千葉 英太(千厩)

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千葉 英太(千厩)

172cm63kg 右右 MAX143km スライダー・カット
最速143㌔の切れの良い直球とスライダー、カット。2年夏35.2回で60K。4回戦で13回23Kを記録した。

  動 画

  最新記事

 ■ 千厩のドクターK千葉英太6連続2ケタKも涙(日刊スポーツ) 17/7/13

 千厩のエース右腕千葉英太が3回戦で姿を消した。10三振を奪ったが、5回に暴投きっかけに先制、2点目を許した。「真っすぐを張られたので、変化球を多めに投げた」と言うが制球が甘かった。9回には4安打を浴びて3点を失い、力尽きた。久慈とは昨夏の4回戦で勝利し、延長13回ながら23三振を奪い、岩手大会の1試合最多奪三振記録を35年ぶりに更新した。皮肉にも、久慈が高校最後の相手になった。「負けたけど、今までやってきたことは出せた。いい仲間と野球ができてよかった」と、最後はチームメートに感謝した。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:金ケ崎高 先   7  4  10  1  0封143㌔
   3回戦:久慈高校 先   9  8  10  1  5
               16  12  20  2  5 防2.81(失点から計算)
          被安打率6.75 奪三振率11.25 四死球率1.13

 ■ 「ドクターK」千厩・千葉英143キロ10K(日刊スポーツ) 17/7/10

 「岩手のドクターK」、千厩のエース右腕千葉英太が、7回コールドながら10三振を奪って完封した。立ち上がりに1死二、三塁のピンチを招いたが「先制点をあげては流れがいってしまう。後半に上げようと思っていたギアを上げた」と、速球で金ケ崎の4、5番打者を2者連続三振に仕留めた。4番の時には自己最速を1キロ更新する、143キロを計測した。

 ■ ドラフト候補対決 一関学院小椋が千厩・千葉を痛打(日刊スポーツ) 17/5/20

 岩手大会で一関学院・小椋元太内野手、千厩(せんまや)千葉英太投手のドラフト候補同士が対決した。7回に左越え二塁打を放つなど、3-2の9回サヨナラ勝ちに貢献した小椋に軍配が上がった。小椋の意地が勝った。1-1の7回先頭。6回途中からリリーフしていた千葉英の剛球をはじき返し、左越え二塁打で食らい付いた。「あそこで打たなかったら、主将の資格がない。先発の光(千葉、3年)も頑張っていた」。その後犠打で三進し、スクイズに失敗するが相手捕手の三塁悪送球の間に生還。同地区のプロ注目右腕から1点をもぎ取り、春3連覇に前進した。

過去記事

 ■ 千厩・千葉23K 12年ぶり8強に導く(日刊スポーツ) 16/7/19

 岩手の怪物2年生右腕が歴史を変えた。シード校・千厩(せんまや)の背番号11、千葉英太が久慈戦で23三振を奪った。延長13回ながら、1試合最多の20を3つ上回り、大会記録を35年ぶりに更新した。9回まで15奪三振。延長に入ってもペースは衰えず、4点リードで迎えた13回無死から21個目。残り2つのアウトも三振で締め、完封こそ逃したが1失点の完投。チームを04年以来12年ぶりのベスト8に導いた。9日の一関高専との初戦後に、風邪をひいた。まだ治らず「せきが止まらない。体調が悪くて」と言いながら、マウンドに立てば別人になった。4回に自己最速を1キロ更新する142キロを計測。120キロ台後半のスライダーとのコンビネーションで、三振の山を築いた。

   16夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:一関高専 先   5  1  13  0  0封…6者連続奪三振
   3回戦:宮古工業    8.2  4  11     1
   4回戦:久慈高校 先  13  4  23  5  1 142㌔
   準々決:一関工業 先   9  8  13  0  3
              35.2  17  60     5 防1.26(失点から計算)
                 被安打率4.29 奪三振率15.14

  プロフィール

 岩手県藤沢町生まれ。
 千葉 英太(ちば・えいた)投手。
 藤沢小4年時に軟式野球を始め、藤沢中では軟式野球部に所属。

 千厩(せんまや)では1年夏からベンチ入り。
 旧チーム時代から主力としてチームを引っ張り、2年春1回戦・軽米戦で16K完封勝利を収める。
 背番号11で夏の予選全4戦に登板し、計35.2回で60三振(率15.14)をマーク。
 初戦・一関高専戦で6連続含む13K、5回0封を記録し、岩手のドクターKとして注目を集めた。
 続く3回戦・宮古工戦で逆転勝ちを呼び込む8.2回4安打11K1失点の好救援。
 延長13回の接戦を制した4回戦・久慈戦(4対1)で大会新記録23Kの力投を披露している。
 敗れた準々決勝・一関工戦でも4戦連続2桁となる13三振(2-3完投)を奪取。
 2年秋の新チームで背番号1の座を獲得したが、秋春共に目立てず県1回戦で敗退となった。
 3年夏の県大会は久慈高校に9回8安打10三振0対5完投負けで3回戦敗退。
 全2試合(1完封)、計16イニングを一人で投げ、2戦連続10K、奪三振率11.25の力投を見せた。
 県大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 172cm63kg、高い奪三振率を誇る小柄な右腕。
 ノーワインドアップからインステップして繰り出す、最速143㌔の直球と、スライダー、カットボール。
 小柄ながら身体のバネを生かして143㌔を計測。スライダー、カットなどを交える。
 2年夏の予選4回戦で13回23三振を記録。4試合35.2回で60三振(率15.14)を積み上げた。
 将来のプロ入りを目標に更なる球速アップを目指す。
  
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最終更新日:2017-08-14(月)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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