根岸 崇裕(前橋育英)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



193cm96kg 右右 MAX144km カーブ・スプリット・ツーシーム・スライダー
長身から投げ下ろす角度のある直球と一通りの変化球。3年春の県準決勝で7回ノーノーを記録した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17春: 2     3  6  3  2  5
            2  3  3  0  1 141㌔ 中村高校
        先   1  3  0  2  4 140㌔ 報徳学園 ●
   17夏: 1     2  1  0  0  0 144㌔ 山梨学院
   通算: 3     5  7  3  2  5 防9.00  
       被安打率12.60 奪三振率5.40 四死球率3.60

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 ■ 立大のアスリート選抜試験に秀岳館・川端、前橋育英・根岸らが合格(SANSPO) 17//9/26

 立大のアスリート選抜試験に、高校日本代表の秀岳館・川端健斗投手、今夏の甲子園出場の前橋育英・根岸崇裕投手、昨春のセンバツ優勝の智弁学園・太田英毅内野手らが合格したことが25日、わかった

 ■ 前橋育英・根岸が無安打無得点 7回参考(上毛新聞) 17/5/4

 192センチの大型右腕が、背番号「1」に込められた大きな期待に応えた。前橋育英先発、根岸崇裕は好調の前橋東から12三振を奪い、7回参考ながらノーヒットノーランを達成。コースの投げ分けに苦しんだ聖地のマウンドと、全く違う姿があった。この日は「全てが決め球」と断言できるほど、変化球の精度が抜群。球威満点の直球がさらに、効果を何倍にも膨らませた。しっかり低めに集めたことで投球にテンポも生まれた大会前は精神的な弱さや、上半身が先行しがちなフォームといった課題に悩んだという。下半身を使って投げる意識を徹底し、十分な睡眠など準備を万全にすることで調子を上げた。
 「それなりの実力をもった選手はドラフトの対象から外さなきゃならない。右腕では大阪桐蔭の徳山壮麿、前橋育英の皆川喬涼や根岸祟裕らは大学進学だと聞いていますから」。甲子園のネット裏でこう言ったのは、ある在京球団のスカウト。(日刊ゲンダイ17/8/17)

   17夏予      回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:高崎経附   0  1  0  1  0

 ■ 【センバツ】荒井監督、根岸の先発に「期待を込めていかせた」(スポーツ報知) 17/3/26

 報徳学園に完封で敗れた前橋育英。先発にエース・丸山を温存し公式戦初先発の根岸を起用したが、初回に4点を奪われ敗れた。根岸の起用について荒井直樹監督は「練習試合の調子がよかったので期待を込めていかせました」と明かした。2回から根岸を降板させ代わった丸山が0点に抑えたが、4点はあまりにも遠かった。

   17春関東       回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:駿台甲府 先  7.2  8  8  0  0
   準々決:浦和学院 先   4  2  0  7  1
              11.2  10  8  7  1 防0.77
           被安打率7.71 奪三振率6.17 四死球率5.40

過去記事

 ■ 前橋育英の“秘密兵器”根岸が締めた、3番手で3奪三振(スポニチ) 17/3/20

 前橋育英の“秘密兵器”がベールを脱いだ。8回から3番手で登板した根岸崇裕投手は1メートル92の長身。MAX141キロのストレートにツーシーム、2月から投げ始めたスプリットなど多彩な変化球もあり、伸びしろ十分な選手。9回に1点を失ったが「根岸に使えるメドが立った」と荒井直樹監督のほおも緩んだ。これまでフィールディングなどに難があったが、反復練習で克服角度あるストレートと変化球で3三振を奪った。「甲子園は景色が違いました。マウンドに立てて本当にうれしかった。夏にはエースになりたい」と大きな自信をつかんだようだ。

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 昨秋関東大会で4強入りし、今春センバツ出場を確実にしている前橋育英。目を引くのが投手陣のポテンシャルだ。最速140キロ超の3投手に加え、プロ注目の192センチ長身右腕を擁する陣容は全国的にも異例。根岸崇裕投手は、最速は138キロながら、192センチの上背から角度のあるボールを投げ込む下級生時に故障した腰の不安も消えて能力をフルに出せるようになり、プロのスカウトからも注目を浴びる。昨秋にツーシームを習得。「身長は負けない」とちゃめっ気交じりに話しつつ「勝てる投球をしたい」と意気込む。

   16秋       回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:桐生市商  1.1  0  3  6  1
   2回戦:市立太田   2  1     0  0
   3回戦:前橋商業   1  0     0  0
   準決勝:高  崎   1  0  1  0  0
            5.1  1  7  6  1 防1.69
        被安打率1.69 奪三振率11.81 四死球率10.13

  プロフィール

 群馬県館林市出身。
 根岸 崇裕(ねぎし・たかひろ)投手。
 館林二小時代から軟式野球を始め、館林二中では軟式野球部に所属。

 前橋育英では1年秋からベンチ入り。
 佐藤優人らの活躍で翌2年春の県大会を制し、救援で1イニング関東大会マウンドを経験する。
 2年夏の甲子園をベンチ外で過ごし、同秋に背番号10で関東4強入りを達成。
 県大会4試合、計5.1回に中継ぎ、抑えで登板し、1失点にまとめる好救援で優勝に貢献した。
 抑えを任された翌3年春の選抜初戦・中村高戦(2回1失点)で141㌔をマーク。
 2回戦で公式戦初先発を果たしたが、初回に捕まり、1回2四死球4失点で負け投手となった。
 続く春季大会で背番号1の座を掴み、関東大会ベスト8(県大会V)まで進出。
 県大会準決勝・前橋東高戦で7回1四球、12K7対0ノーヒットノーランの快投を披露している。
 同年夏に背番号10の控え投手(皆川が主戦)として甲子園16強入りを経験。
 初戦・山梨学院戦に3番手として救援登板し、144㌔直球で2回を1安打無失点に抑え込んだ。
 同学年に吉沢悠、丸山和郁皆川喬涼ら。

 193cm96kg、恵まれた体格の144㌔右腕。
 セットからタメを作って早めに着地し、大きいテイクバックを取り、開き早めに肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速144㌔、常時140㌔前後から140㌔台前半の角度ある直球と、
 110㌔前後のカーブ、130㌔前後のスプリット、130㌔台のツーシーム、120㌔前後のスライダー。
 真っすぐに一通りの変化球を織り交ぜる。2シーム、スプリットを新たに習得した。
 下級生時代に腰を痛めた影響もあって実績はまだ少なめ。最終学年での活躍に期待が懸かる。
 3年春になって主戦の座を掴んだ。遠投110m。
  
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最終更新日:2017-08-19(土)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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