安里 海(東海大相模)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm72kg 左左 MAX142km スライダー・ツーシーム
サイド気味から伸びのある142㌔直球とスライダー。プロ注目左腕。小さいテイクバックから投げ込む。

  動 画

  最新記事

 ■ 東海大相模・安里、逆転呼ぶ好救援「厳しい状況で抑えられた」(デイリースポーツ) 17/5/24

 東海大相模が延長戦を制し、決勝に進んだ。今大会初登板となったプロ注目の最速141キロ左腕・安里(あさと)海投手が、阪神など2球団のスカウトの前で4回2/3を2安打無失点、5奪三振の好救援。逆転勝ちを呼び込んだ。六回1死満塁でマウンドへ。直後に2点適時二塁打こそ浴びたが、キレのいい直球とスライダーで傷口を最小減にとどめ、流れを変えた。打線が九回に3点差を追いつくと、十回のタイブレークも無失点。その裏のサヨナラ劇につなげた。昨秋に左肘を故障。4カ月のノースロー期間を経て、腕の位置をスリークオーターに下げて復活を期した。沖縄出身の左腕は「厳しい状況で投げて抑えられた。次につなげていけたら」と、笑顔で手応えを口にした。
 関東大会はベンチ入りメンバーの中で一番大きい背番号だが、最速は142キロを誇る。(スポニチ)

   17春            回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈川3回戦:横商大高 先   8  4  7  4  1
      準々決:橘学苑高 先   5  3  9  1  3
      決 勝:横浜高校     1  1  1  1  0
   関 東準決勝:作新学院    4.2  2  5  1  0 142㌔
                 18.2  10  22  7  4 防1.93(失点から計算)
             被安打率4.82 奪三振率10.61 四死球率3.38

 ■ 東海大相模 夏のシード獲得 プロ注目左腕・安里 ひじ痛から復帰(スポニチ) 17/4/18

 東海大相模が8回コールドで横浜商大高を下し、今夏神奈川大会のシードを獲得した。プロ注目左腕・安里海投手(3年)が今年初先発し、8回1失点で完投した。沖縄出身で中学時代から上手の本格派として注目されたが昨秋後にひじを痛め「フォームを見直して改造した」とスリークオーターに。「自然に力の出る投球ができるようになった」と手応えをつかんだ。今大会は背番号20で出場。門馬敬治監督は「ケガもあったし、公式戦は半年ぶり。まだ探っているようだった。夏(決勝まで)7試合あるとすれば、最低4試合は投げてほしい。あとは体の強さが戻ってくれば」と完全復活へ期待を寄せた。

   16秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:川和高校 先   7  5  8  1  1
   4回戦:桐光学園 先   8  8  1  6  2
               15  13  9  7  3 防1.80(失点から計算)
           被安打率7.80 奪三振率5.40 四死球率4.20

 ■ 東海大相模8強、安里力投を門馬監督も評価(日刊スポーツ) 16/7/25

 東海大相模が、8回コールドで準々決勝に進出した。公式戦初先発の安里海投手(2年)が4回4安打2失点。マウンドを引き継いだエース山田啓太投手(3年)が4回1安打1失点と安定した継投を見せた。打線は16安打を記録。門馬敬治監督は「安里は良くもなく、悪くもなくでしたね大いに期待しているんですが、これまであまり経験を積ませることができなったので」と初先発を評した。

   16夏         回数 被安 奪三 四死 自責
   4回戦:日大藤沢    0.2  0  0  0  0
   5回戦:厚木高校 先   4  4  3  3  2
   準々決:慶應義塾    1.1  1  0  3  2 138㌔
               6  5  3  6  4 防6.00
           被安打率7.50 奪三振率4.50 四死球率9.00

過去記事

 ■ 東海大相模 1年生左腕安里海が無失点デビュー(日刊スポーツ) 15/9/12

 今夏の甲子園優勝校、東海大相模が7回コールドで3回戦を突破した。先発の北村朋也投手(2年)の後を受け、最速140キロ左腕の安里海投手(1年)が7回2死から救援した。打者2人を1安打1三振無失点。「0封リレー」で公式戦デビューを飾った。

  プロフィール

 沖縄県沖縄市出身。
 安里 海(あさと・うみ)投手。
 沖縄市立美東中学校時代は軟式野球部でプレー。
 中3夏に全国大会出場を達成した。

 東海大相模では1年時からベンチ入り。
 1年秋の予選3回戦で公式戦デビューを果たし、翌2年夏の県大会5回戦で初先発を経験する。
 2年秋の新チームで主戦の座を掴み、2戦15回で13安打3失点の粘投を披露。
 2回戦・川和戦で7回コールド8K1失点完投、4回戦・桐光戦で6四球1対2完投を記録した。
 大会後に発症した肘痛で戦列を離れ、腕の位置を下げた投球フォームに変更。
 翌3年春の県大会3試合に背番号20で登板し、2完投勝利、14回17K4失点の結果を残した。
 1学年上のチームメイトとして北村朋也ら。

 175cm72kg、サイド気味のスリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、テイクバック小さめに左肘を使った腕の振りから
 繰り出す最速142㌔、常時130㌔台中盤のストレートと、スライダー、ツーシーム。
 門馬監督から高評価される球質の良さが持ち味。真っ直ぐに120㌔前後のスライダーを交える。
 遠投120mの強肩。2年秋に左ヒジ痛を経験した。
  
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最終更新日:2017-05-24(水)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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