鈴木 裕太(日本文理)

鈴木 裕太(日本文理)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm84kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・スプリット
威力ある直球を主体に投げ込む本格派。1年秋に最速148㌔を計測。2年春先に右肘痛を経験した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17夏: 1 先   2  1  1  2  0 145㌔ 鳴門渦潮
   通算: 1     2  1  1  2  0 防0.00
       被安打率4.50 奪三振率4.50 四死球率9.00

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 ■ 北越、粘り見せる総力戦も惜敗でセンバツ厳しく(日刊スポーツ) 17/10/16

 新潟県勢のセンバツ出場が4年連続で厳しくなった。日本文理(新潟1位)は日本航空石川(石川2位)に1-7で力負け。前日1回戦の福井工大福井戦で右足首を捻挫した投打の中心、鈴木裕太左翼手の欠場が響いた。

   17秋            回数 被安 奪三 四死 失点 
   新 潟準々決:高田北城 先   5  6  4  1  5 145㌔
      準決勝:北越高校 先   6  4  7  2  0 144㌔
                  11  10  11  3  5 防4.09(失点から計算)
              被安打率8.18 奪三振率9.00 四死球率2.45

 ■ 日本文理・鈴木、クセ修正で名誉挽回 真っ向勝負だ(日刊スポーツ) 17/8/15

 剛腕が名誉挽回のマウンドに臨む。1回戦の鳴門渦潮戦で先発した最速148キロ右腕鈴木裕太投手(2年)は14日、兵庫・鳴尾浜臨海運動公園野球場での練習で60球を投げ込んだ。1回戦は2回0/3を1安打2失点2四球で降板投球動作の癖を審判から指摘された後、気持ちを切り替えられなかった。その課題を克服して臨む2回戦、強豪に真っ向勝負を挑む。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:新潟第一     1  1  3     0 140㌔…肘痛から復帰登板
   準々決:巻総合高 先   4  2  5     0 141㌔
   準決勝:北越高校     2  0  2  0  0
   決勝戦:中越高校    1.1  2  1  3  2
              8.1  5  11  6  2 防2.16(失点から計算)
          被安打率5.40 奪三振率11.88 四死球率6.48

 ■ 日本文理連覇 西村→鈴木の完封リレーで連投もOK(日刊スポーツ) 16/9/21

 日本文理が村上桜ケ丘に14-0で大勝し、秋は2年連続で県の頂点に立った。最速148キロを準決勝でマークしている快速右腕の鈴木は2回を投げて3三振。剛腕は健在ながら、ぬかるむマウンドに苦戦して3四球。9回には1死満塁のピンチを背負ったが、最後は二-遊-一の併殺に仕留めた。「変化球の制球力をつけたい。そうすれば直球が生きる」と1年生は北信越までのテーマを見つけていた。

   16秋            回数 被安 奪三 四死 失点 
   地 区決勝戦:加茂暁星     1  1  3  0  0
   新 潟1回戦:高  田     2  0  6  0  0 145㌔
      準決勝:関根学園     2  1  2  1  0 148㌔
      決勝戦:村上桜丘     2  0  3  3  0
   北信越準々決:長野商業    2.2  2  5  3  2
                 9.2  4  19  7  2 防0.93
             被安打率3.72 奪三振率17.69 四死球率6.52

  プロフィール

 新潟県新潟市出身。
 鈴木 裕太(すずき・ゆうた)投手。
 小学校2年時から軟式野球を始め、小針中時代は新潟シニアに所属。
 中3夏の全国大会で142㌔を計測した。

 日本文理では1年春から控えとしてベンチ入り。
 不調に陥った1年夏の大会をベンチ外で過ごし、1年秋の地区予選で1回3K0封デビューを飾る。
 以降、すべてリリーフで5試合に登板し、計9.2回で19K(率17.69)2失点を記録。
 県大会初戦・高田戦で最速145㌔を計測し、6者連続K、2回ノーヒット0封の快投を見せた。
 公式戦3試合目の準決・関根学園戦で自己最速を更に伸ばす148㌔を計測。
 続く北信越準々・長野商戦で4連続を含む5K、2.2回3四死球2失点の力投を披露している。
 2年春先に負った右ヒジ痛を乗り越え、同年夏に背番号18で県大会Vを達成。
 本戦1回戦・鳴門渦潮戦の先発を任されたが、制球が安定せず2.0回2失点で降板となった。
 同年秋の新チームで4番の座を掴み、北信越8強(初戦で足首捻挫)まで進出。
 レフトを担いながら2番手投手をこなし、2戦11回で11K、10安打3四球5失点の力投を見せた。
 1学年上のチームメイトとして川村啓真捕手ら。

 182cm84kg、恵まれた体格の最速150㌔右腕。
 ノーワインドアップから左膝を高めに上げ、早めに着地し、肘を使った力強い腕の振りから投げ込む
 最速148㌔の威力のある直球と、スライダー、スプリット、カーブなどの変化球。
 130㌔台後半から140㌔台前半の真っ直ぐに110㌔台から120㌔台のスライダーを織り交ぜる。
 中学3年夏に最速142㌔を計測。高校1年9月に最速148㌔をたたき出した。
 ストレート主体に押す投球が持ち味。2年秋の新チームから4番打者(左翼手兼投手)を務める。
 肘痛で2年春の県大会、北信越大会を欠場した。
  
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最終更新日:2018-02-20(火)|2018年高校生投手 | コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
上越戦で150キロ計測
| 匿名 | 2018年05月06日(Sun) 12:41 | URL #- [ 編集]
投球に荒っぼさを感じるがまだ一年生だし、現段階ですごい体幹の強さを感じる。もう2年でストレートと変化球がどこまでキレるか。考えるだけで楽しみな選手。
| 賀前酉黒才 | 2017年02月04日(Sat) 01:30 | URL #- [ 編集]
抜群のセンスを持っている。もっと前が大きく使えると、球の伸び変化球のキレが良くなるはず、球を離すのが少し早いのが気になる
| 無名スカウト | 2016年09月21日(Wed) 12:24 | URL #- [ 編集]
関根学園戦で148キロ計測
| 匿名 | 2016年09月19日(Mon) 14:14 | URL #- [ 編集]
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