植田 健人(興国)

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植田 健人(興国)

180cm76kg 右左 MAX145km カーブ・スライダー・カット・パーム
最速145㌔直球を持つ好右腕。通算14発のパンチ力を秘めた左打者。大阪選抜の5番を務めた。

  動 画

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 ■ 古豪・興国、コールドで4回戦進出…1968年夏甲子園で日本一(スポーツ報知) 17/7/21

 1968年の夏の甲子園で日本一となった古豪・興国が、6回コールド勝ちで4回戦に進んだ。注目の右腕・植田健人(たけと)は先発し、一度は右翼の守備についたものの、再登板し、計5回2/3を投げ7安打4奪三振2失点。打っては3回に高校通算14号となる豪快な3ランを放った。エースとしては不満足な内容ながら、3番打者としての役目は果たした。8―2で迎えた3回1死一、二塁、2ボール2ストライクからの6球目、植田はインコースのカーブを完璧に捉えた。「追い込まれたので、外の沈む球かインローの変化球と読んでました。そこでカーブが浮いて来たので」。リードを9点に広げ、流れも一気に引き寄せた。一方、マウンドでは2回に4安打を浴びて2点を失った。「体が開くのが早くなって、球にバラつきが出てしまった」と反省。5回に一度は右翼に回ったが、1点を返され、1死満塁となったところで再登板。「ライトで少し考える時間をいただいたので修正できました」。力強いストレートで三邪飛、三飛に打ち取ってピンチを切り抜けると、6回は3人でピシャリ。「(点数をつけると)ピッチングは欠点間近ですが、勝負どころで粘れたのか、せめてもの収穫」と振り返っていた。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:貝塚南高 先   9  2  8  2  0封…7回1死まで無安打
   3回戦:花園高校 先  5.2  7  4     2
   4回戦:城東工科 先   9  7  7  2  4
   準決勝:近大泉州    5.2  5  5  0  0
   準々決:大阪桐蔭 先   5  14  1    10
              34.1  35  25    16 防4.19(失点から計算)
                 被安打率9.17 奪三振率6.55

      試合 打率 打 安 本 点
   17夏予: 6 .529 17  9  1  8

 ■ 興国・植田、圧巻の完封勝利 元虎戦士の清原氏が指導(デイリースポーツ) 17/7/10

 元阪神投手の清原大貴氏(28)がスーパーバイザーを務める興国が、エース・植田健人投手の公式戦初完封で2回戦へ進出した。最速145キロのプロ注目右腕・植田が、七回1死まで無安打投球内野安打2本に抑えて、スコアボードに9つのゼロを刻んだ。「六回から本当に狙えると思ったけど…」。ノーヒットノーランは逃したが、気持ちよさそうに汗をぬぐった。昨年から興国のスーパーバイザーを務める元阪神・清原氏は、スタンドから教え子の活躍を穏やかな表情で見つめていた。同氏は現在、整骨院に勤務しながら、常勤で指導にあたっている。「僕は野球しかしていない。それで生きてきたので」。自身と同じ右腕の植田には、プロでの経験を還元してきた今春は緩急をつけるためにカーブの習得を勧めた。2人で練習に取り組んだ新変化球は、この日も要所で効いた。

 ■ 興国を42年ぶり甲子園に!プロ注・植田「新しい歴史をつくりたい」(スポーツ報知) 17/5/15

 1968年、第50回記念大会の夏の甲子園を制した興国に、古豪復活の気配が漂っている。エースで中心打者の植田健人投手はプロも注目する逸材だ。。先輩たちの偉業は、知っている。「でも、僕たちが新しい歴史をつくりたいんです」。植田は投げては140キロを超える速球、5種類の多彩な変化球。打っては主軸で高校通算11発。そして、「次の打者が打ちやすいように動いて、貢献したい」と走塁への意識も高い。その能力、野球に対する姿勢が、プロから熱視線を浴びる。昨年12月、履正社のドラフト1位候補、安田尚憲三塁手らとともに、大阪府選抜に選ばれた。打者として評価され、台湾遠征では5番で8打数4安打4打点の活躍を見せた。冬は、練習中でも食べることを意識。身長は2センチ伸び、体重は5キロ増えた。春の府大会初戦(浪速戦、6―5)は、9回の土壇場で同点アーチを放つなど、打球に力強さが増した。一方「同じ感じで投げて(打たれていた球が)ファウルになる」と球威アップも実感。春は5回戦で上宮太子に敗れた(1―3)ものの、7回途中に登板して無失点。5月の履正社との練習試合(2―7)では、安田から三振を奪うなど、中軸を完全に抑えた。最後の夏は、マウンドでの活躍が第一。新たにタテの変化球習得を考える。

  プロフィール

 奈良県平群町生まれ。
 植田 健人(うえだ・けんと)投手。
 小学校3年生の時から軟式野球を始め、平群中では生駒中央ボーイズで投手。

 興国では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 主戦を担った1年秋の予選を初戦敗退で終え、翌2年夏の予選で背番号9の右翼手を務める。
 4・6番でスタメン出場するも2試合7打数でノーヒットと活躍できず2回戦で敗退。
 2年秋の新チームで主戦投手の座を取り戻し、大阪大会32強(4回戦)入りの結果を残した。
 打撃を買われて府選抜入りを果たし、12月末の台湾遠征で国際大会を経験。
 5番打者として合計8打数で4安打4打点、打率5割(4試合2勝2敗)の好成績を残している。
 翌3年春初戦で9回同点弾、4回戦で6回0封を記録し、大阪ベスト16まで進出。
 続く3年夏予選で打率.529本1、34.1回16失点の奮闘を演じ、30年ぶりの8強入りを果たした。
 優勝校・大阪桐蔭に6回途中14安打1K10失点(9対15)と打ち込まれて敗退。
 初戦・貝塚南高戦で2安打8奪三振完封勝利、3回戦・花園戦で右越え3ランを記録している。
 同学年のチームメイトとして中野翔哉内野手ら。

 180cm76kg、プロ注目のピッチャー兼ライト。
 最速145㌔の直球を持つ好右腕。内角を突く強気の投球が持ち味。5種類の変化球を交える。
 打っても3番のチームの中心選手。高校通算14発のパンチ力を秘めた左打者。
 遠投100m、50m走6秒3の身体能力を生かして登板時以外は右翼手としてチームに貢献する。
 打撃を買われて大阪府選抜チームの5番を務めた。
  
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最終更新日:2017-09-09(土)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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