根尾 昴(大阪桐蔭)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



根尾 昴(大阪桐蔭)

177cm75kg 右左 MAX148km 外野手兼投手 遠投110m 50m6秒1
最速148㌔を誇る本格派右腕。運動能力が高く野手としても魅力。左打席から広角に長打を放つ。

  動 画

  最新記事

 ■ 大阪桐蔭・根尾はスーパー1年生4番!(スポーツ報知) 16/10/30

 近畿大会は1回戦2試合と準々決勝1試合が行われ、大阪桐蔭が今春のセンバツ王者・智弁学園を下し4強入りを決めた。初めて4番に抜てきされた根尾昂遊撃手が、ソロ本塁打を含む2安打2打点と活躍。3年連続のセンバツ切符を大きく引き寄せた。4点リードで迎えた7回1死の場面。4度目の打席に入った根尾は、4球目のフォークの抜け球にうまくバットを合わせると、風に乗った打球はバックスクリーン右に飛び込んだ高校からは投手に内外野と、3つのポジションをこなす器用ぶり。ショートは公式戦2試合目だが、7回の守備では三遊間を抜けそうな打球を好捕するなど、センスの高さを示した。

   16秋       回数 被安 奪三 四死 失点
   準々決:北 野 先  7  2  9  3  0封144㌔
   準決勝:履正社   0.2  0  0  0  0
             7.2  2  9  3  0 防0.00
         被安打率2.35 奪三振率10.57 四死球率3.52

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16秋: 8 .250 20  5 0 0 2 3 6 5 1  .400  .550

 ■ “スーパー1年生”根尾、公式戦初先発7回2安打無失点(デイリースポーツ) 16/10/9

 公式戦初先発となった大阪桐蔭の“スーパー1年生”・根尾昂投手(1年)が、7回2安打無失点、9奪三振の好投で4強進出の原動力となった。直球の最速は144キロを計測。「ゼロに抑えられて、勝てて良かったです」と笑みを浮かべた。立ち上がりは緊張からか力みが抜けなかった。先制した直後の三回には先頭に四球を与え「点を取った直後だけに反省です」と振り返り、西谷浩一監督から「三振を取りにいってるやろ?」と指摘されたという。「とにかくテンポを意識して。攻撃につなげられるような投球を」と尻上がりに調子を上げた右腕が、最速を計測したのは最終七回。投打において、計り知れないポテンシャルを根尾は秘めている。

 ■ 大阪桐蔭1年生・根尾、代打V弾!(スポーツ報知) 16/10/2

 3年連続のセンバツ出場を目指す大阪桐蔭は、6回に代打で登場した1年生・根尾昂(あきら)外野手が公式戦初安打となる勝ち越しソロ本塁打を放ち、大阪偕星学園を下した。豪快な一発が流れを大阪桐蔭に傾けた。1―1の6回無死。代打で打席に入った根尾は「とにかく振ることだけを考えてました」と直球をフルスイング。打球は左中間スタンドに吸い込まれた。勢いに乗った打線は8回にも追加点を取り、大阪偕星学園を振り切った。中学時代は「飛騨高山ボーイズ」で投手として活躍し、当時の最速は146キロ。アルペンスキーも堪能で、男子スラロームの全国大会で優勝し、海外の大会に出場した経験を持つ。

  プロフィール

 岐阜県飛騨市出身。
 根尾 昴(ねお・あきら)内外野手兼投手。
 河合小2年から古川西クラブで野球を始め、古川中時代は飛騨高山ボーイズに所属。
 中3夏にNOMOジャパンで米遠征を経験した。

 大阪桐蔭では1年夏から18番でベンチ入り。
 1年秋の府4回戦・大阪偕星戦に代打で出場し、公式戦初ヒットを勝ち越し左中間ソロで飾る。
 公式戦マウンドデビューの同準々決・北野戦で7回9K3四球完封勝ちをマーク。
 近畿大会全3試合で中軸(4番2、5番1)を務め、松本竜也相手の準々で中堅右ソロを放った。
 同学年のチームメイトとして143㌔左腕・横川凱ら。

 177cm75kg、運動能力の高いショート兼センター。
 振り切るスイングから広角に長打を飛ばす左の好打者。左中間への豪快ソロで初安打を飾った。
 50mを6秒1で駆け抜けるスピード、投手として146㌔を計測する強肩を備える。
 1年秋に背番号9を獲得。小学生時代にソフトボール投げ歴代1位となる88m92cmをマークした。
 全国中学スキー大会アルペン回転でV実績を持つ。

 最速148㌔の直球を武器とする本格派右腕。
 セットポジションから重心を下げ、インステップ気味に着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速148㌔の伸びのあるストレートと、スライダー、チェンジアップ。
 体のバネ、強肩を生かして中学時点で最速146㌔をマーク。当時からプロに注目されていた。
 高校では1年秋にデビュー。144㌔を計測している。
  
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最終更新日:2017-02-09(木)|2018年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
中学時代から攻守にズバ抜けたセンスを感じさせる選手だけど、プロでやっていくならショートが天職だろう。
天性のバネ、平衡感覚、切り返しの良さ、肩の強さなど。本当にショートに専念すれば、立浪や松井稼頭夫クラスになれる素質の持ち主だと思う。

ただ現状はというと、なまじ高校レベルの打者なら抑えられるから投手として使われてしまう、なまじ高校レベルの投手相手なら長打を打てるから4番を任されてしまう・・・。そんな感じで、目先の勝利の為に中途半端な使われ方・育成のされ方をして、本人が方向性を見失ってしまうのではないか。

特に気になるのが、アホみたいに足を大きく回し込んで、捻って振り回す長打狙いの粗いバッティング。その細い体で何本ホームランを打つ気でいるの?
出会い頭で当たれば飛ぶだろうけど、タイミングをずらされたら簡単に上体は突っ込むし、泳がされて内野ゴロに仕留められる。

何だか、早稲田に入って以降の上本(阪神)を見ているみたいなんだよなぁ・・・。
広陵時代から上本は見てきたけど、元々は球界でも屈指のミートセンスを持っていたのに、なまじ小力があって芯に当たれば柵越えするから、長打狙いの粗いバッティングになる。
ミートに徹していれば大学でも150本くらいはヒットを打てただろうし、プロでも首位打者が狙えたと思うけど、勘違いしたまま歳だけ重ねて30も過ぎれば今さら良くはならないよ。

根尾君は勘違いすることなく、ショートの守備力と、ライナー性の当たりを広角に打ち分けるバッティングとで頭角を現して欲しいと思っていますが、どうなることやら・・・。
| 東京漢(とんちんかん) | 2017年02月12日(Sun) 00:52 | URL #mQop/nM. [ 編集]
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