内海 大寿(中部学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm84kg 右右 外野手 遠投110m 徳島商
強肩強打の主将・4番・中堅手。大学日本代表。3年秋の東海選手権で左越えの満塁弾を放った。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打  安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   14春:          出場無し
   14秋: 3 .667  3  2 0 0 0 1 0 1  .750  .667
   15春: 8 .407  27  11 2 0 0 8 2 1  .429  .481
   15秋: 11 .194  36  7 1 0 0 4 5 5  .293  .222
   16春: 12 .211  38  8 2 0 0 7 4 1  .231  .263
   16秋: 11 .364  33  12 3 0 1 12 3 8  .488  .545
   17春: 11 .220  41  9 1 0 1 10 3 3  .273  .317
   通算: 56 .275 178  49 9 0 2 42 17 19  .338  .360

    ※ 16秋:ベストナイン(岐阜) 16秋:優秀選手賞(東海)

 【 国際大会 】
      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17日米: 4 .100 10  1 0 0 0 1 2 1 0  .182  .100
   17ユニバ: 7 .214 14  3 0 0 0 1 4 1 0  .267  .214
   通 算: 11 .167 24  4 0 0 0 2 6 2 0  .231  .167

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 ■ 大舞台 夢の一打を 中部学院大・内海主将 侍ジャパン選出(中日スポーツ) 17/6/24

 中部学院大(関市)硬式野球部の主将、内海大寿外野手が、野球日本代表の大学代表に選ばれた。同大からの選出は初めて。徳島県松茂町出身の内海選手は、地元の徳島商高をへて同大に入学した。4人きょうだいの長男で、「親に迷惑はかけられない」と高卒での就職を考えていたが、原克隆監督の熱心な誘いを受けて野球を続けることを決めた入学後に影響を受けたのは、当時同大4年生だった広島東洋カープの野間峻祥外野手。深夜まで居残り練習に取り組む姿を間近で見て、「すごく刺激を受けた。こういう人がプロに行くんだと思った」と振り返る。あこがれの先輩を追うように、内海選手は練習量を増やした。原監督も「まじめにこつこつ練習している。ウエートトレーニングで下半身はかなり太くなった」と認める成長ぶり。1年夏に70キロだった体重は現在84キロに増え、スイングスピードが格段に上がったという。2年生のころからは野間選手の抜けたセンターを任されるようになり、レギュラーに定着。昨年秋の東海地区秋季選手権大会・日大国際関係学部戦では、9回表に決勝の満塁本塁打を放ってチームを三連盟王座決定戦へと導いた。この春も多くの試合で4番に座り、中心選手としてチームを引っ張っている。内海選手は7月6日から代表の直前合宿に入り、米国に渡る。「メジャーリーガーになるような投手との対戦は楽しみ。動くファストボールにうまく対応し、勝利に貢献したい」と活躍を思い描く。近い将来の目標はプロ野球選手になること。原監督は「大舞台で打てば人生が変わる。初球からガンガン打っていってほしい」と期待を掛けている。

  プロフィール

 徳島県松茂町出身。
 内海 大寿(うつみ・たいじゅ)外野手。
 長原小学校1年で軟式野球を始め、松茂中時代は軟式野球部に所属。
 中学時代まではピッチャーとして活躍した。

 徳島商では旧チームからサード兼ピッチャーでレギュラー。
 2年秋の徳島準Vに2番・右翼手として貢献し、四国大会で3戦4安打、4割の好成績を残した。
 県大会準V、四国4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 中部学院大では1年秋からリーグ戦に出場。
 翌2年春のリーグ戦7試合で中堅スタメンを務め、計27打数で11安打、打率.407の実績を残す。
 2年秋からライト、4年春から中堅を担い、計49安打、打率.275本2点42を記録。
 4番打者の座をつかんだ3年秋に打率.364本1点12の活躍で外野手ベストナインを獲得した。
 続く東海地区選手権(4季ぶり7度目の優勝)で優秀選手賞のタイトルを受賞。
 日大国際関係学部戦9回表2死満塁のチャンスで左翼席への勝ち越し本塁打を記録している。
 通算56試合、打率.275、49安打、2本塁打、42打点。 

 180cm84kg、ガッチリした体格の外野手。
 力強く振り切るスイングから強い打球をはじき返す右の強打者。3年秋に4番の座を獲得した。
 県高野連主催の研修会(高2冬)で遠投110.7mを計測した強肩の持ち主。 
 ポジションはライト、センター。身体能力高い大型外野手としてドラフト候補に挙げられている。
 4年時に大学日本代表チーム入りを果たした。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-06-27(火)|2017年大学生野手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


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