海野 陽日(日大三島)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm75kg 左左 MAX143km スライダー・カット・カーブ
最速143㌔直球を持つプロ注目スリークォーター左腕。力のある直球にキレの良いスライダーを交える。

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 ■ 海野、前日189球&雨中の決勝で大量失点も「相手が一枚上」(スポーツ報知) 17/7/27

 最後のマウンドは思い切り投げた。9回に再登板した日大三島の左腕・海野陽日は直球中心に12球ぬかるむグラウンドで精いっぱい腕を振った。「自分のピッチングで逆転する流れを作りたかった」。何点離されていても、気持ちは切らさない。1点を失ったものの、気迫の投球。その裏には2死満塁から右翼へ走者一掃の二塁打を放った。思うように体が動かなかった。前日の準決勝・浜商戦で、14回途中まで189球を投げたダメージは残っていた。「疲れはあったけど、言い訳にはできません」。先発で上がったマウンドで3回途中6失点。「相手が1枚上だった。低めに丁寧に投げても手を出してこなかった」。高めに浮いたところを痛打された。あと一歩で届かなかった甲子園。川口剛監督は「意地は見せてくれた」と賛辞を送る。オフに左股関節を痛めて春先は出遅れたが、夏は存在感を十分に発揮した。「最終的には、プロ野球選手を目指したい」。MAX143キロ左腕は大学でも野球を続ける。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:清水東高 先   4  8  6  6  4
   2回戦:浜松市立 先   6  7  7  1  3
   3回戦:浜松東高     1  0  2  0  0
   4回戦:浜松湖北 先   7  8  6  2  1
   準々決:掛川東高 先  4.2  8  2  1  5
   準決勝:浜松商業 先 13.2  8  7  5  3 189球
   決勝戦:藤枝明誠 先  3.1  7  4  1  7
              39.2  46  34  16  23 防5.22(失点から計算)
          被安打率10.44 奪三振率7.71 四死球率3.63

 ■ 日大三島、小1から11年来の盟友リレーで初戦突破(スポーツ報知) 17/7/16

 日大三島・土屋良介の好リリーフが逆転勝ちを呼んだ。最速143キロのエース・海野陽日(はるひ)が4回4失点で降板。5回から土屋が2番手で登板し、5回3安打無失点。7回に長尾樹の逆転打で決着を付けた。土屋は「海野に『あとは頼む』といわれてマウンドに上がった。流れを変えたかった」。土屋と海野は小1の三島南シャークス時代から今までずっと同じチームでプレー。11年来の盟友と助け合い、28年ぶりの甲子園を目指す。

 ■ 静岡、袋井、日大三島などが軸(毎日新聞) 16/9/17

 注目は中部地区準々決勝からエースナンバーを背負う左腕池谷蒼大投手(2年)。最速144キロの直球にスライダーやカーブを投げ分ける。同じブロックには、最速143キロ左腕海野陽日投手(2年)を擁する日大三島などの実力校がそろい、激戦が予想される。

  プロフィール

 静岡県三島市出身。
 海野 陽日(うんの・はるひ)投手。
 小1から三島南シャークスで野球を始め、三島南中時代は軟式野球部で投手。
 中3夏に伊豆少年野球団でKB全国Vを達成した。

 日大三島では1年秋からベンチ入り。
 背番号10の控え投手として東海大会に出場し、1回戦・いな総戦で4.1回2失点の実績を残す。
 翌2年春の県大会準決勝・東海大静岡翔洋戦で9回9対2完投勝利をマーク。
 続く東海大会1回戦(1対4)に8回から登板し、141㌔直球で1回をノーヒット無失点に抑えた。
 同年夏の予選4戦中3戦に起用され、17.2回で9安打1失点の好成績を記録。
 準々決勝・袋井戦(延長10回0対1で敗戦)で9.1回5安打8K1失点の力投を披露している。
 2年秋の新チームで主戦の座を掴むも、駿総に10回2対4で敗れ県初戦敗退。
 その後、股関節を痛めた影響で調子を崩し、3年春予選を2回戦敗退(5回0対10)で終えた。
 3年夏の県大会は藤枝明誠に10対23(計3.1回7安打7失点)で敗れ準優勝。
 主に先発で全7戦、39.2回(23失点)に登板し、準々で14回途中8安打3失点の粘投を見せた。
 1学年上のチームメイトとして中川真杉ら。 

 174cm75kg、143㌔直球を持つプロ注目左腕。
 セットポジションから上半身を傾けて重心を下げ、インステップして左スリークォーターから投げ込む
 最速143㌔の力のある直球と、切れの良いスライダー、カット、カーブなど変化球。
 ストレートとスライダーとのコンビネーションが持ち味。高校2年秋時点で最速143㌔をマークした。
 3年夏の予選7試合39.2回で34奪三振(率7.71)。
  
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最終更新日:2017-09-09(土)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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