巨人・読売ジャイアンツ/ドラフト2017

ここでは、「巨人・読売ジャイアンツ/ドラフト2017」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは巨人2017年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
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  2016年指名選手

 【1位】吉川(中京学)内 【2位】畠 (近畿大)投 【3位】谷岡(東 芝)
 【4位】池田(ヤマハ)左 【5位】高田(創志学)投 【6位】大江(二松学)
 【7位】廖 (開南大)投 【育1】高井(BC新潟)投 【育2】加藤(磐田東)
 【育3】山川(芦屋大)投 【育4】坂本(関学準)投 【育5】松原(明星大)
 【育6】高山(九産大)捕 【育7】堀岡(青森山)投 【育8】松澤(香川OG)
  過去記事:2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年
       2008年 過去ドラフト指名選手

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 清宮(早 実)内 
 【上位】 
 【候補】 宮台(東京大)

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 草場(九産大)  水野(明治大) | 金久保(望洋)  山口(熊本工)
     鍬原(中央大)  馬場(仙台大) | 竹田(履正社)  三浦(福大濠)
                    | 石井(三浦学)  本田(星槎湘)
 【左】 田嶋(JR東)  木場(ノース) | 櫻井(日大三)  川端(秀岳館)
                    | 山下(木 総)
 【捕】                 | 尾崎(仙台育)  岩本(大阪桐)
 【内】 山崎(国学大)         | 安田(履正社)  中島(作新学)
                    | 新田(市立呉)
 【外】                | 岡田(龍平安)  鈴木(作新学)
                    | 増田(横浜高)
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 椎野(国士大)  草場(九産大) | 徳山(大阪桐)  大西(奈大付)
 【左】 齋藤(明治大)  渡辺(横商大) | 
     東 (立命大)         |
 【捕】                | 猪田(神国際)
 【内】 前野(ヤマハ)         | 
 【外】 岩見(慶応大)  佐藤(横商大) | 若林(履正社)

  最新記事

 ■ 巨人GM特別補佐に鹿取氏が就任 アマ選手発掘に期待(SANSPO) 17/4/4

 巨人は3日、ゼネラルマネジャー特別補佐鹿取義隆氏(60)が就任したと発表した。今後は堤辰佳GMのもと、スカウト担当としてアマチュアを中心とした選手の発掘など編成面での手腕が期待される。取氏は巨人、西武で名リリーバーとして活躍。巨人では投手コーチ、ヘッドコーチなどを歴任し、侍ジャパンのU15代表監督も務めた。第4回WBCではテクニカルディレクターとして活動。プロ、アマに太いパイプを持つ。この日は東京・大手町の球団事務所でスカウト会議に出席し「強くなるために必要な選手を選ばないといけない」と語った。ドラフト上位候補の最速152キロ左腕、JR東日本・田嶋大樹投手や早実高・清宮幸太郎内野手らの状態が報告され、岡崎郁スカウト部長は「担当スカウトから報告を受けた」と話した。
 スカウト会議では岡崎スカウト部長を中心に、センバツ高校野球などに関する情報を整理したもよう。同部長は「ランクを変えるとか、リストをどうするとかは、まだこの時期なのでやってないです」と説明した。(スポーツ報知)

 ■ やっぱり清宮!技術あるが体が出来ていない選手多い(スポーツ報知) 17/3/26

 25日で全32校が登場した。今秋ドラフトや、将来有望な選手として注目された逸材を、視察した巨人・岡崎郁スカウト部長に聞いた。やっぱり印象に残ったのは早実の清宮幸太郎、履正社の安田尚憲ですね。彼らは技術だけじゃなくて、パワーもある。体もできている。今年のドラフトに関していえば、大学、社会人を含めても「Aランク」といっていいと思います。ピッチャーでは、左腕なら日大三の桜井周斗、秀岳館の川端健斗。右は東海大市原望洋の金久保優斗に将来性を感じました。桜井は、履正社・安田から3連続三振を奪ったスライダーのキレ。金久保は180センチと背も高いし、スライダーも良かった。他には、この日も好投した履正社の竹田祐、福岡大大濠の三浦銀二、熊本工の山口翔も、今後が楽しみな存在です。野手では作新学院の鈴木萌斗に、ホームランが出ればサイクル安打だった中島淳。呉の新田旬希も、伸びしろがあると感じましたね。仙台育英の尾崎拓海、大阪桐蔭の岩本久重の両捕手を、故障で見られなかったのは残念でした。今年のセンバツは全体的に見て、技術はあるけど、体ができていない選手が多い印象です。これから練習を積んで体力をつけて、いい素材たちがどう成長していくのか、夏に見るのが楽しみです。

 ■ 早実・清宮、東大・宮台ら150人をリストアップ(スポーツ報知) 17/1/16

 巨人が16日、東京・大手町の球団事務所で2017年第1回のスカウト会議を開いた。早実・清宮幸太郎内野手、東大・宮台康平投手ら現時点でのドラフト候補、約150選手を幅広くリストアップ。今後は、各スカウトが担当地域の選手を昨年以上に入念にチェックする方針を確認した。球団は今年からスカウト組織を大きく刷新した。岡崎スカウト部長は「例えば昨年だったら、北海道の担当が九州の選手をクロスチェックすることもあったが、今年は統括、チーフスカウトを置くことで、各地域の担当は自分の担当の地域以外を見ない。その代わり、自分の地域を多く見るということ。他の地域と比べてランク付けをするのでなく、自分の担当地域の中でのA、B、Cをつけてくれ、とお願いした。どうしても遠慮がちというか、(他地域と比較して)C、Dが多いので」と話した。
 岡崎郁スカウト部長は「全体で約150人。1位候補は現時点で12人くらい」と説明。左肩痛でリハビリ中の東大・宮台康平投手にも言及し、「秋までしっかり見ていきたい」と話した。(スポーツ報知)

過去記事

 ■ 岡崎スカウト部長 初仕事は“清宮詣”早実に新年あいさつ(スポニチ) 17/1/9

 巨人の岡崎郁スカウト部長が8日、今秋ドラフトの目玉に挙がる清宮幸太郎内野手を擁する早実に新年のあいさつへ訪れた。編成本部アドバイザーから1月1日付で就任したばかりで、対外的には初仕事。有力な1位指名候補である“清宮詣”が最初の一歩となった。2軍内野守備走塁コーチから東日本統括スカウトとなった福王昭仁氏、1年夏から担当していた吉武真太郎スカウトと3人で訪問。「時代が違うから松井(秀喜)や清原(和博)とは比べられないが」と前置きした上で「今年のドラフト候補では間違いなくトップクラスもう見る必要もないんじゃないかぐらいの」と高い評価を口にした。「(試合を)生で見たのは1回だけだけど、良いものを見させてもらった」。昨年11月の明治神宮大会決勝・履正社戦。その初打席で清宮は右中間ソロを放った。「ホームランというのはまぐれじゃ打てない。和製大砲候補が減ったとは思わないが育つのは難しい」と高校通算78本塁打の大砲の魅力を感じ取った。「センバツももちろん見るし、練習試合も日程を見ていければ」と担当スカウトだけでなく、自ら熱視線を送る考え。プロ志望届を提出すれば1位競合が確実視される大器を二重、三重のチェック態勢で追う。 

 ■ 早実・清宮を超密着マークへ…岡崎新スカウト部長が宣言(スポーツ報知) 16/12/22

 巨人が21日、来秋ドラフトの超目玉、早実・清宮幸太郎内野手を密着マークしていく方針を明かした。現時点ではドラフト1位の最有力候補に挙がっており、1年かけて他の有力選手と比較しながら絞り込んでいく。G球場に、スカウト陣が集結した。来年1月1日からの新体制スタートに向けた約1時間の顔合わせが終わった後、岡崎新スカウト部長が報道陣に応じた。新任への決意から、もちろん早実が誇る注目の怪物、清宮についても話が及んだ。「彼をいい選手と言わない人はいないんじゃないかな。巨人だけじゃなく、12球団が注目するし、マークしていく。今の時点では当然、清宮選手はトップクラス。誰が見てもね」。岡崎新部長は「来年の10月まで彼以外にもいい選手が出てくるだろうし」と前置きした上で、最大級の評価を与えた。1年夏の甲子園で目の当たりにした当時の山下スカウト部長も「打球が速い。コンパクトなスイングでリストが強い野手では久々に清原、松井に続くホームラン打者になり得る素材」と絶賛している。球団としても成長を継続的に見守ってきた。岡崎新部長が、清宮を直接見たのはこの秋の神宮大会の履正社との決勝だけだが、「まぐれでは60、70本は打てない。ホームランを打つ力はある。数字は出ているわけだから、素晴らしいということには違いない」と重ねて強調した。早実への新年のあいさつは当然、確実となっている来春のセンバツなども含め、部長自ら足を運ぶことも多くなりそうだ。これまでは基本、練習試合であろうと2人以上のスカウトを付けてクロスチェックしてきた。さらに新部長は「量的にも回数的にも増やしていかないとね」と、分厚い態勢で清宮を徹底マークする方針まで明かした。清宮自身の卒業後の進路は未定だが、現時点ではドラフト1位の最有力候補。だが、JR東日本の田嶋大樹投手や東大・宮台康平投手ら、高い潜在能力を秘めた選手は多い。巨人スカウト部は来季、岡崎部長の下にチーフを据え、東日本、西日本にそれぞれ統括を置くピラミッド型の組織を構築。万全の態勢で“巨人の1位”にふさわしい男を絞り込む。

 ■ 岡崎前2軍監督が新スカウト部長に(スポーツ報知) 16/12/15

 巨人は14日、スカウト部門の新体制(1月1日付)を発表した。スカウト部長には、1軍ヘッドコーチを務めた経験もある岡崎郁氏(55)が就任。また、新たにチーフのほか、東日本、西日本にそれぞれ統括を置き、ピラミッド型でスカウティングを展開する。1月1日付でスカウト部長に就任する岡崎氏は、原前監督時代に1軍ヘッドや2軍監督を歴任。「指導者は選手と一緒に解決策を探る立場」と寄り添いつつ、「力のない者が、力のある者の椅子に座ることは許されない」と、シビアな目でも若手を見てきた。優れた観察眼には定評があり、プロで成功する実戦向きタイプも知り尽くしていることから、白羽の矢が立った。井上2軍打撃コーチがチーフスカウトに就き、その下に福王2軍内野守備走塁コーチ、武田スカウトが、それぞれ東西の統括として就任。各担当スカウトからの情報を集約する。また、山下スカウト部長は球団顧問となり、岡崎氏が務めていた編成本部アドバイザーには、チーフプロスカウトという新たな役職として、藤本スカウトが入る。堤GMは「今までを否定することじゃない」とした上で、「スカウトは大事。二重、三重のチェック体制を作ったほうがいいと思った」と意図を説明した。

 ■ 巨人・高橋監督、早実・清宮に注目(デイリースポーツ) 16/12/4

 巨人・高橋由伸監督が3日、早実・清宮幸太郎内野手(2年)に関心を示した。米大リーグ・レッドソックスからFAとなった上原浩治投手とともに、都内で行われた少年野球大会に参加。その後のトークライブの中で、超高校級スラッガーの名前を挙げた。「来年のドラフト1位の選手は決まっていますか?」。野球少年の屈託のない質問に、笑顔を浮かべた。少し間を置き「清宮選手が注目されてますよね」とし「進学するのか、プロに行くのか楽しみですね」と返した。“1位候補”としてではなく、個人的な注目としての言及だった。指揮官は東京六大学通算23本塁打の歴代最多記録を保持している。「六大学に入った場合、僕の記録を抜けるのか、どれくらい打つのか見てみたい気がするよね」。可能性の大きさに、自然と声は弾んだ。

  スカウトコメント

宮台康平(東大)|岡崎郁スカウト部長|17/1/17
 「秋までしっかり見ていきたい」
清宮幸太郎(早実)|岡崎郁スカウト部長|17/1/9
 「時代が違うから松井(秀喜)や清原(和博)とは比べられないが、今年のドラフト候補では間違いなくトップクラス。もう見る必要もないんじゃないかぐらいの」
 「ホームランというのはまぐれじゃ打てない。和製大砲候補が減ったとは思わないが育つのは難しい」
清宮幸太郎(早実)|岡崎郁スカウト部長|16/12/22
 「彼をいい選手と言わない人はいないんじゃないかな。巨人だけじゃなく、12球団が注目するし、マークしていく。今の時点では当然、清宮選手はトップクラス。誰が見てもね」
 「まぐれでは60、70本は打てない。ホームランを打つ力はある。数字は出ているわけだから、素晴らしいということには違いない」

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最終更新日:2017-04-04(火)|球団別情報 | コメント(10) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
(今の段階でイメージ予想すると/とりあえず①~⑧まで)
①安田(三/右左/履正社)/単:第2の松井秀喜,筒香,(+糸井)のような大砲に:背番号55も
②川端(左投/秀岳館):第2の田口に
③水野(右投/明大):リリーフも出来る即戦力
④東(左投/立命大):セットアッパー候補
⑤竹田(右投/履正社):2~3年後の戦力に
⑥岩本(捕/右右/大阪桐蔭):捕手育成
⑦新田(遊/右左/市呉):(かつての)篠塚,岡崎のように!?
⑧三倉(外/左左/早大):左のスーパーサブ
・1位は清宮:4球団(YB,F,T,H:→Tの予感!?)、田嶋:3球団(E,L,C:→Eの予感!?)、宮台:2球団(Bu,M:→Mの予感!?)
他//Bu(宮台×→岩見/外/右右/慶大)、D(高橋遥/左投/亜大)、S(鈴木博/右投/ヤマハ)、YB(清宮×→西村/右投/NTT東日本)、F(清宮×→櫻井×→金久保/右投/東海大望洋)、L(田嶋×→◎櫻井/左投/日大三)、H(清宮×→櫻井×→山口/右投/熊本工)、C(田嶋×→櫻井×→鍬原/右投/中大)
って予想してみました。
| 匿名 | 2017年04月22日(Sat) 21:13 | URL #- [ 編集]
一位
岡田外野手
二位
正木外野手
三位
櫻井投手
四位
亀田捕手

| 一番与那嶺 | 2017年01月18日(Wed) 08:24 | URL #- [ 編集]
コメントは固定ハンドルネームでお願いします。
| 管理人 | 2017年01月06日(Fri) 01:30 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
エネオスの谷田が何故そんなに上位評価されてるのかわからない
所詮あの2014ドラフトで下位ですらどこにも拾われなかった守備難鈍足東大専外野手やぞ

こんな感じが希望
1位 安田 内野手 履正社高
2位3位 永野 投手 HONDA 
    嘉陽 投手 亜細亜大 
    馬場 投手 仙台大 
    西川 投手 日本新薬 から2人 
4位 福元 外野手 智辯学園高or 若林 外野手 履正社高
5位 大城 捕手 NTT西日本or佐野 捕手 JR九州
6位 猪田 捕手 神戸国際大付or古賀 捕手 福岡大大濠
7位 小野田 外野手 東京ガスor菅野剛士 外野手 日立

別パターン
1位 安田 内野手 履正社高
ハズレ 石田光 投手 東京ガスor西村天 投手 NTT東日本
2位 村上 捕手 九州学院高
3位 嘉陽 投手 亜細亜大or馬場 投手 仙台大
4位 岸田 捕手 大阪ガス
5位 岩切 外野手 JR九州
6位 西浦 外野手 明徳義塾高
7位 宝利 投手 日本製紙石巻or森脇 投手 セガサミー
8位 大谷昇 内野手 日本通運or田中俊 内野手 日立
| 匿名 | 2017年01月06日(Fri) 01:13 | URL #- [ 編集]
引退に備えてとか・・・(笑)
1位清宮幸太郎
外れ谷田成吾
外れ外れ高橋遥人
二位石田光宏
三位若林将平
四位鍬原拓也
五位猪田和希
六位前野幹博
うーん高校生投手がなぁ・・・
石田も無理かな
| SHIN | 2016年12月31日(Sat) 12:12 | URL #SFo5/nok [ 編集]
1位 清宮 一塁手(早稲田実業) 阿部引退に備えて
2位 増田 外野手(横浜高校)  松本哲引退に備えて
3位 岩見 外野手(慶應大学)  長野引退に備えて
4位 古賀 捕手 (福岡大大濠) 相川引退に備えて
5位 菅野 外野手(日立製作所) 亀井引退に備えて
6位 村上 捕手 (九州学院)  実松引退に備えて
| @@@ | 2016年12月17日(Sat) 23:01 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
私は高校生野手が好きなので、
1位 安田 2位 智弁の福元か慶応の正木
あるいは、1位 岡田 2位 智弁の太田
3位で大阪ガスの岸田
| 匿名 | 2016年12月15日(Thu) 17:54 | URL #- [ 編集]
コメント投稿はコテハンでお願いします。
| 管理人 | 2016年12月07日(Wed) 22:25 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
安田(履正社)は外れでは残ってません!!先に指名すべき!!(今の野手の中では)筒香タイプ,(巨人歴代では)松井秀喜の後継者になるかと(レフトコンバートもあり)!! (清宮は)パ・リーグ向きかと!?
| 匿名 | 2016年12月07日(Wed) 22:22 | URL #- [ 編集]
来年のドラフトの展望をしていきたいと思います。
トレード、FAによって相当野手は強化されましたがまだまだ足りていないところばかりです。
 
 まず捕手ですが、正捕手は消去法で小林、1軍の2番手以降の捕手は実質存在しておらずウィークポイントとなっています。宇佐美は育成中、実松、相川が恐らく来オフに引退するでしょう。
さらに鬼屋敷、河野はもうそろそろ見切りをつけるべきでしょう。よって高校生から1人、大社から最低1人を指名しなければなりません。
高校生捕手候補…猪田(神戸国際付)、後藤(滋賀学園)
大社捕手候補…大城(NTT西日本)、佐野(JR九州)、岸田(大阪ガス)、小畑(立正大)、大平(桜美林大)

 次に内野手ですが、来オフには阿部が引退、クルーズ、マギーが自由契約になっているものと思われます。さらに37歳の村田を正サードとして計算は出来なくなっているでしょう。よって、岡本まで繋ぎのサードの内野手を1人確保しておく必要があります。
大社内野手候補…中山(東京ガス)、大谷(日本通運)、金子(東芝)
また1位の候補如何に行っては安田を一本釣りもしくはハズレの場合突っ込むのも面白いです。
清宮よりも安田の方が優先される理由としては、清宮は一塁専かつ複数球団による競合が予想されるためです。また安田を指名できた場合、岡本と安田のサード守備が上手い方をサード、もう片方をレフトへとコンバートすることも可能です。しかし岡本も安田も2018年すぐに正サードとなるのは難しいので、その間のサードを確保することが必至です。

 最後は外野です。
陽岱鋼を獲得しセンターが埋まりましたが、ギャレットが自由契約、亀井・松本哲が2019シーズン終了後に恐らく引退もしくは戦力外になるものと思われます。トレードによって石川慎、柿澤を獲得しましたがまだ層は薄く、20代前半の外野は加えて重信だけです。巨人は俊足巧打系左打ち外野手が多く、殻が破れずなかなか正レギュラーに定着できていません。よって大型のスラッガータイプの外野手を1人指名する必要があります。出来れば亀井のような3拍子揃った左打ち外野手ならなおよいです。
高校外野候補…福元(智辯学園)、増田(横浜)
大社外野手候補…岩切(JR九州)、菅野剛士(日立)、小野田(東京ガス)、岩見(慶大)
また外野は2018ドラフトで笹川(東京ガス)、佐藤竜(HONDA)、皆川(不明←立正大)がいるので本指名で大社を2人は指名する必要は薄いかもしれません。

 以上を総括して仮想指名した場合、
1位 田嶋(JR東日本)→ハズレ安田(履正社)
2位 投手
3位 猪田(神戸国際附)
4位 中山(東京ガス)
5位 岩切(JR九州)
6位 大城(NTT西)or佐野(JR九州)or小畑(立正大)or大平(桜美林大)
7位 投手
8位 岩見(慶大)or小野田(東京ガス)or菅野剛士(日立)

 来年のドラフトでは巨人は上位でショートを指名する必要はないので、今年の投手偏重から一転捕手、外野手、サードに絞って指名してほしいものです。

| 2017ドラフト | 2016年12月07日(Wed) 06:49 | URL #- [ 編集]
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