木須デソウザ・フェリペ(御殿場西)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm69kg 右右 捕手
ブラジル人の両親を持つ強肩捕手。常葉菊川との練試で1試合3補殺を記録した。俊敏性を備える。

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 静岡県春季高校野球東部地区大会の組み合わせが、このほど決まった。地区大会後に森下知幸新監督を迎えた御殿場西が、初戦で吉原工と対戦する。菊川ではフルスイング野球を提唱した指揮官が、打撃で最も期待するのが木須デソウザ・フェリペ(2年)だ。両親ともブラジル人の富士市生まれ思い切りのいい打撃は「チームで別格」と監督から評価される。

  プロフィール

 静岡県富士市生まれ。
 木須デソウザ・フェリペ(Kisu Desouza Felipe)捕手。
 小4から丘少年野球団で野球を始め、岳陽中を経て御殿場西高校に進学。

 御殿場西高では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 同年秋の新チームからレギュラーとして起用され、2年夏の県大会2回戦で3安打の実績を残す。
 続く3回戦・浜松開誠館高戦を0対1完封負け(4打数ノーヒット)で落とし敗退。
 秋の地区予選で1試合4盗塁をマークしたが、伊東に10回4対5で敗れ県大会進出を逃した。
 10月末に行われた常葉菊川高校との練習試合で1試合3補殺の活躍を披露。
 ポテンシャルを秘めた強肩捕手として注目され、11月の練試にはプロのスカウトが視察に訪れた。
 県大会3回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 175cm69kg、プロ注目の強肩捕手。
 思い切りの良い打撃を持ち味とする右打者。主に3番、又は1番打者としてチームを牽引する。
 ブラジル人の両親を持ち潜在能力をプロスカウトから注目される素材型。
 俊敏性の高さ、肩の強さ、捕ってから投げるまでの速さで、森下知幸新監督からの評価が高い。
 小中学校時代に内野手を経験した。

  スカウトコメント

プロスカウト|16年11月
 「いいものを持っている。ポテンシャルは高いし、これからの伸び次第では十分に対象に入ってくる」

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最終更新日:2017-04-03(月)|2017年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑


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