米原 大地(八王子)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



米原 大地(八王子)

180cm72kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ・シュート
最速147㌔直球とスライダー。2年夏の西大会で初Vを達成。決勝戦で6.2回0封の好救援を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   16夏: 1  1.2  6  0  2  6 141㌔ 嘉手納

  最新記事

 ■ 八王子学園八王子・米原V2ならず まさか入るとは(スポーツ報知) 17/7/29

 昨夏準々決勝で6-4で勝利した再現はならず。2連覇を逃した。147キロ右腕・米原大地は7回5安打3失点清宮に107号を許したが「去年はストレートで勝ったから、裏をかいてチェンジアップで攻めた。まさか入るとは。あれをスタンドまで運ぶんだなぁ、すごい」とすがすがしい表情だった。卒業後は進学も視野に入れ、検討中だという。

   17夏予          回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:中央大附属 先   2  3  1  1  1…腰痛で降板
   準々決:明中八王子     2  2  2  1  1
   準決勝:早稲田実業 先   7  5  5  8  3 142㌔
                11  10  8  10  5 防4.09(失点から計算)
            被安打率8.18 奪三振率6.55 四死球率8.18

 ■ 腰の張り訴え 米原2回降板(スポーツ報知) 17/7/17

 西東京大会連覇を狙う、プロ注目最速147キロ右腕・米原大地が先発したが、2回3安打1失点と苦しんだ。15安打と打線の援護もあり、逆転で8回コールド発進。「準備ができていなかった」という米原は2回に先制打を許すと腰の張りを訴えて降板。それでも中日・正津スカウトは「指のかかりはいい」と評価した。

 ■ 八王子学園八王子 大敗に監督は「継投の失敗」(西日本スポーツ) 16/8/12

 初陣を飾れなかった八王子学園八王子の安藤監督は、開口一番「結果的にわたしの継投の失敗です」と話した。5回1失点の先発早乙女に代えて6回から米原をマウンドへ。「いい当たりをされていたので、流れを変えようとした」と交代を説明したが、米原はこの回、5長短打で5点を失った。米原は「先頭に四球を与えてリズムを悪くした。焦って修正できず悔しい」とうなだれた。

   16秋予       回数 被安 奪三 四死 自責
   準々決:都立日野   3  7  0  1  4

   16夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:田  無   1  0  1  0  0 
   準々決:早稲田実   1  0  0  0  0
   準決勝:創  価   4  3  1  0  2 142㌔
   決 勝:東海菅生  6.2  3  2  2  0 142㌔
            12.2  6  4  2  2 防1.42(失点から計算)
         被安打率4.26 奪三振率2.84 四死球率1.42

過去記事

 ■ 米原好救援、初の甲子園(時事ドットコム) 16/7/27

 八王子はロング救援の米原が勝利の立役者になった。五回に同点とされると、1死から同じ2年の早乙女を救援。直球やスライダーが決まり、東海大菅生の反撃を断った。延長十一回、打線が2点を勝ち越して、6回3分の2を無失点に抑える力投が実った。準々決勝の早実戦では、九回途中から登板。強打者の清宮に挑み、右犠飛でしのいだ。「本塁打なら同点という場面で、1点に抑えたことは自信になった」という。貴重な経験を糧に、決勝では堂々の投球。チームを春夏通じて初の甲子園に導いた。

 ■ 昨夏の雪辱だ!八王子学園八王子 9回迷わず清宮と勝負(スポニチ) 16/8/10

 3点リードの9回1死一、三塁。八王子学園八王子の安藤徳明監督が伝令を送る。一発出れば同点の場面で、打者は清宮。マウンドの輪の中で「勝負するか決めろ」という指示を受けたナインは、迷わず結論を出した。外野は全員が右寄りにポジションを動く「清宮シフト」を敷いた。2年生右腕の米原は「同じ学年なので、逃げ腰にはなりたくなかった」と内角直球勝負大飛球の右犠飛で1点を失ったが、最少失点で締めた。指揮官は「打ち損じを待つ感じだった」と苦笑いで選手たちの度胸を称えた。

  プロフィール

 東京都練馬区出身。
 米原 大地(よねはら・だいち)投手。
 石神井西中時代3年時に武蔵府中シニアで全国大会Vを経験。

 八王子高では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 ケガにより2年春の都大会を登板機会なく終え、2年夏に早乙女大輝との継投で初Vを果たす。
 背番号12で4戦12.2回に救援登板し、6安打2四死球2失点の好成績を記録。
 準々決9回1死1、3塁のピンチで清宮と対戦し、右犠飛(内直球)に打ち取る力投を見せた。
 シーソーゲームを制した準決・創価戦(8対6)で4回3安打2失点リリーフを披露。
 延長11回の接戦となった決勝・東海大菅生戦で6.2回3安打無失点の好救援を演じている。
 続く甲子園1回戦・日南戦(1対7)は、1.2回6安打、0K2四球6失点KOで大敗。
 0対1の6回から登板するも先頭に四球を出し、5安打集中と打たれて一挙5失点を献上した。
 翌3年春になって背番号1の座を掴み、同年夏の西大会でベスト4進出を達成。
 147㌔腕としてプロから注目されたが、初戦で腰を痛め、早実に7回8四死球3失点KOで敗れた。
 同学年のチームメイトに左腕エース・早乙女大輝ら。

 180cm72kg、細身のスリークォーター右腕。
 ワインドアップからゆっくり足を上げて重心を下げ、着地早めにヒジを使った腕の振りから繰り出す
 最速147㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(先発時)の伸びのある直球と、
 120㌔前後のスライダー、130㌔台のシュート、120㌔前後のチェンジアップ、90㌔台の縦カーブ。
 ストレートに変化球を交えて打たせて取る投球が持ち味。縦のカーブとの緩急。
 エースとして期待されながら肩痛で2年春の予選を欠場。3年春になって背番号1を取り戻した。
 度胸の良さも持ち味。プロから注目されている。

  スカウトコメント

中日・正津スカウト|17/7/17
 「指のかかりはいい」

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最終更新日:2017-07-31(月)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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