平良 成(沖縄電力)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



平良 成(沖縄電力)

173cm80kg 右右 MAX154km カーブ・チェンジ 浦添高→琉球大→高知FD 1年目
ストレートを武器とする小柄な右腕。3年目に自己最速153㌔を計測。リーグ最多13セーブを挙げた。

  動 画

  投手成績

     試合   勝敗    回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14年: 19  3勝8敗    84.2  89  78  42  38  4.04
   15年: 14  5勝5敗1S    72  51  67  44  19  2.38(9位)
   16年: 42  2勝2敗13S  52.1  32  67  26  10  1.72(3位)
   通算: 75 10勝15敗14S  209 172 212 112  67  2.89
            被安打率7.41 奪三振率9.13 四死球率4.82

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 ■ 沖電に県出身プロ加入 投手力増強 日本一へ(琉球新報) 17/3/8

 沖縄電力は千葉ロッテと高知ファイティングドッグスから県出身の投手を迎え、投手力を増強し今シーズンを迎える。 昨季までの3年間、独立リーグの高知に所属した平良成が、成長への期待を胸に活躍の舞台を移した。最速154キロの真っすぐで勝負する174センチの右腕は、プロ野球のドラフト候補にも名を連ねたスピン回数が多く、終速が落ちないキレのある投球が持ち味。特長である直球の強化はもちろん、「変化球でも勝負できるようにする」と引き出しを増やすことを心掛ける。

  プロフィール

 沖縄県浦添市出身。
 平良 成(たいら・おさむ)投手。
 浦添小学校時代に野球を始め、浦添中では軟式野球部に所属。

 浦添高時代は主にキャッチャーとしてプレー。
 3年夏(08年)の沖縄大会は宮古高校に延長12回1対2サヨナラで敗れ2回戦敗退に終わった。
 県3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 卒業後は1浪を経て琉球大に進学。
 当時プロへの情熱が薄れていたため、大学野球部に入らず、草野球のチームでプレーを続けた。
 小中時代の同僚・島井寛仁のプロ入りをキッカケに2012年冬から練習を再開。
 翌4年春から沖縄予選リーグのマウンドに上がり、同12月のドラフトで高知FDから指名を受けた。
 琉球大時代に全国大会の経験は無し。

 高知ファイティングドッグスでは1年目からリーグ戦に出場。
 先発リリーフで19試合、計84.2イニングに登板し、5月末の徳島戦で2対1初完投勝利を収める。
 翌2年目に5勝5敗1S、72回26失点、防2.38(9位)で、初のベスト10入りを達成。 
 徳島IS7回戦で4安打9奪三振初完封勝利、同10回戦で5安打1対0完封勝利を記録した。
 クローザーに転向となった3年目にリーグ最多の13S、防御率1.72(3位)をマーク。
 月間グラゼニMVPのタイトルを4月、9月に受賞し、後期開幕戦・徳島戦で153㌔を叩き出した。
 75試合、10勝(3完投2完封)15敗14S、209回、防御率2.89。

 173cm80kg、154㌔を持つ小柄な救援右腕。
 セットポジションから投げ込む最速154㌔のストレートが武器。カーブ、チェンジアップなどを操る。
 抑え転向となった独立リーグ3年目に52.1回67Kを記録。153㌔を計測した。 
 高校時代は主に捕手としてプレー。大学3年冬になって投手としての本格的な練習を始めた。
 四国ILリーグ経由の社会人野球1年目27歳。
  
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最終更新日:2017-03-08(水)|2018年社会人投手 | 九州地区大学 コメント(0) Page Top↑


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