長谷川 拓帆(仙台育英)

ここでは、「長谷川 拓帆(仙台育英)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm80kg 左左 MAX143km スライダー・カーブ・スプリット・チェンジ
球威ある直球で打者を押す力投型の左腕。2年秋61回で6失点。神宮で最速143㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17春: 1 先   9  10  6  4  6 138㌔ 工大福井 ●
   通算: 1     9  10  6  4  6 防6.00  
       被安打率10.00 奪三振率6.00 四死球率4.00

  最新記事

 ■ 仙台育英、好左腕長谷川が終盤に乱れる「自分の力不足」/センバツ(SANSPO) 17/3/23

 仙台育英は好左腕長谷川が終盤に乱れた。八回2死満塁で同点の2点適時打を浴びると、九回は単打で出した走者に二盗され、けん制悪送球と暴投で勝ち越しを許した。「自分の力不足。捕手や野手とのコミュニケーションが足りなかった」とうなだれた。昨秋の公式戦ではエースとして防御率0・89と抜群の成績を残した。夏に向けて「守備の力が必要。ピンチで粘れるようにしたい」と気持ちを切り替えた。
 ▽ヤクルト・小川淳司シニアディレクター「仙台育英・長谷川は終盤の制球が不安定だったが夏も見たい左腕だ」(SANSPO)

 ■ 仙台育英エース長谷川、センバツで“ひよっこ”から軍鶏へ羽ばたく(スポーツ報知) 17/1/18

 仙台育英のエースで最速143キロプロ注目左腕・長谷川拓帆(2年)は、全国で味わった悔しさを胸に、甲子園で成長した姿を披露する。仙台育英・長谷川が神宮で感じた“教訓”を口にした。「コントロールが大切と痛感した。投げ込んで指先の感覚や、安定したフォームを体に染みこませようと思った」。県大会、東北大会と全試合に先発し、優勝に貢献した本格派左腕。だが明治神宮大会1回戦で、この大会で優勝する履正社に苦汁をなめた。先発で6回を投げ、被安打は3本も毎回の8四球。すべて四球の走者が生還しての3失点に、「安打はあまり打たれてなかった。たられば、はないけど、四球が少なければ僅差になったと思う」と長谷川。自己最速を更新する143キロをマークも、喜びはなかった。「投げる体力は投げてつける」と、冬場は毎週4~5日はブルペン入り。多いときは100球を超える投げ込みで制球力向上や体力強化を図った。佐々木順一朗監督は、伸びしろがある未完成な面や「走り方が似ている」などの理由で、長谷川を“ひよっこ”と表現してきた。「酉(とり)年だし、ひよっこから鶏へ、できれば軍鶏(しゃも)ぐらいになってくれればいいね」と指揮官。ひと冬を越えてひよっこから成長した姿になり、長谷川が聖地で大きく羽ばたく快投をみせる。

   16秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   宮城2回戦:名取北高 先   9  1  15  4  0封
     準々決:東北学院 先   5  1  5  1  0封
     準決勝:仙台城南 先   4  2       0
     決 勝:東陵高校 先   6  4       0
   東北2回戦:角館高校 先   6  1  7  2  1
     準々決:八学光星 先   9  4  8  4  0封
     準決勝:聖光学院 先   9  7  4  2  1
     決 勝:盛岡大付 先   7  2  5  3  1
   神宮1回戦:履正社高 先   6  3  4  8  3 143㌔ 
                 61  25  56  25  6 防0.89
             被安打率3.69 奪三振率8.26 四死球率3.69

 ■ 仙台育英・長谷川、8四球で降板/明治神宮大会(SANSPO) 16/11/11

 明治神宮大会第1日(11日、履正社5-1仙台育英、神宮)仙台育英は長谷川が8四球を出し、6回3失点で降板した。投球フォームに違和感があったそうで「修正できなかった」と反省した。自己最速143キロをマークしたが「チームを勝たせなければエースではない。全国にはまだ及ばない」と実力不足を口にした。打線は相手先発の竹田を前に六回まで1安打に封じられ「圧倒された」と佐々木監督も脱帽。この試合でベンチ入りした選手は全員出場し「悔しい思いをした選手が冬を越えて(春に)生かしてほしい」と成長に期待した。

  プロフィール

 秋田県秋田市生まれ。
 長谷川 拓帆(はせがわ・たくほ)投手。
 桜小6年時に楽天ジュニア入りを果たし、桜中学校時代は軟式野球部に所属。
 中3夏の全国大会に主将・エースとして出場した。

 仙台育英では2年春からベンチ入り。
 同年秋の県大会で背番号10のエース格を務め、4戦24回28K0封の好投で5連覇を達成する。
 初戦2回戦・名取北戦で9回15三振、1安打4四球、1対0完封の力投を披露。
 東北大会から背番号1としてチームを引っ張り、全4試合先発、31回2失点で優勝へと導いた。
 八学光星戦で4安打8三振完封勝ち、聖光学院戦で1失点完投勝ちを記録。
 続く明治神宮大会1回戦・履正社戦(6回8四死球3失点)で自己最速143㌔を計測している。
 同学年のチームメイトとして西巻賢二ら。

 177cm80kg、ガッチリした体格の143㌔左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、グラブを抱え込まずスリークォーターから投げ込む
 最速143㌔、常時130㌔台中盤から140㌔強(神宮)の威力のあるストレートと、
 110㌔台のスライダー、100㌔前後のカーブ、120㌔台のスプリット、110㌔台のチェンジアップ。
 2年秋にエースの座を獲得。粗さを残しながらも神宮大会で143㌔をマークした。
 球威のある真っ直ぐで打者を押す投球が持ち味の力投型。現状コントロールにはバラツキが残る。
 東北大会4試合31回で四死球11個(率3.19)。

  スカウトコメント

ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/3/24
 「仙台育英・長谷川は終盤の制球が不安定だったが、夏も見たい左腕だ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-03-24(金)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑