猪田 和希(JFE東日本)|ドラフト・レポート

猪田 和希(JFE東日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm80kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒7 神戸国際大附 1年目
強肩強打のプロ注目捕手。高3夏予選で4発を記録。決勝・明石商戦で右中間130m弾を放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   17春: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 1 0  .250  .000
   17夏: 2 .222  9  2 0 0 0 0 1 0 0  .222  .222
   通算: 3 .167 12  2 0 0 0 0 1 1 0  .231  .167

  最新記事

 ■ 神戸国際大付「あばれる君」猪田ガックリ…好機で暴れられず(デイリースポーツ) 17/8/19

 天理が神戸国際大付との投手戦を2-1で制して、12年以来5年ぶりの8強入りを決めた。3本の三塁打を放つなど再三好機を作りながら、わずか1点に終わった。「あばれる君」の愛称を持つ神戸国際大付の4番・猪田和希捕手は5打数無安打うち4度は走者を置いた場面で凡退した。相手バッテリーの投球術にはまり、八回は1死満塁の絶好機に三ゴロ併殺。「苦手な内角を徹底して攻められ、バットのヘッドが走らなかった」と肩を落とした。二回は2死満塁から捕逸で先制を許し「ミットの網の部分に当たり、抜けてしまった」と反省。卒業後は社会人野球に進む予定で「誰にも負けない選手になりたい」と誓った。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17夏予: 7 .450 20  9 2 0 4 14 2 4 1  .542 1.150
    ※ 3回戦:左2ラン、4回戦:中3ラン、準決勝:左ソロ、決勝戦:右中間2ラン

 ■ 神戸国際大付・猪田 強肩発動&決勝2ラン(日刊スポーツ) 17/7/29

 神戸国際大付の「あばれる君」が攻守に活躍し、春夏連続の甲子園を導いた。4番猪田和希捕手が先制決勝の2ランを放つなど2安打3打点。守っても二盗阻止など強肩を披露して、完封快勝を演出した。初回2死一塁。猪田が振り抜いた打球は右中間にグングン伸びた。右打者が右方向へ、しかも推定130メートルの超特大、先制2ランだ。両翼100メートル、中堅122メートル。独特の浜風もあり、右方向へ本塁打を打つのが難しいとされる明石トーカロ青木監督は「(教え子で左打者の)坂口(ヤクルト)とか栗山(西武)くらいしか見たことがない」と言った。それを右打者がやってのけた。その風貌から「あばれる君」似の主砲として注目されたのも、昨秋近畿大会で紀三井寺球場の右翼に1発放ってからだ。7月上旬の練習試合後、円陣で青木監督から指摘された。「人としてはええやつや。でも気が弱いところがずっとある。しっかり自分を持て!」。この日は本塁打後に敬遠されるなど、2打数2安打3打点2四球のフル出塁。迫力でも相手を圧倒した。守備でも魅せた。4回は一塁走者をけん制で刺し、5回は二盗を阻止。強肩発動で完封をアシストした。

 ■ 神戸国際大付 “あばれる君”猪田が決勝ソロ 報徳下す(デイリースポーツ) 17/7/28

 今春センバツ出場校同士の対決は神戸国際大付が2-1で報徳学園を制し、甲子園に出場した14年以来の決勝進出を決めた。試合を決めたのは“あばれる弾”だ。プロ注目スラッガーが、報徳学園のエース西垣雅矢投手のフォークに食らいついた泳がされながらも左翼席へ放り込み「振り切れてよかった」と胸を張った。今大会3本目の高校通算27号。好調維持は、初戦の後に青木尚龍監督から「右腰を上からつぶす感覚でかぶせるように言われた。その一言のおかげ」と感謝する。

過去記事

 ■ 神戸国際大付・猪田が変身「神戸のさかもと君」でV打(スポーツ報知) 17/7/15

 神戸国際大付のプロ注目捕手・猪田和希が、フォーム改造の成果を夏の初戦で発揮した。初回2死二塁。巨人・坂本のように体をクルッと回転させて先制の左越え二塁打。3―0の5回無死二塁では右前適時打を放った。センバツは初戦で東海大福岡にサヨナラ負け。無安打に終わった猪田は、フルスイングのスタイルを見直した。理想としたのは巨人・坂本。動画でフォームを研究した。「坂本選手はボールとの距離を詰めていこうとせずに、右足の上でバットが回っている感じ。その方が長くボールも見られる」。フォーム改造の手応えをつかんだのは最近だが「最初の試合で結果が出て良かった」と2安打2打点だ。

 ■ 【センバツ】神戸国際大付・猪田不発、無念サヨナラ負け(スポーツ報知) 17/3/25

 ピン芸人・あばれる君似の今秋ドラフト候補捕手、神戸国際大付・猪田和希は、3打数無安打で不発に終わった。守備でも同点の9回1死一塁、目の前に転がったバントを二塁へ悪送球。1死一、二塁と傷口を広げ、遊撃へのゴロで併殺を狙った二塁手・後藤貴大が一塁へ悪送球しサヨナラ負けにつながった。無失策の相手に対して3エラー。猪田は「集中力が足りない。相手よりミスが多くて負けた試合だった」と唇をかんだ。遠投110メートルの強肩を買われ、新チーム結成後に外野手から捕手へ転向。慣れないながらも投手との対話を重視し、体中にあざをつくりながらワンバウンドの捕球練習を続けた。4強入りした2005年以来の春1勝には導けなかったが、緩急を生かしたリードで黒田倭人を10奪三振ともり立てた。「日本一のバッテリーを目指したい。打撃は1打席の中で修正できるようになりたい」。春の無念を、夏の大暴れのきっかけにする。
 中日スカウト陣は一通りのチェックを終えて甲子園を後にした。中田宗男スカウト部長は早実・清宮を改めて絶賛。捕手では福岡大大濠・古賀と神戸国際大付・猪田に加え、秀岳館・幸地を「地肩が強い。将来性がある」と評価した。(中日スポーツ)

 ■ 神戸国際大付4強!7年ぶり春聖地へ 猪田が殊勲弾(デイリースポーツ) 16/10/31

 準々決勝3試合が行われ、神戸国際大付が八回コールドで上宮太子を退け7年ぶりのセンバツに当確ランプをともした。来秋ドラフト候補の猪田和希捕手(2年)が顔面骨折の大ケガに負けず、逆方向へ同点2ランを放つなど打線をけん引した。「詰まったけど右手で押し込めた」と猪田。高々と舞い上がった白球は右翼席に飛び込み、右手を振り上げて圧倒的なパワーを誇示した。兵庫大会決勝で顔面に死球を受け、鼻骨とほお骨の計4カ所を骨折。救急搬送されたが「手術したら1カ月は安静と言われたので」と手術を回避し、毎日の練習後に通院、治療を重ねた。「最初は左目のピントが合わなかった」視力も回復。“あばれる君”似の頼れる主将が、7年ぶりの春を呼び込んだ。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16秋: 12 .475 40 19 5 1 4 14 4 12 1  .596  .950

 ■ 神戸国際大付・猪田魅せた強打&強肩 サヨナラ勝ちに貢献(デイリースポーツ) 16/9/23

 来年のドラフト候補に名前が挙がる神戸国際大付・猪田和希捕手(2年)が、巨人オリックスなど4球団のスカウトを前に先制の適時二塁打を放ち、守っては三塁走者を素早い送球でタッチアウトにした。三回、同点に追いつかれてなお1死三塁の場面。「離塁が大きかったので」と素早い送球でアウトにした。新チームから捕手にコンバートされて2カ月足らずだが、遠投100メートルの強肩を生かし、勝ち越しのピンチを防いだ。旧チームから4番を任されている打撃では、初回に左翼フェンス直撃の先制二塁打を放つなど、2安打3四死球と延長十一回サヨナラ勝ちに貢献。「何としてもセンバツに行きたい」と語る司令塔が、攻守でチームを引っ張る。

 ■ 神戸国際大付、「背番号20」の4番・猪田の奮闘で4回戦へ(デイリースポーツ) 16/7/19

 神戸国際大付の4番・猪田和希外野手(2年)が5打数4安打2打点と大活躍。「背番号20」の4番は、二回に左翼線への二塁打で先制の好機をつくると、八回には中前適時打を放ち、コールドで試合を終わらせた。「チャンスではいつもランナーをかえすという意識を持っている」と猪田。昨秋の地区大会でベンチ入り経験はあるが、公式戦出場は今夏が初。豪快な打撃を買われて4番を任され、初戦の2回戦・明石西戦でも2打数1安打だった。175センチ、80キロの右打者は、フルスイングと初球から甘い球を逃さない積極性が武器。「打球が違う」と評するのは青木尚龍監督だ。

  プロフィール

 兵庫県西宮市生まれ。
 猪田 和希(いのだ・かずき)捕手。
 高木小1年時から高木野球団で野球を始め、瓦木中時代は兵庫伊丹ヤングで4番・投手。
 中3夏のジャイアンツカップで左越え2ランを記録した。 

 神戸国際大附では2年夏から左翼手でレギュラー。
 背番号20の4番打者として予選全5戦に出場し、20打数で6安打、打率.300点2の実績を残す。
 左翼線2塁打、適時打2本を放つなど、3回戦で4安打2打点の大活躍を披露。
 強肩を買われて2年秋から捕手に転向となり、攻守の中心として県V、近畿準Vを達成した。
 合計12試合で18安打10長打、打率.475点14、4発(地区2、近畿2)をマーク。
 4球団視察の県3回戦で先制の左翼フェンス直撃2塁打など2安打(3四死球)を放っている。
 県決勝で負った顔面骨折に負けず、近畿大会で4戦打率.538本2点6と奮闘。
 準々・上宮太子戦で右越え同点2ランを放ち、続く大阪桐蔭で左越え先制2ランを記録した。
 翌3年春の選抜初戦・東海大福岡戦(3番・捕手)は1対2サヨナラ負けで敗戦。
 接戦を演じるも打撃面でノーヒットと目立てず、9回ウラにバント悪送球を犯して惜敗となった。
 同年夏の予選(4番)で4発をマークし、14年以来3年ぶり2度目の優勝を達成。
 4回戦・尼崎西戦で先制の中越え3ランアーチ、決勝・明石商戦で右中間2ランを放っている。
 続く甲子園初戦で阪口皓亮と対戦し、左安打2本(甘めカット・カーブ)を記録。
 同3回戦で4強校・天理と延長11回を戦ったが、5打数ノーヒットと好機に打てず1対2で敗れた。
 1学年上のチームメイトとして平内龍太東郷太亮ら。

 183cm80kg、強肩強打のプロ注目キャッチャー。
 力強く振り切るスイングから強い打球を弾き返す右の強打者。積極的なバッティングが持ち味。
 高校通算28発のパンチ力、パワーを備える。3年夏の予選7試合で4発を記録。
 決勝戦で明石トーカロ(中堅122m、両翼100m)右中間に放り込む推定130m弾を放った。
 右打者で一塁到達タイム4.55秒(3年春選抜1回戦)。2年夏から4番を務める。
 中学時代は4番・投手として活躍。左翼を経て2年秋から小学校以来の捕手に転向となった。
 握力右70キロ、左65キロ。遠投110m、50m6秒7。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018年01月07日(日)|2020年社会人野手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
打てる捕手魅力有りますね。あばれる君似だし話題性も十分!
| 匿名 | 2017年03月30日(Thu) 22:32 | URL #- [ 編集]
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