竹田 祐(履正社)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



竹田 祐(履正社)

182cm83kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・フォーク
130㌔台後半の直球とスライダー。まとまりある好右腕。計20.1回1失点の粘投で神宮大会を制した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   日大三 先   9  13  10  3  5 141㌔ ○
   市立呉 先   9  2  5  2  0 140㌔ ○封
          18  15  15  5  5 防2.50
      被安打率7.50 奪三振率7.50 四死球率2.50

  最新記事

 ■ 履正社、エース竹田が好救援!/明治神宮大会(SANSPO) 16/11/15

 明治神宮大会決勝(履正社11-6早実)履正社はエース竹田が三回途中から3番手で登板。勢いのあった早実打線に得点を許さず、初優勝を呼び込む好救援だった。走者を背負っても後続を打ち取った右腕は「連打されても落ち着いて投げられるようになった」と胸を張った。九回には自己最速という145キロを記録。「冬は足腰を鍛えて150キロを投げられるようにしたい」と意欲的に話した。
 履正社・安田は通算45本塁打のスラッガー。チームメートで4番を打つ若林、直球、スライダーが切れるエース・竹田もプロ注目だ。(西日本スポーツ17/1/28)

   16秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪1回戦:柴  島 先   3  0       0
     3回戦:西野田工 先   3  1       0
     4回戦:浪  商 先   8  4  8  2  1
     5回戦:関西創価 先   6  10       2
     準々決:大商大堺 先   7  6  3  2  2
     準決勝:大阪桐蔭 先   9  10  9  3  4
     決勝戦:上宮太子 先  1.2  5       5
   近畿1回戦:育英高校 先   7  6  9  1  1
     準々決:高田商業 先   8  2  7  2  0封
     準決勝:滋賀学園 先   9  15  6  3  3
   神宮1回戦:仙台育英 先   9  5  8  1  1 141㌔
     2回戦:工大福井     3  2  2  1  0 141㌔
     準決勝:札幌第一     2  2  0  1  0 136㌔
     決 勝:早稲田実    6.1  6  7  5  0 145㌔
                 82  74  73  28  19 防1.87
             被安打率8.12 奪三振率8.01 四死球率3.07

 ■ 履正社・竹田が1失点完投勝利 燕ドラ1寺島のアドバイス得て(デイリースポーツ) 16/11/12

 履正社がエース・竹田祐投手(2年)の好投で仙台育英に勝利。1失点完投でチームを勝利に導いた。立ち上がりから直球主体の配球で押していった。近畿大会、大阪大会では外角のスライダーを主体に組み立てていたが、「内角にストレートを投げられるようになった。打者にめがけて投げることで、コツをつかんだ」と竹田。ストレートが全投球の8割程度を占め、追い込んでから投じるスライダーが効果的に決まった。スタンドからは寺島が「軸を意識しろ」とアドバイスするのが耳に届いた。「自分が崩れそうな時に聞こえたんで。すごくありがたかったです」と竹田。試合前には岡田監督から「寺島よりも先に神宮1勝を挙げてこい。そして寺島に言ってやれ」とゲキを飛ばされたという。
 主将の西巻賢二内野手は相手先発の竹田祐投手について「出どころが見づらいし、球速以上に伸びてきた」と下を向いた。(日刊スポーツ)

  プロフィール

 大阪府大東市出身。
 竹田 祐(たけだ・ゆう)投手。
 大東市立住道中時代は生駒ボーイズでプレー。

 履正社では.1年秋から遊撃手でレギュラー。
 2年春の大会から寺島成輝の控え投手を務め、同年秋の新チームでエースナンバーを獲得する。
 14試合登板(先発11)、7完投1完封の活躍で府準V、近畿V、神宮Vを達成。
 ライバル・大阪桐蔭と対戦した府大会準決で、10安打9奪三振、7対4完投の粘投を見せた。
 近畿大会3戦24回で23安打4失点、22K(率8.25)、6四死球(率2.25)を記録。
 育英高校、高田商業(8回完封)、滋賀学園を相手に3試合連続の完投勝利を収めている。
 続く神宮大会初戦・仙台育英戦で9回5安打8三振5対1完投の好投を披露。
 決勝・早実戦(11対6)で最速145㌔を計測し、乱打戦を締める6.1回6安打0封救援を見せた。
 1学年上に寺島成輝山口裕次郎、同期に安田尚憲ら。 

 182cm83kg、恵まれた体格の145㌔好右腕。
 ノーワインドアップから溜めを作って早めに着地し、右肘を使った球持ちに良さのある腕の振りから
 投げ込む最速145㌔、常時135㌔前後から140㌔前後の伸びのある真っ直ぐと、
 120㌔前後から120㌔台のスライダー、120㌔前後のフォークボール。その他にカーブを操る。
 制球、テンポの良さを評価されるまとまりのある右腕。内角を突く投球も持ち味。
 現状やや被安打数が多め。真っ直ぐにスライダーを織り交ぜ、粘り強いピッチングで試合を作る。
 近畿大会での被安打率8.63、与四死球率2.25。
  
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最終更新日:2017-02-08(水)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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