田中 誠也(立大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



田中 誠也(立大)

171cm65kg 左左 MAX140km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 大阪桐蔭
伸びのある直球とスライダー、チェンジアップ。2年春にベストナイン受賞。59年ぶり日本一を達成した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 3 0勝0敗   3  5  3  2  1  3.00
   16秋: 5 0勝1敗  8.2  6  4  1  1  1.04
   17春: 10 3勝3敗 55.1  42  43  15  18  2.93(5位)
   通算: 18 3勝4敗  67  53  50  18  20  2.69
         被安打率7.12 奪三振率6.72 四死球率2.42
    ※ 17春:ベストナイン

 【 全国大会 】
   17選    回数 被安 奪三 四死 自責 
   富士大 先   9  5  10  2  0 138㌔(東ド) ○
   東海北 先  7.2  3  6  3  0 138㌔(神宮) ○
         16.2  8  16  5  0 防0.00
      被安打率4.32 奪三振率8.64 四死球率2.70

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 2    14  11  14  2  4
        先   5  8  7  2  4 132㌔ 開星高校
        先   9  3  7  0  0 134㌔ 八頭高校 ○封 
   15春: 4   28.2  19  15  14  11
        先   9  4  6  2  0 135㌔ 東海菅生 ○封
        先   9  3  8  3  0 135㌔ 八戸光星 ○
        先   9  6  0  5  1 135㌔ 常総学院 ○
        先  1.2  6  1  4  10 133㌔ 敦賀気比 ●…満塁弾2発被弾
   通算: 6   42.2  30  29  16  15 防3.16
       被安打率6.33 奪三振率6.12 四死球率3.38

投手成績詳細

   16春   回数 被安 奪三 四死 自責
   法大    0.1  0  0  0  0
   東大    0.2  1  0  0  0
          2  4  3  2  1
          3  5  3  2  1 防3.00
     被安打率15.00 奪三振率9.00 四死球率6.00

   16秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   法大    3.2  2  1  0  0
   早大    2.1  0  2  0  0
   東大     1  3  0  0  1
   慶大     1  1  1  1  0
   明大    0.2  0  0  0  0
         8.2  6  4  1  1 防1.04
     被安打率6.23 奪三振率4.15 四死球率1.04

  最新記事

 ■ 【大学選手権】立大2年生エース田中誠也、10奪三振完投!(スポーツ報知) 17/6/7

 51年ぶり出場の立大が逆転勝ち。優勝した1958年以来、59年ぶりの8強入り決めた。立大の2年生エース左腕・田中誠也が、5安打2失点10奪三振で完勝利。両チーム無得点の6回に2点を許したが「次に粘れなかった方が負けだと思った」と、気合を入れ直した。初めての東京Dのマウンドも、好相性だった。「びっくりするぐらい投げやすかった。今日はコースが良かったし、合格点です」と満足した表情で答えた。

 ■ 立大の“神ってる”左腕・田中誠が完封!打者27人で料理(SANSPO) 17/4/18

 立大が2-0で法大に勝ち、連勝で2勝1分けとして勝ち点1を挙げた。先発した左腕・田中誠也投手(2年)が1安打1四球ながら、併殺打と牽制球で走者を刺したことで、打者27人で抑える完璧な投球リーグ戦初勝利を完封で飾った。「(開幕カードの)1戦目を任せてもらったのに、ふがいなかった。(2回戦で完投勝ちの)同期の手塚に負けたくなかったし、開き直って、思い切り投げました」。101球、1時間56分で終える快投だ。最速140キロの直球とスライダー、チェンジアップを巧みに使い、奪三振は6で、ゴロアウトが15。緩急と、低めへの制球力のよさが際立った。大阪桐蔭高2年時の2014年夏の甲子園3回戦で勝利。全国制覇に貢献した左腕を6球団が視察。早大OBのオリックス・由田スカウトは「緩急をつけた投球とテンポのよさがいい将来的に、ヤクルトの石川さんのようになるかもしれない」と、身長1メートル67の体でプロ通算153勝を挙げている左腕を重ねた。
 自己最速タイの140キロをマークし、初球ボールはわずか5と驚異的な初球ストライク率81%で攻め抜いた。(スポーツ報知)

   17春   回数 被安 奪三 四死 自責
   法大 先   5  5  1  1  4
      先   9  1  6  1  0 ○封140㌔
   慶大 先   8  6  6  3  2
      先   3  6  4  1  4 ●
          0  2  0  1  3   138㌔
   東大 先   5  2  3  1  1 ○ 139㌔
   早大 先   8  5  8  2  1 ●
      先   5  4  5  1  1 ○
   明大 先   5  4  2  1  2 ● 136㌔
      先  7.1  7  8  3  0
        55.1  42  43  15  18 防2.93
     被安打率6.83 奪三振率6.99 四死球率2.44

 ■ 大阪4連覇「夢」ついえた大阪桐蔭(産経WEST) 15/7/28

 大阪大会4連覇。大阪桐蔭の夢は準々決勝でついえた。大阪偕星学園に2-3で敗れた。エースの田中誠也は、小柄ながら気迫あふれる投球で記録の重圧をはねのけてきたが、悔し涙で最後の夏は終わった。身長170センチの田中は「自分にはすごい球はない。常に負けるかもしれないと不安を感じていた」という。転機は今春の選抜大会。準決勝で敦賀気比を相手に二回までに10失点を喫して降板した。西谷浩一監督は「田中だけのせいではない」とエースをかばったが、責任を痛感し「気持ちでは誰にも負けない」と強く誓った。今大会は初戦で履正社に投げ勝つなど成長した姿をみせた。

   15夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:履正社高 先   9  7  3  4  1
   5回戦:金光大阪 先   7  8  9  2  3
   準々決:大阪偕星 先   9  8  5  2  3
               25  23  17  8  7 防2.52(失点から計算)
           被安打率8.28 奪三振率6.12 四死球率2.88

過去記事

 ■ 大阪桐蔭、史上5校目夏春連覇ならず 涙のエース田中「申し訳ない」(スポニチ) 15/3/31

 史上5校目となる夏春連覇を目指した大阪桐蔭だったが、昨夏準決勝の再戦となった敦賀気比との“因縁の1戦”に0―11で大敗を喫し、偉業達成を逃した。初回と2回に敦賀気比の6番打者・松本に史上初の2打席連続満塁弾を浴びるという、まさかのスタート。準々決勝の常総学院戦まで3試合オール完投で4失点(自責1)と好投を続けてきた左腕エース田中誠也(3年)が2回途中10失点で降板すると、反撃に転じる力は残っていなかった。

   14秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪2回戦:懐風館高 先   5  2  7  0  0封
     3回戦:槻の木高 先   3          0
     4回戦:  東   先   3          0
     5回戦:阪南大高 先   7  4  8  3  1
     準々決:大商大高 先   9  7  10  3  1
     準決勝:大産大附 先   7  5  10  4  2
     決 勝:PL学園 先   9  9  12  4  4
   近畿1回戦:日高中津 先   5  4  7  4  0封
     準々決:天理高校 先   9  10  10  3  3 
                 57  41  74  23  11 防1.74
            被安打率6.47 奪三振率11.68 四死球率3.63

  プロフィール

 大阪府大東市生まれ。
 田中 誠也(たなか・せいや)投手。
 深野北小3年時から軟式野球を始め、深野中時代は生駒ボーイズに所属。
 中学時代に完全を1度、ノーノーを2度記録した。

 大阪桐蔭では1年秋からベンチ入り。
 2年夏の甲子園(優勝)2試合に先発で登板し、八頭戦(3回戦)で無四球完封勝利を収める。
 同年秋の新チームで主戦の座を掴み、計57回で74K、防1.58の好成績を記録。
 3年春の選抜(4強)全試合に先発起用され、28.2回で14失点、防御率3.45の実績を残した。
 130㌔強の直球に変化球を織り交ぜ、準々決まで27回4失点(自責1)と好投。
 東海菅生(8-0)、八学光星(4-1)、常総学院(5-3)相手に、3連続完投勝利を挙げている。
 3年夏の府大会は姫野優也らを擁する大阪偕星に2対3完投負けで8強敗退。
 V候補対決となった初戦2回戦で、寺島との投げ合いを制し、7安打5対1完投勝利を記録した。
 当時の最速は137㌔。同期に青柳昴樹ら。

 立教大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 翌2年春のリーグ戦で主戦の座をつかみ、最多タイ3勝、防2.93の活躍で35季ぶりVを達成する。
 15試合中10試合(先発9)、最多55.1回を投げ抜き、投手ベストナインを受賞。
 開幕・法大3回戦で1安打1四球の快投を演じ、打者27人完封でリーグ戦初勝利を挙げた。
 全国大会には2年春の第66回大学野球選手権(59年ぶりの日本一)に出場。
 いずれも先発として2試合(2勝)に登板し、合計16.2回で16K2失点、防0.00の実績を残した。
 初戦2回戦・富士大戦(6対2逆転勝ち)で5安打10K2失点完投勝利を記録。
 準決勝・東海大北海道キャンパス戦(1対0のスミ1勝利)で8回途中3安打0封の好投を見せた。
 通算18試合、3勝(1完投1完封)4敗、67回、防御率2.69。

 171cm65kg、小柄細身の最速140㌔左腕。
 ノーワインドアップからタメて重心を下げ、テイクバック大きめに、左ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速140㌔、常時130㌔台の球速表示以上に伸びのあるストレートと、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、110㌔台のカーブ、120㌔前後で沈む外チェンジアップ。
 テンポの良い投球が持ち味。直球に変化球を交えて両サイドに投げ分けていく。
 腕の振りが良い好左腕。大学進学後に常時球速アップを達成。2年春にエースの座を獲得した。
 被安打率7.12、奪三振率6.72、四死球率2.42。

  スカウトコメント

オリックス・由田スカウト|17/4/18
 「緩急をつけた投球とテンポのよさがいい。将来的に、ヤクルトの石川さんのようになるかもしれない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-06-14(水)|2019年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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最終更新日:2019年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑