小野 大夏(健大高崎)

ここでは、「小野 大夏(健大高崎)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm75kg 右右 MAX145km スライダー・フォーク・ツーシーム
140㌔台の力のある直球を武器とする本格派。2年秋から投手に専念。選抜で145㌔を計測した。

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   札幌第一   1  0  3  2  0 144㌔
   工大福井  1.2  3  1  1  1 145㌔
   秀岳館高   3  5  2  2  1 143㌔
         5.2  8  6  5  2 防3.18
     被安打率12.71 奪三振率9.53 四死球率7.94

  最新記事

 ■ 前橋育英が2年連続3回目の甲子園(産経ニュース) 17/7/27

群馬大会は27日、前橋市の上毛新聞敷島球場で決勝が行われ、前橋育英が健大高崎を6-4で破り、2年連続3回目の夏の甲子園大会出場を決めた。試合は序盤、前橋育英・皆川、健大高崎・小野両投手の投げ合いとなる行き詰まる展開となったが、前橋育英は三回に四死球やワイルドピッチから満塁と、守備の乱れに乗じて2点を先行した。その裏、健大高崎も3長短打で2点を返して追いつき、両者がっぷり四つの展開となった。四回以降、両校とも2番手投手を投入前橋育英は小刻みに加点し六回までに5点を先行したが、健大高崎は前橋育英の2番手左腕・丸山を打ち崩せず、六回、九回に1点ずつをあげたが及ばなかった。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:西邑楽高 先   6  3       0
   3回戦:桐生西高     2  2       0
   4回戦:大泉高校     1  0       0
   準々決:前橋商業     1  0       0
   準決勝:東農大二     1  0  2  0  0
   決勝戦:前橋育英 先  3.2  2  5  5  3
              14.2  7       3 防1.84(失点から計算)

 ■ 健大高崎がコールド発進 小野が6回無失点好投(日刊スポーツ) 17/5/20

 高崎健康福祉大高崎が8回コールドで石岡一に勝ち1回戦を突破した。先発した小野大夏投手が6回1安打無失点。5回先頭に内野安打で出塁を許すまでは、1死球だけの無安打投球だった。小野は「センバツで変化球が通用しなかったので、甲子園後は直球より変化球を練習してきていたツーシームでうまく内野ゴロを打たせられた」と練習の成果を見せた。

   17春          回数 被安 奪三 四死 失点
   関東1回戦:石岡一 先   6  1  7  1  0

 ■ 健大高崎「機動破壊」よりディフェンス重視で頂へ(日刊スポーツ) 17/1/28

 重視するディフェンスを支えるのは、「歴代で一番いい」と絶大な信頼を寄せる投手陣。中でも注目は、抑えを託される小野大夏投手(2年)だ。昨年までは肩の故障にチーム事情も重なり、捕手と兼任昨年10月の関東大会終了後から投手専任となると、年末の沖縄キャンプで最速145キロをマークする急成長をみせた。体は決して大きくないが「次の目標は150キロを出すこと。三振を狙って取れる投手になりたい」と力を込めた。青柳監督も「経験が少ない分、伸びしろは大きい」と期待を寄せる。

      試合 回数 被安 奪三 四死 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   16秋公: 4  3.2  0  5  2  4.91  0.00 12.27  4.91
   16秋全: 38  64  33  95  26  0.84  4.64 13.36  3.66

  プロフィール

 群馬県高崎市出身。
 小野 大夏(おの・だいな)投手。
 滝川小時代から軟式野球を始め、高南中では軟式野球部に所属。

 高崎健康福祉大高崎には投手として入学。
 チーム事情を受けて一時キャッチャー転向となり、翌2年春に8番・捕手で関東出場を達成する。
 同年夏予選で捕手兼投手を務め、3安打3打点、2回ノーヒット4K0封を記録。
 8番・捕手、リリーフでそれぞれ2試合に出場し、その他に6番・レフトスタメンを1試合経験した。
 2年秋予選(関東ベスト4)には1打数、3.2回(無安打5三振2失点)のみ出場。
 143㌔をマークした直球を武器に関東1回戦・明秀日立戦で1回2K0封の好投を演じている。
 その後、ピッチャーに再コンバートとなり、同年末の沖縄キャンプで145㌔を計測。
 3年春選抜初戦で1回3Kの全国デビューを飾り、2回戦で自己最速タイの145㌔をマークした。
 続く春季大会・関東初戦で石岡一相手に6回1安打7三振0封の快投を披露。
 3年夏の県大会は前橋育英に4対6(4回途中5三振3失点)で競り負け惜しくも準Vに終わった。
 同期に湯浅大、安里樹羅、1学年下に山下航汰ら。

 177cm75kg、145㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットポジションから重心を下げ、インステップ気味に着地し、肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速145㌔の力ある真っすぐと、110㌔台のスライダー、120㌔台のフォークボール。
 常時130㌔台後半から140㌔台前半を計時する直球が武器。守護神として期待されている。
 選抜5.2回で6三振(直球4、フォーク2)、5四球。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-08-06(日)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑