佐藤 隼輔(仙台)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



佐藤 隼輔(仙台)

180cm76kg 左左 MAX144km スライダー・チェンジ
最速144㌔の直球とスライダー。仙台育英戦で8回2失点の粘投。3年夏41回で58Kを積み上げた。

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 ■ 144キロ左腕仙台・佐藤は進学 4年後夢の世界挑戦(日刊スポーツ) 17/9/1

 仙台の最速144キロ左腕、佐藤隼輔がプロ志望届を提出せずに、進路を大学進学に一本化したことが8月31日、分かった。東北の高校生NO・1左腕に、スカウトもマークを続けていた。仙台育英との春の県大会2回戦ではプロ9球団19人が、夏1回戦でも10球団16人のスカウトが集まるほどだった。地元の楽天上岡マネジャーは「体の軸がしっかりしていて、バランスよく投げている。ポテンシャルが高い」と高評価。阪神葛西スカウトも「左でこんなに安定して投げられるのはなかなかいない。好素材ですね」と太鼓判を押していたが、まずは進学の道を選んだ。理系の佐藤は約280人いる学年で1桁台の成績を維持する秀才。大学4年間で大きく可能性を伸ばして、夢の世界へ挑戦する。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:名取北高 先   9  5  18  2  0封141㌔
   2回戦:仙台商業 先   9  6  8  3  0封141㌔
   3回戦:宮城農業 先   7  3  13  0  0封
   4回戦:仙台城南 先   7  3  8  4  2 143㌔(プロ計測)…29回連続無失点
   準々決:仙台三高 先   9  6  11  1  2
               41  23  58  10  4 防0.44
          被安打率5.05 奪三振率12.73 四死球率2.20

 ■ 「宮城のドクター0」仙台・佐藤隼2失点敗退(日刊スポーツ) 17/7/28

 最速144キロを誇る仙台のプロ注目左腕、佐藤隼輔が11奪三振の力投も実らず散った4回に味方の失策で不運な1点を献上すると、9回は先頭の4番打者に三塁打を浴び、次打者の初球にスライダーが暴投となって追加点を許した。打線の援護がなかったが「最終回に4番に打たれて、あそこで集中力が落ちたのかも」と肩を落とした。1回戦から4回戦の4回まで、連続無失点を29イニング継続した「宮城のドクター0」。今夏は5試合41回を投げて58三振を奪い、失点はわずか4で自責は2プロの評価が急上昇した。進路については「これから考えようと思います。プロに興味がないわけではない進学と五分五分です」と話した。

 ■ 仙台が8強 プロ注目左腕・佐藤隼、打ってもタイムリー2本で4打点(スポーツ報知) 17/7/27

 仙台のプロ注目左腕・佐藤隼輔投手が投打で活躍し、9年ぶり8強入りに貢献した。4回戦の仙台城南戦に先発し、7回を3安打2失点(自責点1)、8奪三振。初戦から続いていた連続無失点イニングは29回1/3でストップしたが、今大会32回、47奪三振をマークした。ネット裏に陣取るプロ7球団のスカウトに、新たな一面を披露した。巨人・柏田貴史スカウトのスピードガンでMAX143キロを出したが、強打の仙台城南戦とあって「単調に真っすぐで押したら、打たれる。直球と変化球の割合を4対6くらいにした」。5回1死から自らの暴投と捕手の三塁悪送球が絡んで初失点したが「失点したといっても別に…。勝てたからよかった」と気にしない。柏田スカウトは「球にキレがあるのに加え、頭がいい。メリハリのある投球ができる」と高評価だ。24日の宮城農戦では2ランを含む2安打1犠飛4打点だったが、この日も3回に左前、6回は中前へ2点適時打を放つなど3打数3安打4打点。「打撃は1回ハマると(好調が)長いんですよ。その代わり、スランプも続くけど」。恐怖の8番打者は、自分のバットで自分を援護する。

過去記事

 ■ 仙台の“ドクターK”佐藤隼、25回連続無失点&39K(スポーツ報知) 17/7/25

 宮城は3回戦で仙台のプロ注目左腕・佐藤隼輔投手が、6連続を含む13奪三振の好投で、宮城農に7―0の7回コールド勝ち。過去2戦の18K、8Kと合わせ、これで25回連続無失点で39Kだ。雨で2度も試合が中断し、計3時間15分も空白の時間が生まれたが「肩を冷やさぬよう、上に着て体を動かしてた。お弁当も半分食べました」と冷静に対応した。この日は8番打者としても活躍。2回に先制中犠飛を放つと、4回には2死一塁から右越え2ラン。「うれしかった。本塁打は小・中・高を通して、練習試合も含めて初めて」。7回にはコールドを決める中前適時打で、2安打4打点だ。この日、速球は136キロ前後。しかし「思い切り投げても仕方ない。連戦を考えると、球数は少ない方がいい」と打たせて取る気だった。ソフトバンク・福山龍太郎スカウトは「球速は関係ないフォームのバランスが良く、リリースポイントが安定しているから制球がいいスライダーやチェンジアップを巧く使った」と高評価した。結果的には三振の山を築き、球数は97球。決勝まで1人で投げきる覚悟だ。

 ■ 仙台・佐藤隼、連続完封!18K1回戦から一転“脱力”で8K(スポーツ報知) 17/7/20

 仙台のプロ注目左腕・佐藤隼輔が2試合連続完封。仙台商を1―0で退け3回戦に駒を進めた。1回戦は18奪三振を記録したが、この日は8奪三振。打たせて取る投球で1点を守り切り、2戦連続完封を達成した。テーマは「脱力」だ。1回戦は力強い投球で奪三振ショーを披露。だが、138球を投げ、6回に足をつるアクシデントに見舞われた。「最近はどんどん三振を狙うのが自分の投球になっていたけど、元々は打たせて取るのが自分の投球。(足をつった後)力まないのがいいかもなと思った」。けがの功名で本来のスタイルを思い出し、122球で9回をまとめた。勝負所ではねじ伏せた。「ランナーが出るまでは打たせて取って、出たら要所で三振を狙った。特にエラーの後は流れが悪くなるので」。失策も絡み、1死一、二塁と攻められた6回は、4、5番をいずれもスライダーで空振り三振。最後まで流れは渡さなかった。ネット裏からは5人が訪れた阪神を筆頭に巨人、ヤクルト、楽天4球団10人のスカウトが熱視線。楽天のスピードガンではMAX141キロをマークした。ヤクルト・斉藤宜之スカウトは「投げ方や肘の使い方にセンスがあるあとは投げるスタミナですね」と将来性を高く評価した。
 3人で乗り込んだ楽天上岡良一スカウトは「前の試合より全然いい。反省点を生かして、力みなくギアの上げ下げができている」と絶賛。巨人柏田貴史スカウトも「能力は高い。力の配分を考えて投げられるクレバーさを持っている。先発投手としての資質はある」とほめちぎった。(日刊スポーツ)

 ■ 仙台・佐藤隼、18K完封発進(スポーツ報知) 17/7/16

 今秋ドラフト候補で仙台の最速144キロ左腕・佐藤隼輔(しゅんすけ、3年)が1回戦の名取北戦に先発し、5安打18奪三振で完封。6回には左前に先制適時打を放つなど投打に活躍し、5―0で初戦を飾った。春の県大会2回戦で仙台育英に0―7で敗れた後、股関節を故障大会1週間前までは本格的な調整ができなかったが、地元・楽天など10球団のスカウトが熱視線を送る中、初回から4者連続三振。6回途中には「両足がつってしまった。こういうのは初めて」と足を気にする場面も見られたが、逆に「コントロールを重視しよう」とスライダーなどの変化球を織り交ぜ、三振の山を築いた。30度を超える高温で、138球の熱投に「たぶん、1試合では一番三振が取れた。球数が多かったのは課題だけど、勝てて良かった」と胸をなで下ろした。この日は最速140キロだったが、楽天の上岡スカウトが「将来性は感じる。最後まで追いかけたい選手」と語るなど高評価。それでも佐藤隼は「将来を考えるのは大会が終わってから。1戦1戦、自分が抑えられるよう、球数にも気を付けて投げたい」。19年ぶりの甲子園を目指して攻め抜くつもりだ。
 阪神4人体制で視察し、葛西スカウトは「今年の高校生左腕の中では全国でもトップクラス投球フォームのバランスがいい。タイプ的には、うちで言うと能見かな」と、潜在能力に太鼓判を押した。(デイリースポーツ)
 佐野仙好部長を筆頭に最多4人で乗り込んだ阪神葛西稔スカウトは「フォームの形がいいから、もっと球速は出る左でこんなに安定して投げられるのはなかなかいない好素材ですね」と太鼓判を押した。パ最多の3人で見守ったソフトバンク作山和英スカウトも「腕の振りが柔らかい。体ができれば面白い将来性があって楽しみ」とたたえた。佐藤隼は進路を封印して19日の仙台商との2回戦に気持ちを切り替えていた。「夏が終わってから決める。進学もプロも5割5割」と進路に言及し「三振をとったとしても3、4球で。次は球数を減らしたい」と宣言した。(日刊スポーツ)

 ■ 仙台佐藤隼に9球団集結 最速144キロ敗戦も高評価(日刊スポーツ) 17/5/25

 注目左腕の仙台・佐藤隼輔が、プロ9球団から熱視線を浴びた。佐藤隼が投げ込む糸を引くような直球に、プロ9球団19人のスカウトは胸を躍らせた。180センチ、77キロの均整のとれた体をスムーズに使った癖のないフォームで、テンポよく腕を振り下ろす。2回には144キロをたたき出し、自己最速を1キロ更新。4回まで強豪仙台育英を無得点に抑え、日本ハム大渕隆スカウト部長は「左腕のしなりが抜群。投球センスもある」と評価した。パでは日本ハムの他に地元楽天、ソフトバンク西武、オリックスが集結。4人態勢楽天上岡良一マネジャーは「体の軸がしっかりしている。ポテンシャルが高い」。セは巨人、DeNA阪神、中日が集まった。佐藤隼は5回に5安打で5点を失うなど、結果は7回コールド負け。それでも、4人で見守った巨人の柏田貴史スカウトは「ここまで高いレベルだと、打たれたのは関係ない夏まで追いかける」と話した。佐藤隼は「スカウトが来ているのは分かっていた。力みはなかったけど、直球の指のかかりが悪かった」と振り返った。4月の中部地区予選では仙台育英に7回まで点を許さなかったが、その時に有効だった低めのスライダーを見切られ、甘く入った直球を痛打された。それでもこの夏、注目選手の1人になったのは疑いない。一方で、進路は夏が終わるまで封印となりそうだ。注目を浴びる前から大学進学を考えていた佐藤隼は「進学を前提に考えて、プロに行ければ」と慎重だ。
 ▽中日山本将道スカウト「今日はちょっと投げ急いでいたけど、いい時はリリースの瞬間に球をたたけているバランスのいいフォームものはいいですよ」
 ▽オリックス・上村和裕スカウト「いい時は体重移動がスムーズで、球の出どころが見づらいスライダーも切れている

   17春           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:仙台東高 先   9  6  10  1  0封
     準々決:仙台育英 先   8  7  9  3  2 141㌔
   敗復3回戦:東北学院 先   9  3  14  2  0封
     代表決:泉松陵高    4.2     2     ?
   宮城1回戦:登米高校    4.2  3  6  1  0 142㌔
     2回戦:仙台育英 先   7  11  5  5  7 144㌔
                42.1    46     ?

 ■ プロ注左腕 仙台佐藤隼 最速更新142キロ(スポーツ報知) 17/5/22

 仙台のプロ注目左腕が、力強く腕を振った。佐藤隼は2-4の3回1死三塁から2番手で登板。空振り三振と二飛でピンチを切り抜けると、4回には自己最速を1キロ更新する142キロを計測。自慢の直球で4回2/3を3安打無失点6三振に抑え、流れを引き寄せた。背番号1は「思った通りに球がいってなかった」と控えめ。だが、スタンドからは中日、広島、ロッテなど3球団のスカウトが熱視線を送った。「肩肘が柔らかいのがいい。夏までにまた見たい」と広島・近藤スカウト。中日・山本スカウトも「切れのいい球を投げる。春になって良くなってきた」と高評価した。テストでは約270人の学年で5~6位をキープするなど、学業面も優秀。「得意教科は物理と数学」と話す理数系男子だ。

 ■ 仙台・佐藤隼輔、最速141キロで仙台育英斬りだ(日刊スポーツ) 17/5/16

 20日に開幕する春季高校野球宮城県大会の組み合わせ抽選会が15日、仙台市内で行われた。仙台のエース左腕佐藤隼輔は最速141キロを誇る。1回戦は21日に登米との対戦が決定。勝ち上がれば24日の2回戦で、4月の中部地区予選で好投したセンバツ出場の仙台育英と再戦する。4月の中部地区予選準々決勝では、8回に2点を奪われて敗れたが7回まで無失点。この日、仙台育英・西巻賢二主将(3年)は「早い段階で相手投手を攻略したい」と課題を挙げた。センバツにも出場したキャプテンにそう言わせたのは、間違いなくプロ注目左腕の好投だ。180センチ、76キロの恵まれた体格。仙台育英戦でプロのスカウトのスピードガンは、佐藤隼の自己最速となる141キロを計測した。「インコースの直球、スライダーは通用する」と手応えをつかんだ。地区予選は4試合2完封、30回2/3を投げて35三振を奪った。昨秋は地区予選で敗退し、県大会に出場できなかった。石垣光朗監督は「気持ちばかり先走って、フォームのバランスを崩していた」と分析する。力みが目立ち「腕の位置とか、リリースポイントが定まっていなかった」と笹口主将。そのため、冬場は体全体を使う投球フォームを取り戻すことを強く意識した。バドミントンのシャトルをネットにつり下げ、キャッチャーミットより小さい的として制球力を磨いた。

  プロフィール

 山形生まれ、宮城県育ち。
 佐藤 隼輔(さとう・しゅんすけ)投手。
 仙台市立愛子小4年で軟式野球を始め、広瀬中1年夏に折立スパローズで全国V。
 その後、軟式野球部に戻り、県選抜チーム入りを達成した。
 
 仙台高校では1年時から控えとしてベンチ入り。
 1年夏の県初戦・宮城広瀬戦で初登板を果たし、9回9K、7対3完投の力投で勝ち星を収める。
 1年秋の予選を地区敗退で終え、同オフの走り込み、筋トレで不安定さを改善。
 2年春の県初戦・築館戦で4安打の好投を演じ、投手戦を1対0で制して完封勝利を挙げた。
 同年夏に全3戦先発で県大会16強(佐沼に9回1対2完投負け)進出を達成。
 延長10回3対2サヨナラ勝ちを収めた3回戦・仙台一戦で7安打8K完投の粘投を演じている。
 続く2年秋の予選全4戦を一人でこなすも、仙台東高に1対5で敗れ地区敗退。
 翌3年春の地区予選で30回35Kの力投を見せ、プロスカウトから素材の良さを高評価された。
 準々決・仙台育英戦(141㌔計測)で、7安打9三振0対2完投の粘投を披露。
 同校との再戦となった県2回戦(7回11安打0対7で完投負け)で最速144㌔をマークしている。
 大会後に発症した股関節痛を克服し、同年夏予選41回で58K4失点を記録。
 プロ10球団が視察に訪れた1回戦・名取北戦で自己最多18K(5対0完封)の快投を見せた。
 3回戦まで3試合連続で完封勝利を挙げるなど以降29回連続無失点と好投。
 全5試合完投で9年ぶり県8強入りを果たしたが、プロ志望届を提出せず大学進学を選択した。
 県大会ベスト8が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 180cm76kg、プロ注目の144㌔左腕。
 ストレート主体の投球が持ち味。スライダー、チェンジアップなどの変化球を交えて三振を奪う。
 3年夏の予選5試合41回で58奪三振(1回戦で自己最多18奪三振)をマーク。
 3年春の仙台育英高戦で7回ウラまで無失点、8回7安打9三振2失点完投の粘投を見せた。
 柔らかい腕の振りから投げ込んで行く。

  スカウトコメント

巨人・柏田貴史スカウト|17/7/27
 「球にキレがあるのに加え、頭がいい。メリハリのある投球ができる」
ソフトバンク・福山龍太郎スカウト|17/7/25
 「球速は関係ない。フォームのバランスが良く、リリースポイントが安定しているから制球がいい。スライダーやチェンジアップを巧く使った」
楽天・上岡良一スカウト|17/7/20
 「前の試合より全然いい。反省点を生かして、力みなくギアの上げ下げができている」
巨人・柏田貴史スカウト|17/7/20
 「能力は高い。力の配分を考えて投げられるクレバーさを持っている。先発投手としての資質はある」
ヤクルト・斉藤宜之スカウト|17/7/20
 「投げ方や肘の使い方にセンスがある。あとは投げるスタミナですね」
楽天・上岡スカウト|17/7/16
 「将来性は感じる。最後まで追いかけたい選手」
阪神・葛西スカウト|17/7/16
 「今年の高校生左腕の中では全国でもトップクラス。投球フォームのバランスがいい。タイプ的には、うちで言うと能見かな」
 「フォームの形がいいから、もっと球速は出る。左でこんなに安定して投げられるのはなかなかいない。好素材ですね」
ソフトバンク・作山和英スカウト|17/7/16
 「腕の振りが柔らかい。体ができれば面白い。将来性があって楽しみ」
日本ハム・大渕隆スカウト部長|17/5/25
 「左腕のしなりが抜群。投球センスもある」
東北楽天・上岡良一マネジャー|17/5/25
 「体の軸がしっかりしていて、バランスよく投げている。ポテンシャルが高い」
巨人・柏田貴史スカウト|17/5/25
 「ここまで高いレベルだと、打たれたのは関係ない。夏まで追いかける」
中日・山本将道スカウト|17/5/25
 「今日はちょっと投げ急いでいたけど、いい時はリリースの瞬間に球をたたけている。バランスのいいフォーム。ものはいいですよ」
オリックス・上村和裕スカウト|17/5/25
 「いい時は体重移動がスムーズで、球の出どころが見づらい。スライダーも切れている」
広島・近藤スカウト|17/5/22
 「肩肘が柔らかいのがいい。夏までにまた見たい」
中日・山本スカウト|17/5/22
 「切れのいい球を投げる。春になって良くなってきた」

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最終更新日:2017-09-20(水)|2017年高校生投手 | コメント(7) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今日の仙台城南戦で今大会初失点を記録しました。
それでも7回3安打4四球8奪三振2失点で最速143キロをマークしたようです。
失点の内容は一死二塁からの三盗時の悪送球と二死からのタイムリーとのこと。
2試合続けて7回コールドで勝てたのは先のことを考えると大きいですね。
| ハルタカ | 2017年07月26日(Wed) 20:17 | URL #- [ 編集]
宮農戦での四死球は0です。
雨天中断を挟むなど試合のリズムやマウンドの状態が悪い中で制球を乱さなかったのはさすが。
| ハルタカ | 2017年07月25日(Tue) 16:38 | URL #- [ 編集]
夏の予選1回戦、名取北高校との試合に先発
9回5安打2四死球18奪三振で完封
春の県大会後に股関節を痛めて調整不足だったようで最速は140キロ
| ハルタカ | 2017年07月16日(Sun) 07:24 | URL #- [ 編集]
甲子園未出場左腕だと近年では2014年広島カープ・ドラフト3位の塹江が居ますが、佐藤くんは評価が難しい選手ですね。
野手が豊作だった2015年ドラフトだと甲子園出場組の左腕成田がロッテ・ドラフト3位。
投手が豊作だった去年で言うとホークス・2位の古谷、カープ・2位の高橋昂よりは注目度はありませんし高くてもドラフト3位~4位くらいでしょうか。
去年の巨人・ドラフト6位の大江もピッチャー豊作年だったから6位まで残ってただけで例年なら、もっと上の順位だったでしょうし左腕の評価は本当に難しいです。
理想を言えば5位か6位でほしいところですが仮に進学して順調に行けば4年後ドラフト上位候補になるかも知れませんね。
| ぽにぽにぽにー | 2017年05月26日(Fri) 03:39 | URL #- [ 編集]
本日の仙台育英との試合は残念ながら7回コールドで敗退しました。
7回11安打5四死球5奪三振7失点(恐らく自責も7点)という内容でした。
4回に1点先制された直後の打席でサードがエラー、三振を挟んで3連打の4失点。
また2点を失った7回の仙台育英の攻撃では先頭打者の打球を一塁手が見失って一塁へのツーベースとなりました。
不運もありましたがそれ以上に実力差を感じた試合でした。
夏までにこの差をどれだけ埋められるか。
| ハルタカ | 2017年05月24日(Wed) 18:36 | URL #- [ 編集]
記事が出ていましたが今日の試合で自己最速を更新する142キロを記録したようです。
| ハルタカ | 2017年05月21日(Sun) 23:09 | URL #- [ 編集]
本日の登米高校戦を観戦してきました。
ベンチスタートも先発が打ち込まれて3回途中から登板。

4回2/3を3安打1四球6奪三振無失点という内容。(私が勝手につけた記録なので公式とは異なるかもしれませんが……)
3回連打で無死一、二塁のピンチでは三塁方向へのバントを上手く処理して二塁走者をアウト、さらに次打者の打席で二塁牽制アウトと投球以外の良さも光りました。

ただ今日は全体的にボールが高く荒れていた印象。
特に左打者に対するコントロールに不安があるように見えました。
右打者には内外角ビシッと投げ込めてたんですけどね。
何はともあれ初戦で投げつつそこまで疲労もないという万全に近い状態で仙台育英との試合に臨めそうなので24日の好投を期待します。
| ハルタカ | 2017年05月21日(Sun) 14:39 | URL #- [ 編集]
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