荻野 恭大(群馬ダイヤモンドペガサス)

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182cm85kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ 桐生西 19歳
最速144㌔直球を持つ大型右腕。高3夏に初の8強進出。35回35安打33K9失点の力投を見せた。

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 ■ 桐生西3年・荻野恭大投手 快進撃の立役者は“癒やし系”(産経ニュース) 16/7/25

 チームを初の8強に導いたのは控えめで親しみやすい性格の“背番号1”。182センチ、85キロの大柄な体から意外な甲高い声を出す。高田繁監督は誰とでも分け隔てなく接する「癒やし系」と評する。練習から逃げ出すこともあったというが、ひとたびマウンドに上がると、人が変わったような独特の存在感を放つ。今大会、最速144キロの速球を武器に4試合、計35回を一人で投げ抜いた

   16夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:前橋西高 先   9  6  12  2  1
   3回戦:富岡実高 先   9  7  9  1  0
   4回戦:館  林 先   9  9  7  2  2
   準々決:伊勢崎清 先   8  13  5  2  6 
               35  35  33  7  9 防2.31(失点から計算)
           被安打率9.00 奪三振率8.49 四死球率1.80

  プロフィール

 群馬県桐生市出身。
 荻野 恭大(おぎの・やすひろ)投手。
 桐生市立新里中学校時代はファーストとしてプレー。

 桐生西では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 旧チーム時代から右翼手としてチームに貢献し、最終学年春になって背番号1の座を獲得する。
 144㌔右腕としてプロからも注目され、3年夏に創部初の県ベスト8入りを達成。
 全4試合(1完封)を1人でこなし、35回で33奪三振(率8.49)、35安打9失点の実績を残した。
 1点差の接戦となった2回戦・前橋西戦で6安打12K2対1完投の好投を披露。
 続く3回戦・富岡実戦(右手に打球直撃)で7安打9三振1四死球4対0完封勝ちを収めている。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 182cm85kg、恵まれた体格の最速144㌔右腕。
 スリークォーターから投げ込む最速144㌔の威力のあるストレートとスライダーを武器とする本格派。
 粗さを残しながらも144㌔を計測する。その他に2種類のカーブ、チェンジアップ。
 桐生西で投手を始め、プロ注目選手に成長。ドラフト会議前(指名漏れ)には調査書が届いた。
 高3夏の県大会4試合35回で33奪三振(率8.49)。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-03-31(金)|独立リーグ候補 | コメント(0) Page Top↑


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