平良 成(高知ファイティングドッグス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



173cm80kg 右右 MAX153km カーブ・チェンジ 浦添高→琉球大 26歳
ストレートを武器とする小柄な右腕。3年目に自己最速153㌔を計測。リーグ最多13セーブを挙げた。

  動 画

  投手成績

     試合   勝敗    回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14年: 19  3勝8敗    84.2  89  78  42  38  4.04
   15年: 14  5勝5敗1S    72  51  67  44  19  2.38(9位)
   16年: 42  2勝2敗13S  52.1  32  67  26  10  1.72(3位)
   通算: 75 10勝15敗14S  209 172 212 112  67  2.89
            被安打率7.41 奪三振率9.13 四死球率4.82

  プロフィール

 沖縄県浦添市出身。
 平良 成(たいら・おさむ)投手。
 浦添小学校時代に野球を始め、浦添中では軟式野球部に所属。

 浦添高時代は主にキャッチャーとしてプレー。
 3年夏の沖縄大会は宮古高校に延長12回1対2サヨナラで敗れ2回戦敗退に終わった。
 県3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 卒業後は1浪を経て琉球大に進学。
 当時プロ入りへの情熱が薄れていたこともあり、野球部に入らず草野球チームでプレーを続けた。
 小中時代の同僚・島井寛仁のプロ入りをキッカケに2012年冬から練習を再開。
 翌4年春から沖縄予選リーグのマウンドに上がり、同12月のドラフトで高知FDから指名を受けた。
 琉球大時代に全国大会の経験は無し。

 高知ファイティングドッグスでは1年目からリーグ戦に出場。
 先発リリーフで19試合、計84.2イニングに登板し、5月末の徳島戦で2対1初完投勝利を収める。
 2年目に5勝5敗1S、72回26失点、防御率2.38(9位)で初の投手ベスト10入り。 
 徳島IS7回戦で4安打9奪三振初完封勝利、同10回戦で5安打1対0完封勝利を記録した。
 クローザーに転向となった3年目にリーグ最多の13S、防御率1.72(3位)をマーク。
 月間グラゼニMVPのタイトルを4月、9月に受賞し、後期開幕戦で最速153㌔を叩き出している。
 75試合、10勝(3完投2完封)15敗14S、209回、防御率2.89。

 173cm80kg、最速153㌔を持つ小柄な救援右腕。
 セットポジションから投げ込む最速153㌔のストレートが武器。カーブ、チェンジアップなどを操る。
 抑え転向となった独立リーグ3年目に52.1回67Kを記録。153㌔を計測した。 
 高校時代は主に捕手としてプレー。大学3年冬になって投手としての本格的な練習を始めた。
 3年目の被安打率5.50、奪三振率11.52、四死球率4.47。
  
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