田中 誠也(立大)|ドラフト・レポート

田中 誠也(立大)

ここでは、「田中 誠也(立大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



田中 誠也(立大)

173cm65kg 左左 MAX141km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 大阪桐蔭
伸びのある直球とスライダー、チェンジアップ。2年春にベストナイン受賞。59年ぶり日本一を達成した。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 3  0勝0敗   3  5  3  2  1  3.00
   16秋: 5  0勝1敗  8.2  6  4  1  1  1.04
   17春: 10  3勝3敗  55.1  42  43  15  18  2.93(5位)
   17秋: 8  1勝2敗  52.1  50  43  17  14  2.41(3位)
   18春: 7  6勝1敗  54.1  37  45  11  7  1.16(1位)
   18秋: 5  0勝3敗  31.1  31  30  13  10  2.87(6位)
   19春: 7  3勝3敗   55  49  39  18  11  1.80(1位)
   通算: 45 13勝13敗  260 220 207  77  62  2.15
          被安打率7.62 奪三振率7.17 四死球率2.67
    ※ 17春18春:ベストナイン

 【 全国大会 】
   17選    回数 被安 奪三 四死 自責 
   富士大 先   9  5  10  2  0 138㌔(東ド) ○
   東海北 先  7.2  3  6  3  0 138㌔(神宮) ○
         16.2  8  16  5  0 防0.00
      被安打率4.32 奪三振率8.64 四死球率2.70

 【 国際大会 】 
      試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   18日米: 2   3  3  1  1  0
           1  1  0  1  0 第3戦
           2  2  1  0  0 第5戦
   18ハーレム: 2   2  4  4  1  2
           1  1  2  0  0 CUB
           1  3  2  1  2 NLD
   通 算: 4   5  7  5  2  2 防3.60
      被安打率12.60 奪三振率9.00 四死球率3.60

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 2    14  11  14  2  4
        先   5  8  7  2  4 132㌔ 開星高校
        先   9  3  7  0  0 134㌔ 八頭高校 ○封 
   15春: 4   28.2  19  15  14  11
        先   9  4  6  2  0 135㌔ 東海菅生 ○封
        先   9  3  8  3  0 135㌔ 八戸光星 ○
        先   9  6  0  5  1 135㌔ 常総学院 ○
        先  1.2  6  1  4  10 133㌔ 敦賀気比 ●…満塁弾2発被弾
   通算: 6   42.2  30  29  16  15 防3.16
       被安打率6.33 奪三振率6.12 四死球率3.38

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   16春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大    0.1  0  0  0  0
   東京大    0.2  1  0  0  0
           2  4  3  2  1
           3  5  3  2  1 防3.00
      被安打率15.00 奪三振率9.00 四死球率6.00

   16秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大    3.2  2  1  0  0
   早 大    2.1  0  2  0  0
   東京大     1  3  0  0  1
   慶応大     1  1  1  1  0
   明治大    0.2  0  0  0  0
          8.2  6  4  1  1 防1.04
       被安打率6.23 奪三振率4.15 四死球率1.04

   17春(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大 先   5  5  1  1  4
       先   9  1  6  1  0 ○封140㌔
   慶応大 先   8  6  6  3  2
       先   3  6  4  1  4 ●
           0  2  0  1  3   138㌔
   東京大 先   5  2  3  1  1 ○ 139㌔
   早 大 先   8  5  8  2  1 ●
       先   5  4  5  1  1 ○
   明治大 先   5  4  2  1  2 ● 136㌔
       先  7.1  7  8  3  0
          55.1  42  43  15  18 防2.93
     被安打率6.83 奪三振率6.99 四死球率2.44

   17秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東京大 先   7  5  7  2  1 ○ 139㌔
   早 大 先   7  4  10  4  1 
   明治大 先   8  6  4  1  2 ●
   慶応大 先   6  10  5  4  4 
          3.1  0  2  2  0   138㌔
   法政大 先   5  9  5  2  5 ●
       先   8  10  2  0  1
       先   8  6  8  2  0
          52.1  50  43  17  14 防2.41
       被安打率8.60 奪三振率7.39 四死球率2.92

   18春(3完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   早 大 先  7.1  4  7  1  1 ○ 138㌔
   法政大 先   7  5  3  0  0 ○ 138㌔
       先   9  7  7  3  0 ○
   慶応大 先   8  3  8  1  0 ○ 139㌔
       先   5  8  3  2  3 ● 137㌔
   明治大 先   9  7  5  4  2 ○
   東京大 先   9  3  12  0  1 ○ 139㌔
          54.1  37  45  11  7 防1.16
       被安打率6.13 奪三振率7.45 四死球率1.82

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東京大 先    7  7  12  2  2
   早 大 先  4.1  7  3  2  4 ●
       先   7  6  6  1  0 ●
   慶応大 先   7  5  6  2  1 ●
   明治大 先   6  6  3  6  3
          31.1  31  30  13  10 防2.87…肘未完治で不振
       被安打率8.90 奪三振率8.62 四死球率3.73

 ■ 高校時代成績

   14秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪2回戦:懐風館高 先   5  2  7  0  0封
     3回戦:槻の木高 先   3          0
     4回戦:  東   先   3          0
     5回戦:阪南大高 先   7  4  8  3  1
     準々決:大商大高 先   9  7  10  3  1
     準決勝:大産大附 先   7  5  10  4  2
     決 勝:PL学園 先   9  9  12  4  4
   近畿1回戦:日高中津 先   5  4  7  4  0封
     準々決:天理高校 先   9  10  10  3  3 
                 57  41  74  23  11 防1.74
            被安打率6.47 奪三振率11.68 四死球率3.63

   15夏           回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪2回戦:履正社高 先   9  7  3  4  1
     5回戦:金光大阪 先   7  8  9  2  3
     準々決:大阪偕星 先   9  8  5  2  3
                 25  23  17  8  7 防2.52(失点から算出)
             被安打率8.28 奪三振率6.12 四死球率2.88

  最新記事

 ■ 立大のエース・田中誠 左肘完治まだ(スポニチ) 18/9/22

 立大のエース・田中誠也(3年)が勝てない。この日は5回途中4失点と黒星が付いた。田中誠は「自分がどんな状態なのかわからない感じです。データを取られて対策され、ズルズルいってる感じ。ストレートでファウルが取れないし、三振を取りたいところで取れない。攻撃にいいリズムをと思って投げてるんですが粘れてないですね」と表情は晴れない。春の終盤に痛めた左肘が完治していないという。「日本代表の試合もあったし、ゆっくり休めてはいません。ただ完治していなくても投げられる状態なので大丈夫です。エースはこういうことを乗り越えていかないといけないんでしょうから」と前を向く。

   19春(3完2封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   慶応大 先  6.2  8  3  2  2 ● 140㌔
   明治大 先   9  8  4  1  0 ○封141㌔
       先  7.2  6  3  4  4 ● 140㌔
   法政大 先   9  7  4  4  2 ○ 139㌔
   早 大 先   7  5  9  3  2 ● 139㌔
       先  6.2  11  5  3  1   139㌔
   東京大 先   9  4  11  1  0 ○封139㌔
           55  49  39  18  11 防1.80
       被安打率8.02 奪三振率6.38 四死球率2.95

 ■ 立大が開幕4連勝 エース田中誠は初完投3勝目(スポーツ報知) 18/4/24

 立大のエース左腕・田中誠也(3年)が、7安打1失点で、今季初の完投勝利。昨春から主戦格の左腕は、「真っすぐの質が良くなった思い描いた球筋が増えている」。2季連続の開幕4連勝だが、昨秋は4連勝から5連敗して4位に沈んだ。春連覇へ溝口智成監督は、「もう1回、開幕のつもりでやっていく」と、切り替えていた。

   選考合宿   回数 被安 奪三 四死 失点
   紅白戦1日目   1  0  2  0  0 141㌔
   紅白戦2日目   2  0  1  0  0 139㌔
           3  0  3  0  0 防0.00

 ■ 【大学選手権】立大2年生エース田中誠也、10奪三振完投!(スポーツ報知) 17/6/7

 51年ぶり出場の立大が逆転勝ち。優勝した1958年以来の8強入り決めた。立大の2年生エース左腕・田中誠也が、5安打2失点10奪三振で完勝利初めての東京Dのマウンドも、好相性だった。「びっくりするぐらい投げやすかった。今日はコースが良かったし、合格点です」と満足した表情で答えた。

過去記事

 ■ 立大の“神ってる”左腕・田中誠が完封!打者27人で料理(SANSPO) 17/4/18

 立大が2-0で法大に勝ち、連勝で2勝1分けとして勝ち点1を挙げた。先発した左腕・田中誠也投手(2年)が1安打1四球ながら、併殺打と牽制球で走者を刺したことで、打者27人で抑える完璧な投球リーグ戦初勝利を完封で飾った。「(開幕カードの)1戦目を任せてもらったのに、ふがいなかった。(2回戦で完投勝ちの)同期の手塚に負けたくなかったし、開き直って、思い切り投げました」。101球、1時間56分で終える快投だ。最速140キロの直球とスライダー、チェンジアップを巧みに使い、奪三振は6で、ゴロアウトが15。緩急と、低めへの制球力のよさが際立った6球団が視察。早大OBのオリックス・由田スカウトは「緩急をつけた投球とテンポのよさがいい将来的に、ヤクルトの石川さんのようになるかもしれない」と、身長1メートル67の体でプロ通算153勝を挙げている左腕を重ねた。
 自己最速タイの140キロをマークし、初球ボールはわずか5と驚異的な初球ストライク率81%で攻め抜いた。(スポーツ報知)

 ■ 大阪4連覇「夢」ついえた大阪桐蔭(産経WEST) 15/7/28

 大阪大会4連覇。大阪桐蔭の夢は準々決勝でついえた。大阪偕星学園に2-3で敗れた。エースの田中誠也は、小柄ながら気迫あふれる投球で記録の重圧をはねのけてきたが、悔し涙で最後の夏は終わった。身長170センチの田中は「自分にはすごい球はない。常に負けるかもしれないと不安を感じていた」という。転機は今春の選抜大会。準決勝で敦賀気比を相手に二回までに10失点を喫して降板した。西谷浩一監督は「田中だけのせいではない」とエースをかばったが、責任を痛感し「気持ちでは誰にも負けない」と強く誓った。今大会は初戦で履正社に投げ勝つなど成長した姿をみせた。

 ■ 大阪桐蔭、史上5校目夏春連覇ならず 涙のエース田中「申し訳ない」(スポニチ) 15/3/31

 史上5校目となる夏春連覇を目指した大阪桐蔭だったが、昨夏準決勝の再戦となった敦賀気比との“因縁の1戦”に0―11で大敗を喫し、偉業達成を逃した。初回と2回に敦賀気比の6番打者・松本に史上初の2打席連続満塁弾を浴びるという、まさかのスタート。準々決勝の常総学院戦まで3試合オール完投で4失点(自責1)と好投を続けてきた左腕エース田中誠也(3年)が2回途中10失点で降板すると、反撃に転じる力は残っていなかった。

  プロフィール

 大阪府大東市生まれ。
 田中 誠也(たなか・せいや)投手。
 深野北小3年時から軟式野球を始め、深野中時代は生駒ボーイズに所属。
 中学時代に完全を1度、ノーノーを2度記録した。

 大阪桐蔭では1年秋からベンチ入り。
 翌2年夏の甲子園(優勝)6戦中2戦に先発し、3回戦・八頭戦で無四球7K完封勝ちを収める。
 主戦の座を掴んだ同年秋の公式戦で、計57回74K、防1.58の好成績を記録。
 3年春の選抜(4強)全4戦に先発で登板し、28.2回で14失点、防御率3.45の実績を残した。
 130㌔強の直球に変化球を織り交ぜ、準々決まで27回4失点(自責1)と好投。
 東海菅生(8-0)、八学光星(4-1)、常総学院(5-3)相手に、3連続完投勝利を挙げている。
 3年夏の府大会は姫野優也らを擁する大阪偕星に2対3完投負けで8強敗退。
 V候補対決となった初戦2回戦で、寺島との投げ合いを制し、7安打5対1完投勝ちを記録した。
 当時の最速は137㌔。同期に青柳昴樹ら。

 立教大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 翌2年春のリーグ戦で主戦の座をつかみ、最多タイ3勝、防2.93の活躍で35季ぶりVを達成する。
 15試合中10試合(先発9)、最多55.1回を投げ抜き、投手ベストナインを受賞。
 開幕・法大3回戦で1安打1四球の快投を演じ、打者27人完封でリーグ戦初勝利を挙げた。
 以降、主戦としてチームを引っ張り、通算13勝(7完3封)13敗、防2.15をマーク。
 自己最多6勝(1位)&防1.16(1位)を記録した3年春に2度めのベストナインを獲得している。
 全国大会には2年春の第66回大学野球選手権(59年ぶりの日本一)に出場。
 いずれも先発として2試合(2勝)に登板し、合計16.2回で16K2失点、防0.00の実績を残した。
 初戦2回戦・富士大戦(6対2逆転勝ち)で5安打10K2失点完投勝利を記録。
 準決・東海大北海道キャンパス戦(1対0のスミ1勝ち)で8回途中3安打0封の好投を見せた。
 国際大会には3年夏の日米大学野球、およびハーレム国際野球大会に出場。
 ヒジ痛を抱えながらもリリーフで4試合に登板し、計5回を7安打5K2失点に抑える粘投を見せた。
 通算45試合、13勝(7完投3完封)13敗、260回、防御率2.15。

 173cm65kg、小柄細身の最速141㌔左腕。
 ノーワインドアップからタメて重心を下げ、テイクバック大きめに、左ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速141㌔、常時130㌔台の球速表示以上に伸びのあるストレートと、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、110㌔台のカーブ、120㌔前後で沈む外チェンジアップ。
 テンポの良い投球が持ち味。直球に変化球を交えて両サイドに投げ分けていく。
 腕の振りが良い好左腕。大学で常時球速アップを達成。3年夏の選考合宿で141㌔を計測した。
 被安打率7.62、奪三振率7.17、四死球率2.67。

  スカウトコメント

オリックス・由田スカウト|17/4/18
 「緩急をつけた投球とテンポのよさがいい。将来的に、ヤクルトの石川さんのようになるかもしれない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019-06-02(日)|2019年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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最終更新日:2019年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑