武次 春哉(関西国際大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



164cm72kg 左左 MAX145km スライダー・カット・カーブ・チェンジ 西脇工業
キレの良い直球を持つ小柄な左腕。1年春に敢闘賞受賞。最多タイ4勝、防1.54の好成績を残した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春: 6  4勝2敗  46.2  32  30  15  8  1.54(6位)
   通算: 6  4勝2敗  46.2  32  30  15  8  1.54
          被安打率6.17 奪三振率5.79 四死球率2.89
    ※ 17春:敢闘賞

  最新記事

 ■ 関西国際大1年生左腕・武次が王者相手に1失点完投(スポニチ) 17/4/21

 3回戦1試合があり、関西国際大が大体大を下し、勝ち点を2に伸ばした。先発左腕の武次春哉投手(1年)が被安打4の5奪三振、1失点完投で今春2勝目を挙げた。昨秋の最下位チームが王者から大きな勝ち点をもぎ取った。立役者は1年生左腕の武次だ。最後の打者をカットボールで空振り三振に仕留めると、左の拳を握りしめた。最速145キロの直球を主体に被安打4の1失点完投。まだあどけなさの残る背番号18は「残り試合も全部勝って神宮へ行きたい」と笑った。西脇工の出身。1メートル64、62キロと小柄だが、鈴木英之監督は「ハートが強い」と手放しで称えた

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   大体大 先   8  5  7  3  2 ●
       先   9  4  5  2  0 ○ (4/20)
   関外大 先   9  4  6  3  0 ○封(4/15)
   大産大 先   5  7  2  2  2 ●
   追手門 先  7.2  6  7  2  3 ○
   天理大 先   8  6  3  3  1 ○
         46.2  32  30  15  8 防1.54
      被安打率6.17 奪三振率5.79 四死球率2.89

 ■ 兵庫)熱戦を振り返って 高校野球兵庫大会(asahi.com) 16/7/30

 中でも存在感を放っていたのが、西脇工のエース武次春哉(たけつぐあつや、3年)だ。162センチと小柄ながら、2回戦では13奪三振、3回戦は被安打3に抑え、2試合連続で完封。神戸国際大付との4回戦で敗れたが、延長十回を1人で投げ、最後の打者として一塁へ頭から滑り込んだ。主将も兼ねるリーダーの姿が胸に迫った

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:姫路工業 先   9  7  13  1  0封
   3回戦:篠山鳳鳴 先   9  3  6  0  0封
   4回戦:神戸国附 先  10  10  5  2  5
               28  20  24  3  5 防1.61(失点から計算)
           被安打率6.43 奪三振率7.71 四死球率0.96

  プロフィール

 兵庫県加古川市出身。
 武次 春哉(たけつぐ・あつや)投手。
 加古川市立平岡南中学校を経て西脇工業に進学した。

 西脇工では1年時から背番号18でベンチ入り。
 1年夏の予選初戦・市伊丹戦に先発で登板し、5回まで3安打無失点の好投でデビューを飾る。
 吉高壮と投げ合った翌2年秋の地区準決勝で6安打0対1完投の好投を披露。
 主将、エースの大黒柱としてチームを引っ張り、3年夏の兵庫大会でベスト32進出を達成した。
 2回戦・姫路工業戦で13奪三振完封、続く篠山鳳鳴戦で3安打完封を記録。
 4回戦で神戸国際大附属と当たり、延長10回を戦ったが、10安打5K4対5完投で敗退となった。
 県5回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 関国大では1年春から先発で活躍。
 門前との2枚看板として6試合(1回戦3)に登板し、最多タイ4勝、防1.54で敢闘賞を獲得する。
 天理大との天王山(初戦で先発勝ち星)を1勝2敗1分けで落とし惜しくもV逸。
 関西外大1回戦(1対0完封)で初勝利を収め、続く大体大3回戦で3対1完投勝ちを記録した。
 通算6試合、4勝(2完投1完封)2敗、46.2回、防御率1.54。

 164cm72kg、145㌔直球を持つ小柄な左腕。
 セットポジションから繰り出す最速145㌔の真っ直ぐと、スライダー、カット、カーブ、チェンジアップ。
 140㌔台の切れの良いストレートが武器。大学1年春に最速145㌔を計測した。
 物怖じしないマウンド度胸の良さも魅力の一つ。1年春のリーグ戦から先発陣の一角を務める。
 被安打率6.17、奪三振率5.79、四死球率2.89。
  
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最終更新日:2017-05-22(月)|2020年大学生投手 | 阪神大学野球 コメント(0) Page Top↑


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