松本 竜也(智弁学園)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm85kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・フォーク
威力ある直球を武器とする本格派。3年春選抜1回戦で熊工を3安打完封。空振り12Kを記録した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   17春     回数 被安 奪三 四死 自責
   熊本工業 先   9  3  12  2  0 138㌔ ○封
   盛岡大附 先   8  9  8  3  5 140㌔ ●
            17  12  20  5  5 防2.65
       被安打率6.35 奪三振率10.59 四死球率2.65

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 ■ 【センバツ】昨春覇者・智弁学園、敗れる(スポーツ報知) 17/3/25

 昨年の覇者、智弁学園が盛岡大付に1―5で敗れ、史上3校目のセンバツ連覇はならなかった。勝った盛岡大付は春夏通じて初のベスト8進出を決めた。5回まで智弁学園・松本、盛岡大付・三浦瑞の両投手が1安打無得点に抑え息詰まる投手戦となった。均衡が崩れたのは6回。盛岡大付は2死から2番・林、3番・大里の連続二塁打で待望の先取点を奪取した。

 ■ 智弁学園、大会連覇へ快勝発進! 松本が完封一番乗り(SANSPO) 17/3/19

 第89回選抜高等学校野球大会第1日第3試合(熊本工0-9智弁学園)大会連覇を目指す智弁学園は、先発した松本が3安打完封。今大会初めての完封でチームを勝利に導いた。丁寧にコーナーを突く投球で、熊本工打線を沈黙させた。直球は130キロ台中盤ながら、緩急をつけリズムに乗った五回二死まで無安打投球。初安打を許した後も続く打者を遊ゴロに仕留めた。松本は最後までテンポいい投球で12個の三振を奪い130球の完封勝利。甲子園の照明を浴びながら、安定感が際立った
 1月、松本が今年最初の練習で右ひざを痛めた。ブルペンで投げ始めたのは2月下旬。練習試合は2試合で計7回を投げただけで、間に合わせた。(asahi.com)

   16秋           回数 被安 奪三 四死 失点 
   奈良3回戦:大和広陵    2.2  4       2
     準々決:奈良大付 先   8  6  6  2  3
     準決勝:橿原学院     5  9       3
     決 勝:高田商業     2  2       0
   近畿1回戦:京都翔英     3  4  3  1  3
     準々決:大阪桐蔭 先   9  10  11  6  6 146㌔
                29.2  35  29  10  17 防3.64
            被安打率10.62 奪三振率8.80 四死球率3.03

 ■ 智弁学園春連覇へ暗雲…エース松本らケガで調整遅れ(日刊スポーツ) 17/3/12

 智弁学園は12日、同校グラウンドで中部大一、近大新宮と練習試合を行った。それぞれ5-6、16-6と1勝1敗だったが、登板したのは全て選抜大会メンバー外の2年生投手。エース松本竜也(3年)を始め2人がケガの影響で調整が遅れていることに、小坂将商監督は「こんなのは初めてです」と苦笑いを浮かべた。

過去記事

 ■ 智弁学園・松本、春連覇へ「村上さんのように最後まで投げきりたい」(スポーツ報知) 17/2/6

 PL学園以来となる史上3校目の春連覇へ、エース右腕・松本竜也は「早く甲子園で投げてみたい」と、はやる気持ちを抑えきれない。背番号1の最大の武器は、「重い」と形容するのがピッタリなストレート。捕手がキャッチするたびに、ド派手な音を響かせる。小坂将商監督も「(松本の)真っすぐは適度に荒れた方がいい。あれはなかなか打てないと思う」と評価した。自覚が結果に表れたのが、昨秋の近畿大会だった。準々決勝の大阪桐蔭戦に敗れはしたが、打者のインコースを果敢に突く強気な投球で11奪三振。球速は自己最速を4キロ更新し、昨年のエース村上のMAX(145キロ)を上回る146キロをたたき出した。小坂監督も「責任感がだいぶ出てきた」と、右腕の成長を実感している。

 ■ 11奪三振 直球には手応え 智弁学園 松本竜也投手(asahi.com) 16/10/30

 「自分の全てをぶつけたい」。そう念じて、エース右腕の松本竜也君はマウンドに登った。県予選を含め、秋大会は2度目の先発。140キロを超える直球で大阪桐蔭の強力打線に挑んだ。初回、二塁打と死球でいきなり2死一、二塁のピンチ。力いっぱい投げた直球が甘く入り、先制の適時二塁打を浴びた。後続にも打たれるなどこの回計3失点。二回も自らの失策もあり失点した。しかし三回以降はコースに決まり出し、五回まで無安打に抑えた。だが終盤にはフォークの失投を本塁打とされた。「負けたのは自分のせい」と悔しがった。それでも、9回を投げ切って11奪三振要所で投げた直球には自信も感じた。「あとはコントロール」。目指すは今春の甲子園の優勝を果たした先輩、村上頌樹君だ。「これからきつい練習にも耐え抜く」と覚悟を固めた。

  プロフィール

 奈良県桜井市出身。
 松本 竜也(まつもと・りゅうや)投手。
 安倍小学校1年時に軟式野球を始め、桜井中では奈良葛城ボーイズに所属。

 智弁学園では1年秋からベンチ入り。
 2年春夏の甲子園を登板機会がないまま終え、同年秋の新チームで主戦投手の座を獲得する。
 6試合30回35安打17失点の粘りの投球で県大会V、近畿ベスト8入りを達成。
 県大会、近畿大会で各1試合ずつ先発を務め、県準々決勝で8回10対3完投勝ちを挙げた。
 近畿大会準々決で大阪桐蔭と当たり、力投及ばず4対6完投で惜しくも敗戦。
 ソロ弾を含む10安打5長打を許した一方で、146㌔直球を武器に11奪三振をマークしている。
 翌3年春の選抜全2試合を1人でこなし、ケガ明けで17回20三振5失点を記録。
 初戦で散発3安打12三振2四死球9対0完封、2回戦(1対5)で5回まで1安打の好投を見せた。
 同学年のチームメイトに太田英毅福元悠真ら。

 180cm85kg、ガッチリした体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、右ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速146㌔、常時130㌔前後から130㌔台後半(怪我明けの高3春)の直球と、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、120㌔前後から120㌔台のフォーク、100㌔台のカーブ。
 右上手から投げ込む威力ある直球が武器。内角を突く投球も持ち味のひとつ。
 3年春の選抜で2試合17回20奪三振(ストレート14・フォーク4・スライダー2)の好投を披露した。
 直球に変化球を交えて丁寧に内外に投げ分ける。

  スカウトコメント

プロスカウト|17/4/6
 「センバツは故障明けながら、初戦の熊本工戦で完封した。センバツは130キロ台だったが、最速は146キロ。投球フォームのバランス良く、フォークなど変化球も使える。ぶっつけ本番での投球だったことを考えれば、夏に向けてどれだけ成長するかが楽しみ」

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最終更新日:2017-03-26(日)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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