難波 侑平(創志学園)

ここでは、「難波 侑平(創志学園)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm75kg 右左 MAX146km スライダー・カーブ・スプリット・チェンジ・ツーシーム・シュート
多彩な変化球を操る146㌔腕。左打席から広角に弾き返す3番打者。野球センスへの評価が高い。

  動 画

  投手・打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   16夏: 1  2.1  3  3  1  1 140㌔ 盛岡大付
   17春: 1   5  3  2  6  2 144㌔ 福大大濠
   通算: 2  7.1  6  5  7  3 防3.68
      被安打率7.36 奪三振率6.14 四死球率8.59

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春: 2 .143  7  1 0 0 0 0 1 0 0  .143  .143
   16夏: 1 .333  3  1 0 0 0 2 1 1 0  .333  .333
   17春: 1 .250  4  1 1 0 0 0 0 0 0  .250  .500
   通算: 4 .214 14  3 1 0 0 2 2 1 0  .267  .286

  最新記事

 ■ 悔いなし、晴れやかに 創志学園・難波侑平投手(毎日新聞) 17/7/30

 岡山大会は29日、倉敷市中庄のマスカットスタジアムで決勝の再試合があり、おかやま山陽が創志学園を降して初優勝を果たした。序盤から苦しい投球が続いた。低めに投げようとするが、球が高めに浮いて何度も痛打される四回途中、降板を申し出た。左翼の守備に回った時、涙ぐんだような表情を見せた。「抑えてくれ」。マウンドを託したチームメートの投球を祈るような気持ちで見つめ続けた。甲子園のマウンドも経験したエース。大会史上初となる引き分け再試合となった前日の決勝に続く先発だった。だが、一回に4点を失うなど波に乗れず、4季連続の甲子園出場は夢と消えた。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:倉敷高校 先   5  5  0  2  2
   準々決:岡山理付 先   8  4  8  3  0
   準決勝:関西高校 先   8  7  1  4  2
   決勝戦:岡山山陽 先   9  10  3  5  4…延長11回雨天引分け
   再試合:岡山山陽 先   3  7  1  2  5
               33  33  13  16  13 防3.55(失点から計算)
           被安打率9.00 奪三振率3.55 四死球率4.36

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17夏予: 6 .333 24  8 1 2 0 5 3 2 2  .385  .542
    ※ 準々決で右中間2点三塁打、準決勝で左中間適時三塁打

 ■ 創志学園・難波「一球で球場が動く」 甲子園の怖さ痛感(asahi.com) 17/3/22

 エースとして甲子園に戻ってきた創志学園の難波だが、昨年春夏と同じ左翼で先発出場。「試合前に秋山でいくと監督に言われた。自分の調子がよくなかったので仕方ないと思った」。四回からマウンドへ。いきなり本塁打を浴びたものの、多彩な球種を低めに集めて粘投した。六回には自らの二塁打を足がかりに反撃を開始したが、2点差に迫った直後の八回、4四死球で痛い1点を失った。「あれが自分の弱さ。甲子園は一球で球場が動く」と反省し、「夏までに制球力を磨きたい」と誓った。
 創志学園は福岡大大濠に敗れ、初戦で姿を消した。最速145キロプロ注目右腕・難波侑平投手は、4点ビハインドの4回から2番手で登板。逆転の願いは届かなかったが、5回3安打2失点の力投に「悔いはない」と語った。(西日本スポーツ)

 ■ 創志学園など準々決勝へ 中国大会(毎日新聞) 16/10/30

 創志学園のエースで4番の難波が8回無失点と好投先制打も放つ投打の活躍を見せた。躍動感のある右上手のフォームで最速141キロの直球と多彩な変化球を駆使して凡打を積み上げた。打っては一回1死二、三塁で流し打って左前適時打を放つなど3安打。夏の甲子園も経験しており、「自信になっている」と悠々とプレーしていた。

   16秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区第1戦:就  実               2
     第2戦:岡山朝日 先   9  9  7  3  2
     第3戦:明誠学院 先   5  4  2  3  1
     第4戦:岡山朝日 先             0
     1回戦:倉敷南高 先   9  4  6  2  0封
     準々決:倉敷工業 先   7  5  7  1  2
     準決勝:玉島商業 先 12.1  15  9  3  4
     3位決:岡山商付 先   9  3  4  3  0封
   中国1回戦:益田東高 先   8  6  3  0  0           
     準々決:関西高校 先  6.1  6  1  2  3  
     準決勝:宇部鴻城 先  8.2  8  4  5  3
                 85  65  51  25  17 防1.48
             被安打率6.88 奪三振率5.40 四死球率2.65

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16秋: 11 .341 44 15 4 1 1 9 7 5 3  .408  .545

  プロフィール

 岡山県岡山市出身。
 難波 侑平(なんば・ゆうへい)投手。
 旭操小1年からソフトボールを始め、操南中時代は岡山シニアに所属。

 創志学園では1年春からベンチ入り。
 同年秋予選で1番・左翼レギュラーの座を掴み、44打数で18安打、打率.409本1の実績を残す。
 高田を擁して2年春夏の甲子園に出場し、3番・レフトで10打数2安打をマーク。
 詰まった左2点打(内角直球)、2.1回3K1失点救援と、夏初戦で投打両面の奮闘を見せた。
 2年秋の予選から主戦(4番)を任され、大黒柱として中国大会4強入りを達成。
 投手として11試合85回51K、防御率1.48、打者として打率.341本1点9の結果を残している。
 県準決・玉商戦(13回サヨナラ負け)で15安打189球3対4完投の力投を披露。
 中国1回戦で左中間二塁打など3安打を放ち、同準決で左線への適時二塁打を記録した。
 翌3年春選抜初戦に3番レフトとして臨み、6回に右2塁打(甘いカーブ)をマーク。
 0対4(3対6で敗戦)の4回から救援で5回6四死球2失点(144㌔計測)の粘投を演じている。
 続く春季岡山大会で初優勝を果たし、決勝戦・玉野光南戦で146キロを計測。
 同年夏の県大会はおかやま山陽高に2対9(3回5失点KO)で敗れ決勝戦再試合敗退となった。
 1学年上のチームメイトとして高田萌生ら。

 178cm75kg、146㌔直球を持つスリークォーター右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、開き早めに右ヒジを使った腕の振りから繰り出す
 最速146㌔、常時135㌔前後から130㌔台後半(3年春甲子園)の真っ直ぐと、
 120㌔前後から120㌔台のスラ、120㌔台のSFF、110㌔台のチェンジ、110㌔前後のカーブ。
 ストレートに縦横スライダー、スプリットなどを織り交ぜ、打者のタイミングを外す。
 野手投げと評されながらも146㌔を計測。フィールディングの良さも持ち味。センスへの評価が高い。
 左打席から広角に弾き返す4番。遠投100m、50m5秒9。

  スカウトコメント

DeNA・吉田スカウト部長|17/4/7
 「打者として見たい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-09-18(月)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑