猪田 和希(神戸国際大附)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm80kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒7
強肩強打のプロ注目捕手。3年夏予選で4発を記録。決勝・明石商戦で右中間130m弾を放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   17春: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 1 0  .250  .000
   17夏: 2 .222  9  2 0 0 0 0 1 0 0  .222  .222
   通算: 3 .167 12  2 0 0 0 0 1 1 0  .231  .167

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 天理が神戸国際大付との投手戦を2-1で制して、12年以来5年ぶりの8強入りを決めた。3本の三塁打を放つなど再三好機を作りながら、わずか1点に終わった。「あばれる君」の愛称を持つ神戸国際大付の4番・猪田和希捕手は5打数無安打うち4度は走者を置いた場面で凡退した。相手バッテリーの投球術にはまり、八回は1死満塁の絶好機に三ゴロ併殺。「苦手な内角を徹底して攻められ、バットのヘッドが走らなかった」と肩を落とした。二回は2死満塁から捕逸で先制を許し「ミットの網の部分に当たり、抜けてしまった」と反省。卒業後は社会人野球に進む予定で「誰にも負けない選手になりたい」と誓った。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17夏予: 7 .450 20  9 2 0 4 14 2 4 1  .542 1.150
    ※ 3回戦:左2ラン、4回戦:中3ラン、準決勝:左ソロ、決勝戦:右中間2ラン

 ■ 神戸国際大付・猪田 強肩発動&決勝2ラン(日刊スポーツ) 17/7/29

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 今春センバツ出場校同士の対決は神戸国際大付が2-1で報徳学園を制し、甲子園に出場した14年以来の決勝進出を決めた。試合を決めたのは“あばれる弾”だ。プロ注目スラッガーが、報徳学園のエース西垣雅矢投手のフォークに食らいついた泳がされながらも左翼席へ放り込み「振り切れてよかった」と胸を張った。今大会3本目の高校通算27号。好調維持は、初戦の後に青木尚龍監督から「右腰を上からつぶす感覚でかぶせるように言われた。その一言のおかげ」と感謝する。

過去記事

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 神戸国際大付のプロ注目捕手・猪田和希が、フォーム改造の成果を夏の初戦で発揮した。初回2死二塁。巨人・坂本のように体をクルッと回転させて先制の左越え二塁打。3―0の5回無死二塁では右前適時打を放った。センバツは初戦で東海大福岡にサヨナラ負け。無安打に終わった猪田は、フルスイングのスタイルを見直した。理想としたのは巨人・坂本。動画でフォームを研究した。「坂本選手はボールとの距離を詰めていこうとせずに、右足の上でバットが回っている感じ。その方が長くボールも見られる」。フォーム改造の手応えをつかんだのは最近だが「最初の試合で結果が出て良かった」と2安打2打点だ。

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 ピン芸人・あばれる君似の今秋ドラフト候補捕手、神戸国際大付・猪田和希は、3打数無安打で不発に終わった。守備でも同点の9回1死一塁、目の前に転がったバントを二塁へ悪送球。1死一、二塁と傷口を広げ、遊撃へのゴロで併殺を狙った二塁手・後藤貴大が一塁へ悪送球しサヨナラ負けにつながった。無失策の相手に対して3エラー。猪田は「集中力が足りない。相手よりミスが多くて負けた試合だった」と唇をかんだ。遠投110メートルの強肩を買われ、新チーム結成後に外野手から捕手へ転向。慣れないながらも投手との対話を重視し、体中にあざをつくりながらワンバウンドの捕球練習を続けた。4強入りした2005年以来の春1勝には導けなかったが、緩急を生かしたリードで黒田倭人を10奪三振ともり立てた。「日本一のバッテリーを目指したい。打撃は1打席の中で修正できるようになりたい」。春の無念を、夏の大暴れのきっかけにする。
 中日スカウト陣は一通りのチェックを終えて甲子園を後にした。中田宗男スカウト部長は早実・清宮を改めて絶賛。捕手では福岡大大濠・古賀と神戸国際大付・猪田に加え、秀岳館・幸地を「地肩が強い。将来性がある」と評価した。(中日スポーツ)

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     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16秋: 12 .475 40 19 5 1 4 14 4 12 1  .596  .950

 ■ 神戸国際大付・猪田魅せた強打&強肩 サヨナラ勝ちに貢献(デイリースポーツ) 16/9/23

 来年のドラフト候補に名前が挙がる神戸国際大付・猪田和希捕手(2年)が、巨人オリックスなど4球団のスカウトを前に先制の適時二塁打を放ち、守っては三塁走者を素早い送球でタッチアウトにした。三回、同点に追いつかれてなお1死三塁の場面。「離塁が大きかったので」と素早い送球でアウトにした。新チームから捕手にコンバートされて2カ月足らずだが、遠投100メートルの強肩を生かし、勝ち越しのピンチを防いだ。旧チームから4番を任されている打撃では、初回に左翼フェンス直撃の先制二塁打を放つなど、2安打3四死球と延長十一回サヨナラ勝ちに貢献。「何としてもセンバツに行きたい」と語る司令塔が、攻守でチームを引っ張る。

 ■ 神戸国際大付、「背番号20」の4番・猪田の奮闘で4回戦へ(デイリースポーツ) 16/7/19

 神戸国際大付の4番・猪田和希外野手(2年)が5打数4安打2打点と大活躍。「背番号20」の4番は、二回に左翼線への二塁打で先制の好機をつくると、八回には中前適時打を放ち、コールドで試合を終わらせた。「チャンスではいつもランナーをかえすという意識を持っている」と猪田。昨秋の地区大会でベンチ入り経験はあるが、公式戦出場は今夏が初。豪快な打撃を買われて4番を任され、初戦の2回戦・明石西戦でも2打数1安打だった。175センチ、80キロの右打者は、フルスイングと初球から甘い球を逃さない積極性が武器。「打球が違う」と評するのは青木尚龍監督だ。

  プロフィール

 兵庫県西宮市生まれ。
 猪田 和希(いのだ・かずき)捕手。
 高木小1年時から高木野球団で野球を始め、瓦木中時代は兵庫伊丹ヤングで4番・投手。
 中3夏のジャイアンツカップで左越え2ランを記録した。 

 神戸国際大附では2年夏から左翼手でレギュラー。
 背番号20の4番打者として予選全5戦に出場し、20打数で6安打、打率.300点2の実績を残す。
 左翼線2塁打、適時打2本を放つなど、3回戦で4安打2打点の大活躍を披露。
 強肩を買われて2年秋から捕手に転向となり、攻守の中心として県V、近畿準Vを達成した。
 合計12試合で18安打10長打、打率.475点14、4発(地区2、近畿2)をマーク。
 4球団視察の県3回戦で先制の左翼フェンス直撃2塁打など2安打(3四死球)を放っている。
 県決勝で負った顔面骨折に負けず、近畿大会で4戦打率.538本2点6と奮闘。
 準々・上宮太子戦で右越え同点2ランを放ち、続く大阪桐蔭で左越え先制2ランを記録した。
 翌3年春の選抜初戦・東海大福岡戦(3番・捕手)は1対2サヨナラ負けで敗戦。
 接戦を演じるも打撃面でノーヒットと目立てず、9回ウラにバント悪送球を犯して惜敗となった。
 同年夏の予選(4番)で4発をマークし、14年以来3年ぶり2度目の優勝を達成。
 4回戦・尼崎西戦で先制の中越え3ランアーチ、決勝・明石商戦で右中間2ランを放っている。
 続く甲子園初戦で阪口皓亮と対戦し、左安打2本(甘めカット・カーブ)を記録。
 同3回戦で4強校・天理と延長11回を戦ったが、5打数ノーヒットと好機に打てず1対2で敗れた。
 1学年上のチームメイトとして平内龍太東郷太亮ら。

 183cm80kg、強肩強打のプロ注目キャッチャー。
 力強く振り切るスイングから強い打球を弾き返す右の強打者。積極的なバッティングが持ち味。
 高校通算28発のパンチ力、パワーを備える。3年夏の予選7試合で4発を記録。
 決勝戦で明石トーカロ(中堅122m、両翼100m)右中間に放り込む推定130m弾を放った。
 右打者で一塁到達タイム4.55秒(3年春選抜1回戦)。2年夏から4番を務める。
 中学時代は4番・投手として活躍。左翼を経て2年秋から小学校以来の捕手に転向となった。
 握力右70キロ、左65キロ。遠投110m、50m6秒7。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-09-28(木)|2017年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
打てる捕手魅力有りますね。あばれる君似だし話題性も十分!
| 匿名 | 2017年03月30日(Thu) 22:32 | URL #- [ 編集]
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最終更新日:2017年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑