竹田 祐(明大)|ドラフト・レポート

竹田 祐(明大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



竹田 祐(明大)

183cm84kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・フォーク 履正社
最速146㌔直球とスライダー。まとまりある右腕。2年春に最多4勝を記録、慶大戦で満塁弾を放った。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春: 6 0勝0敗    5  7  7  2  2  3.60
   18秋: 7 0勝1敗   28  26  23  8  7  2.25(3位)
   19春: 6 4勝0敗   23  22  15  5  5  1.96
   通算: 19 4勝1敗   56  55  45  15  14  2.25
          被安打率8.84 奪三振率7.23 四死球率2.41

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   19選: 1 先   2  4  3  0  1 143㌔(神宮) 東農北
   通算: 1     2  4  3  0  1 防4.50
      被安打率18.00 奪三振率13.50 四死球率0.00

 ■ 甲子園成績

   17春     回数 被安 奪三 四死 自責
   日大三高 先   9  13  10  3  5 141㌔ ○
   市立呉高 先   9  2  5  2  0 140㌔ ○封
   盛岡大附 先   9  2  5  1  1 138㌔ ○
   報徳学園     6  6  0  1  2 138㌔ ○
   大阪桐蔭 先  8.1  14  7  2  8 134㌔ ●
          41.1  37  27  9  16 防3.48
       被安打率8.06 奪三振率5.88 四死球率1.96

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東京大     1  0  1  0  0 146㌔…146㌔3球、平均143.3㌔
          0.2  0  1  0  0 140㌔
   早 大     0  1  0  0  0 138㌔
   立教大    2.2  3  4  2  1 143㌔…雨の悪コンディション
   慶応大    0.2  2  1  0  1 145㌔
   法政大     0  1  0  0  0
           5  7  7  2  2 防3.60
      被安打率12.60 奪三振率12.60 四死球率3.60

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大 先  5.2  7  5  0  2
   明治大 先   5  2  2  3  0
           2  1  2  2  0 140㌔
   東京大     2  1  4  1  0 143㌔
          0.1  1  0  1  1
   早 大 先   7  7  5  1  2 142㌔ ●
   立教大 先   6  7  5  0  2
           28  26  23  8  7 防2.25
       被安打率8.36 奪三振率7.39 四死球率2.57

 ■ 高校時代成績

   16秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪1回戦:柴  島 先   3  0       0
     3回戦:西野田工 先   3  1       0
     4回戦:浪  商 先   8  4  8  2  1
     5回戦:関西創価 先   6  10       2
     準々決:大商大堺 先   7  6  3  2  2
     準決勝:大阪桐蔭 先   9  10  9  3  4
     決勝戦:上宮太子 先  1.2  5       5
   近畿1回戦:育英高校 先   7  6  9  1  1
     準々決:高田商業 先   8  2  7  2  0封
     準決勝:滋賀学園 先   9  15  6  3  3
   神宮1回戦:仙台育英 先   9  5  8  1  1 141㌔
     2回戦:工大福井     3  2  2  1  0 141㌔
     準決勝:札幌第一     2  2  0  1  0 136㌔
     決 勝:早稲田実    6.1  6  7  5  0 145㌔
                 82  74  73  28  19 防1.87
             被安打率8.12 奪三振率8.01 四死球率3.07

   17夏予          回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪1回戦:常翔啓光 先   7  3  5  0  0封
     3回戦:茨木高校 先   6  5  7  0  1 
     4回戦:今宮高校     6  6  10  0  0
     準々決:大体浪商 先   5  4  3  0  0封
     準決勝:大阪桐蔭 先   9  15  6  2  8
                 33  33  31  2  9 防2.45(失点から計算)
             被安打率9.00 奪三振率8.45 四死球率0.55

  最新記事

 ■ 投手の竹田、満塁弾放つ(時事ドットコム) 19/5/19

 明大は2年の竹田が投打で活躍した。とりわけバットでの貢献が光り、二回に先制の満塁本塁打。直球を左翼席に運び、「打つことが好きで、普段から打撃練習をしている。満塁本塁打は高校1年の練習試合以来」と喜んだ。

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   立教大 先   5  3  3  2  1 143㌔ ○
   早 大 先   2  3  2  0  2 143㌔
   東京大 先   5  4  3  1  1 137㌔ ○
   慶応大 先   5  4  3  1  1 144㌔ ○
   法政大 先   1  4  0  1  0 143㌔
       先   5  4  4  0  0 139㌔ ○
           23  22  15  5  5 防1.96
       被安打率8.61 奪三振率5.87 四死球率1.96

 ■ 明大の竹田、磯村がデビュー そろって1回無失点(デイリースポーツ) 18/4/21

 明大が今季初戦を快勝で飾った。竹田祐投手(1年)と磯村峻平投手(1年)がともに登板。そろって1回無失点で神宮デビューを果たした。ともに自己最速を1キロ更新する力投を見せた。まずマウンドに上がったのは竹田。七回に2番手として、最速146キロの直球を軸に1回を完璧に抑えた。

 ■ 昨年センバツ準V右腕の明大・竹田が4回1失点“大学デビュー”(SANSPO) 18/3/6

 国学院大とのオープン戦に昨春センバツ準優勝の履正社高出身の新入生右腕、明大・竹田が5日、先発でデビューし、4回1安打2四球2三振1失点に抑え、3-2で勝利に導いた。「一回は力が入ったが、二回から自分の投球ができた」。直球の最速は143キロで、視察したヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「落ち着きがある」と評価した。

過去記事

 ■ センバツ頂上対決、大阪桐蔭が履正社破り決勝へ(読売新聞) 17/7/30

 第99回全国高校野球選手権大阪大会は29日、舞洲球場で準決勝が行われた。今春の選抜大会決勝の再現となった第2試合は、一進一退の攻防の末大阪桐蔭が終盤に引き離して8―4で履正社を振り切った大阪桐蔭は1点を追う七回、藤原、福井、中川の3連続二塁打で逆転。九回には、根尾の2点適時打などで3点を挙げ、試合を決定づけた。履正社は六回、白滝の犠飛で一時は勝ち越したが、終盤に先発の竹田が打ち込まれた

 ■ 履正社・竹田「強いものを倒す」 父譲りの反骨心で最後の夏へ(デイリースポーツ) 17/4/2

 「最後まで粘りきれずに悔しい」と履正社・竹田祐投手は唇をかんだ。相手のアーチ攻勢に3失点しながらも、八回までは粘りの投球。しかし、九回1死二塁で代打・西島に2ランを喫して一気に崩れた。5連打を浴びて降板。「切り替えられなかった」と悔やんだ。大阪桐蔭からほど近い場所で育った。同校から誘いもあったが「強いチームを倒したい」と地元を離れて履正社を選んだ。負けん気の源はDNAだ。父・勉さん(46)はアメリカンフットボールXリーグの強豪マイカル・ベアーズ(現クラブ・ベアーズ)の元選手。勝負の世界の厳しさを教え込まれ「強いものを倒す」というのも父と同じ考えだ。初戦から3試合連続完投。5試合すべてでマウンドに上がった右腕には、疲労が蓄積していた。それでも「絶対に勝たないといけない試合だった」。父譲りの反骨心がふつふつとわき上がる。
 小枝守・高校日本代表監督「履正社・竹田投手は、球威がいま一つだった。雨天順延による1日の休養が、徳山投手の方に有利に作用したようにみえた」(毎日新聞)
 サンケイスポーツ専属評論家・荒木大輔氏「決勝で投げ合った大阪桐蔭・徳山と履正社・竹田は制球が良く、成長が楽しみ」(SANSPO)

 ■ 選抜高校野球 重い真っすぐで完封…履正社エース・竹田(毎日新聞) 17/3/25

 エース右腕・竹田のストレート。バットを持つ手にズシンと響く重さで、ゴロアウトの山を築いた。竹田は鋭く変化する縦横2種類のスライダーとフォークが大きな武器。だからこそ、呉打線は真っすぐに絞ったが、それが思った以上のくせものだった。唯一、呉が得点圏に走者を進めた五回2死一、二塁だった。打席の上垣内は、狙っていた真ん中低めの直球に反応。バットに当てたが、驚いた。「力がある」。捉えたはずが球威に負けてボテボテの遊ゴロ。「あの球では、当てても詰まってしまう」と嘆くしかなかった。驚くことに竹田は全力で投球していたわけではなかった。5失点した1回戦の日大三戦で悪かった軸足のバランスを修正するために「公式戦で初めて全部セットポジションで投げた」のだ。丁寧さを意識したため「走らなかった」という直球の球速は平均130キロ台半ばどまり。それでも控え捕手の溝田が「捕っていて手が痛くなる」と評する、球の重みは変わることがなかった。

 ■ 履正社、エース竹田が好救援!/明治神宮大会(SANSPO) 16/11/15

 明治神宮大会決勝(履正社11-6早実)履正社はエース竹田が三回途中から3番手で登板。勢いのあった早実打線に得点を許さず、初優勝を呼び込む好救援だった。走者を背負っても後続を打ち取った右腕は「連打されても落ち着いて投げられるようになった」と胸を張った。九回には自己最速という145キロを記録。「冬は足腰を鍛えて150キロを投げられるようにしたい」と意欲的に話した。
 履正社・安田は通算45本塁打のスラッガー。チームメートで4番を打つ若林、直球、スライダーが切れるエース・竹田もプロ注目だ。(西日本スポーツ17/1/28)

 ■ 履正社・竹田が1失点完投勝利 燕ドラ1寺島のアドバイス得て(デイリースポーツ) 16/11/12

 履正社がエース・竹田祐投手(2年)の好投で仙台育英に勝利。1失点完投でチームを勝利に導いた。立ち上がりから直球主体の配球で押していった。近畿大会、大阪大会では外角のスライダーを主体に組み立てていたが、「内角にストレートを投げられるようになった。打者にめがけて投げることで、コツをつかんだ」と竹田。ストレートが全投球の8割程度を占め、追い込んでから投じるスライダーが効果的に決まった。スタンドからは寺島が「軸を意識しろ」とアドバイスするのが耳に届いた
 主将の西巻賢二内野手は相手先発の竹田祐投手について「出どころが見づらいし、球速以上に伸びてきた」と下を向いた。(日刊スポーツ)

  プロフィール

 大阪府大東市出身。
 竹田 祐(たけだ・ゆう)投手。
 住道南小2年時から軟式野球を始め、住道中時代は生駒ボーイズに所属。
 元アメリカンフットボール選手の父を持つ。

 履正社では1年秋から遊撃手でレギュラー。
 2年春の大会から寺島成輝の控え投手を務め、同年秋の新チームでエースナンバーを獲得する。
 14戦(先11)7完投1完封の活躍を演じ、大阪大会準V、近畿・神宮Vを達成。
 ライバル校・大阪桐蔭と府準決勝で対戦し、10安打9K、7対4完投の粘投で白星を収めた。
 近畿大会3戦(3完0封)24回で、23安打22K、6四死球(率2.25)4失点を記録。
 続く明治神宮大会1回戦・仙台育英戦で9回5安打8奪三振5対1完投の好投を演じている。
 決勝・早実戦で最速145㌔を計測し、乱打戦を締める6.1回完封救援を披露。
 翌3年春選抜で5戦4勝(3完1封)、44.1回16失点を記録し、3年ぶりの準優勝を成し遂げた。
 常時130㌔台にとどまりながらも市呉戦で17ゴロ2安打1対0完封勝利をマーク。
 決勝でも8回3失点と粘投したが、9回に6安打5失点と捕まり、大阪桐蔭に3対8で惜敗した。
 3年夏の大阪大会はV校・大阪桐蔭に15安打8失点完投負けでベスト4敗退。
 6回を終えて4対3とリードするも7回に逆転を許し、9回にも手痛い3点を追加されて競り負けた。
 1学年上に寺島成輝山口裕次郎、同期に安田尚憲ら。 

 明治大学では1年時春からベンチ入り。
 開幕戦・東大戦で自己最速の146㌔を計測し、以降6試合5回の登板で防3.60の結果を残す。
 同年秋のリーグ戦で先発の座をつかみ、防2.25(3位)で投手十傑入りを達成。
 3季で19試合(先発10)、合計56回に登板し、通算4勝(0完)1敗、防御率2.25をマークした。
 5季ぶりVをなし遂げた2年時春(先発2番手)に初勝利を含む最多4勝を記録。
 佐藤宏樹が相手の慶大2回戦で内寄り高め直球を左翼席に叩き込む満塁弾を放っている。
 全国大会には2年春の第68回全日本選手権大会(38年ぶりの優勝)に出場。
 準決・東農北戦の先発を任されたが、初回にソロを浴び、2回4安打1失点で早々にKOとなった。
 通算19試合、4勝1敗、56回、防御率2.25。

 183cm84kg、恵まれた体格の146㌔好右腕。
 ノーワインドから溜めて前傾しながら早めに着地し、開き早めに球持ちに良さのある腕の振りから
 投げ込む最速146㌔、常時130㌔台中盤から140㌔強(先発時)の真っすぐと、
 120㌔前後から120㌔台の縦横スライダー、130㌔前後のフォークボール、110㌔前後のカーブ。
 制球、テンポのよさを評価されるまとまりのある右腕。内角を突く投球も持ち味。
 現状やや被安打が多め。伸びのある直球にスライダーを交え、粘り強いピッチングで試合を作る。
 小さいテイクバックも特徴の一つ。遠投115m。

  スカウトコメント

ヤクルト・橿渕スカウト部デスク|18/3/6
 「落ち着きがある」
阪神・畑山チーフスカウト|17/3/31
 「大阪桐蔭の徳山君は履正社の竹田君同様に、試合を作れる投球ができる右腕と見ている」
巨人・岡崎郁スカウト部長|17/3/26
 「他には、この日も好投した履正社の竹田祐、福岡大大濠の三浦銀二、熊本工の山口翔も、今後が楽しみな存在です」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019-06-30(日)|2021年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
秋と比べて球威、コントロール、全てが進化していますね。
優勝期待してます。
| ミーハー野球ファン | 2017年03月29日(Wed) 20:16 | URL #- [ 編集]
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