野村 大樹(早稲田実)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



172cm82kg 右右 MAX135km 三塁・捕手 遠投100m 50m6秒4
高校通算40発、勝負強い打撃が持ち味の4番・サード。内外角の球を捉えて左右に本塁打を放つ。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春: 2 .556  9  5 1 0 0 2 0 1 0  .600  .667

  最新記事

 ■ 早実・野村 40号 清宮の2年6月時点の50本に10差(スポニチ) 17/6/19

 2年生の4番、早実・野村が高校通算40号本塁打を放った。丸亀城西戦の8回に肩口から入る甘いスライダーを逃さず、左翼へ叩き込んだ。清宮の2年6月時点の50本に10本差。その清宮とともに高校日本代表の1次候補に入った主砲は「(本数は)そこまで気にしていない。夏は一回でも負けたら終わり。優勝したい」と誓った。
 「自分は中距離打者。気にしていない」と分析するが、高校通算40号に到達した。三塁手から捕手に転向した5月下旬以後は打撃で苦しんでいたが、完全復調。(SANSPO)

 ■ 早実・野村が1試合3発 相手の英明監督も驚く(日刊スポーツ) 17/6/17

 早実・野村大樹捕手(2年)が、香川招待試合での英明戦で1試合3本塁打を放った。4回に左翼に先制の2ランを放ち、3点ビハインドの8回には左翼に同点3ラン。9回にも右翼に2打席連続のソロ本塁打を放った。英明・香川智彦監督を「右打者で、あそこ(右翼席)にもっていくとは」と驚かせた。
 この日3本目で高校通算39本塁打に伸ばした。(スポーツ報知)

 ■ 早実野村が捕手、三塁手に投手 猛打賞だ2回0封だ(日刊スポーツ) 17/5/27

 早実の4番・野村大樹内野手(2年)が、美里工戦にリリーフで登板し、2回を無安打無失点に抑えた。最速135キロをマークし、スライダー、カーブ、スプリットなど変化球も交え、美里工打線を封じた。1試合目の沖縄尚学戦は捕手でフル出場2試合目の美里工戦では三塁手で先発出場し、8回からはマウンドに上がった。打っては3安打を放ち、投打に躍動した。「(投手は)やりがいのあるポジション。速さよりもコントロールを意識していますが、練習したら、140キロは出るんじゃないかなと思います」と笑顔で話した。

過去記事

 ■ 早実・野村、公式戦初マスクで盗塁阻止に延長V打(日刊スポーツ) 17/5/22

 早実・野村大樹内野手(2年)が、公式戦初マスクで攻守に貢献した。中学時代は捕手だったが、早実で三塁手に転向。中学時代に購入したミットで前日20日から準備を始めたばかりだが、盗塁も刺した。「落ち着くし、やりやすい」と笑顔。打っては3回に先制打、タイブレークの10回無死満塁では右中間を破るサヨナラ適時二塁打を放った。

 ■ 早実・野村、ダブルヘッダーで連発! 5戦連続弾で高校通算34号(スポーツ報知) 17/5/8

 早実の2年生4番・野村大樹三塁手が、魚津工戦で3番・清宮に負けじと2試合連続の満塁本塁打を放ち、5試合連発で高校通算34号に伸ばした。第1試合の初回無死満塁で、カウント3ボールから外角のスライダーを強振し、左中間に先制グランドスラム。第2試合の3回1死満塁では初球を捉え、左越えに2戦連続満弾を運んだ。5日から5戦連発を含む7試合6発。第2試合は初回に左前安打、2回に左中間に適時三塁打を放つと、7回には左中間を破る適時二塁打でサイクル安打。ゴールデンウィークの最終盤に快音が続いた。魚津工・大久保監督は「スリーボールからでも、ガンガン振る。タイミングが前でずれていたのに下半身で我慢して最後まで球を見ながら持っていかれた。普通じゃない」と、2年生らしからぬ積極性と技術の高さにうなっていた。

 ■ 早実・清宮不発も野村連発 元DeNAスカウト絶賛(日刊スポーツ) 17/5/7

 早実の4番・野村大樹内野手(2年)が、都内のグラウンドで千葉黎明との練習試合(ダブルヘッダー)に臨み、2試合連続で本塁打を放った。1試合目は6点リードの5回1死一塁から、左翼へ高校通算31号2ランをマーク。2試合目は1点を追う2回無死、左翼に通算32号となる同点のソロ本塁打を放った。プロを知る指揮官からも絶賛された。かつて、横浜(現DeNA)でスカウト部長を務めた千葉黎明の荒井信久監督に「堂々たる2本。弾道も素晴らしい非凡なものを持っているし、体全体に力があふれている」と言わしめた。

 ■ 早実・野村も2発!下半身鍛えて飛距離アップ(スポーツ報知) 17/4/28

 清宮の後を打つ2年生の4番・野村大樹三塁手が、アベック弾で彩った。4点を追う初回2死一塁。2戦連発の2ランを左翼席中段に叩き込んだ。さらに同点で迎えた5回1死三塁。この日2本目となる高校通算28号の2ランを左中間に運んだ。冬のオフに下半身を鍛え、「ジーパンがはけなくなった」。太もも回りは62センチだったのが、1月半ばに67センチに体重は2キロ増の82キロで飛距離アップにつなげた。3回に遊撃強襲の適時内野安打。7回には中前安打で5安打の固め打ち。頼もしい4番が、ライバル・日大三に襲いかかった。
 「1本目は(高めの)ボール球だったと思いますが上からうまくたたけました。良いホームランだったと思います。2本目は詰まっていましたが冬から飛距離を5メートル伸ばす練習をしてきて、それが出せたと思います」と話した。守備では失点につながる送球エラーを2つ記録。不慣れなナイターということもあったが「プロに入ったら夜の試合が増えると思うので慣れていけたらいいなと思います」と話すなど強心臓ぶりを見せていた。(日刊スポーツ)

 ■ 早実4番野村「力不足」マルチ安打も好機凡退悔やむ(日刊スポーツ) 17/3/28

 早実4番野村大樹(2年)が、好機での凡退を悔いた。明徳義塾戦の2安打に続いて、3安打のマルチ安打。打率は、大会前に目標に掲げた5割を超える5割5分6厘をマークした。それでも、3点を追う6回1死三塁での三ゴロに「力不足の一言に尽きる。結果が全て」と話した。ベンチ入りの投手を使い切った9回には、逆転すれば登板する可能性もあったが、幻に終わった。
 また、大阪桐蔭・根尾、藤原、報徳学園・小園、早実・野村ら2年生の成長を期待する声も相次いだ。(デイリースポーツ・スカウト地獄耳)
 広島の苑田スカウト統括部長は「野球を知っている。勝負強いしね」と総合力を評価した。(デイリースポーツ17/4/5)

 ■ センバツ制覇が現実味を帯びる早実…4番・野村が鍵を握る(SANSPO) 16/11/22

 来年3月19日に開幕するセンバツ高校野球。高校通算78本塁打を誇る主将・清宮幸太郎内野手(2年)が聖地に戻ってくるのだから、大いに盛り上がるはず。さらに、4番には23本塁打を記録した野村大樹内野手(1年)が座る。打線のポイントは野村だろう。清宮は各校の投手から徹底マークされているため、走者を置いての打席が多くなるからだ。三塁を守る野村は身長1メートル72と小柄ながら、体重82キロとがっしりした体格の右の長距離砲。引っ張るだけではなく、右方向にも長打が打てるのが強みだ。あるプロ野球のスカウトは「選球眼がいいし、ボールを引きつけて捉えられる逆方向に打球を飛ばせる選手はなかなかいない。2年後のドラフト候補に入ってくる素材」と評した。打撃で参考にしたのは「右打ちの達人」として中日、巨人で活躍した井端。映像を繰り返し見て、足や腕の使い方を自分のものにしてきた。右方向へ引っ張った打球が多い清宮を「剛」とすれば、広角に打ち分けられる野村は「柔」。センバツでの活躍が楽しみだ。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率  
   16秋東京: 8 .429  28 12 2 1 3 12 2 8 1  .556  .893
   16秋神宮: 3 .556  9  5 1 1 1 6 2 5 0  .714 1.222
   16秋公式: 11 .459  37 17 3 2 4 18 4 13 1  .600  .973

 ■  明治神宮大会 スーパー1年生・野村が23号(中日スポーツ) 16/11/15

 第47回明治神宮野球大会は14日、神宮球場で高校の部準決勝を行い、早実が6-4で福岡大大濠を破り、1980年以来36年ぶりとなる決勝に進出。40年ぶり優勝に王手をかけた。ルーキー4番の野村大樹内野手(1年)が2ランなど4打点。高校通算本塁打も23本として清宮の1年目を抜いた早実の野村は「まだまだです。実力はまだ超えていません」と照れ笑いした。だが、東京大会決勝でのサヨナラ本塁打以来、注目スラッガーのお株を奪いっぱなしだ。追い上げる福岡大大濠を突き放した2ランは、7回無死、死球の清宮を一塁に置いて左中間最深部に突き刺した内角の直球を狙い打ち配球を読んで打つのが野村のスタイルで「中学で捕手だった経験を生かして、こういうときはこういう球を投げさせたいだろうなとか考えています」。ベンチでも味方の攻撃中に配球を分析する。1打席目に変化球を中前に先制打すると、2打席目は内角の直球に張って、左翼フェンス直撃のタイムリー三塁打だ。今年は体重が3キロ増えて172センチ、82キロとなり、飛距離もアップ。それでも184センチ、97キロの清宮より一回り小さいが、中日の中田スカウト部長が「勝負強いし、思い切りもいい。清宮の後ろにいるとやっかい」と話した通り、相手にとっては脅威だ。

  プロフィール

 兵庫県宝塚市出身。
 野村 大樹(のむら・だいじゅ)三塁手。
 宝塚小学校1年時に軟式野球を始め、同志社中では大阪福島シニアに所属。
 U-15日本代表で5番・一塁手を務めた。

 早稲田実業では1年夏から公式戦に出場。
 4番・三塁手として定位置を獲得し、5試合19打数で6安打、打率.316本2点10の実績を残す。
 デビュー戦の初戦2回戦・啓明学園戦で左翼スタンドへの3ラン本塁打をマーク。
 準々決勝・八王子高戦(4対6逆転負け)で、中越え2点三塁打、3塁線二塁打を記録した。
 同年秋に打率.459本4点18の活躍で都大会優勝、神宮大会準優勝を達成。
 櫻井周斗と対戦した決勝戦で外寄りスライダーをライトに叩き込むサヨナラ3ランを放っている。
 続く明治神宮大会準決で好右腕・三浦銀二からタイムリー3本、4打点を記録。
 3回に左フェン直三塁打(内寄りの高め直球)、7回裏に左中間2ラン(内寄り直球)を放った。
 翌2年春の選抜で9打数5安打1長打、2戦打率.556本0点2の甲子園デビュー。
 初戦で右中間フェン直二塁打(外低め直球)、サイド右腕が相手の2回戦で3安打を記録した。
 チームメイトとして1学年上に清宮幸太郎ら。

 172cm82kg、強打を売りとする小柄な三塁手。
 高校通算40本塁打、振り切るスイングで強い当たりを放つ右の強打者。1年夏から4番に座る。
 小柄ながら広角に長打をマーク。甘い球を逃さない勝負強さがセールスポイント。
 1年秋の都決勝戦で右越え弾(外寄りスラ)、神宮準決で左越え弾(内寄り直球)を放った。
 中学時代はサードを経て3年時からキャッチャー。投手の配球を読んで仕留める。
 早稲田実業では1年夏から三塁手でレギュラー。既に中日などプロスカウトから注目されている。
 中2時点でスイングスピード148km/hを計測した。

  スカウトコメント

ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/6/16
 「来年の目玉になりうる存在です。パンチ力があって、肩が強く、足もそこそこ速い。体が小さいとはいっても、あれだけ強く振れるのですから、当然評価は高くなります。あとは清宮くんと同様、進路がどうなるかですね」
オリックス・中川隆治アマチュアスカウトグループ長|17/6/16
 「清宮くんのあとを任された中で、ランナーをきっちりと還す勝負強さが際立っています。早稲田実ですからね、進路がどうなるか?東京六大学の通算本塁打記録に挑戦する姿も見てみたいところはありますね」
広島・苑田スカウト統括部長|17/4/2
 「勝負強く、野球をよう知っとる。出合い頭の一発はない」
プロスカウト|16/11/22
 「選球眼がいいし、ボールを引きつけて捉えられる。逆方向に打球を飛ばせる選手はなかなかいない。2年後のドラフト候補に入ってくる素材」
中日・中田スカウト部長|16/11/15
  「勝負強いし、思い切りもいい。清宮の後ろにいるとやっかい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-06-19(月)|2018年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑


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