中道 勝士(明大)

ここでは、「中道 勝士(明大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



中道 勝士(明大)

173cm78kg 右左 捕手 遠投95m 50m6秒2 智弁学園
高校通算28発、広角に弾き返す好打者。二塁送球2.0秒台。明大では10試合の出場に留まった。
2016年オリックス育成5位(支度金300万円、年俸250万円)

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13春:          出場無し
   13秋:          出場無し
   14春:          出場無し
   14秋:          出場無し
   15春: 2 .500  2  1 1 0 0 1 0 0 0  .500 1.000
   15秋:          出場無し
   16春: 8 .300  10  3 2 0 0 4 2 0 0  .300  .500
   16秋:          出場無し              
   通算: 10 .333  12  4 3 0 0 5 2 0 0  .333  .583

 ■ 甲子園成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11夏: 3 .231  13  3 0 0 0 2 1 1 0  .286  .231
   12春: 2 .250  8  2 0 0 0 0 2 1 0  .333  .250
   通算: 5 .238  21  5 0 0 0 2 3 2 0  .304  .238

 【 国際大会 】
      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   U18世: 2 .333  3  1 0 0 0 0 1 0 1  .333  .333

  最新記事

 ■ 育成ドラ5中道、厚労省指定の難病・潰瘍性大腸炎と診断(スポーツ報知) 17/1/7

 オリックスは7日、育成ドラフト5位の中道勝士捕手(22)=明大=が厚生労働省指定の難病、潰瘍性大腸炎と診断されていることを発表した。中道は昨年12月下旬に体調不良を訴え、西宮市内の病院で精密検査。8週間程度の治療が必要と診断されたため、2月のキャンプは参加できない見通しとなった。この日に予定していた入寮も見合わせ。当面は運動を制限しながら、自宅療養で経過を観察していく。オリックスでは、正遊撃手の安達が同様の症状で昨年のキャンプを全休。シーズンでは、体調に注意しながらも118試合に出場した。長村球団本部長は「診断を受けた以上は、慌てずに体調を治してもらいたい」とコメントした。

 ■ オリックス、育成D5・中道と合意(SANSPO) 16/11/21

 オリックスが育成ドラフト5位で指名した明大の中道勝士捕手=175センチ、80キロ、右投げ左打ち=の入団が21日、決まった。支度金300万円、年俸250万円で合意した。(金額は推定)

  プロフィール

 奈良県上牧町出身。
 中道 勝士(なかみち・かつし)捕手。
 小学校4年時から捕手として野球を始め、上牧中時代は大阪柏原ボーイズに所属。
 中3夏にAA日本代表で世界大会を経験した。

 智弁学園では1年春からベンチ入り。
 同年夏の県大会全試合で5番・右翼手を務め、計20打数で7安打、2発5打点の実績を残す。
 初戦2回戦・高円戦で右越え本塁打、準々決・生駒戦でランニング弾をマーク。
 翌2年春から本職・捕手としてチームを牽引し、2年夏に3年ぶりの奈良大会優勝を達成した。
 5戦18打数で11安打6長打、チームトップ11打点、打率.611本3の活躍を披露。
 3回戦・御所実業高戦で3ラン本塁打2発、決勝・桜井戦で右翼ポール際2ランを放っている。
 甲子園3試合中2試合で4番を任され、横浜に大逆転勝ちで16年ぶり8強入り。
 続く秋季大会に主将・1番・捕手として出場し、打率.378本1の活躍で神宮8強まで進出した。
 翌3年春センバツ1回戦・早鞆高校戦で二盗補殺(送球タイム2.06秒)を記録。
 中村祐太(広島2013年5位)と対戦した2回戦(1対2で敗戦)で左安、中安をマークしている。
 3年夏の奈良大会(4、5番・捕手)は畝傍高校に3対4で競り負け準決勝敗退。
 甲子園を逃しながらもU18代表チームに選ばれ、9月の世界選手権に控え捕手として出場した。
 同学年のチームメイトとして青山大紀小野耀平ら。

 明大進学後は3年春からリーグ戦に出場。
 4年間で2季10試合(一塁スタメン1)に起用され、12打数4安打、打率.333本0点5を記録した。
 通算10試合、打率.333、4安打、0本塁打、5打点。

 173cm78kg、打力のある左打ち捕手。
 鋭く振り切るスイングで広角にはじき返す左の好打者。リストを利かせたバッティングが持ち味。
 強豪・智弁学園で1年時からクリーンアップとして活躍した。高校通算28本塁打。
 明大時代は主に代打として出場。4年春に3番・一塁手で1試合のスタメンを経験している。
 善波監督から佐野恵太と同程度に振れる打者として打撃力を評価されていた。
 守ってはキャッチングの良い好捕手。遠投95m、二塁送球2.0秒台(高校時代)をマークする。
 50m6秒2、一塁到達4.3秒台(高校時代)。

  スカウトコメント

オリックススカウト|16/10/20
 「中学、高校と日本代表も経験しており、ポテンシャルが高い。広角に打ち分けられる打撃が魅力の選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-01-07(土)|2016年ドラフト指名選手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2016年ドラフト指名選手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑