平松 竜也(盛岡大附)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm86kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ
力のある直球とスライダーを武器とする本格派。3年春選抜で145㌔を計測、救援1勝をマークした。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   17春: 1  6.2  6  6  2  2 145㌔ 高岡商業 ○
   通算: 1  6.2  6  6  2  2 防2.70  
      被安打率8.10 奪三振率8.10 四死球率2.70

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 ■ 背番号1勝ち取ったのに…肩痛で投げられない夏への試練(スポニチ) 17/3/30

 盛岡大付の背番号「1」、平松竜也は伝令としてマウンドに3回走りセンバツを終えた。開幕直前、肩に痛みを感じた。3月8日に練習試合解禁となり高知と行った試合。そこで痛みは激しいものとなった。初戦の高岡商では先発の三浦瑞樹を救援、サヨナラ勝ちで甲子園1勝をマークしたが、このときも痛み止めの薬を飲んでの登板だった。2回戦の智弁学園戦の翌日に整体院に通い、この日朝は痛みがなく「ひょっとしたらと思ったけどブルペンに行ったらダメでした」と登板を断念した。三浦瑞と救援した臼井春貴はともに横浜瀬谷ボーイズのチームメート。「肩を治して3人でまた甲子園に戻ってきたい」。そう言って前を向いた平松。試練はきっと少年を成長させてくれるはずだ。

 ■ 盛岡大付、2番手平松の粘投でサヨナラ導く!/センバツ(SANSPO) 17/3/20

 盛岡大付は2番手平松の粘りの投球が勝利につながった。「延長十回を1点に抑えられてよかった。サヨナラがあると信じていた」と満面の笑みを浮かべた。四回途中から登板し、球場表示で自己ベストの145キロを出すなど、速球を武器に高岡商に立ち向かった。ただ制球の甘さを突かれ十回にリードを許したこともあり「甲子園で初めて投げて、一つのプレーで試合が動くのが分かった。コントロールを意識しないと駄目」と課題を挙げた。
ヤクルト・小川淳司シニアディレクター
 「最速145キロをマークした盛岡大付の右腕、平松は高岡商戦で初めて見た。1メートル83、83キロと体格は良かったが、投球フォームは荒削り。まだこれからという印象だった」(SANSPO)

 ■ 盛岡大付140キロトリオ出番だ 関口監督期待(スポーツ報知) 17/2/24

 第89回選抜高校野球大会に出場する盛岡大付は、最速140キロを超える強力3投手を擁する。昨夏の甲子園を経験した左腕・三浦瑞樹、昨秋の東北大会で背番号1を任されたドラフト候補・平松竜也、最速145キロを誇る臼井春貴はともに横浜瀬谷ボーイズ出身。三浦からエースの座を昨秋の東北大会で奪った平松は、右上手から最速144キロの直球を投げ込むドラフト候補だ。冬場の筋力トレーニングで6キロ増の86キロまで増やしており「センバツで最速を更新したい」と意気込む。

   16秋東北       回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:鶴岡東高 先   7  4  5  2  1
   準々決:日大東北 先  5.2  3  6  4  1
   準決勝:酒田南高     4  6  7  0  2
   決勝戦:仙台育英     3  2  0  1  1
              19.2  15  18  7  5 防2.29
           被安打率6.86 奪三振率8.24 四死球率3.20

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 平松 竜也(ひらまつ・りゅうや)投手。
 上瀬谷小学校時代に軟式野球を始め、瀬谷中では横浜瀬谷ボーイズに所属。
 控え投手兼外野手として起用されていた。

 盛岡大附では2年秋からベンチ入り。
 県大会で5試合18.2回16K2失点の実績を残し、続く東北大会(準V)で主戦の座を獲得する。
 初先発の県準決勝・花巻東戦で8.1回2失点(8回表まで0封)の好投を披露。
 東北大会全4試合に先発・リリーフで登板し、19.2回を18三振6失点に抑える力投を見せた。
 初戦2回戦・鶴岡東高戦で7回1失点、続く日大東北戦で5.2回2失点を記録。
 接戦を5対4で制した準決・酒田南戦で4回6安打7K無四球2失点の好リリーフを演じている。
 翌3年春の選抜前に肩痛を発症し、本戦には1回戦(6.2回3失点)のみ出場。
 痛み止めを飲んで145㌔を計測する力投を演じ、10回10対9サヨナラ勝利で救援1勝を挙げた。
 同期に三浦瑞樹、臼井春貴比嘉賢伸、植田拓ら。

 183cm83kg、馬力ある最速145㌔本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、左手を掲げてインステップし、開き早めに力強い腕の振りから
 投げ込む最速145㌔、常時130㌔台中盤から140㌔強の力のあるストレートと、
 120㌔前後の縦横スライダー、120㌔台のフォーク、110㌔台のチェンジ、100㌔台のカーブ。
 中学時代は主に外野手。急成長を遂げた2年秋にエースナンバーを獲得した。
 ストレートで打者を押し、スライダーを織り交ぜる。3年春の選抜で自己最速145㌔をマークした。
 2年秋の奪三振率7.98。50m走6秒0、遠投105m。

  スカウトコメント

ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/3/21
 「最速145キロをマークした盛岡大付の右腕、平松は高岡商戦で初めて見た。1メートル83、83キロと体格は良かったが、投球フォームは荒削り。まだこれからという印象だった」

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最終更新日:2017-03-30(木)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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