小玉 和樹(国学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



168cm70kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・チェンジ 佼成学園
常時140㌔台の直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ。小柄な本格派右腕。主にリリーフを務める。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 4 1勝0敗   4  5  6  0  3  6.75
   16秋: 2 0勝0敗   4  3  3  3  1  2.25
   17春: 7 1勝1敗  10.2  11  7  9  6  5.06
   通算: 13 2勝1敗  18.2  19  16  12  10  4.82
         被安打率9.16 奪三振率7.71 四死球率5.79

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   日本大   0.2  0  1  0  0
          3  3  4  0  1 ○145㌔
   専修大    0  2  0  0  2
         0.1  0  1  0  0
          4  5  6  0  3 防6.75
     被安打率11.25 奪三振率13.50 四死球率0.00

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大    1  0  1  0  0
          3  3  2  3  1
          4  3  3  3  1 防2.25
      被安打率6.75 奪三振率6.75 四死球率6.75

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 ■ 国学院大の小玉、気迫の投球=東都大学野球(時事ドットコム) 17/4/19

 国学院大は小玉が気迫の投球で勝利を呼び込んだ。同点の九回裏2死一、二塁のピンチでは「気持ちで負けないようにいった」。最後は147キロの直球で福田を空振り三振に仕留めると、打線が延長十回に決勝点を奪った。前日は延長十三回の末に競り負け、鳥山監督は選手に「立ち向かう強さを持っていけ」と求めていた。その言葉を体現した2年生を「理屈抜きで、小玉の気持ちが相手を上回った」と褒めた。

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   専修大    2  0  2  3  0 151㌔…151㌔1球、148㌔4球
          1  2  0  1  1 148㌔
   日本大   0.2  0  0  0  0 147㌔
          4  2  3  2  0 148㌔ ○
   東洋大   0.1  0  0  0  0 141㌔
         1.1  5  2  1  4 142㌔
   亜 大 先 1.1  2  0  2  1 145㌔ ●
         10.2  11  7  9  6 防5.06
      被安打率9.28 奪三振率5.91 四死球率7.59

 ■ 国学院大1年小玉がリーグ戦初勝利「自信になった」(日刊スポーツ) 16/4/14

 国学院大の小玉和樹投手(1年=佼成学園)が、3回1失点でリーグ戦初勝利を挙げた。8点リードの5回から2番手で登板。7回に日大の今秋ドラフト上位候補・京田陽太内野手に犠飛を許したが、無四球で4三振を奪った。最速145キロをマークした168センチ右腕は「自分が勝ち投手だと思わなかった。自信にはなったけど、甘い球は打ち損じてくれないという課題もわかった」と気を引き締めた。

 ■ 佼成ノーシードから関東大会 168cm小玉が完投(日刊スポーツ) 15/4/26

 ノーシードの佼成学園がセンバツ出場の東海大菅生を破り、4年ぶり3度目の関東大会出場を決めた。身長168センチのエースで主将、小玉和樹投手が殊勲の完投勝利。3番一塁で出場したドラフト候補の勝俣翔貴投手を4打数無安打に抑えた昨秋の都大会2回戦で都篠崎に0-7の8回コールド負け直球一辺倒の投球を攻略された悔しさからシンカーを覚え、リズムを変える新スタイルに挑んだ。「秋は1人で勝とうとしていた。それじゃダメだった」と努力を実らせた。

   15春           回数 被安 奪三 四死 失点
   東京3回戦:法政大高 先   9          1
     4回戦:八王子高 先   9  5       1
     準々決:帝  京 先   9  4  5     1
     準決勝:東海菅生 先   9  9       5
     決勝戦:日大三高    1.2  2  2  1  0
   関東2回戦:東海甲府 先   9  11  3  1  4 141㌔
     準々決:川越東高    0.1  0  0  0  0 
                 47         12 防2.30(失点から計算)

  プロフィール

 東京都墨田区出身。
 小玉 和樹(こだま・かずき)投手。
 小学6年時にヤクルトJr.入りを果たし、鐘淵中では鐘ケ淵イーグルスに所属。
 中学2年春に全国大会準優勝を経験した。

 佼成学園では1年秋からエースとして活躍。
 2年秋の2回戦敗退(7.2回7失点)を乗り越え、3年春に都大会準V、関東8強進出を達成した。
 都3回戦から4試合連続完投勝利を挙げるなど計47回12失点の力投を披露。
 帝京高戦で4安打5奪三振1失点完投勝ち、菅生戦で9安打5失点完投勝ちを挙げている。
 続く関東初戦・東海大甲府戦(141㌔計測)で11安打5対4完投勝利を記録。
 同年夏の西大会は国学院久我山に6安打7四死球3失点完投負けで5回戦敗退に終わった。
 都準V、関東8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 国学院大では1年春からリーグ戦に出場。
 最速145㌔の直球を武器にリリーフ投手を務め、日大3回戦(3回4K1失点)で初勝利を収める。
 中継ぎとして登板した2年春の開幕戦・専修大戦で自己最速を151㌔に更新。
 平均144.4㌔を計測した直球に変化球を交え、2回をノーヒット2奪三振3四球無失点に抑えた。
 リーグ通算13試合、2勝1敗、18.2回、16奪三振、防御率4.82。

 168cm70kg、小柄な最速151㌔本格派右腕。
 ワインドアップから腰を深めに落とし、大きめのテイクバックを取り、肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速151㌔、常時140㌔強から140㌔台後半(リリーフ時)の力のあるストレートと、
 120㌔台のスライダー、120㌔台のチェンジアップ、110㌔前後のカーブ。2年春に151㌔を計測した。
 制球にはバラツキが残る。遠投96m、50m6秒3。
  
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最終更新日:2017-05-29(月)|2019年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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