平松 竜也(八戸学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm83kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ 盛岡大附
力ある直球とスライダーを武器とする本格派。甲子園で3勝を記録。作新学院を1失点完投で破った。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17春: 1    6.2  6  6  2  2 145㌔ 高岡商業 ○
   17夏: 4    21  11  19  21  10
        先   9  2  9  9  1 143㌔ 作新学院 ○
            3  1  4  3  1 144㌔ 松商学園
        先   8  5  5  7  5 143㌔ 済美高校 ○
            1  3  1  2  3 142㌔ 花咲徳栄 
   通算: 5    27.2  17  25  23  12 防3.90  
        被安打率5.53 奪三振率8.13 四死球率7.48

  最新記事

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 春夏連続で甲子園8強入りした盛岡大付のエース右腕、平松竜也が八戸学院大に合格したことが17日、分かった。今夏の甲子園準々決勝で、優勝した花咲徳栄に敗戦後、プロ志望届の提出を明言。だが実際には提出せず、大学で4年間鍛え直して再びプロを目指す方針に転換していた。右上手から最速145キロの威力ある直球を投げ込み、カーブ、スライダー、フォークなどを自在に操るパワー型の投手だ。中学で所属していた横浜瀬谷ボーイズでは外野手だったが、高校入学後から本格的に投手へ転向し、頭角を現した

 ■ 盛岡大付・三浦瑞&平松「ありがとう」中学から一緒の“二枚看板”(スポーツ報知) 17/8/21

 盛岡大付は、準々決勝で花咲徳栄(埼玉)に1―10で敗れ、チーム初の4強はならなかった。盛岡大付は三浦瑞樹、平松竜也の両投手が相手の強打を抑えきれず。三浦瑞と平松は、中学時代に横浜瀬谷ボーイズから一緒にプレーしてきた仲盛岡大付の二枚看板として挑んだ甲子園で8強まで進んだが、最後は力を出し切れずに終わった。右肩痛を抱えながら今大会を投げ抜いてきた平松は、9回にマウンドに立ったが、甘い変化球を狙われて3失点。「最後は、疲労で力を出せなかったけど、悔いはない」と目を赤くしながら振り返った。卒業後は三浦瑞が大学進学を希望。平松はプロ志望届を提出する意向を示した。目指す道は別になるが、平松は「ここまで瑞樹と一緒にやれて本当に楽しかった。ありがとうと言いたい」と笑みをこぼした。

 ■ 【小川SDチェック】盛岡大付・平松、九回にも143キロのパワータイプ(SANSPO) 17/8/10

 盛岡大付の右腕・平松が2年連続優勝を狙う作新学院を2安打1失点に抑えて完投した。パワーピッチャーで、一回にも九回にも143キロが表示された。縦、横のスライダー、カーブといった変化球でも腕が振れ、死球もあったが、インサイドで空振りもとれていた。ベンチとマウンドの往復、打者走者としての走り方はいいが、岩手決勝から10日間ノースローで、この日136球を投げ切った肩の状態はどうか。登板まで調整は、キャッチボールと実戦的なシート打撃1イニングと聞いた。春のセンバツ前に痛め、完治しても不安は残るもので、それが9三振9四死球にも表れていた

過去記事

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 第99回全国高校野球選手権大会は9日、甲子園球場で大会2日目を行い、盛岡大付が大会連覇を狙う作新学院の夢を打ち砕いた。盛岡大付は2回に臼井の同点適時打で追いつき、5回に比嘉の2点二塁打などで3点を挙げた。エースの平松は9回を一人で投げ切り、2安打1失点キレのあるスライダーを中心に9三振を奪い、チームを勝利に導いた。試合後には「作新学院は打撃のいいチーム。コースを意識して投げたが、思うような投球ができなかった」とコメント。反省を口にしていたが、9奪三振について問われると、「変化球中心でいこうとバッテリーで決めていた」と表情を緩ませた。
 盛岡大付・松田捕手「肩を痛めていたが、歯を食いしばって投げてくれた変化球を多めに使ったのがうまくはまった」(SANSPO)

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 2年連続10度目の出場となる盛岡大付が2日、甲子園練習に臨んだ。エース右腕・平松竜也は「(今春のセンバツと同じ)ベスト8以下で帰れば、岩手代表として意味がない」と、1登板と不完全燃焼に終わった春の雪辱を誓った。センバツ開幕直前に右肩痛を発症。初戦の高岡商戦では痛み止めを飲み、2番手で6回2/3を投げ6安打3失点。延長10回サヨナラ勝ちへと導いたが、その後は登板機会がなかった。最速145キロ右腕は「思うような投球ができなかった」と悔しがった。最後の夏に懸けていた。週に2度、岩手から千葉・船橋の病院へ通い、リハビリを行い、インナーマッスルなどで鍛えた。「もう、痛みはない」と、この夏は正真正銘のエースとして戦列復帰した。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:一関学院 先   7  4  5  1  0封
   準決勝:盛岡第四 先   8  7  10  3  1
   決勝戦:久慈高校 先   6  3  11  1  0
               21  14  26  5  1 防0.43(失点から計算)
          被安打率6.00 奪三振率11.14 四死球率2.14

 ■ 背番号1勝ち取ったのに…肩痛で投げられない夏への試練(スポニチ) 17/3/30

 盛岡大付の背番号「1」、平松竜也は伝令としてマウンドに3回走りセンバツを終えた。開幕直前、肩に痛みを感じた。3月8日に練習試合解禁となり高知と行った試合。そこで痛みは激しいものとなった。初戦の高岡商では先発の三浦瑞樹を救援、サヨナラ勝ちで甲子園1勝をマークしたが、このときも痛み止めの薬を飲んでの登板だった。2回戦の智弁学園戦の翌日に整体院に通い、この日朝は痛みがなく「ひょっとしたらと思ったけどブルペンに行ったらダメでした」と登板を断念した。三浦瑞と救援した臼井春貴はともに横浜瀬谷ボーイズのチームメート。「肩を治して3人でまた甲子園に戻ってきたい」。そう言って前を向いた平松。試練はきっと少年を成長させてくれるはずだ。

 ■ 盛岡大付、2番手平松の粘投でサヨナラ導く!/センバツ(SANSPO) 17/3/20

 盛岡大付は2番手平松の粘りの投球が勝利につながった。「延長十回を1点に抑えられてよかった。サヨナラがあると信じていた」と満面の笑みを浮かべた。四回途中から登板し、球場表示で自己ベストの145キロを出すなど、速球を武器に高岡商に立ち向かった。ただ制球の甘さを突かれ十回にリードを許したこともあり「甲子園で初めて投げて、一つのプレーで試合が動くのが分かった。コントロールを意識しないと駄目」と課題を挙げた。
ヤクルト・小川淳司シニアディレクター
 「最速145キロをマークした盛岡大付の右腕、平松は高岡商戦で初めて見た。1メートル83、83キロと体格は良かったが、投球フォームは荒削り。まだこれからという印象だった」(SANSPO)

 ■ 盛岡大付140キロトリオ出番だ 関口監督期待(スポーツ報知) 17/2/24

 第89回選抜高校野球大会に出場する盛岡大付は、最速140キロを超える強力3投手を擁する。昨夏の甲子園を経験した左腕・三浦瑞樹、昨秋の東北大会で背番号1を任されたドラフト候補・平松竜也、最速145キロを誇る臼井春貴はともに横浜瀬谷ボーイズ出身。三浦からエースの座を昨秋の東北大会で奪った平松は、右上手から最速144キロの直球を投げ込むドラフト候補だ。冬場の筋力トレーニングで6キロ増の86キロまで増やしており「センバツで最速を更新したい」と意気込む。

   16秋東北       回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:鶴岡東高 先   7  4  5  2  1
   準々決:日大東北 先  5.2  3  6  4  1
   準決勝:酒田南高     4  6  7  0  2
   決勝戦:仙台育英     3  2  0  1  1
              19.2  15  18  7  5 防2.29
           被安打率6.86 奪三振率8.24 四死球率3.20

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 平松 竜也(ひらまつ・りゅうや)投手。
 上瀬谷小学校5年から軟式野球を始め、瀬谷中では横浜瀬谷ボーイズに所属。
 控え投手兼外野手として起用されていた。

 盛岡大附では2年秋からベンチ入り。
 岩手大会で5戦18.2回16K2失点の実績を残し、続く東北大会(準V)で主戦の座を獲得する。
 初先発の県準決勝・花巻東戦で8.1回2失点(8回表まで0封)の好投を披露。
 東北大会全4試合に先発・リリーフで登板し、19.2回を18三振6失点に抑える力投を見せた。
 初戦2回戦・鶴岡東高戦で7回1失点、続く日大東北戦で5.2回2失点を記録。
 接戦を5対4で制した準決・酒田南戦で4回6安打7K無四球2失点の好リリーフを演じている。
 翌3年春の選抜前に肩痛を発症し、本戦には1回戦(6.2回3失点)のみ出場。
 痛み止めを飲んで145㌔を計測する力投を演じ、10回10対9サヨナラで救援勝ち星を挙げた。
 同年夏に全4戦(先発2)21回12失点の奮闘で2季連続のベスト8入りを達成。
 右肩痛で本調子を欠きながらも19三振を奪い、初戦・作新戦で2安打4対1完投勝ちを収めた。
 同期に三浦瑞樹臼井春貴比嘉賢伸植田拓ら。

 182cm83kg、馬力ある最速145㌔本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、左手を掲げてインステップし、開き早めに力強い腕の振りから
 投げ込む最速145㌔、常時130㌔台中盤から140㌔強の力のあるストレートと、
 110㌔台から120㌔台の縦横スラ、120㌔台のフォーク、110㌔台のチェンジ、100㌔台のカーブ。
 中学時代は主に外野手。急成長を遂げた2年秋にエースナンバーを獲得した。
 ストレートで打者を押し、スライダーを織り交ぜる。3年春の選抜で自己最速145㌔をマークした。
 甲子園27.2回で25三振。50m6秒0、遠投105m。

  スカウトコメント

ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/8/10
 「パワーピッチャーで、一回にも九回にも143キロが表示された。変化球でも腕が振れ、死球もあったが、インサイドで空振りもとれていた。走り方はいいが、肩の状態はどうか。完治しても不安は残るもので、それが9三振9四死球にも表れていた」
ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/3/21
 「最速145キロをマークした盛岡大付の右腕、平松は高岡商戦で初めて見た。1メートル83、83キロと体格は良かったが、投球フォームは荒削り。まだこれからという印象だった」

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最終更新日:2017-11-18(土)|2021年大学生投手 | 北東北大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
これだけ重そうなストレート投げる選手久々に見た気がする
しかも怪我明け
プロ志望なら阪神に来て欲しいな
| taira | 2017年08月18日(Fri) 22:07 | URL #- [ 編集]
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