藤原 恭大(大阪桐蔭)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm78kg 左左 MAX140km 外野手 遠投100m 50m5秒8
三拍子揃った1番・中堅手。1年秋の近畿初戦で中越えソロ、2年春選抜決勝で右越え2発を放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春: 5 .208 24  5 1 1 2 2 4 0 1  .208  .583

  最新記事

 ■ 輝き放ったミレニアム世代 藤原・根尾・山田(デイリースポーツ) 17/4/5

 ミレニアム世代の中でも優勝した大阪桐蔭は逸材ぞろいだ。同校の“ビッグ3”が残したインパクトは強烈だった。1番・藤原は決勝で爆発した。先頭打者本塁打を放ち、六回もセンバツ決勝では史上初の1試合2本塁打を放った。以前から才能は評価されていた。中学では投手として140キロの直球を投げ、50メートル走は5秒8打撃練習では、両翼100メートルの球場で柵越えを連発するパンチ力もある。さらに、西谷監督が「守備範囲が違う」と評価する守備力も兼ね備えている。身体能力は出場選手の中でもトップクラス。中日・中田スカウト部長は「運動能力が高いパワーもあるし、瞬発力もあって、守備でも一歩目が速い」と絶賛した。

 ■ 負けん気の強さが生んだ先頭打者アーチ 大阪桐蔭・藤原(asahi.com) 17/4/2

 試合開始直後、大阪桐蔭の藤原恭大がスライダーをかっさらう。白球は、右翼席へ伸びていった。決勝での先頭打者本塁打は史上2人目。なのに、困ったように言う。「現実味がないんです」。準決勝までわずか2安打。「球はよく見えているのにバットが出てこない。こんなに打てなかったのは初めて」と表情を曇らせていた。“黄金世代”と呼ばれる大阪桐蔭の2年生の中で、最も負けん気が強い。同学年の山田に本塁打が出た1回戦の後、食堂で悔しげに言い散らかした。「あいつ、打ちよったな」。聞いていた3番打者の中川は、「仲間なんですけど、敵対心はすごい」と苦笑いだ。決勝前日、いつもは30分ほどの素振りを3時間やった。つきっきりで指導してきた橋本コーチは「力んでいただけ。決勝でやっと普段に戻った」と見ていた六回にも右中間席に運び、九回には追加点につながる三塁打。「できすぎ。これでチャラというか……」。帳消しどころか、お釣りのくる本領発揮だ。
 不調には理由があった。昨夏大阪大会を最後に休部したPL学園の左翼手だった兄海成さん(18)。兄が苦しんだ肩の関節唇損傷に昨秋以来、藤原も苦しんだ。弟は兄より軽症だったが、専門医には「投手なら選手生命の危機」と告げられた。痛みで打撃にも影響が出た。(日刊スポーツ)
 また、大阪桐蔭・根尾、藤原、報徳学園・小園、早実・野村ら2年生の成長を期待する声も相次いだ。(デイリースポーツ・スカウト地獄耳)

 ■ 大阪桐蔭1年生・藤原が初戦突破に貢献打(デイリースポーツ) 16/7/18

 名門校のスーパー1年生が大暴れだ。甲子園5度優勝の大阪桐蔭で、藤原恭大外野手(1年)が2安打2打点で初戦突破に貢献。兄はPL学園の藤原海成外野手(3年)で、夢破れた兄の思いを胸に聖地を目指す。「スタメンだと思ってなくて…。緊張しました」と初々しさをのぞかせるその表情は、打席で一変した。「7番・中堅」で先発出場。3打席すべてでファーストストライクを振った。三回の第2打席で右前に強烈な公式戦初安打を放つと、五回1死二、三塁では「ストライクは絶対に振っていく」。初球をフルスイングで右翼線へはじき返し、貴重な2点二塁打で打線爆発の原動力になった。「積極性があって、しっかり振っていける。初めてにしては、よくやったと思います」と西谷浩一監督(46)は目を細める。打撃だけでなく、類いまれな強肩、50メートル走5秒9と走攻守三拍子そろった逸材。全国屈指のチーム力を誇る大阪桐蔭でも「レギュラーを争えるポジション」と指揮官は断言する。

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   16秋: 10 .417  36 15 5 1 1 8 3 6 5  .500  .694

  プロフィール

 兵庫県尼崎市出身。
 藤原 恭大(ふじわら・きょうた)外野手。
 原田小学校1年時に軟式野球を始め、豊中第五中では枚方ボーイズに所属。
 当時は投手としても起用されていた。同期に小園海斗ら。

 大阪桐蔭では1年6月に行われた招待試合でデビュー。
 豊見城戦(ノーゲーム)に1番打者として出場し、第1打席で右中間先頭弾(内寄直球)を放つ。
 1年夏に正中堅手(7番)の座を掴み、同年秋に1番・中堅手で近畿4強進出。
 近畿1回戦・平安戦で中越えソロを放つなど、36打数で15安打、打率.417の活躍を見せた。
 翌2年春の選抜全5試合で1番を務め、低打率ながらも2発含む4長打を記録。
 甲子園初戦初打席で真ん中に入った真っ直ぐを左中間に弾き返す二塁打をマークしている。
 決勝戦・履正社戦(8対3)で右越え3長打(本2、三1)2打点の大暴れを披露。
 1回表に先頭弾(内寄り低めスラ)、6回にソロ(高め直球)、9回に3塁打(低めフォーク)を放った。
 チームメイトに根尾昴横川凱山田健太、中川卓也ら。

 181cm78kg、三拍子揃ったプロ注目の外野手。
 思い切り良く振り切るスイングから鋭い打球を弾き返す左打者。積極的なバッティングが持ち味。
 紀三井寺(中堅120m、両翼98m)バックスクリーンに放り込むパンチ力を秘める。
 50m5秒8、一塁到達タイム4.1秒台の俊足を備えた強打の1番打者。守備範囲の広い中堅手。
 1年秋に肩関節唇損傷のケガを負った。遠投100m。

  スカウトコメント

中日・中田スカウト部長|17/4/5
 「運動能力が高い。パワーもあるし、瞬発力もあって、守備でも一歩目が速い」

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最終更新日:2017-04-05(水)|2018年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
いい選手ですね
スイングがいい
将来的に中距離の強打者になりそう
脚も速いし糸井みたいになって欲しいな
根尾と一緒に注目
| taira | 2017年03月27日(Mon) 14:37 | URL #- [ 編集]
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