猪田 和希(神戸国際大附)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm81kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒7
強肩強打のプロ注目捕手。2年夏から4番・レフトでレギュラー。秋の新チームから捕手に挑戦する。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   17春: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 1 0  .250  .000

  最新記事

 ■ 【センバツ】神戸国際大付・猪田不発、無念サヨナラ負け(スポーツ報知) 17/3/25

 ピン芸人・あばれる君似の今秋ドラフト候補捕手、神戸国際大付・猪田和希は、3打数無安打で不発に終わった。守備でも同点の9回1死一塁、目の前に転がったバントを二塁へ悪送球。1死一、二塁と傷口を広げ、遊撃へのゴロで併殺を狙った二塁手・後藤貴大が一塁へ悪送球しサヨナラ負けにつながった。無失策の相手に対して3エラー。猪田は「集中力が足りない。相手よりミスが多くて負けた試合だった」と唇をかんだ。遠投110メートルの強肩を買われ、新チーム結成後に外野手から捕手へ転向。慣れないながらも投手との対話を重視し、体中にあざをつくりながらワンバウンドの捕球練習を続けた。4強入りした2005年以来の春1勝には導けなかったが、緩急を生かしたリードで黒田倭人を10奪三振ともり立てた。「日本一のバッテリーを目指したい。打撃は1打席の中で修正できるようになりたい」。春の無念を、夏の大暴れのきっかけにする。
 中日スカウト陣は一通りのチェックを終えて甲子園を後にした。中田宗男スカウト部長は早実・清宮を改めて絶賛。捕手では福岡大大濠・古賀と神戸国際大付・猪田に加え、秀岳館・幸地を「地肩が強い。将来性がある」と評価した。(中日スポーツ)

 ■ 神戸国際大付4強!7年ぶり春聖地へ 猪田が殊勲弾(デイリースポーツ) 16/10/31

 準々決勝3試合が行われ、神戸国際大付が八回コールドで上宮太子を退け7年ぶりのセンバツに当確ランプをともした。来秋ドラフト候補の猪田和希捕手(2年)が顔面骨折の大ケガに負けず、逆方向へ同点2ランを放つなど打線をけん引した。「詰まったけど右手で押し込めた」と猪田。高々と舞い上がった白球は右翼席に飛び込み、右手を振り上げて圧倒的なパワーを誇示した。兵庫大会決勝で顔面に死球を受け、鼻骨とほお骨の計4カ所を骨折。救急搬送されたが「手術したら1カ月は安静と言われたので」と手術を回避し、毎日の練習後に通院、治療を重ねた。「最初は左目のピントが合わなかった」視力も回復。“あばれる君”似の頼れる主将が、7年ぶりの春を呼び込んだ。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16秋: 12 .475 40 19 5 1 4 14 4 12 1  .596  .950

 ■ 神戸国際大付・猪田魅せた強打&強肩 サヨナラ勝ちに貢献(デイリースポーツ) 16/9/23

 来年のドラフト候補に名前が挙がる神戸国際大付・猪田和希捕手(2年)が、巨人オリックスなど4球団のスカウトを前に先制の適時二塁打を放ち、守っては三塁走者を素早い送球でタッチアウトにした。三回、同点に追いつかれてなお1死三塁の場面。「離塁が大きかったので」と素早い送球でアウトにした。新チームから捕手にコンバートされて2カ月足らずだが、遠投100メートルの強肩を生かし、勝ち越しのピンチを防いだ。旧チームから4番を任されている打撃では、初回に左翼フェンス直撃の先制二塁打を放つなど、2安打3四死球と延長十一回サヨナラ勝ちに貢献。「何としてもセンバツに行きたい」と語る司令塔が、攻守でチームを引っ張る。

過去記事

 ■ 神戸国際大付、「背番号20」の4番・猪田の奮闘で4回戦へ(デイリースポーツ) 16/7/19

 神戸国際大付の4番・猪田和希外野手(2年)が5打数4安打2打点と大活躍。「背番号20」の4番は、二回に左翼線への二塁打で先制の好機をつくると、八回には中前適時打を放ち、コールドで試合を終わらせた。「チャンスではいつもランナーをかえすという意識を持っている」と猪田。昨秋の地区大会でベンチ入り経験はあるが、公式戦出場は今夏が初。豪快な打撃を買われて4番を任され、初戦の2回戦・明石西戦でも2打数1安打だった。175センチ、80キロの右打者は、フルスイングと初球から甘い球を逃さない積極性が武器。「打球が違う」と評するのは青木尚龍監督だ。

  プロフィール

 兵庫県西宮市生まれ。
 猪田 和希(いのだ・かずき)捕手。
 高木小1年時から高木野球団で野球を始め、瓦木中時代は兵庫伊丹ヤングで4番・投手。
 中3夏のジャイアンツカップで左越え2ランを記録した。 

 神戸国際大附では2年夏から左翼手でレギュラー。
 背番号20の4番として県大会全5試合に出場し、20打数で6安打、打率.300点2の実績を残す。
 左翼線2塁打、適時打2本を放つなど、3回戦で4安打2打点の大活躍を披露。
 強肩を買われて2年秋から捕手に転向となり、攻守の中心として県V、近畿準Vを達成した。
 合計12試合で18安打10長打、打率.475点14、4発(地区2、近畿2)をマーク。
 4球団視察の県3回戦で先制の左翼フェンス直撃2塁打など2安打(3四死球)を放っている。
 県決勝で負った顔面骨折に負けず、近畿大会で4戦打率.538本2点6を記録。
 準々決・上宮太子戦で同点の右越え2ラン、準決・大阪桐蔭で先制の左越え2ランを放った。
 翌3年春の選抜初戦・東海大福岡戦(3番・捕手)は1対2サヨナラ負けで敗戦。
 黒田とのバッテリーで接戦を演じたが、打撃で目立てず、9回に手痛いバント悪送球を記録した。
 1学年上のチームメイトとして平内龍太東郷太亮ら。

 181cm81kg、強肩強打のプロ注目キャッチャー。
 力強く振り切るスイングから強い打球を弾き返す右の強打者。積極的なバッティングが持ち味。
 高校通算17発の長打力、パワーを備える。2年秋の予選12試合で4発を記録。
 近畿大会準々決で詰まりながらも紀三井寺(両翼98m)右翼席に叩き込む一発を放った。
 右打者で一塁到達タイム4.55秒(3年春選抜1回戦)。2年夏から4番を務める。
 中学時代は4番・投手として活躍。左翼を経て2年秋から小学校以来の捕手に転向となった。
 握力右70キロ、左65キロ。遠投110m、50m6秒7。
  
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最終更新日:2017-03-30(木)|2017年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
打てる捕手魅力有りますね。あばれる君似だし話題性も十分!
| 匿名 | 2017年03月30日(Thu) 22:32 | URL #- [ 編集]
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