山上 信吾(常磐)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



山上 信吾(常磐)

183cm73kg 右右 MAX145km スライダー
最速145㌔直球と縦のスライダー。高校で投手専念。2年秋の県大会3回戦で17奪三振を記録した。

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 ■ 常磐 快投17奪三振 渋川に2-1(上毛新聞) 16/9/18

 常磐が接戦を制した。二回、山上の左越えソロで先制すると、同点で迎えた五回には、先頭小沢が四球で出塁し、高岡の左越え二塁打で勝ち越した。先発山上は4安打17奪三振で1失点に抑え完投。 渋川は三回に吉田の二塁打で追い付いたが、1点を追う九回、満塁の逆転機を逸した。

  プロフィール

 群馬県太田市出身。
 山上 信吾(やまかみ・しんご)投手。
 綿打中時代3年夏に太田スポーツアカデミーで全国3位を経験。

 常磐(群馬)では1年時から控えとしてベンチ入り。
 翌2年春の県大会後から本格的に投手を始め、2年秋の新チームでエースナンバーを獲得する。
 先発救援で全試合(先発3)をこなし、3失点にまとめる好投で8強入りを達成。
 自己最速更新の145㌔ストレートを投げこみ、一躍プロスカウトから注目される存在となった。
 3回戦・渋川戦で先制のソロ本塁打&4安打17奪三振2対1完投勝ちを記録。
 敗れた準々決勝・高崎経大付戦でも8回4安打9奪三振1四球0対1完投の好投を演じている。
 県大会ベスト8が最高成績。甲子園経験は無し。

 183cm73kg、プロ注目の最速145㌔右腕。
 ノーワインドアップから着地早めに投げ下ろす最速145㌔のストレートとタテに曲がるスライダー。
 中学時代は外野手。高2春から投手に専念し、2年秋に主戦の座を掴んだ。
 粗さを残しながらも145㌔を計測。肘を柔らかく使って右上手から開き早めに投げ込んで行く。
 2年秋3回戦、準々決の計17回で26Kを奪った。
  
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最終更新日:2017-03-13(月)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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