藤原 恭大(大阪桐蔭)

ここでは、「藤原 恭大(大阪桐蔭)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm78kg 左左 MAX140km 外野手 遠投100m 50m5秒7
三拍子揃った1番・中堅手。1年秋の近畿初戦で中越えソロ、2年春選抜決勝で右越え2発を放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春: 5 .208 24  5 1 1 2 2 4 0 1  .208  .583
   17夏: 3 .154 13  2 1 0 0 0 3 0 0  .154  .231
   通算: 8 .189 37  7 2 1 2 2 7 0 1  .189  .459

 【 国際大会 】
      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   U18W杯: 8 .333 36 12 2 0 0 6 11 2 2  .368  .389

  最新記事

 ■ 新生大阪桐蔭コールド発進!U18侍・藤原“清宮効果”ランニング弾(デイリースポーツ) 17/9/19

 今春センバツVの大阪桐蔭が18日、新チームの公式戦初戦で星翔を七回コールドで破った。藤原恭大外野手(2年)が、高校通算20本目となるランニングホームランなど3安打3打点。9月のU-18W杯に出場した日本代表でもレギュラーとして活躍した1番打者が快勝へ導いた。50メートル走5秒7の快足に、満席となったメインスタンドがどよめいた。三回1死二塁。藤原が中前へライナーを放つと、前進して直接捕球を試みたセンターが追い付けずに後逸。迷わずに三塁を蹴る先制ランニングホームランで初戦突破へ導いた。高校日本代表では合宿初日に同じ左打者の早実・清宮へ“弟子入り”した。「力を抜いて打つことを教えてもらった」。部屋や素振り中も、話を聞いて技術や考え方を吸収。清宮が高校通算108本目の本塁打を打った時の打撃用手袋をもらうほど関係を深めた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   U18W杯: 8 .333 36 12 2 0 0 6 11 2 2  .368  .389

 ■ メジャースカウト、大阪桐蔭藤原◎「28番印象に」(日刊スポーツ) 17/9/3

 2年生コンビが、打線に勢いを与えた。1番の大阪桐蔭・藤原は2回1死満塁から、先制の3点適時二塁打。巧打と俊足を発揮し、メジャースカウトからも「(背番号)28番が印象に残った」と評価された。9番の報徳学園・小園はチーム唯一の3安打猛打賞。米国戦に向け「パワーはあるが、隙はあると思います」と話した。
 ナ・リーグ西地区のスカウトは個人への言及は避けたが「有能な選手がそろっている」とし、複数のスカウトは2安打3打点と活躍した俊足の藤原を評価した。(スポニチ)

 ■ 大阪桐蔭・藤原、恩師鍛治舎監督に成長見せる「対戦したい」(デイリースポーツ) 17/8/7

 3季連続で甲子園4強入りした秀岳館を率いる鍛治舎巧監督が6日、今夏限りで退任する意向を明かした。大阪桐蔭の藤原恭大外野手(2年)が今大会限りで退任する秀岳館・鍛治舎監督との再戦を願った。同監督がオール枚方ボーイズを指揮していた中2の1年間、指導を受けている。「ノックで2度、倒れた。それぐらい厳しかったけど、精神力を鍛えてもらった」と振り返る。「対戦したい。すごいと認めてもらえるように打ちたい」と成長を見せるつもりだ。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17夏予: 8 .455 33  15 1 0 3 11 3 5 6  .526  .758

過去記事

 ■ 大阪桐蔭3年ぶり9度目V “決勝男”藤原がV弾「最高です」(デイリースポーツ) 17/7/31

 大阪大会決勝が行われ、今春センバツ優勝の大阪桐蔭が、大冠を下し、春夏連続で3年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。藤原恭大外野手(2年)が六回に決勝ソロ。3点差を追い付いた後の六回1死だった。「僕は狙ってホームランを打つタイプ。ここで打てれば、流れが変わると思っていた。決勝に強いというか、決勝で結構打っているので強気に行った」。カウント3ボール1ストライク。本塁打狙いで直球に絞り、全力で振り抜いた。「完璧だった」。右中間への大飛球。今大会3本塁打目で高校通算19本目となる一発が、決勝ソロとなった。2年生ながらU-18日本代表第1次候補の30人に選ばれており、スカウトが来秋のドラフト候補と口をそろえる逸材は“持っている男”だ。大舞台では集中力が増す。今春のセンバツ決勝・履正社戦では先頭打者弾を含む2本塁打。今春近畿大会決勝・東海大仰星戦も5打数4安打だった。

 ■ 大阪桐蔭・藤原が今夏2号 早実・野村、報徳・小園が刺激(スポニチ) 17/7/27

 大阪桐蔭は難敵の金光大阪を投打で圧倒した。打のヒーローは1番の藤原恭大外野手(2年)だ。4点リードの6回2死二塁から右翼へ高校通算18本目となるダメ押し2ラン。西谷浩一監督が「藤原が機能することがうちの理想」と話すように、3安打3打点でチームを引っ張った。センバツで決勝戦史上初となる個人2本塁打を放った来秋ドラフト候補。報徳学園・小園、早実・野村とともにU―18日本代表の第1次候補に名を連ねる。「2人の活躍は刺激になります」。聖地で再会するまで先頭で突っ走る覚悟だ。

 ■ 大阪桐蔭が大阪偕星学園にコールド勝ち 春季大阪(日刊スポーツ) 17/5/4

 大阪桐蔭が大阪偕星学園に貫禄の5回コールド勝ちを収めた。初回に先発の横川凱投手(2年)が先制を許すも、直後の1回裏に藤原恭大外野手(2年)の先頭打者本塁打ですぐに同点に追いついた。3回には一挙6点を奪うなど大阪偕星学園を圧倒し、約1時間15分で試合を終えた。藤原は通算13本目、そのうちの5本が先頭打者本塁打と勝負強さを見せる。「1番集中出来るので」と得意の第1打席振り返った。

 ■ 輝き放ったミレニアム世代 藤原・根尾・山田(デイリースポーツ) 17/4/5

 ミレニアム世代の中でも優勝した大阪桐蔭は逸材ぞろいだ。同校の“ビッグ3”が残したインパクトは強烈だった。1番・藤原は決勝で爆発した。先頭打者本塁打を放ち、六回もセンバツ決勝では史上初の1試合2本塁打を放った。以前から才能は評価されていた。中学では投手として140キロの直球を投げ、50メートル走は5秒8打撃練習では、両翼100メートルの球場で柵越えを連発するパンチ力もある。さらに、西谷監督が「守備範囲が違う」と評価する守備力も兼ね備えている。身体能力は出場選手の中でもトップクラス。中日・中田スカウト部長は「運動能力が高いパワーもあるし、瞬発力もあって、守備でも一歩目が速い」と絶賛した。

 ■ 負けん気の強さが生んだ先頭打者アーチ 大阪桐蔭・藤原(asahi.com) 17/4/2

 試合開始直後、大阪桐蔭の藤原恭大がスライダーをかっさらう。白球は、右翼席へ伸びていった。決勝での先頭打者本塁打は史上2人目。なのに、困ったように言う。「現実味がないんです」。準決勝までわずか2安打。「球はよく見えているのにバットが出てこない。こんなに打てなかったのは初めて」と表情を曇らせていた。“黄金世代”と呼ばれる大阪桐蔭の2年生の中で、最も負けん気が強い。同学年の山田に本塁打が出た1回戦の後、食堂で悔しげに言い散らかした。「あいつ、打ちよったな」。聞いていた3番打者の中川は、「仲間なんですけど、敵対心はすごい」と苦笑いだ。決勝前日、いつもは30分ほどの素振りを3時間やった。つきっきりで指導してきた橋本コーチは「力んでいただけ。決勝でやっと普段に戻った」と見ていた六回にも右中間席に運び、九回には追加点につながる三塁打。「できすぎ。これでチャラというか……」。帳消しどころか、お釣りのくる本領発揮だ。
 不調には理由があった。昨夏大阪大会を最後に休部したPL学園の左翼手だった兄海成さん(18)。兄が苦しんだ肩の関節唇損傷に昨秋以来、藤原も苦しんだ。弟は兄より軽症だったが、専門医には「投手なら選手生命の危機」と告げられた。痛みで打撃にも影響が出た。(日刊スポーツ)
 また、大阪桐蔭・根尾、藤原、報徳学園・小園、早実・野村ら2年生の成長を期待する声も相次いだ。(デイリースポーツ・スカウト地獄耳)

 ■ 大阪桐蔭1年生・藤原が初戦突破に貢献打(デイリースポーツ) 16/7/18

 名門校のスーパー1年生が大暴れだ。甲子園5度優勝の大阪桐蔭で、藤原恭大外野手(1年)が2安打2打点で初戦突破に貢献。兄はPL学園の藤原海成外野手(3年)で、夢破れた兄の思いを胸に聖地を目指す。「スタメンだと思ってなくて…。緊張しました」と初々しさをのぞかせるその表情は、打席で一変した。「7番・中堅」で先発出場。3打席すべてでファーストストライクを振った。三回の第2打席で右前に強烈な公式戦初安打を放つと、五回1死二、三塁では「ストライクは絶対に振っていく」。初球をフルスイングで右翼線へはじき返し、貴重な2点二塁打で打線爆発の原動力になった。「積極性があって、しっかり振っていける。初めてにしては、よくやったと思います」と西谷浩一監督(46)は目を細める。打撃だけでなく、類いまれな強肩、50メートル走5秒9と走攻守三拍子そろった逸材。全国屈指のチーム力を誇る大阪桐蔭でも「レギュラーを争えるポジション」と指揮官は断言する。

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   16秋: 10 .417  36 15 5 1 1 8 3 6 5  .500  .694

  プロフィール

 兵庫県尼崎市出身。
 藤原 恭大(ふじわら・きょうた)外野手。
 原田小学校1年時に軟式野球を始め、豊中第五中では枚方ボーイズに所属。
 当時は投手としても起用されていた。同期に小園海斗ら。

 大阪桐蔭では1年6月に行われた招待試合でデビュー。
 豊見城戦(ノーゲーム)に1番打者として出場し、第1打席で右中間先頭弾(内寄直球)を放つ。
 1年夏に正中堅手(7番)の座を掴み、同年秋に1番・中堅手で近畿4強進出。
 近畿1回戦・平安戦で中越えソロを放つなど、36打数で15安打、打率.417の活躍を見せた。
 翌2年春の選抜全5試合で1番を務め、低打率ながらも2発含む4長打を記録。
 甲子園初戦初打席で真ん中に入った真っ直ぐを左中間に弾き返す二塁打をマークしている。
 決勝戦・履正社戦(8対3)で右越え3長打(本2、三1)2打点の大暴れを披露。
 1回表に先頭弾(内寄り低めスラ)、6回にソロ(高め直球)、9回に3塁打(低めフォーク)を放った。
 チームメイトに根尾昴横川凱山田健太、中川卓也ら。

 181cm78kg、三拍子揃ったプロ注目の外野手。
 思い切り良く振り切るスイングから鋭い打球を弾き返す左打者。積極的なバッティングが持ち味。
 紀三井寺(中堅120m、両翼98m)バックスクリーンに放り込むパンチ力を秘める。
 50m5秒7、一塁到達タイム4.1秒台の俊足を備えた強打の1番打者。守備範囲の広い中堅手。
 1年秋に肩のケガを負った。遠投100m、通算19発。

  スカウトコメント

メジャースカウト|17/9/3
 「(背番号)28番が印象に残った」
広島・鞘師スカウト|17/8/18
 「2年生だけど、非常に仕上がりは早い。現時点でもドラフト候補に挙がってもおかしくないレベル。体が出来上がっている」
中日・中田スカウト部長|17/8/18
 「スイングはきれいにしなるような軸回転で打球も飛んでいく。打球をつかまえる技術も高い。来年のドラフトの目玉になる可能性がある」
プロスカウト|17/8/18
 「高校生にしては完成されすぎているから、逆に一度ケガをしたときにガクンと力が落ちてしまうんじゃないかというところが心配なところ」
ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/6/16
 「足が速くて、守備もうまい選手。こういうタイプは、プロに入っても試合に出られるチャンスが増えるはず。打撃は相手のあることで水ものですが、足と守備はすでに備わっているもの。あと1年での成長が楽しみです」
オリックス・中川隆治アマチュアスカウトグループ長|17/6/16
 「脚力、打力、守備範囲の広さと、三拍子揃っているところが魅力です。センバツでは肩を痛めていたようですが、本来は強い肩を持っている。うちでプレーしている駿太のようなタイプかもしれませんね」
中日・中田スカウト部長|17/4/5
 「運動能力が高い。パワーもあるし、瞬発力もあって、守備でも一歩目が速い」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-09-19(火)|2018年高校生野手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
来年、東京ドームで待ってます。
| 匿名 | 2017年09月10日(Sun) 00:15 | URL #- [ 編集]
いい選手ですね
スイングがいい
将来的に中距離の強打者になりそう
脚も速いし糸井みたいになって欲しいな
根尾と一緒に注目
| taira | 2017年03月27日(Mon) 14:37 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2018年高校生野手 | コメント(2) Page Top↑