生田 雄也(徳島インディゴソックス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



180cm80kg 右左 捕手 遠投110m 旭川工→旭川大 22歳
プロ注目の強肩捕手。二塁到達1.76秒の送球が売り物。4年秋にMVP受賞、9季ぶりVを達成した。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12夏: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 1 0  .250  .000

  最新記事

 ■ 旭川大・生田、恩師の説得で徳島入り プロ再挑戦へ(日刊スポーツ) 16/12/16

 遠投110メートルの強肩を誇る旭川大・生田雄也捕手が、四国アイランドリーグ・徳島入りする。まさかのドラフト指名漏れから約2カ月、生田が「全く縁のない」四国の徳島に自分の進路を見つけ、生気を取り戻した。「来年の(NPBの)ドラフトでは指名してもらえるよう、高校球児のようながむしゃら感でアピールしないと」と、晴れ晴れとした顔つきで言った。送球が二塁に到達するまでの時間は1・76秒。高校時代からノルマにしてきた握り替え練習の成果で、プロに匹敵する送球スピードを身につけた。大学4年秋のリーグ戦では、全体2位の打率でチームを9季ぶりの優勝に導き、MVPも獲得した。準備万全のドラフト当日。テレビの前で大学の同僚と約3時間待ったが、名前は呼ばれなかった。「しばらく何もする気がなくなった」という。一般企業の就職面接が佳境に入った12月中旬。突然旭川工の佐藤監督から携帯に連絡が入った。呼び出されるまま母校を訪ねると「まさか野球をやめるつもりじゃねえだろうな」と切り出された。「プロは難しいと思っています」と返すと「これまでいくつもの挫折をしてきたじゃねえか。今回も乗り越えて、強くなれ」と励まされた。ともに甲子園で戦った恩師の約2時間のげきで思い直し、徳島との交渉に臨むことを決めた。徳島の関係者は「現在は送られてきた映像を確認している段階だが、強肩、スローイングの速さなど、キャッチャーの資質を備えていると聞いている。条件で合意できれば、2月1日の全体練習開始に万全の状態で臨んでほしい」と話す。合流までにベンチプレスで125キロ、スクワットで200キロ以上を挙げられる筋力を付けることを目標にする。「ホームランを打てないとプロからは注目されない。(捕手の)ライバルは3人いるようですが、1年目から即戦力として頑張りたい」。屈辱から立ち上がり、もう1度夢舞台を目指す。

 ■ 旭川大・生田 大谷165キロ「受けてみたい」(日刊スポーツ) 16/10/20

 プロ野球ドラフト会議が今日20日、東京都内で行われ、北海道内の指名候補選手が吉報を待ちわびている。遠投110メートルの強肩自慢、旭川大・生田雄也捕手(4年=旭川工)には、日本ハム阪神から調査書が届いた。「イチロー選手にあこがれた小学生からの夢。プロ野球選手になりたい」と指名を心待ちする。大学入学後、1年春から正捕手を務めた。リーグ優勝は今秋の1回だが、勝てない時もアピールを続けた。公式戦では、イニング間に投手が行う投球練習の最後に必ず二塁へ本気送球。「見た相手選手が盗塁しづらくなりますし、自分の肩の強さも見せられる」と、捕球から二塁まで最速1秒76というプロ顔負けのスローを披露してきた。旭川工3年時に夏の甲子園に出場。岩手県大会決勝で敗れた日本ハム大谷こそいなかったが、全国優勝した阪神・藤浪も含め、同期の活躍はいつも意識してきた。調査書が2人の所属球団であることにも運命を感じる。「球団はこだわらない。でも(大谷の)165キロは受けてみたい」。日課の筋力トレーニング後、大学校舎内で吉報を待つ。

 ■ 旭川大・生田捕手2ラン&0封リード プロ入りが夢(日刊スポーツ) 16/8/29

 旭川大が函館大を3-0で下し、開幕2連勝を果たした。1点を先制した6回。3年秋から主将を務める7番生田雄也捕手が右翼へ2点本塁打を放ちダメ押しした。「何が何でも絶対勝ちたくて、1敗している気持ちでいった。強いスイングを心掛けた」。守備でも4投手を好リードし完封リレーに導いた。3回先頭への四球で初めて走者を出したが、次打者が送りバントを狙って浮いた打球に飛びついて捕邪飛に仕留め、攻守でチームの先頭に立った。持ち味はこの日見せた打力より、二塁送球1秒76の強肩。前日27日には視察したプロのスカウト陣がストップウオッチを片手に計測する姿もあった。鷲田義典監督が「真面目で練習が大好き」と認める努力家。毎日45球、体で後逸を阻止する練習を繰り返す。高校2年秋に投手から転向した守備の要に誇りを持つ。旭川工3年夏に主将として甲子園出場。野球は高校までと考えていたが、全国勝利に未練を残し、大学でも続けている。4年目。まだ全国舞台には立てていない。この秋がラストチャンス。「野球を続けたい」とプロ入りを夢見ており「全勝して優勝したいけど、先を見ないように」と、今は目の前の戦いに集中する。

  プロフィール

 北海道士別市生まれ。
 生田 雄也(いくた・ゆうや)捕手。
 士別南小学校2年時から野球を始め、士別南中では4番・投手としてプレー。

 旭川工業では旧チームから三塁手としてレギュラー。
 2年秋から主将・正捕手としてチームを引っ張り、翌3年夏に7年ぶり甲子園出場を成し遂げた。
 4番打者として予選6試合で打率6割(20打数12安打)0本塁打9打点を記録。
 続く甲子園で2補殺をマークしたが、延長11回の接戦の末、8対9サヨナラで初戦敗退となった。
 甲子園1試合、打率.000、0安打、0本塁打、0打点。

 旭川大では1年春からリーグ戦に出場。
 入学早々からレギュラーとして起用され、1年春(DH)、4年春秋(捕)にベストナインを獲得した。
 下級生時代から正捕手、3年秋からキャプテンを務めるも全国大会経験はなし。
 9季ぶり8度目のリーグVを達成した4年秋に、打率.433(2位)本1点5でMVPを受賞している。
 主に7番打者で好調な打撃を披露し、開幕・函大2回戦で右越え2ランを記録。
 日本ハム、阪神から調査書が届き、プロ志望届を提出したが、希望かなわず指名漏れとなった。
 同学年のチームメイトとして岩田巧投手ら。

 180cm80kg、プロ注目の強肩捕手。
 強肩を生かしたスローイングが売り物。セカンド送球の最速タイムはトップクラスの1.76秒を誇る。
 士別南中時代はピッチャーとして活躍。旭川工進学後にキャッチャー転向となった。
 3年秋までの6季で打撃ベスト10入りの実績は無し。4年秋に打率.433の好成績を残している。
 キャプテンとしてもチームを引っ張った。
  
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最終更新日:2016-12-16(金)|独立リーグ候補 | 北海道学生 コメント(0) Page Top↑


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