト酒井圭一スカウトも「球に力がある。初戦で力が入り過ぎているから、力みがとれる次戦が楽しみ」と目尻を下げた。(日刊スポーツ)

 ■ 鶴岡東・吉住、球児まね球速アップ V3へ状態万全(日刊スポーツ) 17/6/30

 山形大会の組み合わせ抽選会が29日、山形市内で行われた。最速148キロ右腕、吉住晴斗がチームを3年連続の夏に導く。初戦でいなべ総合学園に敗退した昨夏の甲子園は、終盤の1イニングしか投げられなかった。「3連覇しか考えてない。絶対にあのマウンドにまた立ちたい」。今春の県大会は投手陣全体の底上げのため、他の投手にマウンドを譲った。自慢の直球をさらに磨くことに集中し、水面下で成長を続けていた。「三振を狙ってとれるようになりたい」と、参考にしたのが阪神藤川球児の「火の玉ストレート」。今まで人さし指と中指を指1本分開けて握っていたが、藤川の握りを参考にして2本の指をそろえて投げるように工夫。6月の練習試合で最速を2キロ更新する148キロをたたき出していた。「藤川さんみたいに、しっかり球に回転をかけたかった。最初はうまくいかなかったけど、今は思った以上にしっくりきている」直球に磨きがかかると、斜めに鋭く曲がるスライダーの威力も増した。4月後半の練習試合から1カ月間は無失点を続けた。佐藤俊監督は「安定感が上がった。ただの直球ではない」と絶賛する。「甲子園までには150キロを出して、絶対にプロに行く」。185センチ、85キロの肉体には、夢と希望が詰まっている。

過去記事

 ■ ドラフト候補右腕の鶴岡東・吉住は最速146キロ(日刊スポーツ) 17/3/18

 球春到来を前に、17年の東北勢ドラフト戦線を先取りする。センバツ不出場組の筆頭格は鶴岡東の吉住晴斗投手だ。185センチ、82キロの恵まれた体格から豪快に右腕を振り下ろし、最速は146キロを計測。山形県内の高校からは5年連続で高卒でプロ入りしており「高校のうちに150キロを出したい直球で勝負できるのをどんどん見てもらって、プロに行きたい」と意気込む。昨秋はスライダーとチェンジアップを新たに習得し、投球の幅を広げた。冬の間は主に筋トレを行い、背筋は160キロから210キロまで上昇。「(昨夏の)甲子園では1イニングしか投げてないので、勝ってもっと投げたい。今年も甲子園に行くのがプロへの近道」と目を光らす。

   16秋            回数 被安 奪三 四死 失点
   山形2回戦:東海山形 先  6.1  3  9     0
     準々決:山形城北    1.2          0
     準決勝:酒田南高     3          0
     3位決:酒田光陵 先   7          0
   東北1回戦:学法石川     4  1  6  2  0 144㌔
     2回戦:盛岡大付    4.2  5  3  0  3
                26.2    31     3 防1.01
                         奪三振率10.46

 ■ 鶴岡東が酒田光陵にコールド勝ち、3年連続東北切符(日刊スポーツ) 16/9/26

 4-0の7回、2死一、三塁。これまで3安打の酒田光陵・村上に対し、鶴岡東・吉住晴斗投手(2年)は「甘いコースを打たれていた。思い切り腕を振って投げた」と気合を込め、スライダーで二ゴロに打ち取った。7回無失点。自身の投球で東北大会出場をたぐり寄せた。大会では、4試合に登板し18回を無失点、22奪三振と圧巻のパフォーマンスを披露した。課題の制球力を高めるため、甲子園後に走者なしでもセットポジションで投げるようになった。「速球も変化球も、低めに投げられるようになった」と手応えをつかんだ。吉住の成長に、佐藤俊監督は「走者を出してもボールが荒れなくなった。粘り強かった」と評価した。一回り大きく成長した背番号10が、次のステージでも存在感を示す。

 ■ 鶴岡東・吉住、三者凡退の好投 新チームでの飛躍誓う(デイリースポーツ) 16/8/9

 八回から2番手で登板した鶴岡東・吉住晴斗投手(2年)が、1回を三者凡退に抑えた。184センチ、80キロの恵まれた体格から繰り出される直球は最速142キロを計測。来年のドラフト候補に挙がりそうな右腕は「自分の投球はできたけど、チームは勝てなかった。もう一度、戻ってきたい」と新チームでの飛躍を誓っていた。

   16夏予          回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:鶴岡高専 先   6  1  6  2  0
   準々決:酒田東高 先   9  5  5  2  2 141㌔
   決 勝:山形中央    2.1  3  1  4  4 143㌔
              17.1  9  12  8  6 防3.12(失点から計算)
           被安打率4.67 奪三振率6.23 四死球率4.15

 ■ 鶴岡東連覇へ役者揃った 吉住5K&丸山2号(日刊スポーツ) 16/8/9

 昨夏代表の鶴岡東が、3年連続で準決勝に進出した。最速145キロを誇る背番号11右腕の吉住晴斗(2年)が9回5安打5奪三振2失点で完投し、主砲の3番丸山大外野手が今大会2本目となるソロ本塁打を放つなど、投打がかみ合った。184センチ、80キロの恵まれた体格からこの日最速141キロの直球で押しまくった吉住は「去年はスタンドで応援していた。今年はチームに貢献したい」と胸を張った。

  プロフィール

 山形県鶴岡市出身。
 吉住 晴斗(よしずみ・はると)投手。
 鶴岡市立鶴岡第二中学校時代は軟式野球部でプレー。

 鶴岡東では1年秋から控えとしてベンチ入り。
 翌2年春の県大会で自己最速145㌔を計測し、2年夏に背番号11で2年連続県Vを達成する。
 チームトップの3試合17.1回をこなし、9安打12奪三振、8四死球6失点をマーク。
 3回戦で6回1安打6K無失点の好投を演じ、準々決で9回5安打2失点完投勝利を挙げた。
 3番手としてリリーフ起用された決勝戦(2.1回4四死球4失点)で143㌔を計測。
 続く甲子園初戦・いなべ総合戦(141㌔計測)で1回0封の全国大会デビューを果たしている。
 同年秋予選に10番の控えとして臨み、計26.2回で31K3失点の好成績を記録。
 東北1回戦・学法石川戦で最速144㌔を計測し、4回1安打6K無失点の好リリーフを見せた。
 3年夏(大会前に148㌔計測)の予選は山形中央に5対12で敗れ3回戦敗退。
 背番号1で全2試合7.2回にリリーフとして登板し、3回戦(5回7三振5失点)で147㌔を計測した。
 1学年上のチームメイトとして丸山大外野手ら。

 185cm85kg、恵まれた体格の149㌔本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げてインステップし、テイクバック大きめに右肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速149㌔、常時130㌔台後半から140㌔前後(高2夏)の真っすぐと、
 120㌔台後半のスライダー、100㌔台のチェンジアップ。その他の持ち球として2種類のカーブ。
 上体をややひねって投げ込んで行く。ストレート主体の投球が持ち味の本格派。
 リリーフした2年夏の甲子園で最速141㌔、平均138.9㌔(9球、その他に変化球3球)を計測した。
 2年夏18.1回で8四死球。制球にはバラツキが残る。 

  スカウトコメント

DeNA・武居邦生スカウト|17/7/18
 「真上から腕を振れていて、肘が柔らかい。将来性を感じる」
ヤクルト・酒井圭一スカウト|17/7/18
 「球に力がある。初戦で力が入り過ぎているから、力みがとれる次戦が楽しみ」

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最終更新日:2017-09-12(火)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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