池谷 蒼大(静岡)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



池谷 蒼大(静岡)

175cm75kg 左左 MAX144km スライダー・カット・チェンジ・カーブ
最速144㌔直球とスライダー、チェンジアップ。2年秋に東海大会Vを達成。98.1回で114Kを記録した。

  動 画

  最新記事

 ■ 静岡・池谷「清宮を警戒しすぎて自分の投球ができなった」(デイリースポーツ) 16/11/12

 静岡の先発・池谷蒼太は、初回から制球に苦しみ、4回まで5四死球3失点。「緊張感から、力んでしまい失点につながった」と悔やんだ。味方の援護で同点に追いついた中盤以降、130キロ台でありながら、キレのある直球で早実打線を封じた。七回には早実・清宮幸太郎にこの日、2安打目となる右翼フェンス直撃打を許し、その後決勝点を与えてしまった。「清宮に対しては、警戒しすぎて自分の投球ができなった」と悔しさをにじませた。今後に向けては「この冬で、全国でも通用する心技体、全てにおいてレベルアップさせたい」と来春に向けて、抱負を語った。

   16秋            回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:島田高校    0.2  0  2  0  0 
     3回戦:静岡商業     4  0  6  1  0
     準々決:島田樟誠 先   9  5  12  0  0封
     準決勝:桜が丘高 先   7  9  4  1  5
     決 勝:藤枝明誠 先   9  7  7  2  1 139㌔
   静岡2回戦:飛  龍 先   9  3  10  3  2
     準々決:磐田東高 先   9  2  10  2  1
     準決勝:聖  隷 先   9  6  12  1  1
     3位決:東海翔洋     6  3  11  0  1
   東海1回戦:桜  丘 先   9  5  10  3  1
     準々決:海  星 先   8  5  10  1  1
     準決勝:三  重 先   8  6  9  0  2 142㌔
     決 勝:至学館高    2.2  1  4  0  0
   神宮2回戦:早稲田実 先   8  6  7  7  5 138㌔
                98.1  58 114  21  20 防1.65
            被安打率5.31 奪三振率10.43 四死球率1.92

 ■ 静岡高センバツ確実 池谷無四死球9K2失点(中日スポーツ) 16/10/30

 センバツ大会出場を懸けた大一番で持ち味を出し切った。静岡高の左腕エース・池谷が2失点完投勝ち。「明るく楽しくいつも通りの雰囲気で」と物おじせず、9三振無四死球の快投を見せた。最速142キロを計測した直球で、序盤からグイグイ押した。2失点した7回以外は切れのある変化球を軸とし、的を絞らせなかった。中日など3球団のスカウトも視察。中日・中田スカウト部長は「小気味のいい投球ができる。一冬越して球速アップすれば、面白い存在になる」と評した。軟式出身ながら入学した時に134キロをマーク。期待の星だったが、その直後に腰を痛めた。1年秋からベンチ入りしたが、投球練習もできない日々。その間、体に負担のかからないバランスのいい投球フォームを追い求め、体幹も鍛えた。投げ始めたのは今春から。6月の練習試合でいきなり自己最速を144キロに塗り替えた。「大事を取ってじっくり治せたし、投球フォームも安定してきたから」と要因を語る。

  プロフィール

 静岡県浜松市出身。
 池谷 蒼大(いけや・そうた)投手。
 積志小2年から軟式野球を始め、積志中では軟式野球部に所属。
 小学6年時にドラゴンズJr.入りを経験した。

 静岡高では1年秋からベンチ入り。
 腰を痛めた影響で1年時を登板機会なく過ごし、2年春の静岡大会で公式戦初登板を果たす。
 故障期間の体幹強化で球速を上げ、6月の練試で最速更新の144㌔を計測。
 2年秋の地区予選途中から背番号1を背負い、全試合登板の奮投で神宮進出を達成した。
 地区準々で初完封を記録するなど、先発10試合で7完投勝利(1封)を記録。
 東海大会4試合(3完投)27.2回で16安打29奪三振(率9.43)4失点の好成績を残している。
 準決で8回9K2失点完投勝利を収め、視察した中日スカウトから評価を獲得。
 神宮初戦・早実戦で7Kを記録したが、4四球3死球を出し、8回6安打3対5で完投負けとなった。
 1学年上のチームメイトに鈴木将平(西武16年4位)ら。

 175cm75kg、最速144㌔直球を持つ好左腕。
 ノーワインドアップから膝を高く上げて重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速144㌔、常時130㌔台前半から130㌔台後半(2年秋神宮)のストレートと、
 110㌔台のスライダー、100㌔台のカーブ、120㌔前後のチェンジアップ。その他にスローカーブ。
 疲労性の腰痛を乗り越えて2年6月の練習試合で自己最速144㌔を計測した。
 テンポの良い投球が持ち味。2年秋14試合(10先発9完投)98.1回で114三振を記録している。
 奪三振率10.43、四死球率1.92。遠投120m。

  スカウトコメント

中日・中田スカウト部長|16/10/30
 「小気味のいい投球ができる。一冬越して球速アップすれば、面白い存在になる」

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最終更新日:2017-02-13(月)|2017年高校生投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
去年の堀君になれるか。期待です。
| マルーフ | 2017年02月14日(Tue) 02:41 | URL #- [ 編集]
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