丸山 和郁(前橋育英)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



170cm69kg 左左 MAX144km スライダー・チェンジ・カーブ・スローボール
キレの良い直球を持つ救援左腕。俊足強肩の1番・中堅手。甲子園で自己最速144㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16夏: 1     1  2  1  1  0 138㌔ 嘉手納
   17春: 2    12  7  8  2  0
        先   5  3  6  2  0 144㌔ 中村高 ○
            7  4  2  0  0 142㌔ 報徳学
   通算: 3    13  9  9  3  0 防0.00
       被安打率6.23 奪三振率6.23 四死球率2.08

  最新記事

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 ■ 【小川SDチェック】前橋育英・丸山、打撃にもセンス感じた(SANSPO) 17/3/21

 1メートル70、69キロと小柄だが、体をめいっぱい使って腕を振り、最速144キロの切れのある直球を中心に6三振を奪った。安定した投球だった。身体能力は高い。さらに変化球の質や切れが加われば楽しみだ。甲子園に出場する投手では珍しい打順の「1番」。4打数1安打1打点で2三振と、結果はそれほどではなかったが、一塁まで走るスピードを確認できた打撃にも、センスを感じた

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   16秋         回数 被安 奪三 四死 自責
   群馬準々決:高崎商附   1  0  2  0  0
     決勝戦:健大高崎   2  1  1  4  1
   関東1回戦:白鴎足利   4  2  2  1  0
     準々決:慶應義塾   5  2  6  2  0 143㌔
     準決勝:東海望洋   6  1  6  2  0
               18  6  17  9  1 防0.50
           被安打率3.00 奪三振率8.50 四死球率4.50

過去記事

 ■ 前橋育英がサヨナラ4強 左腕丸山、好救援で流れ呼ぶ(デイリースポーツ) 16/12/1

 前橋育英がサヨナラ勝ちで4強入り2季連続の甲子園となる来春センバツ出場を確実にした。四回に3点を先制される苦しい展開。しかし、六回に2点を返すと、八回にも3安打を集中して追いついた。そして迎えた九回1死二塁から、セーフティーバントを処理した相手投手の悪送球で、サヨナラの走者がホームを踏んだ。五回に中堅からリリーフ登板した左腕・丸山和郁外野手(2年)が、5回2安打無失点の好救援最速143キロの直球を軸に6三振を奪う力投で、逆転への流れを呼び込んだ。「あんまり緊張しなかった。強い打線に自分の直球がどれだけ通用するか楽しみだった」という強心臓ぶり。「投手の方が好きだけど、チームのためになれればいい。夏はヒット1本だけだったので、甲子園に行けたら全部打ちたい」と、意気込んだ。

  プロフィール

 群馬県高崎市出身。
 丸山 和郁(まるやま・かずや)投手兼外野手。
 倉渕小1年時から軟式野球を始め、倉渕中時代は軟式野球部に所属。
 当時は投手、捕手、遊撃手として起用されていた。 

 前橋育英では外野手兼投手としてプレー。
 旧チームから正中堅手として起用され、2年春に関東大会V、2年夏に甲子園出場を達成する。
 夏の県大会準決勝・前橋工戦で勝ち越し決勝の右越え2ラン本塁打をマーク。
 甲子園初戦に5番・中堅として先発出場し、第2打席で右線2塁打(低フォーク)を記録した。
 3対10の9回から4番手で救援起用され、2安打を打たれながらも138㌔を計測。
 守備でも8回2死満塁からの遊失(トンネル)で、二走をホームで刺す好返球を披露している。
 続く秋の関東大会で先頭打者を務め、14打数で5安打、3戦打率.385を記録。
 リリーフで全3試合、合計15イニングに登板し、5安打5四死球、14三振0封の実績を残した。
 翌3年春選抜に1番・主戦として臨み、144㌔直球を武器に12回8K0封と好投。
 初戦で先発勝ち星(6回途中無失点)を収め、2回戦・報徳戦(0対4)で7回0封救援を見せた。
 同期のチームメイトに皆川喬涼、吉沢悠、根岸崇裕ら。

 170cm69kg、身体能力の高い投手兼外野手。
 ノーワインドアップから溜めて重心を下げ、早めに着地し、ヒジを使った鋭い腕の振りから投げ込む
 最速144㌔、常時130㌔台前半から140㌔前後(3年春)のキレの良い直球と、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、110㌔台から120㌔前後のチェンジアップ。その他カーブ。
 切れの良い直球を持ち味とする救援投手。スライダー、チェンジアップを交える。
 強肩と瞬発力を生かして140㌔台をマークする小柄な左腕。遠投95m、50m5.9秒、通算15発。
 一塁到達4.0秒前後の脚力で1番・中堅手をこなす。

  スカウトコメント

プロスカウト|17/4/6
 「身長170センチと小柄ながら、体の使い方がうまく、センバツでは最速144キロをマークした。中学時代は捕手、遊撃手を務めるなど、運動能力は抜群。5秒9と俊足でポテンシャルの高さは全国でも屈指のレベルと言える」
ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/3/21
 「小柄だが、体をめいっぱい使って腕を振り、最速144キロの切れのある直球を中心に6三振を奪った。安定した投球だった。身体能力は高い。さらに変化球の質や切れが加われば楽しみだ。一塁まで走るスピードを確認できた。打撃にも、センスを感じた」

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最終更新日:2017-04-09(日)|2017年高校生投手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
左投げなのに中学時代は捕手や遊撃手をやっていたのか
| @@@ | 2017年04月18日(Tue) 06:16 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
もっと注目されてもいい選手だと思う
| 匿名 | 2017年04月10日(Mon) 00:07 | URL #- [ 編集]
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