大道 温貴(八戸学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm70kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ 春日部共栄
148㌔直球を持つ細身の右腕。1年春から先発で活躍。ノース大戦で10K1失点完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春: 7  2勝1敗  29.1  29  23  8  6  1.84(3位)
   通算: 7  2勝1敗  29.1  29  23  8  6  1.84
          被安打率8.90 奪三振率7.06 四死球率2.45

  最新記事

 ■ 八戸学院大・大道「4年後プロ」148キロ快速王子(日刊スポーツ) 17/5/4

 北東北の八戸学院大は最速148キロを誇る大道温貴投手(春日部共栄)が既にカード初戦に2度先発し、大きな可能性を見せている。最速148キロの直球は大学で即通用した。4月22日の富士大との開幕戦では5回3安打1失点と試合をつくり、同30日の青森大戦でも先発を任された。2戦ともに勝ち星がつかなかったが「自分はチームの勝利のために投げるだけ」と端正な顔で言い切る。高校時代はドジャース前田健太の投球フォームを取り入れ、大学ではロッテ涌井秀章の左足の上げ方を参考にしている。「高校まではイケイケで投げていたけど、それでは大学で通用しない。左足をタメることで、相手を惑わせたい」と研究熱心だ。4年後の目標は「プロ入りしかない。そのために八戸に来た」と先を見据えた。

   17春    回数 被安 奪三 四死 失点
   富士大 先   5  3  2  1  1
   青森大 先   4  6  0  1  1
           2  3  3  2  2
   八工大 先  4.2  5  1  3  0
   ノース 先   9  5  10  0  1 ○
   岩手大     2  1  3  0  0 ○
          2.2  6  4  1  3 ●
         29.1  29  23  8  8 防1.84
      被安打率8.90 奪三振率7.06 四死球率2.45

 ■ 春日部共栄 13三振喫し零封負け、収穫はエース大道の成長(スポニチ) 16/7/26

 花咲徳栄・高橋昂に4安打を浴びせたが、13三振を喫し、0―4で零封負け。本多利治監督は「球のキレもコントロールも抜群。直球を狙うように言ったが、右打者に対しての外角低めに手が出せなかった。完敗です」と脱帽した。負けの中にも収穫はあった。エース大道の成長だ。昨秋、今春県大会はともに大道の四球から自滅する形で敗れた。根本から鍛え直すために練習中の会話禁止令を出した。「ここまで来れたのは大道の成長あってこそ。よく踏ん張ってくれた」とねぎらった。

   16夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:豊岡高校 先  9  2  10  1  1
   3回戦:岩槻高校 先  9  2  5  1  1
   4回戦:叡明高校 先  9  10  9  5  5 
   準々決:上尾高校 先 6.2  4  8  3  0
   準決勝:花咲徳栄 先  9  11  5  6  5
             42.2  29  37  16  12 防2.53(失点から計算)
          被安打率6.12 奪三振率7.80 四死球率3.38

  プロフィール

 埼玉県川口市出身。
 大道 温貴(おおみち・はるき)投手。
 川口市立八幡木中学校を経て春日部共栄高校に進学した。

 春日部共栄では2年秋に主戦の座を獲得。
 県大会で結果を残せず背番号18に降格となり、続く関東1回戦を4回7失点の乱調で落とした。
 課題のコントロールを改善した3年夏にエースとして県大会ベスト4進出を達成。
 先発5試合(4完投0完封)42.2回で37三振、29安打16四死球12失点の力投を演じている。
 豊岡(4-1)、岩槻(3-1)、叡明(6-5)相手に、3試合連続で完投勝利をマーク。
 敗れた準決勝・花咲徳栄戦(高橋昂也が13奪三振完封)でも8回まで2失点の粘投を見せた。
 2学年上のチームメイトとして守屋元気捕手ら。

 八学大では1年春からリーグ戦に出場。
 先発で4試合(1回戦3)、救援で3試合に登板し、合計29.1回で防1.84、2勝1敗の実績を残す。
 開幕・富士大1回戦(3対5逆転負け)で、5回3安打1四球1失点の好デビュー。
 救援登板した岩手大1回戦で初勝利を記録し、ノース大1回戦で10K6対1完投勝ちを収めた。
 通算7試合、2勝(1完投0完封)1敗、29.1回、防御率1.84。

 178cm70kg、148㌔直球を持つ細身の右腕。
 ノーワインドアップから投げ込む最速148㌔直球が武器。スライダー、カーブ等の変化球を交える。
 高3春以降に課題のコントロールを改善。3年夏に42.2回12失点の結果を残した。
 八戸学院大学では1年春から開幕投手を経験。4年後のプロ入りを目標に更なる飛躍を期す。
 被安打率8.90、奪三振率7.06、四死球率2.45。
  
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最終更新日:2017-06-25(日)|2020年大学生投手 | 北東北大学 コメント(0) Page Top↑


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