福島 滉貴(立命大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



福島 滉貴(立命大)

172cm75kg 右右 MAX156km 東福岡高
最速156㌔を誇る力投型右腕。捕手から投手に転向。2年春の関西大2回戦で156㌔を叩き出した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春:         登板無し
   16秋: 1  0勝0敗    1  0  1  1  0  0.00
   17春: 5  0勝0敗  12.2  7  24  3  0  0.00
   通算: 6  0勝0敗  13.2  7  25  4  0  0.00
          被安打率4.61 奪三振率16.46 四死球率2.63

投手成績詳細

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   関西大     1  0  1  1  0

  最新記事

 ■ 立命大2年 最速156キロ福島 夢は160キロ&プロ(西日本スポーツ) 17/6/28

 立命大の快速右腕、福島滉貴(2年)が大学球界で脚光を浴びている。ほっともっと神戸の大型ビジョンに、投げた本人も驚く「156」が表示された。5月6日の関大戦。立命大の福島は3点ビハインドの8回に登板。2人目の打者から空振りを奪った1球で、自己最速を3キロ更新する156キロをマークした。「あの日はブルペンで投げ始めたところで『力みがなくいい球が投げられている』と感じた。球速が出る予感はあった。あの156キロも指にはかかっていた。それでも球速を見て驚いた」。直後にチームが追いつくと、延長12回までの5イニングを無失点、10奪三振の好救援。立命大の後藤昇監督は「球は入学時から速かった。制球が良くなり『力で押す』と『制球重視』を両立できるようになった」と評する。東福岡高では2年夏まで捕手だったが、チームの方針もあり小学生時代に経験があった投手に転向した。「打つよりも投げる方が好き。うれしかった」。転向直後の2年秋には早くも143キロをマーク。投手としての才能の高さを証明した。「もっと速い球を投げたくなった。そのためには体重を増やそうと考えた」。大学ではプロテインを1日に2度摂取し、肉や大豆などのタンパク質が多い食品を積極的に食べた。その結果、体重は高校3年時の63キロから12キロ増の75キロになった。課題だった制球もフォームのバランスを見直して改善。福島は「(春季リーグの)無失点は自信になる」と口にする。「秋は優勝に貢献したいし、いずれは先発をしたい。そして160キロを出し、プロへ行く」。成長著しい右腕の夢は膨らむばかりだ。

 ■ 156キロ!立命大・福島が剛速球救援で5回10K(日刊スポーツ) 17/5/6

 8回から登板した立命大の福島滉貴(2年)が、2人目の打者を球場のスピード表示156キロの速球で空振りに仕留め、応援席からどよめきが起こった。150キロ台の真っすぐを中心に、5回を投げて10奪三振の無失点。「きょうは指に結構かかっていた」とうれしそうに話した。東福岡高2年の時に捕手から投手に転向。171センチと上背はないが、食事とトレーニングで体重を5キロ近く増やした。自己最速を3キロ更新した右腕は「現状維持を考えると向上しないので、次は157キロを狙う」と頼もしかった。

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   京都大     2  1  5  1  0
           1  1  2  1  0
   関西大     5  3  10  1  0 156㌔(ほっともっと神戸)
          2.2  0  3  0  0 149㌔(ほっともっと神戸)
   同 大     2  2  4  0  0
         12.2  7  24  3  0 防0.00
      被安打率4.97 奪三振率17.05 四死球率2.13

 ■ 立命大プロ注目の東、福島ら“10枚看板”で優勝だ(日刊スポーツ) 17/2/3

 立命大が3日、京都市内の同校グラウンドで練習を行った。後藤昇監督は、関西学生リーグ戦を2位で終えた昨秋について、「優勝出来るのをとりこぼしましたね」と振り返る。優勝決定のプレーオフにもつれ込んだが、ナイター3連戦翌日の試合では疲れも見え、8-3で敗れた。だが、その中で得たものもある。「秋は優勝を逃したけど経験させられた。投手力が上がったかな」。リーグ戦で投げさせることで経験値が上がり、新たに投手5人が台頭してきた。現在ドラフト候補の東克樹(3年)、最速152キロ右腕の福島滉貴(1年=東福岡)をはじめとする“10枚看板”で、リーグ戦に向かう。

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 福島 滉貴(ふくしま・こうき)投手。
 南片江小1年時から軟式野球を始め、片江中では福岡城南シニアで捕手。
 小学6年生の1年間のみ投手を務めた。

 東福岡高時代2年秋に捕手から投手へ転向。
 デビュー戦の福岡大会決勝で145㌔を叩き出し、リリーフで九州大会2試合5イニングを経験する。
 創成館戦で2回4K0封リリーフを演じ、続く神村戦(3回4失点)で143㌔を計測。
 翌3年夏の県大会で5番・エースを務め、11打数で4安打、30.2回で12安打2失点を記録した。
 初戦2回戦から4回戦にかけて24イニング連続無失点に抑え込む力投を披露。
 3回戦・福岡一戦で4安打9K公式戦初完封、続く武蔵台戦で3安打10K完封をマークしている。
 当時のチームメイトとして河野真哉(現日大)ら。

 立命大では1年秋からリーグ戦に出場。
 関西大学3回戦に2番手としてリリーフで登板し、1回1四死球、1K0封の力投でデビューを飾る。
 翌2年春のリーグ戦5戦12.2回で、24K(率17.05)、7安打3四死球0封をマーク。
 関大2回戦で最速3㌔更新の156㌔を叩き出し、5回3安打10奪三振無失点の力投を見せた。
 リーグ通算6試合、0勝0敗、13.2回、25奪三振、防御率0.00。

 172cm75kg、最速156㌔を誇る小柄な力投型右腕。
 セットからやや身体を捻って重心を下げ、インステップし、肘を柔らかく使った力強い腕の振りから
 投げ込む最速156㌔の威力のあるストレートと、スライダーなどの変化球。
 高校2年秋に捕手から投手へ転向。小柄ながら地肩の強さを生かして最速156㌔を計時する。
 1年秋にリーグ戦デビュー。現時点で実績はまだ少ない。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-06-28(水)|2019年大学生投手 | 関西学生 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
則本投手のような剛速球ですね。伝説の山口高志に迫ってほしいです。160キロ超を見たいですね。怪我さえなければ2年後はドラフト1位ですなあ。田中正義(最速156キロ)や生田目(最速155キロ)よりも手元で伸びていますね。
| 匿名 | 2017年07月17日(Mon) 17:45 | URL #- [ 編集]
体格が同じくらいの東京ガス・山岡がドラフト1位指名された事を考えると2年後、成長次第ではドラフト1位指名あるかも知れませんね福島くん。
日本通運・生田目も福島くんと同じくらいの体格で150後半を投げますが来年の生田目の順位が気になってます。
ライオンズの森、楽天の美馬、茂木の活躍もあり体格よりセンスを重視する球団が増えて来るのかも知れませんね。
| ぽにぽにぽにー | 2017年05月30日(Tue) 04:09 | URL #- [ 編集]
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