若林 将平(履正社)

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若林 将平(履正社)

181cm86kg 右右 外野手 遠投90m 50m6秒7
力強いスイングから強い打球を弾き返す4番・左翼手。2年秋4回戦でバックスクリーン右ソロを放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏: 3 .182 11  2 0 0 0 0 2 0 0  .182  .182
   17春: 5 .263 19  5 1 0 0 4 5 4 0  .391  .316
   通算: 8 .233 30  7 1 0 0 4 7 4 0  .324  .267

  最新記事

 ■ 選抜高校野球 「打ちたい気持ち強すぎた」履正社・若林(毎日新聞) 17/4/2

 履正社の主将で4番の若林が悔やんだのは六回の打席。2死一、三塁の場面、追い込まれた後、外角低めのスライダーに手が出ず見逃し三振。「1点でも取れていれば、八回に逆転できていたのに」と肩を落とした。準決勝まで打率2割3分5厘と不振が続いた今大会。「打ちたい気持ちが強すぎて、平常心を保つことができなかった」。八回に適時打を放ち意地を見せたが、「決勝で負けたら1回戦で負けたのと同じこと」と最後まで硬い表情だった。
 桜井周斗投手は13三振を奪いながらも初戦で姿を消した。左打者の3番・安田をスライダーで3打席連続三振。右の4番・若林は直球、スライダー、チェンジアップで4打席連続三振に仕留めるなど、クリーンアップから計8三振を奪い、プロのスカウトをうならせた。(SANSPO17/3/20)

 ■ 履正社・若林、西の飛ばし屋 素質ヤクルト山田以上(日刊スポーツ) 16/12/31

 高校生野手ではチームメートの安田、早実・清宮の名前が先行する。だが若林には「振る力では負けていない」自負がある。高校入学前に142キロのスイングスピードをマーク。1年秋で背番号7をつかんだが、疲労性の右肩痛、右胸部の骨折、右膝痛に苦しみ背番号13の甲子園デビューに。「同じ右の長距離打者として高校生の同時期で比べれば、山田をしのぐ飛距離がある」と期待する岡田監督は復調を待ってくれた。主将で臨む来年センバツは「全試合でチームに貢献するヒットを打つ」。安田と組む強力すぎる中軸で、準優勝に終わった14年春超えを狙う。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16秋: 16 .452 62 28 6 1 3 24 7 10 0  .528  .726

 ■ 履正社 豪華打撃投手を糧にドラフト候補左腕をコールド撃破(デイリースポーツ) 16/9/30

 夏春連続出場を目指す履正社が、大体大浪商のドラフト候補左腕・宮本大勢投手(2年)を攻略し、5回戦へ進出した。初回、いきなり石田が先頭打者アーチを放つと、2死から来年ドラフト候補4番・若林将平外野手(2年)もバックスクリーン右へたたき込んだ。さらにエース・竹田祐投手(2年)も左翼席へ貴重な追加点となる2ラン。以降は無安打に抑えられたが、八回に若林がダメ押しとなる左中間適時二塁打を放つなど、4本の長短打を集中させてコールドへと持ち込んだ。「寺島と山口が紅白戦とシート打撃で投げてくれたんで。その効果もあったんじゃないですかね」と明かした指揮官。3回戦を勝った翌日、新チームと3年生で紅白戦を行い、寺島と山口がそろってマウンドに上がった。結果は寺島が4回0封、山口が3回パーフェクト。今秋のドラフトで注目候補になる2人に手も足も出せず、0-2で新チームは敗れた。さらに試合2日前には寺島が再びシート打撃に登板。全選手と対戦したことで、新チームはより高いレベルに視点を置くことができた。そしてこの日、大体大浪商の宮本と相まみえた若林は、「寺島さんのボールがすごかったので、遅く見えた」と証言。豪華すぎる“打撃投手”の効果もあり、同校史上初となる春、夏、秋の大阪大会制覇へ難敵を攻略した。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏予: 8 .522 23 12 3 1 1 10 2 2 1  .560  .870

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 若林 将平(わかばやし・しょうへい)外野手。
 都島小学校3年から軟式野球を始め、都島中時代は大淀ボーイズに所属。

 履正社では1年秋から背番号7でベンチ入り。
 肩ヒザ痛もあって2年春予選を控えとして過ごし、同年夏に背番号13で6年ぶり大阪Vを果たす。
 6・7番レフトで全8試合に出場し、23打数で12安打、打率.522本1点10を記録。
 5回コールド11対1の大勝を収めた4回戦で、左越えのグランドスラム(浮いたカーブ)を放った。
 続く甲子園1回戦・高川学園戦で山野太一から中前打(外角直球)をマーク。
 同2回戦・横浜高校戦で石川達也から右前打(外角高め141㌔ストレート)を記録している。
 秋の新チームになって背番号7を取り戻し、主将・4番・左翼手で神宮Vを達成。
 チームトップの打率.452、同2位3発を記録し、計16試合でチーム最多24打点を積み上げた。
 オリックス、巨人、広島スカウトが訪れた4回戦・浪商戦で中堅右へのソロアーチ。
 近畿準決・滋賀学園戦で勝越し左越え3ラン、決勝・神国附戦で左越え2ランを放っている。
 翌3年春に選抜準Vを果たすも、自身は振わず、.263(初戦で4連続K)に低迷。
 準決勝でライトに落とす9回決勝打(高め直球)、決勝で適左安(内寄り低め直球)を記録した。
 1学年上に寺島成輝山口裕次郎、同期に安田尚憲ら。

 181cm86kg、恵まれた体格のプロ注目外野手。
 通算18発、力強く振り切るスイングから強い当たりを放つ右のスラッガー。スイングスピードが速い。
 2年9月の紅白戦で1学年上の150㌔左腕・寺島成輝から左中間二塁打を記録。
 同年秋4回戦で舞洲ベースボールスタジアム(中堅122m)バックスクリーン右へのソロをマークした。
 同期の安田尚憲と共にプロから注目されている。
  
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最終更新日:2017-04-02(日)|2017年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
プロ志望を出すんでしょうか?
最低限、下位で取れたらいい選手だと思います 
巨人の加藤脩平みたいに育成枠の可能性もあります。

去年の山口裕次郎みたいにならなければいいんですけどね……
| ひろ | 2017年08月14日(Mon) 17:31 | URL #- [ 編集]
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