霍本 拓哉(上武大)|ドラフト・レポート

霍本 拓哉(上武大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



霍本 拓哉(上武大)

184cm96kg 左右 MAX143km スライダー・カット・チェンジ・ツーシーム 九州学院
力で押す投球が持ち味の左サイドハンド。制球力、変化球に課題が残る。神宮で143㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   14春:        登板無し
   14秋:        登板無し
   15春:        登板無し
   15秋: 1 0勝0敗  0.2  0  1  0  0  0.00
   16春: 2 0勝0敗  2.1  3  1  3  4 15.43
   16秋:        登板無し
   17春: 1 0勝0敗   0  0  0     0  0.00
   通算: 4 0勝0敗   3  3  2     4 12.00
                被安打率9.00 奪三振率6.00

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   16神: 1   1  0  1  1  0 143㌔(神宮) 明治大

  プロフィール

 熊本県熊本市出身。
 霍本 拓哉(つるもと・たくや)投手。
 美里町立砥用中1年時に野球を始め、138㌔直球を武器にエースとして活躍。
 ジャベリックスローでジュニアオリンピックに出場した。

 九州学院時代2年春に出場した選抜はメンバー外。
 主戦を務めた2年秋、3年春を早期敗退で終え、3年夏予選を控え投手としてベンチで過ごした。
 同学年のチームメイトとして島田海吏太田晃平ら。

 上武大では2年秋からリーグ戦に出場。
 以降4シーズンで4試合3回のみの登板に留まり、白星がないまま4年春までのリーグ戦を終えた。
 全国大会には3年秋の明治神宮大会(明大に0対3で敗れ4強敗退)に出場。
 準決勝・明大戦に5回から2番手で救援登板し、143㌔(最速3㌔更新)直球で1回を0封した。
 リーグ通算4試合、0勝0敗、3回、防御率12.00。

 184cm96kg、恵まれた体格の左サイドハンド。
 セットから右足を上げてタメを作り、上体を傾けてインステップし、開き早めに肘を使った腕の振りから
 繰り出す最速143㌔、常時140㌔前後のストレートと、130㌔強のスライダー。
 右打者の内角を突く威力ある直球が魅力。変化球でカウントが取れず、制球にはバラツキが残る。
 母親はやり投げの元国体選手。50m走6秒0。

  スカウトコメント

ロッテ・高橋薫スカウト|16/12/8
 「まだバラツキはありますが、これから球も速くなりそうで、楽しみな選手です」

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最終更新日:2017年05月27日(土)|退団・引退・進路不明など | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑


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