宮澤 和希(石川ミリオンスターズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm88kg 右右 外野手 遠投95m 50m5秒7 東海大三高→信濃GS 25歳
通算16発、俊足強打の4番・中堅手。滋賀戦でバックスクリーン弾、巨人3軍戦で右越え弾を放った。

  動 画

  打撃成績

         試合 打率  打  安 二 三 本  点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11年(信濃):         練習生契約
   12年(信濃): 38 .255 102  26 2 1 4 14 27 9 2  .315  .412
   13年(信濃): 41 .252 147  37 11 3 3 22 36 17 2  .329  .429
   14年(信濃): 38 .333  87  29 1 0 1  9 18 7 5  .383  .379
   15年(信濃): 66 .284 197  56 15 2 3 23 32 24 4  .362  .426
   16年(石川): 66 .316 250  79 17 2 2 39 34 31 14  .391  .424
   BCL通算: 249 .290 783 227 46 8 13 107 147 88 27  .362  .419

  最新記事

 ■ 石川・宮沢4打数3安打、打率4割へ「まだまだこんなもんじゃない」(スポーツ報知) 17/6/25

 西地区で前期優勝の富山GRNサンダーバーズは、石川ミリオンスターズに10―4で快勝し、後期開幕戦を白星で飾った。石川は投手陣が18安打を浴びて後期開幕戦を落としたが、1番・宮沢和希中堅手(24)が4打数3安打と活躍後期では打率4割を目指す宮沢は「まだまだ、こんなもんじゃない。見ていてください」と悲願のNPB入りへアピールした。宮沢は第1打席で投前ゴロを50メートル5秒7の快足で安打にすると、3回に右前、5回には左前に打ち分けて猛打賞。それでも「感覚が良かったので、ホームランを打ちたかった」と悔やんだ。バックネット裏には、巨人・三井康浩編成本部参与の姿もあった。「(三井氏が)来ているのは分かっていた」という宮沢は「もう24歳なので、どえらい成績を残さないとNPBに行けない。ただ自分の力を出し切れば、結果はついてくる」と力強く語った。

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17年: 36 .364 140 51 4 2 3 14 21 12 9  .414  .486

 ■ BC石川・宮沢が巨人・ソリマンから本塁打(スポーツ報知) 17/5/14

 BCリーグの石川ミリオンスターズは13日、金沢市民野球場で巨人(3軍)との公式戦3連戦第2戦を行い、5―11で敗れ、12日の第1戦(1●6)に続き2連敗となった。石川の主砲・宮沢が巨人投手陣を攻略し、NPB入りをアピールした。4回の第2打席で、ドミニカ共和国出身のソリマン(28)のスライダーをとらえて右翼スタンドに放り込んだ。12日の第1戦では4打数無安打に終わった。「打ち損じて全部フライになっていたので、ボールに入っていくタイミングを早めた」と修正。1回には1死三塁で右犠飛。9回にも左前安打を放ち、4番の役割を果たした。リーグ日本人最多タイの第3号打率もリーグ5位の3割6分8厘と好調だが、「まだまだこんなもんじゃない。5、6本は打っている予定だった」と決して満足はしていない。NPB入りを切望するBCリーグ6年目の24歳は「NPBに行くだけじゃなく、1軍でどう活躍できるかを考えて練習している。打率は4割近く、本塁打は20本、盗塁も10個以上は記録したい」と高いハードルを自らに課した。

  プロフィール

 長野県中野市出身。
 宮澤 和希(みやざわ・かずき)外野手。
 延徳小学校3年から野球を始め、南宮中を経て東海大三に進学。
 中学3年1月に右肘の手術を経験した。

 東海大三では3年4月から4番打者としてプレー。
 3年夏予選全4試合で4番・一塁手を務め、11打数で7安打、打率.467本1点6の実績を残した。
 大勝を収めた4回戦・松本蟻ケ崎高戦でサイクル安打(4安打4打点)を達成。
 1回ウラに右越え先制2点三塁打、5回に単打、7回に左越えソロ、8回にツーベースを放っている。
 1学年下のチームメイトとして高田脩平(現日立)ら。

 卒業後は信濃グランセローズに練習生として入団。
 肘手術を克服して2年目5月に選手契約を結び、38試合で4発、打率.255点14の実績を残す。
 ケガもあって3年目以降やや伸び悩み、5年目に打率.284で規定打席初到達。
 翌6年目16年から石川ミリオンスターズに移り、主に4番・右翼兼中堅で打率.316を記録した。
 高卒7年目に入って打率.363本3点8盗5(現時点)の自己最高成績をマーク。
 5月4日の滋賀戦でバックスクリーンへのソロ弾、同13日の巨人3軍戦で右越えソロを放っている。
 通算249試合、打率.290、227安打、13本塁打、107打点、27盗塁。

 182cm88kg、俊足強打の4番・中堅手。
 振り切るスイングから強い打球をはじき返す右の強打者。三方向に放り込むパンチ力を秘める。
 中堅122m、両翼99mの金沢市民球場で中越えアーチを放った実績の持ち主。
 巧みなバッティングも持ち味の一つ。信濃GS時代のコーチから内角打ちを高く評価されていた。
 50m5秒7の脚力を兼ね備える。遠投95m。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-06-25(日)|独立リーグ候補 | コメント(0) Page Top↑


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