三浦 銀二(福岡大大濠)

ここでは、「三浦 銀二(福岡大大濠)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm75kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・チェンジ
伸びのある直球とスライダー。3年春に選抜8強入りを達成。33回7失点、計475球の粘投を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   17春     回数 被安 奪三 四死 自責
   創志学園 先   9  9  6  2  2 146㌔ ○
   滋賀学園 先  15  10  9  6  1 145㌔
   滋賀学園 先   9  7  9  3  3 142㌔ ○
           33  26  24  11  6 防1.64
       被安打率7.09 奪三振率6.55 四死球率3.00

 【 国際大会 】
   U18W杯   回数 被安 奪三 四死 失点 自責
   RSA 先   5  3  7  1  0  0 143㌔ ○
   CAN 先   7  3  12  1  0  0 147㌔ ○
          12  6  19  2  0  0 防0.00
        被安打率4.50 奪三振率14.25 四死球率1.50

  最新記事

 ■ 先発・三浦、7回12K無失点の快投「他の投手が刺激になった」(スポニチ) 17/9/11

 日本の三浦が先発で7回を投げ、3安打無失点の快投を見せた。12三振を奪い、三塁を踏ませない投球でチームの3位死守に貢献。「他の投手がいい投球をしていたので、刺激になった」と笑顔だった。今大会は2試合で計12回を無失点。夏の甲子園大会出場は逃したが、国際舞台で力を発揮した。意地を見せた右腕は「日本に銅メダルでも持って帰らないといけないと思っていた」と安堵していた。

   U18W杯   回数 被安 奪三 四死 失点 自責
   RSA 先   5  3  7  1  0  0 143㌔ ○
   CAN 先   7  3  12  1  0  0 147㌔ ○
          12  6  19  2  0  0 防0.00
        被安打率4.50 奪三振率14.25 四死球率1.50

 ■ 大濠バッテリー銀二・古賀 ともに関東の大学へ(西日本スポーツ) 17/8/31

 今秋のドラフト候補として複数球団がリストアップしていた福岡大大濠の三浦銀二投手、古賀悠斗捕手が卒業後、ともに大学に進学することが分かった。プロ志望届は提出しない。2人はそれぞれ異なる関東の大学に進む予定。志望校に進めば、2人は別のリーグで野球を続ける。リーグは違うが、ともに「神宮」を舞台に活躍した上で、プロを目指すことになりそうだ。

 ■ 福岡大大濠・銀二 大会計740球 「最高の思い出ができた」(西日本スポーツ) 17/7/29

 九州最強バッテリーの夏が終わった。遊ゴロに倒れたエース三浦が最後の打者になった。選抜大会の準々決勝で登板機会がないまま敗れた経験から「最後はグラウンドで終わりたい」と心に決めていた。甲子園の手前でその瞬間を迎え「悔しい」。気丈に涙をこらえた。初回に先制してもらいながら、2回には昨秋の明治神宮大会の早実戦以来となる本塁打を浴びた。真っすぐを狙い打たれ、3連打とスクイズで2失点3回にも加点された。昨秋以降、明治神宮大会を除いて無敗だった2人のバッテリーが味わった初の敗戦。「最高の思い出ができた」。今夏740球を投げた三浦は、支えてくれた古賀に感謝の言葉を贈る。今後の進路について三浦は「プロも視野に入れながら」と言及したが、古賀は「今から考えたい」と口にするにとどめた。

   17夏予(740球)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:純真高校 先   4  1  9   0  0 145㌔…6者連続奪三振
   3回戦:朝倉高校 先   8  1  9  2  0封145㌔
   4回戦:福岡舞鶴 先   9  8  9  1  1
   5回戦:鞍手高校 先   7  4  13  0  0封
   準々決:小倉高校 先   9  4  9  3  0封
   準決勝:久留米商 先   9  5  9  3  2
   決勝戦:東筑高校 先   8  7  10  3  3
               54  30  68  12  6 防0.83
          被安打率5.00 奪三振率11.33 四死球率2.00

過去記事

 ■ 福大大濠・銀二1安打零封(西日本スポーツ) 17/7/14

 福岡大会は春夏連続出場を狙う福岡大大濠が朝倉を7-0の8回コールドで破り、4回戦へ進んだ。エース三浦銀二は被安打1で零封。初回にこの日最速の145キロをマークした直球を軸に、3回までに早くも6三振を奪った。7回には失策と四球で無死一、二塁と唯一のピンチを招いたが、後続を断つと右拳を握りしめて声を上げた。

 ■ 福岡大大濠・三浦6連続K 10球団評価上々(日刊スポーツ) 17/7/11

 センバツ8強の福岡大大濠が、10-0の5回コールドで純真を下し、春夏連続出場へ力強く発進した。プロ注目の三浦銀二投手がセンバツの教訓を胸に4回1安打無失点、2回2死から6連続を含む9奪三振の快投を披露した。「直球で圧倒し球威で黙らせたかった」と、初回からエンジン全開。視察に訪れた巨人など国内10球団のスカウトの評価を上げた。

 ■ 福岡大大濠・三浦 投げずに終戦(西日本スポーツ) 17/3/30

 福岡大大濠の春のチャンレンジは幕を閉じた。報徳学園に3-8で敗退。昨秋から全公式戦で完投してきたエース三浦は、マウンドにはいなかった延長15回を含む3試合を投げたエースにこれ以上連投させられなかった。「ベンチ全員で勝つから、明日は万全でいってくれ」。この日の朝、八木啓伸監督が三浦に告げた。「自分は投げられると思ったけど、監督の判断なので」。三浦は8回からブルペンで投球練習を始めたが、マウンドで1球も投げないままゲームセット。「投げずに負けるのは、自分が投げて負けるより悔しい」と歯がゆさをかみしめた。4強には届かなかったが三浦にとって甲子園で33イニング、475球を投げたことは大きな勲章だ。

   16秋(1606球)       回数 被安 奪三 四死 失点
   福岡2回戦:南筑高校 先   7  8  8  0  1
     3回戦:小郡高校 先   5  2  4  2  0封
     4回戦:九産九州 先   9  7  7  2  2
     5回戦:福岡西陵 先   9  9  4  2  3
     準々決:自由ケ丘 先   9  7  6  1  0封
     準決勝:筑陽学園 先   9  11  8  4  5
     決 勝:東海福岡 先   9  7  11  1  2
   九州2回戦:大分商業 先   9  4  12  1  0封
     準々決:鹿児島実 先   9  4  8  2  0封
     準決勝:秀岳館高 先   9  5  7  5  0封141㌔
     決 勝:東海福岡 先   9  9  8  1  3 143㌔
   神宮2回戦:明徳義塾 先   9  4  7  3  0封141㌔
     準決勝:早稲田実 先   8  12  9  4  6 140㌔
                110  89  99  28  22 防1.72
             被安打率7.28 奪三振率8.10 四死球率2.29

 ■ 福岡大大濠・三浦、196球完投!秋から全15戦投げ抜く「鉄腕」(スポーツ報知) 17/3/27

 春夏通じて初の1日2試合連続となる延長15回引き分け再試合の激闘が繰り広げられた。福岡大大濠のプロ注目右腕・三浦銀二は、滋賀学園との延長15回を10安打1失点完投。再試合はともに28日に行われる。試合後は安堵の表情。その顔つきは、PL学園時代に甲子園通算20勝3敗の成績を残した桑田真澄さんにそっくりだった。22日の1回戦で右肘付近に死球を受けたが、この日は中3日で196球を投げ、計15試合1951球を一人で投げ抜く。昨秋の明治神宮大会準決勝・早実戦で敗れた悔しさから、冬にスクワットや下半身の鍛錬で、更にスタミナを強化。これが大一番で生きた。八木啓伸監督は「この展開で代えることは考えていなかった。タフさが彼の特長。三浦に白星をつけようと思っていた」と明かした。
 普段から念入りにストレッチに取り組んでおり、体の柔軟さはナインの間でも有名で「アイツはケガがないけど、タフと言われるのはその柔軟性にあると思う」と舌を巻く。その顔つきと本格派の投球から元巨人の桑田真澄氏に似ているとチーム内ではもっぱらだ。(東スポ)

 ■ 三浦3失点完投 右腕死球にヒヤリ(西日本スポーツ) 17/3/23

 エース三浦が痛みに耐えて3失点の完投勝利を挙げた。8回2死満塁で右肘付近に押し出しの死球。ベンチに医師が駆け付け、臨時代走が出されるなど緊迫した雰囲気になったが、続投した9回は無失点に抑えた。昨秋の公式戦13試合を全て完投した右腕は「少し痛かったけど、誰にもマウンドを譲りたくなかった」。3回には自己最速を2キロ更新する146キロもマーク。ただ、9安打を浴びた投球内容は「球が高い」と反省。死球の影響に関しては「後で痛みがどうなるか…。次に向けてしっかり調整したい」と語った。
 ▽ヤクルト・小川淳司シニアディレクター「福岡大大濠の右腕・三浦も直球は144キロを計測し夏への成長が楽しみ」(SANSPO)

 ■ 九州王者の福岡大大濠がセンバツ 早実へリベンジだ(日刊スポーツ) 17/1/28

 あの悔しさは忘れない。センバツ出場が決まった瞬間に、早実へのリベンジへの気持ちが高まった。福岡大大濠のエース三浦は「早実と対戦したいし、清宮くんや野村くんとも対戦したい。今度は完璧に抑えたい」とキッパリ口にした。昨秋の明治神宮大会準決勝。1年生の野村大樹内野手に許した1発を含め、12安打で6点を失った。清宮幸太郎内野手(2年)には二塁打を許し4四死球も与えた。「逃げていた」。この冬は練習場近くの砂浜ランニングなど、1日10キロ以上の走り込みで下半身を強化。甲子園での雪辱を誓い、制球力に磨きをかけた。
 日大三の左腕・桜井や静岡・池谷、大阪桐蔭・徳山、福岡大大濠・三浦、秀岳館の田浦、川端の左腕コンビにもプロ注目する。(西日本スポーツ)

 ■ 福大大濠144キロ右腕・三浦、明徳を4安打完封(スポーツ報知) 16/11/13

 初出場の福岡大大濠は、プロ注目の最速144キロ右腕・三浦銀二(2年)が、明徳義塾の打線を4安打完封し、4強入りを決めた。阪神にドラフト4位指名された浜地真澄(3年)から背番号1を継いだ右腕は、内角の直球を効果的に活用。スライダー、チェンジアップで打者を手玉に取り、「いいデビューだと思います」と胸を張った。

 ■ 福岡大大濠・三浦12K完封(西日本スポーツ) 16/10/25

 福岡大大濠が春秋連覇へ好発進した。エース三浦が大分商を完封。春の九州大会決勝も経験した右腕は140キロを超える直球とスライダーで12三振を奪った。「スライダーがうまく使えた。低めを意識して投げた」と1回戦で本塁打を放った相手の3、4番を1安打に抑えた。相手打者を観察して投げる投球術は、1学年上で阪神からドラフト4位指名を受けた浜地真澄から伝授された。「浜地さんのようにプロになりたい」と言う三浦が、まずは1991年以来の選抜切符を狙う。

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 三浦 銀二(みうら・ぎんじ)投手。
 筑紫丘小3年から軟式野球を始め、筑紫丘中では軟式野球部に所属。
 中学3年時に福岡選抜入りを経験した。

 福岡大大濠では1年秋からベンチ入り。
 濱地真澄が抜けた2年秋に主戦の座を獲得し、全戦完投で県・九州V、神宮4強入りを果たす。
 6完封をマークするなど13試合110回を22失点にまとめる安定した投球を披露。
 九州初戦から決勝まで33回0封を記録し、同大会36回を35K、22安打3失点に抑え込んだ。
 強豪校(大分商、鹿児島実、秀岳館)を相手に3試合連続完封勝利をマーク。
 続く明治神宮大会初戦2回戦・明徳義塾戦で、4安打7三振、2対0完封勝利を収めている。
 翌3年春に計475球の奮投で選抜8強入り(準々決勝の登板は回避)を達成。
 2回戦再試合までの33回を一人でこなし、26安打11四死球、24K7失点の粘投を披露した。
 初戦・創志学園戦(9安打3失点完投勝利)で最速2㌔更新の146㌔を計測。
 2回戦第一戦で15回196球10安打1対1完投、再試合で9回5対3完投の力投を演じている。
 3年夏予選は2年生エース・石田旭昇を擁する東筑に1対3で敗れ惜しくも準V。
 全7戦(6完投3完封)54回をほぼ一人で投げ、6連続を含む68K、防0.83の好成績を残した。
 大会後、U-18代表としてW杯に出場し、3決・カナダ戦で最速を147㌔に更新。
 140㌔前後から145㌔前後の直球を投げ込み、7回12K0封の快投で銅メダル獲得に貢献した。
 同学年のチームメイトとして古賀悠斗、東怜央ら。

 175cm75kg、安定感のある最速147㌔右腕。
 ワインドアップから左足を上げてタメを作り、重心を下げ、肘を使ったスリークォーターの腕の振りから
 繰り出す最速147㌔、常時130㌔台中盤から140㌔強の伸びのあるストレートと、
 120㌔前後から120㌔台の2種類のスライダー、110㌔台のチェンジアップ、100㌔台の縦カーブ。
 内角直球とスライダーとのコンビネーション。チェンジアップ、カーブで緩急を付ける。
 オーソドックスなフォームで内外に丁寧に投げ分ける好右腕。2年秋110回を一人で投げ抜いた。 
 冷静なマウンドさばきで先発として試合を作る。

  スカウトコメント

西武・渡辺シニアディレクター|17/4/7
 「福岡大大濠の三浦(銀二)は安定感があった」
巨人・岡崎郁スカウト部長|17/3/26
 「他には、この日も好投した履正社の竹田祐、福岡大大濠の三浦銀二、熊本工の山口翔も、今後が楽しみな存在です」
ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/3/23
 「福岡大大濠の右腕・三浦も直球は144キロを計測し、夏への成長が楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-09-25(月)|2017年高校生投手 | コメント(8) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
法政志望が報道されました。
| 匿名 | 2017年10月02日(Mon) 21:02 | URL #- [ 編集]
違います。三浦は早稲田、古賀は中央ですよ!
| 匿名 | 2017年09月11日(Mon) 11:12 | URL #- [ 編集]
銀二君 ええーと、法政だっけ?古賀君は 明治らしいね?あれ 逆だっけな?
| ラムネ | 2017年09月08日(Fri) 08:23 | URL #- [ 編集]
おめでとさん!U18 決まったね!大濠から二人も!
素晴らしい。活躍してきてくださーい。
| 匿名 | 2017年08月21日(Mon) 14:10 | URL #- [ 編集]
とりあえず投げ過ぎやから、
先々の為、来春までノースロー、ほぼ全休したらいい。
| 匿名 | 2017年07月29日(Sat) 01:59 | URL #- [ 編集]
ゲームメーク能力は高校生離れして制球が凄い。反面、球威や変化球は普通のドラフト候補に過ぎない。ただ、センスや制球はプロで上達しにくいものだし、球の力さえ鍛えれば一軍のローテに入る器
| 宇宙人たけし | 2017年07月11日(Tue) 00:31 | URL #foglHflk [ 編集]
春のセンバツを見る限り春のセンバツ優勝投手の日ハム・平沼みたいなイメージでした。
進学なら4年後、どうなるか楽しみです。
高卒でプロ入りならドラフト5~7位くらいでしょうか。
ピッチャーとしては小柄なのと既に完成された選手のように思えました。
| ぽにぽにぽにー | 2017年05月24日(Wed) 17:34 | URL #- [ 編集]
選抜で最も評価を上げた投手の一人。
オーソドックスなフォームだが、直球変化球とも制球が良く
スタミナもあり安定感がある投手。
高卒右腕が欲しい球団では3位前後で指名されるかと思う。
| BB | 2017年03月31日(Fri) 20:22 | URL #- [ 編集]
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