根尾 昴(大阪桐蔭)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



根尾 昴(大阪桐蔭)

177cm75kg 右左 MAX148km 外野手兼投手 遠投110m 50m6秒1
最速148㌔を誇る本格派右腕。運動能力が高く野手としても魅力。左打席から広角に長打を放つ。

  動 画

  投手・打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   17春: 1   2  1  2  1  0 146㌔ 静岡高校
   通算: 1   2  1  2  1  0 防0.00
     被安打率4.50 奪三振率9.00 四死球率4.50

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春: 3 .231 13  3 0 0 0 3 2 0 0  .231  .231

  最新記事

 ■ 根尾、遊撃→投手 逆転口火二塁打から救援で2回0封(スポーツ報知) 17/3/28

 2点を追う8回表の攻撃は、先頭の根尾が左前安打で出塁し、勢いづいた打線は2本の適時打などで3点を奪い逆転に成功。その裏、西谷浩一監督は「任せて下さい、という顔をしていた」と、遊撃だった背番号7をエース右腕・徳山壮磨に代わりマウンドへと送り込んだ。ブルペンで捕手を座らせての投球は15球程度。十分に肩を作ることはできず球は荒れたが、右腕は最速146キロの直球で果敢に攻め、2回を1安打0封に抑えた。チームは初回に6点を先制するも、先発した同級生の190センチ左腕・横川凱(かい)がわずか1/3回で5失点の大乱調であっという間に同点。壮絶な打ち合いを、堂々と締めくくった。「変な力が入って、投げたいボールが投げられなかった」と本人は不満を漏らしたが、バックネット裏の反応は違った。視察した阪神・畑山チーフスカウトは「マウンドではバッターを見下ろすように、自信を持って投げている。中田翔みたい」と、大阪桐蔭時代は投手もこなした怪物の名を挙げて絶賛した。
 阪神・畑山チーフスカウトは躍動感があるプレーを絶賛し「球速はもっと出る。投打ともに見る者を引きつける選手いろんな可能性を感じる。どうなっていくのか楽しみ」と来秋ドラフトまで密着マークを宣言した。(デイリースポーツ)

   16秋       回数 被安 奪三 四死 失点
   準々決:北 野 先  7  2  9  3  0封144㌔
   準決勝:履正社   0.2  0  0  0  0
             7.2  2  9  3  0 防0.00
         被安打率2.35 奪三振率10.57 四死球率3.52

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16秋: 8 .250 20  5 0 0 2 3 6 5 1  .400  .550

 ■ 【センバツ】“三刀流男”大阪桐蔭・根尾、2打点デビュー(スポーツ報知) 17/3/26

 大阪桐蔭の“三刀流”2年生・根尾昂(あきら)が、自らの聖地デビューをバットで彩った。初回の初打席で右前に2点適時打。同校の甲子園での連続初戦突破は、歴代単独2位となる「14」に伸びた。最速148キロを誇る投手だけでなく、三塁と遊撃、外野もこなすマルチプレーヤー。この日は「5番・遊撃」で出場し、4本のゴロを危なげなく処理。8回から中堅の守備に就いた。来秋ドラフトの注目株をネット裏から見つめたソフトバンク・小川一夫編成・育成部長は「複数のポジションをできるのは野球選手としてセンスが高いということ。今宮も投手をやってたしね。ほうふつとさせる? そうだね」と重ね合わせた。兄の影響で小学2年から野球を始めたが、先に夢中になったのは2歳から始めたスキーだ。生まれ育った岐阜・飛騨市は、冬は大雪に見舞われ思うように野球の練習に取り組めない。そのため、冬場はスキーに励む生活を中学2年まで続けた。スキーでは中2時に男子スラロームの全国大会で優勝し、イタリアで開催された国際大会に出場。野球では15歳だった中学3年時に最速146キロをマークし、「スーパー中学生」として注目を集めた。根尾が中学時代に所属した「飛騨高山ボーイズ」の井上太代表は「彼の下半身の強さはスキーで培ったもの」と認める。
 さらにプロの目をくぎ付けにしたのが根尾だ。「瞬発力があるしバネがすごい」と中日中田スカウト部長が声を上げ、巨人岡崎スカウト部長は「ポテンシャルが高いね」(日刊スポーツ)

 ■ 大阪桐蔭・根尾、外野手登録も先発し6回零封!(スポーツ報知) 17/3/14

 大阪桐蔭のMAX148キロ右腕・根尾昂(2年)が13日、市岐阜商との練習試合に先発登板した。投手以外に内外野の守備もこなす“三刀流”は、6回まで2塁を踏ませず3安打0封。打撃でも3回1死一、二塁から中前適時打を放てば、7回からは遊撃でそつのないプレーを見せた。この日の最速は144キロで「リズム重視が今日のテーマ。ゴロアウトも多く取れた」と納得の表情。大会には外野手登録されているが「どこでもやってやる! という気持ちです」と意気込んだ。

過去記事

 ■ 大阪桐蔭・根尾はスーパー1年生4番!(スポーツ報知) 16/10/30

 近畿大会は1回戦2試合と準々決勝1試合が行われ、大阪桐蔭が今春のセンバツ王者・智弁学園を下し4強入りを決めた。初めて4番に抜てきされた根尾昂遊撃手が、ソロ本塁打を含む2安打2打点と活躍。3年連続のセンバツ切符を大きく引き寄せた。4点リードで迎えた7回1死の場面。4度目の打席に入った根尾は、4球目のフォークの抜け球にうまくバットを合わせると、風に乗った打球はバックスクリーン右に飛び込んだ高校からは投手に内外野と、3つのポジションをこなす器用ぶり。ショートは公式戦2試合目だが、7回の守備では三遊間を抜けそうな打球を好捕するなど、センスの高さを示した。

 ■ “スーパー1年生”根尾、公式戦初先発7回2安打無失点(デイリースポーツ) 16/10/9

 公式戦初先発となった大阪桐蔭の“スーパー1年生”・根尾昂投手(1年)が、7回2安打無失点、9奪三振の好投で4強進出の原動力となった。直球の最速は144キロを計測。「ゼロに抑えられて、勝てて良かったです」と笑みを浮かべた。立ち上がりは緊張からか力みが抜けなかった。先制した直後の三回には先頭に四球を与え「点を取った直後だけに反省です」と振り返り、西谷浩一監督から「三振を取りにいってるやろ?」と指摘されたという。「とにかくテンポを意識して。攻撃につなげられるような投球を」と尻上がりに調子を上げた右腕が、最速を計測したのは最終七回。投打において、計り知れないポテンシャルを根尾は秘めている。

 ■ 大阪桐蔭1年生・根尾、代打V弾!(スポーツ報知) 16/10/2

 3年連続のセンバツ出場を目指す大阪桐蔭は、6回に代打で登場した1年生・根尾昂(あきら)外野手が公式戦初安打となる勝ち越しソロ本塁打を放ち、大阪偕星学園を下した。豪快な一発が流れを大阪桐蔭に傾けた。1―1の6回無死。代打で打席に入った根尾は「とにかく振ることだけを考えてました」と直球をフルスイング。打球は左中間スタンドに吸い込まれた。勢いに乗った打線は8回にも追加点を取り、大阪偕星学園を振り切った。中学時代は「飛騨高山ボーイズ」で投手として活躍し、当時の最速は146キロ。アルペンスキーも堪能で、男子スラロームの全国大会で優勝し、海外の大会に出場した経験を持つ。

  プロフィール

 岐阜県飛騨市出身。
 根尾 昴(ねお・あきら)内外野手兼投手。
 河合小2年から古川西クラブで野球を始め、古川中時代は飛騨高山ボーイズに所属。
 中3夏にNOMOジャパンで米遠征を経験した。

 大阪桐蔭では1年夏から18番でベンチ入り。
 1年秋の府4回戦・大阪偕星戦に代打で出場し、公式戦初ヒットを勝ち越し左中間ソロで飾る。
 公式戦マウンドデビューの同準々決・北野戦で7回9K3四球完封勝ちをマーク。
 近畿大会全3試合で中軸(4番2、5番1)を務め、松本竜也相手の準々で中堅右ソロを放った。
 同学年のチームメイトとして143㌔左腕・横川凱ら。

 177cm75kg、運動能力の高いショート兼センター。
 振り切るスイングから広角に長打を飛ばす左の好打者。左中間への豪快ソロで初安打を飾った。
 50mを6秒1で駆け抜けるスピード、投手として146㌔を計測する強肩を備える。
 1年秋に背番号9を獲得。小学生時代にソフトボール投げ歴代1位となる88m92cmをマークした。
 全国中学スキー大会アルペン回転でV実績を持つ。

 最速148㌔の直球を武器とする本格派右腕。
 セットポジションから重心を下げ、インステップ気味に着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速148㌔の伸びのあるストレートと、スライダー、チェンジアップ。
 体のバネ、強肩を生かして中学時点で最速146㌔をマーク。当時からプロに注目されていた。
 高校では1年秋にデビュー。144㌔を計測している。

  スカウトコメント

阪神・畑山チーフスカウト|17/3/28
 「マウンドではバッターを見下ろすように、自信を持って投げている。中田翔みたい」
 「球速はもっと出る。投打ともに見る者を引きつける選手。いろんな可能性を感じる。どうなっていくのか楽しみ」
ソフトバンク・小川一夫編成・育成部長|17/3/26
 「複数のポジションをできるのは野球選手としてセンスが高いということ。今宮も投手をやってたしね。ほうふつとさせる? そうだね」
中日・中田スカウト部長|17/3/26
 「瞬発力があるしバネがすごい」
巨人・岡崎スカウト部長|17/3/26
 「ポテンシャルが高いね」

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最終更新日:2017-03-28(火)|2018年高校生野手 | コメント(5) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
ネオ君、腕の振り速い(笑)
等々、今の桐蔭のPの中で一番有望と見た。
| 匿名 | 2017年03月29日(Wed) 01:19 | URL #- [ 編集]
医学部に進学したりして!
| fuku | 2017年03月28日(Tue) 11:50 | URL #- [ 編集]
卒業後は大学でサッカーを頑張ってほしいね

冬季五輪でアルペンスキー日本代表
ワールドカップでサッカー日本代表
WBCで野球日本代表
東京オリンピックで陸上日本代表

4刀流いける逸材
| 匿名 | 2017年03月28日(Tue) 06:37 | URL #- [ 編集]
天才です
| 匿名 | 2017年03月27日(Mon) 06:55 | URL #- [ 編集]
中学時代から攻守にズバ抜けたセンスを感じさせる選手だけど、プロでやっていくならショートが天職だろう。
天性のバネ、平衡感覚、切り返しの良さ、肩の強さなど。本当にショートに専念すれば、立浪や松井稼頭夫クラスになれる素質の持ち主だと思う。

ただ現状はというと、なまじ高校レベルの打者なら抑えられるから投手として使われてしまう、なまじ高校レベルの投手相手なら長打を打てるから4番を任されてしまう・・・。そんな感じで、目先の勝利の為に中途半端な使われ方・育成のされ方をして、本人が方向性を見失ってしまうのではないか。

特に気になるのが、アホみたいに足を大きく回し込んで、捻って振り回す長打狙いの粗いバッティング。その細い体で何本ホームランを打つ気でいるの?
出会い頭で当たれば飛ぶだろうけど、タイミングをずらされたら簡単に上体は突っ込むし、泳がされて内野ゴロに仕留められる。

何だか、早稲田に入って以降の上本(阪神)を見ているみたいなんだよなぁ・・・。
広陵時代から上本は見てきたけど、元々は球界でも屈指のミートセンスを持っていたのに、なまじ小力があって芯に当たれば柵越えするから、長打狙いの粗いバッティングになる。
ミートに徹していれば大学でも150本くらいはヒットを打てただろうし、プロでも首位打者が狙えたと思うけど、勘違いしたまま歳だけ重ねて30も過ぎれば今さら良くはならないよ。

根尾君は勘違いすることなく、ショートの守備力と、ライナー性の当たりを広角に打ち分けるバッティングとで頭角を現して欲しいと思っていますが、どうなることやら・・・。
| 東京漢(とんちんかん) | 2017年02月12日(Sun) 00:52 | URL #mQop/nM. [ 編集]
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