佐藤 卓実(東京ガス)|ドラフト・レポート

佐藤 卓実(東京ガス)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm82kg 右右 MAX150km 宇部商→九州国際大 1年目
長身から投げ下ろすストレートが武器。制球難を克服。2年秋に149㌔、3年春に150㌔を計測した。

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:         登板無し
   15秋:         登板無し
   16春:         登板無し
   16秋: 4  1勝1敗  18.1  16       4  1.96
   17春: 4  4勝0敗  20.2  11       3  1.31
   17秋: 6  3勝0敗  41.2  26       4  0.86(2位)
   18春: 6  4勝2敗  34.1  32       11  2.88(4位)
   18秋: 3  0勝0敗  4.2  5       2  3.86
   通算: 23 12勝3敗 119.2  90       24  1.81
    ※ 17秋:MVP

投手成績詳細

   16秋     回数 被安 奪三 四死 自責
   九州大 先    7  6  8     1 ○149㌔
   西南大 先   6.1  5       1
   北九大 先    1  4       2 ●
   福岡大      4  1       0
          18.1  16       4 防1.96

   17春     回数 被安 奪三 四死 自責
   福岡大     3.2  2       1 ○
   西南大      5  2  7  0  1 ○150㌔
   九州大 先    7  3  10  1  0 ○149㌔
   久留米 先    5  4       1 ○149㌔
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   福岡大 先    6  7       2 ●…優勝決定戦
          26.2  18       5 防1.69

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   西南大     6  2  8     0 ○
   北九大 先   9  4  12  2  0 ○封
   九州大 先 10.1  7       1
           1  0       0
   久留米 先   9  6  10  1  0 ○封
   福岡大 先  6.1  7       3 
         41.2  26       4 防0.86

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   九州大 先   8  2  8     0 ○ 145㌔
   西南大    2.1  2       0 ○
       先   3  7       5 ●
   久留米 先   9  9  10  2  1 ○
   北九大 先   8  4       0 ○
   福岡大 先   4  8       5 ●
         34.1  32       11 防2.88

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 九国大の佐藤が8回を4安打無失点に抑え、昨季の3勝を上回る4勝を挙げた。登板するごとに調子が上がってきた。「いいときの7割ぐらい」と完全復調ではないことを強調するが、走者を三塁まで進められた7回には直球で三振を奪って切り抜けるなど、球に切れが戻ってきた

   18秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   西南大     2  0       0
   九州大    1.2  4       2
           1  1       0
          4.2  5       2 防3.86

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 九国大が開幕連勝発進だ。3―3の4回から登板した佐藤卓実投手(3年)が6回2安打8奪三振無失点の好投で勝利を呼び込んだ。最速150キロ右腕は「6回に3点を取ってくれて、楽に投げられた」と振り返った。

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 ■ 九国大・佐藤 登録即初勝利(西日本スポーツ) 16/8/30

 九国大の「秘密兵器」佐藤がベールを脱いだ。リーグ戦でベンチ入りメンバーに初登録され、即先発7回6安打1失点8奪三振で初勝利を挙げた。失ったのは6回の本塁打による1点だけ。自己最速を2キロ更新する149キロをマークした。「初回は緊張でガチガチだったけど、いい投球ができたと思う」と自ら合格点だ。山口・宇部商高では最速147キロながら制球が定まらず、3番手投手にとどまっていた。同学年には大学1年から活躍する高椋や山本ら実力のある投手がそろう。「負けられない気持ちがあった。チャンスをつかめてよかった」とライバルを追い抜いていく。

  プロフィール

 山口県美祢市出身。
 佐藤 卓実(さとう・たくみ)投手。
 大嶺小4年時から軟式野球を始め、大嶺中学校を経て宇部商に進学。

 宇部商業時代に目立った実績は無し。
 エース・中尾龍太郎(現九産大)の控えを務め、2年秋に県3位での中国大会進出を経験した。
 制球力、安定感を課題としながらも、救援登板した県準決勝で145㌔を計測。
 3年夏予選は背番号10で登板機会が無いまま3回戦敗退(宇部鴻城に0対3で敗戦)となった。
 当時の最速は147㌔。1学年下に宮崎佑太ら。

 九州国際大では2年秋からベンチ入り。
 初登板の開幕週・九大2回戦で149㌔を計測し、7回8K1失点の力投でリーグ初勝利を収める。
 課題であったコントロール難を克服し、3年春のリーグ戦で4勝、防1.31をマーク。
 プレーオフ・福大戦の先発を務め、6.0回を2失点にまとめたが、援護が無く0対4でV逸となった。
 同年秋(1回戦の先発3)に3勝2完封、防御率0.86でMVPのタイトルを初受賞。
 北九大1回戦で4安打12K初完投初完封勝ち、久留米2回戦で10K完封勝ちを挙げている。
 5シーズンで23試合119回2/3を投げ、3年春の西南大1回戦で150キロを計測。
 合計14試合(1回戦6、2回戦8)の先発をこなし、リーグ通算12勝3敗、防1.81の実績を残した。
 同期に高椋俊平山本晃希山野敏毅ら。

 184cm82kg、最速150㌔の速球派右腕。
 セットから着地早めに投げ下ろすストレートが武器。3年春の西南大1回戦で150㌔をマークした。
 フォークボールも持ち味の一つ。肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込んでいく。
 高校時代に17キロの球速大幅アップを達成。制球の不安から3番手投手として起用されていた。
 23試合、12勝(3完投2完封)3敗、防御率1.81。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-11-04(日)|2020年社会人投手 | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


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