北浦 竜次(白鴎大足利)

ここでは、「北浦 竜次(白鴎大足利)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



184cm85kg 左左 MAX147km スライダー・カーブ・チェンジ
147㌔直球を持つ長身左腕。通算26発の4番。3年春に25回2失点の活躍で県大会初Vを達成した。
2017年日本ハム5位(契約金2500万円、年俸520万円)

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 ■ 日ハム、D5北浦と合意(SANSPO) 17/11/11

 日本ハムドラフト5位で指名した栃木・白鴎大足利高の北浦竜次投手=184センチ、85キロ、左投げ左打ち=の入団が11日、決まった。契約金2500万円、年俸520万円で合意した。(金額は推定)

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:宇都宮短 先   5  2  3  0  0封141㌔
   2回戦:宇都宮北 先   5  2       1 144㌔
   3回戦:宇都宮工 先   5  2  7     1
   準々決:文星芸附 先   8  8  4  3  4
               23  14       6 防2.35(失点から計算)

      試合 打率 打 安 本 点 
   17夏予: 4 .429 14  6  0  5

 ■ 春県王者・白鴎大足利、準々決勝で姿消す(スポーツ報知) 17/7/20

 今春の県優勝校・白鴎大足利が準々決勝で姿を消した。今秋ドラフト候補の最速147キロ左腕・北浦竜次は8回完投で8安打4失点。「自分のリズムで投げることができなかった」と悔しさをにじませた。DeNA・河原スカウトは「リストの強さ、スライダーが魅力」と評価。左腕は進路について「プロ志望届を出すつもり。真っすぐをもっと鍛える」と成長を誓った。
 初回先頭のゴロを自身がはじいて先制点につながり、「自分の弱さが出た」と肩を落とした。この日は8球団のスカウトが視察。ロッテ・永野チーフスカウトは「8回でも144キロを出していた。馬力はある」と評価した。(西日本スポーツ)

 ■ 白鴎大足利・北浦これぞエース痛快144キロ(日刊スポーツ) 17/7/15

 白鴎大足利のプロ注目左腕、北浦竜次投手が、投打に躍動した。宇都宮北戦に「エースで4番」で先発。4回表の投球中に打球が右膝を直撃するアクシデントがありながらも、5回を2安打1失点に抑えた。打っても2安打3打点の活躍で、10-1の7回コールド勝ちに導いた。2点リードの4回表。宇都宮北の4番、伊沢清孝外野手が放った強烈な打球が、北浦の右膝を直撃した。右足を引きずり、苦悶の表情を浮かべる。しかし、マウンド付近で治療を受けると、ベンチには下がらずそのまま投球練習を始めた。幸い大事には至らなかったが、この回無死二塁のピンチを背負った。さらに犠打で走者を三塁に進められた。「前の回に点を取ってもらっていたので、絶対に抑えないといけない場面でした」と振り返る。続く打者を2球で投ゴロに抑えると、ここでギアをもう一段階上げた。この日最速の144キロ直球で押した。ファウルで粘られながらも7球目、低めのカーブで空振り三振に打ち取った。バットでも4回裏2死満塁のチャンスで右前に2点適時打を放った。この回リードを7点に広げると、5回表を3者凡退に抑えて仕事を全うし、左翼の守備に回った。

   17春          回数 被安 奪三 四死 失点 
   栃木1回戦:高根沢 先   8          2
     2回戦:真岡工 先   9  3  7  3  0封
     準々決:小山高 先   3  2  3  1  0
     準決勝:石橋高 先   5  0  7     0…20回連続0封
   関東2回戦:霞ヶ浦 先   4  5  4  4  3 144㌔
                29          5 防1.24

     試合 打率 打 安 本 点
   17春: 6 .520 25 13  2  6

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 ■ 打倒作新へ!プロ注目左腕、白鴎大足利・北浦が5回0封(SANSPO) 17/7/9

 栃木大会1回戦で、白鴎大足利が宇都宮短大付に10-0で五回コールド勝ちした。8球団が視察する中、最速147キロ左腕・北浦竜次投手は2安打3奪三振、無四球で完封勝利。北浦は球場のスピードガン表示の最速141キロというスピードにも、スライダー、カーブの制球にも納得がいかなかった。「真っすぐで押す自分の投球ができなかった。(三回に)早く体が開いてシュート気味になった直球を三塁打にされた」。北浦は約100球を投げた前の登板(練習試合)から中5日でこの日の1回戦を迎えた。藤田監督は、間隔が空きすぎて肩が軽すぎたのではないかと分析。「2日目の方が好投する」(同監督)という地肩が強く連投がきくのが北浦だ。入学後、大きな故障がないのも自慢。「真っすぐと同じ腕の振りで変化球を投げ切ること」と巨人・内海を目標に鍛えてきた左腕は、「作新学院に勝って甲子園に行きたい」とキッパリ。7年連続甲子園出場と夏の甲子園連覇を狙う王者・作新学院の前に立ちはだかるつもりだ。
 ▽広島・苑田スカウト統括部長「きょうは初戦だったし、(今後は)もっとスピードが出ると思う
 ▽中日・正津スカウト「この前は145キロを投げているのを見ているし、腕の振り自体は変わらずいい。肩周りの柔らかさを感じる

 ■ 白鴎大足利145キロ北浦、母助言で左腕転向(日刊スポーツ) 17/6/22

 白鴎大足利・北浦竜次投手は、元ソフトボールの国体選手だった母里美さんの願いを成就させる。幼少期は右投げの方が得意だった。箸や鉛筆はどちらの手でも器用に扱っていたが、投げるのは決まって右手。しかし、小2で野球を始めるとき、母里美さんから「左の方が球筋が良い。スピードもある」と転向を勧められた。本人は「右の方が得意で、最初は(左は)投げ方も全然分からなかった」と振り返る。それでもソフトボールの埼玉県代表として国体出場経験のある母は、息子の素質を見抜いていた。中学時代は最速128キロだったが、高校では自主練習でチームメートの倍以上を走り込んだ。2年の冬には週4日、200球を投げ込んで下半身を鍛え、変貌を遂げた

 ■ 白鴎大足利・北浦 144キロも4回3失点降板(日刊スポーツ) 17/5/22

 白鴎大足利は霞ケ浦に1-8で8回コールド負けを喫した。プロ注目、最速145キロ左腕の北浦竜次投手が先発したが立ち上がりの1回に2失点。3回には本塁打も打たれるなど4回3失点で降板した。この日の最速は144キロだった。北浦は「ブルペンでは良かったんですが、球場の中に入って観衆の多さなどで緊張してしまった。ボール先行で自分のピッチングができませんでした」と唇をかんだ。打っても4番だが「こねてしまった」と4打数1安打に終わった。

 ■ 白鴎大足利が作新学院破り初V 仁見4安打完封(日刊スポーツ) 17/5/4

 白鴎大足利の「背番号10」仁見颯人投手(3年)が作新学院を4安打完封し初優勝した。打線はプロ注目左腕の北浦竜次投手(3年)の2ランを含む12安打を浴びせた。
 新チーム始動時の背番号は「1」。140キロ直球と制球力が持ち味で、昨秋は現エースの北浦竜次投手との二枚看板で関東大会出場に貢献。それ以降は二人でエースナンバーを競ってきた。(asahi)

 ■ プロ注目、白鴎大足利・北浦、5回7K 20イニング連続0封(デイリースポーツ) 17/5/4

 プロ注目の最速145キロ左腕・白鴎大足利の北浦竜次投手(3年)が5回無安打投球。この日は最速140キロながら、カーブで緩急をつけて7三振を奪った。今大会は初戦途中から20イニング連続無失点で「0点で抑えられているのはいいこと」と笑顔。DeNA・吉田スカウト部長は「バランスのいい体をしているリストも強そう」と期待した。

  プロフィール

 栃木県那須塩原市出身。
 北浦 竜次(きたうら・りゅうじ)投手。
 共英小2年時に左投手として野球を始め、厚崎中学校では大田原ボーイズに所属。
 元ソフト国体選手であった母の勧めで左投げを始めた。

 白鴎大足利では1年秋から控え投手としてベンチ入り。
 2年秋の予選で4番・左翼レギュラーの座を掴み、投手兼任で県3位での関東進出を達成する。
 先発起用された3位決定戦・青藍泰斗高戦で9安打4対3完投の粘投を披露。
 関東大会から背番号1を任され、1回戦の先発を務めたが、前育に5対6で完投負けとなった。
 翌3年春に県初V(関東2回戦)を果たし、DeNAなどプロから高い評価を獲得。
 エースとして5試合29回(20回連続0封)5失点、4番として打率.520本2点6をマークしている。
 県準々決・小山戦で右ポール直撃ソロ、同決勝で右越えの26号2ランを記録。
 県2回戦・真岡工戦で3安打完封勝利を収め、関東初戦(4回3失点)で144㌔を計測した。
 3年夏の県大会は文星芸大付に3対4完投(4打数ノーヒット)で敗れ8強敗退。
 全4試合に4番・投手(→レフト)として出場し、23回6失点、打率.429本0点5の活躍を見せた。
 2学年上のチームメイトに大下誠一郎、1学年上に水野敦之ら。

 184cm85kg、恵まれた体格の投手兼外野手。
 長身から投げ込む最速147㌔の直球が持ち味。カーブ、スライダー等の変化球で緩急を付ける。
 2年秋の新チームからレフトでレギュラー。同関東大会から背番号1を任された。
 広角に打ち分ける左打者。2年秋から4番打者として活躍。リストの強さを生かして長打を放つ。
 高校通算26本塁打。遠投120m、50m走6秒9。

  スカウトコメント

日本ハム・西スカウト|17/10/26
 「鋭い腕の振りから繰り出す切れのあるストレートに魅力ある大型左腕。バランスの良い体型に将来性を感じる投手」
DeNA・河原スカウト|17/7/20
 「リストの強さ、スライダーが魅力」
ロッテ・永野チーフスカウト|17/7/20
 「8回でも144キロを出していた。馬力はある」
広島・苑田スカウト統括部長|17/7/9
 「きょうは初戦だったし、(今後は)もっとスピードが出ると思う」
中日・正津スカウト|17/7/9
 「この前は145キロを投げているのを見ているし、腕の振り自体は変わらずいい。肩周りの柔らかさを感じる」
DeNA・吉田スカウト部長|17/5/4
 「バランスのいい体をしている。リストも強そう」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-11-12(日)|2017年ドラフト指名選手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
北浦くんは珍しい右利き左腕なんですね。
マリナーズの岩隈は左利き右腕ですが、日本球界だと巨人の杉内とかソフトバンクの島袋とかが右利き左腕だったと思います。
あとは野手ですが阪神の鳥谷や巨人の坂本は左利きの右投げ野手です。
左でMAX145。
夏次第で結構、良い評価になりそうですが進学ですかね。
勉強不足なのかも知れませんが白鴎大足利から高卒で直接プロ入りした選手を知りません。
| ぽにぽにぽにー | 2017年06月24日(Sat) 06:03 | URL #- [ 編集]
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