佐藤 卓実(九州国際大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm82kg 右右 MAX150km 宇部商
長身から投げ下ろすストレートが武器。制球難を克服。2年秋に149㌔、3年春に150㌔を計測した。

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:         登板無し
   15秋:         登板無し
   16春:         登板無し
   16秋: 4  1勝1敗  18.1  16       4  1.96
   17春: 4  4勝0敗  20.2  11       3  1.31 
   通算: 8  5勝1敗   39  27       7  1.62

投手成績詳細

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   九州大 先   7  6  8     1 ○149㌔
   西南大 先  6.1  5       1
   北九大 先   1  4       2 ●
   福岡大     4  1       0
         18.1  16       4 防1.96

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 ■ 九国大・佐藤 7回10K零封(西日本スポーツ) 17/5/15

 九国大は11安打で8点を奪い、3投手の継投で九州大を完封。佐藤卓実(3年)が最速149キロの速球などを武器に先発で7回無失点と好投した。九州大を相手に7回で10三振を奪い、零封。失策絡みで三塁を踏ませた3回、チームのスピードガンで149キロを計測した。「まだまだ早くなる。投手として伸びしろはいっぱいある」。かねて「秘密兵器」と言い続けてきた伊藤健治監督から絶賛を浴びた。10三振のうち六つが空振り。そのほとんどをフォークで奪った。「ピンチでは自分ができることをやりたい。直球にもフォークにも自信を持っている」と佐藤は明かす。序盤に九州大の左腕エース西村との投げ合いが続いた。「先に点はやれなかった。いい緊張感があったし、いい投手と投げ合うのは楽しかった」と佐藤。リーグ戦にデビューして先発で1勝した昨秋より「周りが見えている」と自己分析する。第3週の西南大戦では、救援で5回から5イニングを2安打、7三振、無四球で1失点自己最速の150キロをマークした。1年時には、伊藤監督が「思い切って真ん中に投げろ」と言い続けたほどの“ノーコン(制球難)”。球速はもちろん、無四球が成長の証しだ。この日も四球は一つだった。「同級生に負けたくないという思いで競争し、力をつけてきたと実感している」と佐藤は自信を隠さない。

   17春     回数 被安 奪三 四死 自責
   福岡大     3.2  2       1 ○
   西南大      5  2  7  0  1 ○150㌔
   九州大 先    7  3  10  1  0 ○149㌔
   久留米 先    5  4       1 ○149㌔
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   福岡大 先    6  7       2 ●…優勝決定戦
          26.2  18       5 防1.69

 ■ 九国大・佐藤 登録即初勝利(西日本スポーツ) 16/8/30

 九国大の「秘密兵器」佐藤がベールを脱いだ。リーグ戦でベンチ入りメンバーに初登録され、即先発7回6安打1失点8奪三振で初勝利を挙げた。失ったのは6回の本塁打による1点だけ。自己最速を2キロ更新する149キロをマークした。「初回は緊張でガチガチだったけど、いい投球ができたと思う」と自ら合格点だ。山口・宇部商高では最速147キロながら制球が定まらず、3番手投手にとどまっていた。同学年には大学1年から活躍する高椋や山本ら実力のある投手がそろう。「負けられない気持ちがあった。チャンスをつかめてよかった」とライバルを追い抜いていく。

  プロフィール

 山口県美祢市出身。
 佐藤 卓実(さとう・たくみ)投手。
 大嶺小4年時から軟式野球を始め、大嶺中学校を経て宇部商に進学。

 宇部商業時代に目立った実績は無し。
 エース・中尾龍太郎(現九産大)の控えを務め、2年秋に県3位での中国大会進出を経験した。
 安定感に課題を残しながらもリリーフ登板した県準決勝で最速145㌔をマーク。
 3年夏予選は背番号10で登板機会が無いまま3回戦敗退(宇部鴻城に0対3で敗戦)となった。
 当時の最速は147㌔。1学年下に宮崎佑太ら。

 九州国際大では2年秋からベンチ入り。
 初登板の開幕週・九大2回戦で149㌔を計測し、7回8K1失点の力投でリーグ初勝利を収める。
 課題であったコントロール難を克服し、3年春のリーグ戦で4勝、防1.31をマーク。
 PO・福岡大戦の先発を任され、6.0回までを2失点にまとめたが、援護がなく0対4でV逸となった。
 同期に高椋俊平山本晃希山野敏毅ら。

 184cm82kg、最速150㌔の速球派右腕。
 セットポジションから投げ下ろす真っすぐが武器。3年春の西南大1回戦で150㌔をたたき出した。
 着地早めに肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込んで行く。実績はまだ少ない。
 高校時代に17㌔の球速大幅アップを達成。制球の不安から3番手投手として起用されていた。
 8試合、5勝(0完投)1敗、39回、防御率1.62。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-05-23(火)|2018年大学生投手 | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


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