森 伊吹(九州産業大)

森 伊吹(九州産業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



187cm78kg 右右 一塁・遊撃 大村工業
バランスの取れた長身細身の一塁手。長打力を秘めた5番打者。島内颯太郎から1号ソロを記録した。

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 11 .289  45 13 4 0 1 7    0     .444
   通算: 11 .289  45 13 4 0 1 7    0     .444

  最新記事

 ■ 九産大18点 ライバル九共大に大勝(西日本スポーツ) 18/5/10

 九産大が九共大に18-5で大勝し首位に立った。6回に森伊吹がプロ注目の島内颯太郎からリーグ戦初アーチとなるソロを放った。「4-1から出た(森伊の)1本が大きかった。そろそろ出るころだと思っていた」。今季は1試合を除いて先発起用してきた大久保監督は目を細めた。森伊にとって、岩城は打撃の「師匠」だ。同じ班で打撃練習し、下半身の使い方などの助言を受ける。「一番期待している下級生自分の後はチームを引っ張ってもらいたい」。岩城は「弟子」の一発を喜んだ。

 ■ 九共大に8-4奪首!!1年・5番 森伊 3安打1打点(西日本スポーツ) 18/5/6

 初回の先制打は昨秋にいなかった新戦力のバットから生まれた。2死一、二塁から1年生の森伊吹が中前に落とすタイムリー開幕から5番を任される男は3安打1打点に「先制して自分たちの流れになった」と喜んだ。

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 「単打より長打を打てる打者になりたい」。九産大の森はスラッガーの本能をのぞかせた。高校時代の通算本塁打は15本と決して多くはないが、大型内野手としてプロのスカウトも関心を寄せられた好素材。入学後は「大学の投手は直球も変化球も質が違う」と戸惑いを覚えながらも、九州三菱自動車との練習試合では“大学1号”となる本塁打を放った。リーグ戦では一塁での起用が有力。「プロを目指すには守りのレベルを上げないといけない」と全体練習後も精力的に特守を受ける。

過去記事

 ■ 大村工・森伊 先制打実らず(西日本スポーツ) 17/7/18

 昨年準優勝の大村工が3回戦で姿を消した。プロ注目の強打者、3番森伊は4打数2安打1打点。3回に中前への先制打を放ったが、チームは逆転負け。「自分の打撃はできたけど、投手を楽にさせたかった」と追加点を悔やんだ。卒業後は大学進学を希望。「チームを引っ張る打者になりたい。大学で結果を出せば、さらに上に行けると思う」と話した。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率 
   17夏予: 2 .375  8  3 0 0 1 2  .750

 ■ プロ注目 大村工の186センチ遊撃手 森伊吹 悲願へけん引(西日本スポーツ) 17/6/17

 強打の看板を背負って夏に挑む大村工の選手の中でも、森伊の打球は特に力強い。「高校生離れしており、県内の右打者では一番だと思う。彼が打たないことには点につながらない」。高比良俊作監督は大きな期待を寄せている。県立校ながら大型遊撃手として日本ハムなどプロのスカウトも注目する。夏の大会の前哨戦となるNHK杯では決勝で創成館に11-14で打ち負けたが、大村工は県大会4試合で計32点をたたき出した。3番に座った森伊の打率は4割超で、地区大会の島原工戦では2打席連発を放った。「パワーがついたと感じているし、自身は結果に出ている」。高校通算本塁打は10本だが、そのうち6本を今春以降に打った。入学時は背の高さこそ目立ったが、細身。体が出来上がってくるにつれ、強打者として知られるようになった。初めて出場した昨春の九州大会では準々決勝で、優勝した福岡大大濠と対戦。4-7で敗れたが、速球派右腕の浜地真澄(現阪神)からヒットを放った。ところが、昨夏の長崎大会は決勝で長崎商に0-1で敗退。「悔しかった。来年は絶対、決勝で勝ちたいと思った」。冬場はチーム全体で毎日1000スイングを重ね、食事量も増やして体重を73キロから80キロへ増やした。

 ■ 高校野球2017シーズン 全国49地区展望(ホームラン) 17/3/10

 昨春優勝、昨夏準優勝と躍進した大村工は今年もアグレッシブな布陣を組んできた。プロ注目大型遊撃手・森伊吹や一発のある松森実成ら各打者の打棒に注目だ。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   16夏予: 5 .235 17  4 1 0 0 3  .294

  プロフィール

 長崎県諫早市生まれ。
 森 伊吹(もり・いぶき)一塁手。
 森山西小4年からソフトボールを始め、森山中時代は軟式野球部に所属。

 大村工業では2年春に県大会Vを達成。
 背番号13を付けて遊撃レギュラーとして活躍し、準々・総科大附戦(ビッグN)で3ラン弾を放つ。
 続く九州大会に5、8番ショートとして臨み、2戦7打数で2安打1四死球をマーク。
 2年夏の県大会全5戦で8番スタメンを務めたが、打撃振わず2割台前半の低打率に沈んだ。
 長崎商業に0対1(内角球を打たされて4打数無安打)で敗れ惜しくも準優勝。
 4番を務めた同年秋の予選初戦・西陵戦で(4対5)で2長打(二1、三1)の活躍を演じている。
 その後、オフ期間に身体作りを進め、一冬越えて体重を73kgから80kgにアップ。
 線の細さが解消されたことで力強さが加わり、NHK杯予選・島原工戦で1戦2発を記録した。
 3年夏の県大会は清峰高に1対2(4打数2安打1打点)で競り負け3回戦敗退。
 全2試合に3番・一塁手としてスタメン出場し、初戦2回戦でソロ弾、3回戦で先制中安を放った。
 1学年上のチームメイトに白石翔樹(東農大)ら。

 九州産業大では1年春からベンチ入り。
 開幕戦から5番・一塁手としてスタメンで出場し、島内と対戦した九共3回戦で1号ソロを放った。
 通算11試合、打率.289、13安打、1本塁打、7打点。

 187cm78kg、バランスの取れた長身細身の一塁手。
 癖の少ない振り切るスイングで弾き返す右打者。パンチ力を秘めた打撃で5番バッターを務める。
 体重増に伴って打撃の力強さが向上。スカウトから注目される存在に成長した。
 1年春から一塁手でレギュラー。遊撃経験を持つ大型選手。現状細身で今後に期待がかかる。
 右打者で一塁到達タイム4.4秒台(高2夏の県決勝)。
  
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最終更新日:2018-05-29(火)|2021年大学生野手 | 福岡六大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
森も進学希望ですか
今年の高校生遊撃手の中でも楽しみな選手だったから残念
大学での活躍に期待します
| 北風 | 2017年07月22日(Sat) 09:46 | URL #- [ 編集]
同じ高卒の遊撃手でも森くんは、いわき光洋の園部くんより体格が一回り大きいですが2人とも春先から伸びてる選手なので、どちらかは下位指名で贔屓の球団に欲しいですね。
夏の結果次第では、中位指名とかもあるかも知れませんが。
| ぽにぽにぽにー | 2017年06月17日(Sat) 19:22 | URL #- [ 編集]
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