武次 春哉(関西国際大)

武次 春哉(関西国際大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



164cm72kg 左左 MAX145km スライダー・カット・カーブ・チェンジ 西脇工業
キレの良い直球を持つ小柄な左腕。2年春に最優秀投手受賞。最多7勝、防御率1位を記録した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春: 6  4勝2敗  46.2  32  30  15  8  1.54(6位)
   17秋: 5  1勝2敗  34.1  26  19  9  9  2.36(3位)
   18春: 8  7勝0敗   63  45  76  22  9  1.29(1位)
   通算: 19 12勝4敗   144 103 125  46  26  1.63
          被安打率6.44 奪三振率7.81 四死球率2.88
    ※ 18春:最優秀投手 17春:敢闘賞

投手成績詳細

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   大体大 先   8  5  7  3  2 ●
       先   9  4  5  2  0 ○ (4/20)
   関外大 先   9  4  6  3  0 ○封(4/15)
   大産大 先   5  7  2  2  2 ●
   追手門 先  7.2  6  7  2  3 ○
   天理大 先   8  6  3  3  1 ○
         46.2  32  30  15  8 防1.54
      被安打率6.17 奪三振率5.79 四死球率2.89

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   大体大 先  8.2  7  5  3  3 ●
   関外大 先  8.2  5  4  3  2
   大産大 先   9  5  6  1  0 ○封
   甲南大 先   5  6  2  2  4 ●
           3  3  2  0  0
         34.1  26  19  9  9 防2.36
      被安打率6.82 奪三振率4.98 四死球率2.36

  最新記事

 ■ 関西国際大1年生左腕・武次が王者相手に1失点完投(スポニチ) 17/4/21

 3回戦1試合があり、関西国際大が大体大を下し、勝ち点を2に伸ばした。先発左腕の武次春哉投手(1年)が被安打4の5奪三振、1失点完投で今春2勝目を挙げた。昨秋の最下位チームが王者から大きな勝ち点をもぎ取った。立役者は1年生左腕の武次だ。最後の打者をカットボールで空振り三振に仕留めると、左の拳を握りしめた。最速145キロの直球を主体に被安打4の1失点完投。まだあどけなさの残る背番号18は「残り試合も全部勝って神宮へ行きたい」と笑った。西脇工の出身。1メートル64、62キロと小柄だが、鈴木英之監督は「ハートが強い」と手放しで称えた
 エース左腕の不在が響いた。1戦目に先発した武次(西脇工高出)が肩甲骨の痛みを訴えて登板を回避。(神戸新聞17/5/18)

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   関外大 先   9  4  10  3  1 ○
       先   9  4  12  3  0 ○封
   天理大     0  1  0  0  0
       先  10  6  10  7  1 ○
   甲南大 先   9  4  14  0  0 ○封
       先   9  11  13  0  2 ○
   大産大 先   9  4  4  5  0 ○封
   大体大 先   8  11  13  4  5 ○
          63  45  76  22  9 防1.29 計1011球
      被安打率6.43 奪三振率10.86 四死球率3.14

 ■ 兵庫)熱戦を振り返って 高校野球兵庫大会(asahi.com) 16/7/30

 中でも存在感を放っていたのが、西脇工のエース武次春哉(たけつぐあつや、3年)だ。162センチと小柄ながら、2回戦では13奪三振、3回戦は被安打3に抑え、2試合連続で完封。神戸国際大付との4回戦で敗れたが、延長十回を1人で投げ、最後の打者として一塁へ頭から滑り込んだ。主将も兼ねるリーダーの姿が胸に迫った

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:姫路工業 先   9  7  13  1  0封
   3回戦:篠山鳳鳴 先   9  3  6  0  0封
   4回戦:神戸国附 先  10  10  5  2  5
               28  20  24  3  5 防1.61(失点から計算)
           被安打率6.43 奪三振率7.71 四死球率0.96

  プロフィール

 兵庫県加古川市出身。
 武次 春哉(たけつぐ・あつや)投手。
 加古川市立平岡南中学校を経て西脇工業に進学。

 西脇工では1年時から背番号18でベンチ入り。
 1年夏の予選初戦・市伊丹戦に先発で登板し、5回まで3安打無失点の好投でデビューを飾る。
 吉高壮と投げ合った翌2年秋の地区準決勝で6安打0対1完投の好投を披露。
 主将、エースの大黒柱としてチームを引っ張り、3年夏の兵庫大会でベスト32進出を達成した。
 2回戦・姫路工業戦で13奪三振完封、続く篠山鳳鳴戦で3安打完封を記録。
 4回戦で神戸国際大附属と当たり、延長10回を戦ったが、10安打5K4対5完投で敗退となった。
 県5回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 関国大では1年春から先発で活躍。
 門前との2枚看板として6試合(1回戦3)に登板し、最多タイ4勝、防1.54で敢闘賞を獲得する。
 天理大との天王山(初戦で先発勝ち星)を1勝2敗1分けで落とし惜しくもV逸。
 関外大1回戦(1対0完封)で初勝利を収め、続く大体大3回戦で3対1完投勝ちを記録した。
 以降、先発1番手としてチームを支え、3季で計12勝4敗、防御率1.63をマーク。
 最多7勝(6完3封)&防御率1位を記録した2年春に最優秀投手のタイトルを受賞している。
 8試合(2桁三振6)1011球を投げ抜き、計63回で三振76個(率10.86)を奪取。
 甲南大1回戦で自己最多の14奪三振を記録し、V校・天理戦で10回2-1完投勝利を挙げた。
 通算19試合、12勝(9完投5完封)4敗、144回、防御率1.63。

 164cm72kg、145㌔直球を持つ小柄な左腕。
 セットポジションから繰り出す最速145㌔のストレートと、スライダー、カット、カーブ、チェンジアップ。
 140㌔台の切れの良いストレートが武器。大学1年春に最速145㌔を計測した。
 物怖じしないマウンド度胸の良さも魅力。1年春のリーグ戦からエース格としてチームを牽引する。
 被安打率6.44、奪三振率7.81、四死球率2.88。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-05-21(月)|2020年大学生投手 | 阪神大学野球 コメント(0) Page Top↑


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