末廣 篤弥(常磐)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



末廣 篤弥(常磐)

183cm80kg 右右 MAX146km スライダー・ツーシーム・カーブ
最速146㌔直球を持つスリークォーター右腕。高校で急成長。2年11月に自己最速146㌔を計測した。

  最新記事

 ■ 常磐が初戦突破、プロ注目の末広1失点完投(日刊スポーツ) 17/7/9

 常磐が6-1で門司学園を下し初戦を突破した。プロ注目最速146キロのエース右腕、末広篤弥投手が124球を投げ被安打4の1失点完投。打っても3打数2安打1打点と攻守に活躍して「次も今日みたいなロースコアに持ち込めるよう、しっかり抑えたい」と声を弾ませた。

 ■ 常磐・末広篤弥 来夏福岡の台風の目142キロ右腕(西日本スポーツ) 16/11/27

 今秋の福岡県大会。常磐は北九州高専を3-0、北九州と東筑を3-2で破り、5回戦まで勝ち上がった。その原動力となったのが末広だ。直球の最速は東筑戦で計測した142キロ。力感あふれるフォームから真っすぐと同じ腕の振りで投げ込むスライダーも効果的だった。常磐OBで亜大では投手として活躍し、2015年に就任した磯口洋成監督との出会いが大きい。岩倉の監督時代には1997年の全国選手権出場に導き、同校から16年にドラフト6位で巨人に入団した左腕の巽大介を育てるなど経験豊富。指導法は筋力トレーニングとランニングで体の土台をつくり、遠投で肩を鍛えるというものだ。1日50本以上の100メートルダッシュに計2時間のトレーニング。末広は1学年上の橘晃弘と励まし合いながら取り組んだ。その結果、入学時67キロだった体重は80キロの大台に乗り、123キロだった直球の最速も20キロ近くアップした。
 常磐高の投手末広篤弥ははじめ130キロ。ストライクが1球も入らなかったのに、磯口のやさしい慈しみでいまは145キロ中日のスカウトが見に来たが、磯口は今度は突き放し、自立への道をひとりで進めるようにしなければいけないと決意している。(東スポ)

  プロフィール

 福岡県北九州市出身。
 末廣 篤弥(すえひろ・あつや)投手。
 田原小学校1年時からソフトボールを始め、田原中では北九州スティーラーズに所属。
 中3夏にホークスカップ出場(2回戦敗退)を果たした。

 常磐(福岡)では2年春から控えとしてベンチ入り。
 先発救援で同年夏の予選全2試合に起用され、先発を務めた初戦で4回0封の好結果を残す。
 高校進学後に球速大幅アップを果たし、2年秋の新チームで主戦の座を獲得。
 僅差の接戦を制して県大会16強まで勝ち進み、4回戦・東筑戦で自己最速142㌔を計測した。
 県大会5回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 183cm80kg、最速146㌔直球を持つ長身右腕。
 スリークォーターから繰り出す最速146㌔のストレートと、スライダー、ツーシーム、縦割れのカーブ。
 当初67kgだった体重を80kgまで増やし、最速を123㌔から146㌔まで伸ばした。
 2年秋の東筑戦(9回6安打3対2完投)で142㌔、同11月の波佐見戦で146㌔を計測している。
 プロのスカウトからも注目される好資質の持ち主。
  
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最終更新日:2017-07-09(日)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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