綱島 龍生(糸魚川白嶺)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



178cm72kg 右左 遊撃手 遠投110m 50m6秒0
左右に長打を弾き返す左打者。俊足強肩の遊撃手。1年春から正捕手、2年春から遊撃を務める。
2017年西武6位(契約金:非公表、年俸:非公表)

  動 画

  最新記事

 ■ 稼頭央2世!西武6位綱島が合意 糸魚川に朗報を(日刊スポーツ) 17/11/15

 西武からドラフト6位指名を受けた綱島龍生内野手が15日、糸魚川市内のすし料理店で入団交渉に臨み、契約合意した。契約金と年俸は非公表。交渉の場に臨んだ鈴木敬洋・育成アマチュア担当の期待度は高かった。「松井稼頭央さんのようなタイプの選手になることを期待している」。偉大な大先輩にたとえられた綱島は、「マネができたら」と期待を受け止めた。俊足、強肩の遊撃手は故郷への思いも強い。糸魚川市は昨年12月の大規模火災から復興への道を歩んでいる。「少しでもいいニュースを糸魚川に届けたい。そのために体づくりする」と意気込んだ。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   17夏予: 2 .364 11  4 1 1 0 1  .636

 ■ 綱島選手に西武が指名あいさつ(新潟日報) 17/11/8

 糸魚川白嶺高の綱島龍生内野手をドラフト6位で指名した西武の鈴木葉留彦球団本部長と鈴木敬洋球団本部編成部育成アマチュア担当が7日、指名あいさつのため同校を訪れた。綱島は「走攻守そろった選手になりたい」と意気込んだ。鈴木敬育成アマチュア担当は「身体能力、バネが飛び抜けている」と指名理由を説明。「ライオンズの顔になる選手だと期待している」と将来性を口にした。面会後、報道陣の取材に応じた綱島は、硬い表情ながらも「やっとプロになるんだという実感が湧いてきた」と目を輝かせた。目標とする選手に西武の秋山翔吾選手を挙げ、「走攻守三拍子そろった選手になりたい」と活躍を誓った。鈴木敬育成アマチュア担当は「まだまだ未熟な選手だが、鍛えれば伸びしろはすごい。キャンプを通して振り込んで、6位からはい上がってほしい」とエールを送った。

 ■ 糸魚川白嶺・綱島、身体能力高いオールマイティー(日刊スポーツ) 17/10/21

 糸魚川白嶺の綱島龍生遊撃手は、26日のドラフト会議を心待ちにしている。調査書が届いているのは2球団。綱島は外見だけなら、どこにでもいる普通の選手。ところが、全身には高い運動能力が詰まっている。50メートル走は6秒0。塁に出ると、丸山卓真監督はノーサインで走らせていた。肩の強さもアピールポイントで、遠投は110メートル。公式戦の登板はなかったものの、練習試合ではワンポイントで投げると、直球は最速135キロを計測した。「自分の長所は足と肩」と自分自身を知っていた。丸山監督は「1年生から左中間にいい当たりを打っていた。遊撃手の頭をスカッと抜けた」と左打者・綱島を1年春から3番打者に据えた。右足首を痛めた1年冬には「ずっと学校の筋トレルームにこもった」と筋力をアップさせて、引っ張る打撃も身につけた。「阪神の鳥谷選手のように足が速くて守備もうまく、打撃のいいプレーヤーになりたい」。将来の目標は、自分の資質と十分重なっていた。

過去記事

 ■ プロ注目の綱島は好機で打てず 糸魚川白嶺がサヨナラ負け(スポニチ) 17/7/15

 プロ注目の綱島龍生内野手を擁する糸魚川白嶺が、柏崎工との延長12回の激闘の末に3―4でサヨナラ負けした。2点のリードを9回に追いつかれ、延長12回裏にサヨナラ打を喫した。綱島は第1打席を含め、走者を置いた場面で回ってきたが、得点に結びつけることができなかった。延長10回には先頭でこの日、唯一のヒットで出塁したが、ホームへは還れなかった。6打数1安打の結果に「何度もチャンスが回ってきたのにモノにできなかったことが一番、悔しい。自分が打っていればもっと楽に勝つことができた…。課題はチャンスで打つことです」と無念そうに話した。進路に関しては「これからいろいろな人に相談して決めたい」と話すにとどまった。

 ■ プロ注目、糸魚川白嶺・綱島 サイクル逃す「いくべきだった」(スポニチ) 17/7/11

 プロも注目するスラッガー、糸魚川白嶺の綱島が3安打で敬和学園との初戦突破に貢献した。初回に中前打を放つと、その後も右中間二塁打右越え三塁打と快音を連発。本塁打が出れば、サイクル安打だったが最後は三邪飛に倒れた。それでも「記録は気にしていなかった」と言い、「1球目の甘いボールを見逃した。1球目からいくべきだった」と反省を口にしていた。

 ■ プロ注目の糸魚川白嶺・綱島が魅せた適時打2本(日刊スポーツ) 17/5/3

 糸魚川白嶺・綱島龍生(りゅうせい)遊撃手(3年)が2本の長打を打って、新井に11-3の7回コールド勝ちに貢献した。プロ7球団のスカウトが見守る中、3-0の2回1死一塁で右越えの適時三塁打。5-0の4回1死三塁では、左中間への適時二塁打を放った。178センチ、71キロの糸魚川白嶺・綱島にはパワーが詰まっていた。2回だ。1ボールからの内角直球を強振。「バットの根っこに当たった」という打球はジャストミートしなくても、右翼手の頭上を越えた。4回の二塁打は低めの直球を逆らわずに左中間へ。スタンドで見守った西武前田俊郎編成部長は「打撃のセンスがある身体能力も高い素材としては申し分ない」と評価。持ち味は足と肩。俊足ぶりを発揮したのは5回1死一塁での打席。二ゴロに終わったが、二-遊-一の併殺は免れた。すかさず盗塁して二塁を陥れた。丸山卓真監督は「(綱島の)全力疾走はチームにプラス」と言った。冬場のウエートトレーニングでパワーをつけた。ベンチプレスは60キロを10回3セットで繰り返した。ティー打撃は「強い振りを意識して2~3箱打った」。そんな冬を乗り越えて、春初戦から2安打3打点。「詰まっても三塁打になったのは、冬にウエートトレーニングを積んだおかげ」と胸を張った。

  プロフィール

 新潟県糸魚川市生まれ。
 綱島 龍生(つなしま・りゅうせい)遊撃手。
 糸魚川小1年時から軟式野球を始め、糸魚川中では外野、捕手としてプレー。
 中2秋にオンヨネカップ準優勝を達成した。

 糸魚川白嶺高では1年春からベンチ入り。
 新1年生主体のチームで正捕手の座を獲得し、夏予選(3番・捕手)で4季ぶりの白星を収める。
 1年秋までキャッチャーとして起用され、翌2年春から遊撃手としてチームを牽引。
 2年夏初戦(1対6)に3番・遊撃として出場し、三塁打2本を含む3安打を放つ活躍を見せた。
 翌3年春2回戦で左右2長打を放ち、視察に訪れたスカウトから高評価を獲得。
 2回表にライト頭上を越える適時スリーベース、4回に左中間への適時ツーベースを放っている。
 3年夏の予選は柏崎工に12回3対4サヨナラ(6打数1安打)で敗れ3回戦敗退。
 全2戦に3番・遊撃手としてスタメン出場し、初戦で右中間二塁打、右越え三塁打をマークした。
 県3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 178cm72kg、俊足強肩のプロ注目ショート。
 左打席から左右に長打を弾き返す3番打者。プロスカウトから評価される打撃センスの持ち主。
 1年春から正捕手として活躍。俊足強肩を生かして2年春から遊撃手を務める。
 入学当初の173cm62kgから身長5cm、体重10kgアップを達成。一冬を越えて力強さを増した。
 西武など7球団から注目されている。50m6秒0。

  スカウトコメント

西武・鈴木敬洋育成アマチュア担当|17/11/15
 「松井稼頭央さんのようなタイプの選手になることを期待している」
西武・鈴木敬育成アマチュア担当|17/11/8
 「身体能力、バネが飛び抜けている。ライオンズの顔になる選手だと期待している」
 「まだまだ未熟な選手だが、鍛えれば伸びしろはすごい。キャンプを通して振り込んで、6位からはい上がってほしい」
西武・鈴木スカウト|17/10/26
 「スピード感溢れる強肩、俊足の内野手」
西武・前田俊郎編成部長|17/5/3
 「打撃のセンスがある。身体能力も高い。素材としては申し分ない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-11-15(水)|2017年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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