野村 大樹(早稲田実)|ドラフト・レポート

野村 大樹(早稲田実)

ここでは、「野村 大樹(早稲田実)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



172cm81kg 右右 MAX135km 三塁・捕手 遠投100m 50m6秒3
高校通算68発、勝負強い打撃が持ち味の3番・サード。内外角の球を捉えて左右に本塁打を放つ。
2018年ソフトバンク3位(契約金5000万円、年俸600万円)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春: 2 .556  9  5 1 0 0 2 0 1 0  .600  .667(4番・三)

  最新記事

 ■ ソフトBドラ3野村、王さん清宮さん超える!!(西日本スポーツ) 18/11/24

 福岡ソフトバンクからドラフト3位指名を受けた野村大樹内野手が23日、同校の先輩の王球団会長と日本ハム清宮が1年目に放った7本塁打をルーキーイヤーの目標に掲げた。同日、都内のホテルで交渉し契約金5000万円、年俸600万円で入団に合意した。ホークスの新人年で本塁打を放ったのは、2006年の松田(3本)、本多(2本)が最後。高卒新人に限れば、1985年の湯上谷(1本)までさかのぼる。つまり、いきなりの1発を放てば福岡移転後、初の快挙になる。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏予選: 5 .316  19  6 3 1 2 10          .895(4番・三)
   16秋公式: 11 .459  37 17 3 2 4 18 4 13 1  .600  .973(4番・三)
   17春関東: 2 .333  9  3 1 0 0 3 2 1 0  .400  .444(4番・捕) 
   17夏予選: 6 .400  25 10 1 4 0 5 1 1 0  .423  .760(4番・捕)
   17秋東京: 3 .778  9  7 2 0 0 2 0 3 0  .833 1.000(3番・捕)
   18夏予選: 2 .556  9  5 1 0 2 4         1.333(3番・三)
   通  算: 29 .444 108 48 11 7 8 42          .898

 ■ ソフトバンク、ポスト松田宣浩に早実68発野村(日刊スポーツ) 18/10/23

 ソフトバンクがポスト松田宣として早実・野村大樹内野手をリストアップしていることが22日、分かった。高校通算68発の右の大砲は、松田宣の後継者としてふさわしい。球団には早実OBの王球団会長もいる。柳田や上林に指導したように、野村もさらに長距離砲として磨きをかけられる環境だ。

 ■ 早実・野村 12球団どこでもOK 清宮活躍で決断(スポニチ) 18/9/12

 10日にプロ志望届を出した早実・野村大樹内野手(3年)が12日、都内で取材に応じた。「必要としてくれるならどこでもお世話になりたい」と12球団OKの姿勢を示した。プロへの思いは1年秋に芽生え、今夏西東京大会敗退後に改めてプロか進学かで両親と話し合いを重ねて「最後はプロで活躍するという夢を追いたいと思った」という。日本ハム・清宮の活躍も決断の一助になり、志望届提出時には一番に報告。「よく決めたな」と返信があった。大先輩の王貞治氏を目標に「やるからには1番を目指す」と意気込んだ。

過去記事

 ■ 早実、早すぎる夏の終わり…野村が2打席連発も届かず(SANSPO) 18/7/18

 得意の追い上げも、あと1点及ばなかった。第1回大会に出場した名門・早実。第100回大会で主将の重責を担った野村の夏は終わった。「早すぎました。目標は全国制覇だったので、やり切ったとはいえないです」。一回に右前打、三回にも遊撃強襲打を放つと、七回二死一塁の第4打席では左翼場外に2ラン。高校最後の打席となった第5打席は、3点を追う九回一死一塁で迎えた。内角の直球を再び左越えに運ぶ2打席連続の2ランに「みんなを安心させたいと思って、笑って打席に入った。リラックスした結果です」。4安打4打点の大暴れで、高校野球を終えた。最後まで気丈にふるまったが、試合後に仲間への思いを問われると涙があふれ出た。和泉実監督は「自分のことに集中すれば、これだけ打てる子。そこに専念させられなかったのは申し訳なく思う」と野村をかばった。1年生から清宮幸太郎の後を打つ4番。常に注目を浴びてきた野村は「他ではできない経験ができた」と前向きに捉えた。ロッテ・榎スカウトは「打撃は高校生のトップクラス」と評価。プロも注目する強打者は進路の明言こそ避けたが、「上の野球で日本一を目指したい」と次のステージでの雪辱を誓った。
 巨人・青木スカウト「肩が強くて振る力もある背が高いわけではないが、それを感じさせない特長を持った選手」(SANSPO)

 ■ 早実・野村 打力生かす 三塁復帰(スポーツ報知) 18/7/2

 プロ注目のスラッガー・野村大樹主将が、自らのバットでチームを12年ぶりの全国制覇に導く。昨年まで清宮とコンビを組んだ高校通算66発の主砲は、6月初旬に捕手から三塁に復帰。「キャッチャーはいろいろ考えることがあるので、サードの方が打ちやすい」と歓迎した。

 ■ 早実4強入り!プロ注目の野村が決勝の通算56号逆転2ラン(スポニチ) 18/4/21

 早実・野村が決勝弾となる高校通算56号の逆転2ランを放ち、4強入りした。0―1の初回2死一塁から初球の直球を左翼席に運び「点を取られた後に初球を叩けた」と笑顔を見せた。相手のマークが厳しくなる中「そこで打たないと上のレベルにいけない。今日はひと振り目で仕留めた」と話した。日本ハム・岩舘学スカウトは「体幹が強くてしっかり振れる。あれだけ振れれば体が小さくても関係ない高校生では打撃はいいものを持っている捕手としても周りが見られるようなってきた」と話した。

 ■ 早実・野村 40号 清宮の2年6月時点の50本に10差(スポニチ) 17/6/19

 2年生の4番、早実・野村が高校通算40号本塁打を放った。丸亀城西戦の8回に肩口から入る甘いスライダーを逃さず、左翼へ叩き込んだ。清宮の2年6月時点の50本に10本差。その清宮とともに高校日本代表の1次候補に入った主砲は「(本数は)そこまで気にしていない。夏は一回でも負けたら終わり。優勝したい」と誓った。
 「自分は中距離打者。気にしていない」と分析するが、高校通算40号に到達した。三塁手から捕手に転向した5月下旬以後は打撃で苦しんでいたが、完全復調。(SANSPO)

 ■ 早実・野村が1試合3発 相手の英明監督も驚く(日刊スポーツ) 17/6/17

 早実・野村大樹捕手(2年)が、香川招待試合での英明戦で1試合3本塁打を放った。4回に左翼に先制の2ランを放ち、3点ビハインドの8回には左翼に同点3ラン。9回にも右翼に2打席連続のソロ本塁打を放った。英明・香川智彦監督を「右打者で、あそこ(右翼席)にもっていくとは」と驚かせた。
 この日3本目で高校通算39本塁打に伸ばした。(スポーツ報知)

 ■ 早実野村が捕手、三塁手に投手 猛打賞だ2回0封だ(日刊スポーツ) 17/5/27

 早実の4番・野村大樹内野手(2年)が、美里工戦にリリーフで登板し、2回を無安打無失点に抑えた。最速135キロをマークし、スライダー、カーブ、スプリットなど変化球も交え、美里工打線を封じた。1試合目の沖縄尚学戦は捕手でフル出場2試合目の美里工戦では三塁手で先発出場し、8回からはマウンドに上がった。打っては3安打を放ち、投打に躍動した。「(投手は)やりがいのあるポジション。速さよりもコントロールを意識していますが、練習したら、140キロは出るんじゃないかなと思います」と笑顔で話した。

 ■ 早実・野村、公式戦初マスクで盗塁阻止に延長V打(日刊スポーツ) 17/5/22

 早実・野村大樹内野手(2年)が、公式戦初マスクで攻守に貢献した。中学時代は捕手だったが、早実で三塁手に転向。中学時代に購入したミットで前日20日から準備を始めたばかりだが、盗塁も刺した。「落ち着くし、やりやすい」と笑顔。打っては3回に先制打、タイブレークの10回無死満塁では右中間を破るサヨナラ適時二塁打を放った。

 ■ 早実・野村、ダブルヘッダーで連発! 5戦連続弾で高校通算34号(スポーツ報知) 17/5/8

 早実の2年生4番・野村大樹三塁手が、魚津工戦で3番・清宮に負けじと2試合連続の満塁本塁打を放ち、5試合連発で高校通算34号に伸ばした。第1試合の初回無死満塁で、カウント3ボールから外角のスライダーを強振し、左中間に先制グランドスラム。第2試合の3回1死満塁では初球を捉え、左越えに2戦連続満弾を運んだ。5日から5戦連発を含む7試合6発。第2試合は初回に左前安打、2回に左中間に適時三塁打を放つと、7回には左中間を破る適時二塁打でサイクル安打。ゴールデンウィークの最終盤に快音が続いた。魚津工・大久保監督は「スリーボールからでも、ガンガン振る。タイミングが前でずれていたのに下半身で我慢して最後まで球を見ながら持っていかれた。普通じゃない」と、2年生らしからぬ積極性と技術の高さにうなっていた。

 ■ 早実・清宮不発も野村連発 元DeNAスカウト絶賛(日刊スポーツ) 17/5/7

 早実の4番・野村大樹内野手(2年)が、都内のグラウンドで千葉黎明との練習試合(ダブルヘッダー)に臨み、2試合連続で本塁打を放った。1試合目は6点リードの5回1死一塁から、左翼へ高校通算31号2ランをマーク。2試合目は1点を追う2回無死、左翼に通算32号となる同点のソロ本塁打を放った。プロを知る指揮官からも絶賛された。かつて、横浜(現DeNA)でスカウト部長を務めた千葉黎明の荒井信久監督に「堂々たる2本。弾道も素晴らしい非凡なものを持っているし、体全体に力があふれている」と言わしめた。

 ■ 早実・野村も2発!下半身鍛えて飛距離アップ(スポーツ報知) 17/4/28

 清宮の後を打つ2年生の4番・野村大樹三塁手が、アベック弾で彩った。4点を追う初回2死一塁。2戦連発の2ランを左翼席中段に叩き込んだ。さらに同点で迎えた5回1死三塁。この日2本目となる高校通算28号の2ランを左中間に運んだ。冬のオフに下半身を鍛え、「ジーパンがはけなくなった」。太もも回りは62センチだったのが、1月半ばに67センチに体重は2キロ増の82キロで飛距離アップにつなげた。3回に遊撃強襲の適時内野安打。7回には中前安打で5安打の固め打ち。頼もしい4番が、ライバル・日大三に襲いかかった。
 「1本目は(高めの)ボール球だったと思いますが上からうまくたたけました。良いホームランだったと思います。2本目は詰まっていましたが冬から飛距離を5メートル伸ばす練習をしてきて、それが出せたと思います」と話した。守備では失点につながる送球エラーを2つ記録。不慣れなナイターということもあったが「プロに入ったら夜の試合が増えると思うので慣れていけたらいいなと思います」と話すなど強心臓ぶりを見せていた。(日刊スポーツ)

 ■ 早実4番野村「力不足」マルチ安打も好機凡退悔やむ(日刊スポーツ) 17/3/28

 早実4番野村大樹(2年)が、好機での凡退を悔いた。明徳義塾戦の2安打に続いて、3安打のマルチ安打。打率は、大会前に目標に掲げた5割を超える5割5分6厘をマークした。それでも、3点を追う6回1死三塁での三ゴロに「力不足の一言に尽きる。結果が全て」と話した。ベンチ入りの投手を使い切った9回には、逆転すれば登板する可能性もあったが、幻に終わった。
 また、大阪桐蔭・根尾、藤原、報徳学園・小園、早実・野村ら2年生の成長を期待する声も相次いだ。(デイリースポーツ・スカウト地獄耳)
 広島の苑田スカウト統括部長は「野球を知っている。勝負強いしね」と総合力を評価した。(デイリースポーツ17/4/5)

 ■ センバツ制覇が現実味を帯びる早実…4番・野村が鍵を握る(SANSPO) 16/11/22

 来年3月19日に開幕するセンバツ高校野球。高校通算78本塁打を誇る主将・清宮幸太郎内野手(2年)が聖地に戻ってくるのだから、大いに盛り上がるはず。さらに、4番には23本塁打を記録した野村大樹内野手(1年)が座る。打線のポイントは野村だろう。清宮は各校の投手から徹底マークされているため、走者を置いての打席が多くなるからだ。三塁を守る野村は身長1メートル72と小柄ながら、体重82キロとがっしりした体格の右の長距離砲。引っ張るだけではなく、右方向にも長打が打てるのが強みだ。あるプロ野球のスカウトは「選球眼がいいし、ボールを引きつけて捉えられる逆方向に打球を飛ばせる選手はなかなかいない。2年後のドラフト候補に入ってくる素材」と評した。打撃で参考にしたのは「右打ちの達人」として中日、巨人で活躍した井端。映像を繰り返し見て、足や腕の使い方を自分のものにしてきた。右方向へ引っ張った打球が多い清宮を「剛」とすれば、広角に打ち分けられる野村は「柔」。センバツでの活躍が楽しみだ。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率  
   16秋東京: 8 .429  28 12 2 1 3 12 2 8 1  .556  .893
   16秋神宮: 3 .556  9  5 1 1 1 6 2 5 0  .714 1.222
   16秋公式: 11 .459  37 17 3 2 4 18 4 13 1  .600  .973

 ■  明治神宮大会 スーパー1年生・野村が23号(中日スポーツ) 16/11/15

 第47回明治神宮野球大会は14日、神宮球場で高校の部準決勝を行い、早実が6-4で福岡大大濠を破り、1980年以来36年ぶりとなる決勝に進出。40年ぶり優勝に王手をかけた。ルーキー4番の野村大樹内野手(1年)が2ランなど4打点。高校通算本塁打も23本として清宮の1年目を抜いた早実の野村は「まだまだです。実力はまだ超えていません」と照れ笑いした。だが、東京大会決勝でのサヨナラ本塁打以来、注目スラッガーのお株を奪いっぱなしだ。追い上げる福岡大大濠を突き放した2ランは、7回無死、死球の清宮を一塁に置いて左中間最深部に突き刺した内角の直球を狙い打ち配球を読んで打つのが野村のスタイルで「中学で捕手だった経験を生かして、こういうときはこういう球を投げさせたいだろうなとか考えています」。ベンチでも味方の攻撃中に配球を分析する。1打席目に変化球を中前に先制打すると、2打席目は内角の直球に張って、左翼フェンス直撃のタイムリー三塁打だ。今年は体重が3キロ増えて172センチ、82キロとなり、飛距離もアップ。それでも184センチ、97キロの清宮より一回り小さいが、中日の中田スカウト部長が「勝負強いし、思い切りもいい。清宮の後ろにいるとやっかい」と話した通り、相手にとっては脅威だ。

  プロフィール

 兵庫県宝塚市出身。
 野村 大樹(のむら・だいじゅ)三塁手。
 宝塚小学校1年時に軟式野球を始め、同志社中では大阪福島シニアに所属。
 U-15日本代表で5番・一塁手を務めた。

 早稲田実業では1年夏から公式戦に出場。
 4番・三塁手として定位置を獲得し、5試合19打数で6安打、打率.316本2点10の実績を残す。
 デビュー戦の初戦2回戦・啓明学園戦で左翼スタンドへの3ラン本塁打をマーク。
 中越えの2点三塁打、三塁線への二塁打と、準々決・八王子戦(4-6)で2長打を記録した。
 同年秋に打率.459本4点18の活躍で、都大会V、および神宮大会準Vを達成。
 櫻井周斗と対戦した都決勝で外寄りスライダーをライトに叩き込むサヨナラ3ランを放っている。
 好右腕・三浦銀二が相手の神宮大会準決勝でタイムリー3本&4打点と活躍。
 3回に左フェン直3塁打(内寄高め直球)を放ち、7回に左中間2ラン(内寄直球)をマークした。
 翌2年春の選抜で9打数5安打1長打、2戦打率.556本0点2の甲子園デビュー。
 初戦で右中間フェン直2塁打(外低め直球)、サイド右腕相手の2回戦で3安打を放っている。
 続く春の都大会決勝・日大三高戦で、7の5、左中段2ランを含む2発の大暴れ。
 チーム事情で5月の関東大会から捕手を務め、同6月の招試・英明戦で1戦3発を記録した。
 清宮ラストサマーとして注目を集めた2年夏の予選は東海菅生に敗れ準優勝。
 中安、左安、右線三塁打と3安打を放ったが、8回の好機で併殺を喫して2-6で競り負けた。
 2年秋からキャプテン・3番を務めるも、国士舘に0対1で惜敗し都4回戦で敗退。
 3年夏の西大会からサードに復帰し、敗れた4回戦で5の4、場外弾含む左2発の奮闘を見せた。
 チームメイトとして1学年上に清宮幸太郎ら。

 172cm81kg、強打を売りとする小柄なプロ注目三塁手。
 振り切るスイングから強い打球をはじき返す右の強打者。1年夏から4番、2年秋から3番に座る。
 高校通算68本塁打、広角に長打を記録。甘い球を逃さない勝負強さが売り物。
 1年秋の都決勝戦で右越え弾(外寄りスラ)、神宮準決で左越え弾(内寄り直球)を放った。
 中学時代は三塁手を経て3年時から捕手。相手投手の配球を読んで仕留める。
 早実では1年夏から三塁手(2年春から3年春まで捕手)でレギュラー。2年秋から主将を務めた。
 スイング速度148km(中2時点)。遠投100m、50m6秒3。

  スカウトコメント

ソフトバンク・山本スカウト|18/10/25
 「ここで一本打ってほしいと思うところで必ず期待に応えてくれる選手だと思いますし、泥臭いというかハードにプレイできる選手ですので、ファンの期待に必ず応えてくれるような選手だと思います。下級生の頃から清宮選手の後ろに立って本当に頼もしいバッターでしたし、2年の時の秋の決勝戦で現ベイスターズの櫻井選手のスライダーでHRを打ったんですけど、打撃内容も良くて印象に残っています」
巨人・青木スカウト|18/7/18
 「肩が強くて振る力もある。背が高いわけではないが、それを感じさせない特長を持った選手」
ロッテ・榎スカウト|18/7/18
 「打撃は高校生のトップクラス」
巨人・岡崎郁スカウト部長|18/6/14
 「素晴らしいバッティングをしています。ヘッドスピードの速さ、積極性、右方向に飛ばせる技術を持っていて、右打者ではトップクラスでしょうね。キャッチャーをやっていますが、サードの時の方がのびのびプレーしていたようには感じます」
日本ハム・岩舘学スカウト|18/4/21
 「体幹が強くてしっかり振れる。あれだけ振れれば体が小さくても関係ない。高校生では打撃はいいものを持っている。捕手としても周りが見られるようなってきた」
ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/6/16
 「来年の目玉になりうる存在です。パンチ力があって、肩が強く、足もそこそこ速い。体が小さいとはいっても、あれだけ強く振れるのですから、当然評価は高くなります。あとは清宮くんと同様、進路がどうなるかですね」
オリックス・中川隆治アマチュアスカウトグループ長|17/6/16
 「清宮くんのあとを任された中で、ランナーをきっちりと還す勝負強さが際立っています。早稲田実ですからね、進路がどうなるか?東京六大学の通算本塁打記録に挑戦する姿も見てみたいところはありますね」
広島・苑田スカウト統括部長|17/4/2
 「勝負強く、野球をよう知っとる。出合い頭の一発はない」
プロスカウト|16/11/22
 「選球眼がいいし、ボールを引きつけて捉えられる。逆方向に打球を飛ばせる選手はなかなかいない。2年後のドラフト候補に入ってくる素材」
中日・中田スカウト部長|16/11/15
  「勝負強いし、思い切りもいい。清宮の後ろにいるとやっかい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-11-24(土)|2018年ドラフト指名選手 | コメント(5) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
早実では1学年上の日本ハム清宮が3番、野村が4番を打った。高校通算68発のスラッガーは1日800スイングを続ける。早実OBの王球団会長も大きな期待を寄せる。年間100冊の本を読む読書家。努力家で性格もプロ向き。近い将来の正三塁手に向け、まずは3軍で試合経験を重ねる。
| ゆうと | 2019年06月23日(Sun) 15:47 | URL #- [ 編集]
昨年途中から捕手に転向してもそつなくこなすぐらいやから身体能力は高いと思う捕手の経験はきっと三塁に戻ってもいきてくる。
ヤクルトにいた岩村(高校時代捕手を経験)のようなファイトあふれる選手になってもらいたい。
| 不死村 | 2018年10月23日(Tue) 18:51 | URL #- [ 編集]
ホークスが1位で獲ってほしい
| 文 | 2018年09月18日(Tue) 11:24 | URL #- [ 編集]
背も高くないので仁志のようにセカンドにコンバート出来れば!?
| 上州の野球バカ | 2018年09月13日(Thu) 14:31 | URL #- [ 編集]
高校入学してから身長が伸びていない
オーバーワークは背が伸びない
| 山田太郎 | 2018年07月18日(Wed) 22:14 | URL #- [ 編集]
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