森下 翔太(東海大相模)

森下 翔太(東海大相模)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm77kg 右右 外野手 遠投90m 50m6秒5
通算57発、強打の中堅手。2年夏の県大会で130m弾を記録。リストの強さを生かして一発を放つ。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 4 .267 15  4 0 0 0 2 3 4 1  .421  .267
   通算: 4 .267 15  4 0 0 0 2 3 4 1  .421  .267

  最新記事

 ■ 東海大相模、慶応に屈する 通算57発・森下「内角をあそこまで…」(スポニチ) 18/7/28

 センバツ4強の東海大相模が、同じくセンバツに出場した慶応に敗れた。要所を締められて4点止まり。高校通算57発を誇る森下は単打1本、2三振と沈んだ慶応・生井の想像以上の快投が、感覚を狂わせた。「秋よりまっすぐの球威も、コントロールも上がっているなというのが1打席目の印象。このまっすぐが打てなかったのが今日の敗因。内角をすごく使われた。厳しいボールでくるのはわかっていたが制球がしっかりしていたところで捉えきれなかった」。今後の進路を問われると「プロも視野にずっと練習してきたが、監督さんと相談したいと思います」と明言はせず、静かに球場を後にした。
 進路については「1年生からプロを視野にやってきたこれから監督と相談して決めたい」と話した。(西日本スポーツ)

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏予: 4 .222   9  2 1 0 0 1 0 1 0  .300  .333
   17春予: 10 .406  32 13 3 1 1 10    4     .656
   17夏予: 5 .444  18  8 2 0 2 9 2 3 2  .524  .889
   17秋予: 11 .512  41 21 7 3 5 23 0 5 1  .565 1.195
   18春予: 6 .400  20  8 4 0 1 6 3 6 1  .538  .750
   18夏予: 5 .526  19 10 1 1 2 5 2 3 1  .591 1.000
   通 算: 41 .446 139 62 18 5 11 54    9     .885

   【一塁到達タイム】3年夏準決6回4秒35(遊ゴ)、3年夏3回戦4回4秒42(遊ゴ)

 ■ 東海大相模・森下が野球の神様を振り向かせた訳(日刊スポーツ) 18/5/21

 東海大相模の森下翔太外野手が、関東大会の花咲徳栄戦で、劇的なサヨナラ本塁打を放った。9回2死、1発が求められる場面で低めのスライダーを左中間席にたたき込んだ勝負強さと技術の高さも驚かせたが、ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクは、プレー以外の面にも着眼し、高評価を与えた。「森下君はいつも全力プレーで、チームに好影響を与えられる。少し調子を落としていたようですが、野球に対する姿勢は変わらないですし、素晴らしいです。自分の結果が良くなくても、同じようにプレーできるのは活躍する上で大事な要素。だから、最後に大事な場面で1本出たんじゃないでしょうか」。センバツ前に行われた3月の練習試合で放った高校通算46号以来、約2カ月間ノーアーチだった。それでも、森下は「心が折れたら、技術も向上しません。どんどん上を見れば成長できますし、ひた向きに取り組んだ」と殊勝に話した。

 ■ 選抜高校野球 「自分が打たないと」東海大相模の森下翔太(毎日新聞) 18/4/3

 両チーム計22点の打撃戦の中、中軸として存在感を発揮できなかった。東海大相模の森下翔太中堅手、1点先取後の一回無死一塁では左前打でつなぎ、3点リードの六回無死三塁では右犠飛。終盤も2四球を選び、チームに貢献したものの「自分が打たないと勝てない」と敗戦の責任を背負った全4試合で15打数4安打2打点にとどまり、長打なしと期待に応えられなかった。不振の原因について「警戒される中で変化球を簡単に見逃し、ミスショットをして、厳しい球を打たされた」と分析した。大歓声の雰囲気にも飲まれ、「実力の半分も出せなかった」と振り返った初めての甲子園。「智弁(和歌山)にリベンジしたい」。目標の日本一に向け、すぐに気持ちを切り替えた。

過去記事

 ■ 東海大相模・森下、2安打 中日スカウト「タイプは内川みたい」(スポーツ報知) 18/3/28

 今秋ドラフト候補の東海大相模・森下翔太は、2安打をマークした。4、6回と無走者の場面から左前、中前への痛烈なゴロ。ソフトバンク・内川を理想とする高校通算46本塁打のスラッガーは「今日みたいな低い当たりを意識して打っていきたい」。視察した中日・中田スカウトディレクターは「走攻守の三拍子がそろっているタイプは内川みたい引きつけてしっかり打てている」と評価した。
 六回の第4打席では鋭い打球で中前へ運ぶと二盗にも成功。阪神・吉野スカウトは「積極的に先の塁、先の塁を狙う姿勢が良かった」とアグレッシブな走塁を評価した。(デイリースポーツ)

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋全: 52 .429 175 75 14 5 17 58 21 34 12  .522  .857

 ■ 東海大相模・森下、高校通算46発「攻め続けて日本一」(スポーツ報知) 18/3/17

 森下の打球が、あっという間に外野の間を抜けていく。14日の練習試合では、藤嶺藤沢の148キロ左腕・矢沢宏太との対決を見ようと、日米9球団17人のスカウトが集結。3打数1安打2三振に終わったが、巨人・岡崎スカウト部長は「スイングが速い。下半身ができてくれば面白い」。楽天・長島スカウト部長は「あのヘッドスピードは教えてもできないもの」。フィリーズ・大慈弥スカウトは「走りにも馬力がある」と評価した。12日の佐久長聖との練習試合では、高校通算46号を含む5安打をマークするなど、調整は順調だ。

 ■ 東海大相模・森下翔太 通算44発!でも本塁打より勝利(西日本スポーツ) 18/3/9

 高校通算44本塁打の東海大相模の森下翔太外野手は、ようやくつかんだ甲子園行きをかみしめる。プロを驚かせたのは、昨夏、横浜スタジアムの左中間上段まで飛ばしたホームラン。もう少しで場外。1年のときから見続けている中日の佐藤充スカウトは「飛ばす力は高校生で抜けている足もあるし、走攻守のバランスもいい。ひと冬越えた成長ぶりが楽しみ」と素材を高く評価する。昨秋は神奈川決勝の慶応戦で2本塁打するなどし、秋の公式戦11試合で打率5割1分2厘、5本塁打、23打点と打ちまくって打線をけん引、関東4強まで導いた。本塁打へのこだわりはなく、勝利に導くバッティングが身上。目指すタイプは、ソフトバンクの内川だ。「広角に打ち分けられて打点、打率が残せるバッターになりたい」。この冬は変化球への対応を重点的に練習、全国レベルの変化球にどこまでついていけるかが試される。

 ■ 東海大相模4番森下 元チームメートから特大2発(日刊スポーツ) 17/7/27

 2年生4番の森下翔太外野手が特大の2発を放ち、4強を決めた。初回に左中間中段へ2ラン8回には左翼上段へ推定130メートルの特大弾を放り込んだ。戸塚シニアのチームメートだった新村太郎投手の直球を強振し、高校通算26、27号を固め打ち。「芯に当てるのが持ち味。これから連戦になるので、チームの勝ちにつながる1本を打っていきたい」と準決勝の日大高戦を見据えた。DeNA稲嶺スカウトは「リストが強くてヘッドをうまく利かせられる。来年のドラフト候補」と評価した。

 ■ 東海大相模・森下 名門の主砲(デイリースポーツ) 17/5/31

 名門・東海大相模の主砲を務めるのが森下翔太外野手だ。1年生だった昨夏の初戦で、いきなり4番デビュー。すでに高校通算22発をマークし、長打を広角に打つことができる。今春は神奈川大会準決勝・桐光学園戦で左越えの場外弾。関東大会でも初戦の千葉敬愛戦で4安打を放つと、準決勝・作新学院戦ではサヨナラ二塁打を放った。「チームを勝たせる流れを作る打者になりたい。自分は長打でつないでいけたら」と、理想を口にする。

 ■ 東海大相模が14得点圧勝 2年生4番・森下4打数4安打(デイリースポーツ) 17/5/20

 東海大相模が13安打14得点で五回コールド勝ちした。2年生の4番・森下翔太外野手が4打数4安打2打点の大暴れ。初回に先制の左前適時打を放つと、二回は左翼線への適時二塁打、三回は中前打、五回は中越え三塁打と、快音を重ねた。圧勝劇の中心となっても「4番目の打者として、走者を帰すことだけを意識している」と油断はなし。2年生には大阪桐蔭の根尾や藤原、早実・野村など好素材ぞろいの中、自身もすでに高校通算22本塁打をマークしており「同学年には負けないという気持ちはある」と力強かった。
 早実・野村、大阪桐蔭・根尾ら大注目の「ミレニアム世代」の1人で「同学年には負けたくないです」と闘志を込めた。門馬敬治監督は「相模の森下はまだ誰も知らないでしょうが、覚えてもらえるようになってくれれば」と期待した。(日刊スポーツ)

 ■ 東海大相模が決勝進出!2年生4番・森下が場外弾(デイリースポーツ) 17/4/30

 東海大相模が快勝で決勝に進出し、関東大会出場を決めた。2年生4番・森下翔太外野手が、特大弾を含む2打点の活躍。初回に先制の中犠飛を放つと、2点リードの五回には左翼場外にソロを運んだ。五回の守備では、一度は捕球が認められた左中間への飛球を巡る判定が、安打に覆って失点。流れが相手に傾きかけたが、続くピンチでは中前打で本塁を狙った二走を中堅からの好返球で刺していた。さらに直後の打席で飛び出したのが、豪快な一発だった。

 ■ ルーキー・森下、辰徳先輩超えた!1安打1打点デビュー(スポーツ報知) 16/7/17

 昨夏甲子園Vの東海大相模は、ルーキー・森下翔太中堅手が同校史上3人目となる夏初戦の1年生4番を務め、3打数1安打1打点。5回、東海大相模が5点を先制し、なおも1死二塁の好機。1年生4番の森下がストレートを右翼線に運んだ。中学時代は神奈川の強豪硬式チーム「戸塚シニア」で鍛えた。スイングスピードと逆方向にも長打が打てる、技ありの打棒が持ち味。中学まで守備は主に三塁手を務めたが、高校では足と強肩を見込まれ外野手に転向。この日も中堅を守った。

  プロフィール

 神奈川県横浜市生まれ。
 森下 翔太(もりした・しょうた)外野手。
 日限山小学校1年時から軟式野球を始め、日限山中時代は戸塚シニアで4番・サード。

 東海大相模では1年夏から中堅手としてベンチ入り。
 県初戦・アレセイア戦で4番としてデビューを遂げ、5回裏の好機で右線への適時二塁打を放つ。
 打率.222点1と全体的には振るわず、準々決勝(2対11)でスタメン落ちを経験。
 1年秋の予選(県16強)から4番・中堅に定着し、翌2年春に県V、関東4強進出を達成した。
 県大会準決・桐光戦で公式戦1号となる左翼場外ソロ弾(高め直球)を記録。
 先制左安、左線適時2塁打、中安、中越え3塁打と、関東初戦で4安打の活躍を演じている。
 同年夏の県準々・日藤戦で2発を放ち、飛ばす力でプロから高い評価を獲得。
 外高め直球を左中間スタンド中段まで飛ばし、真ん中内寄り直球を左上段にたたき込んだ。
 続く2年秋の予選に3番・中堅として臨み、計11戦で打率.512本5点23を記録。
 県大会決勝戦・慶應戦で左越えアーチ2本、関東準々・作新戦で右適三2本を放っている。
 翌春選抜で全国デビューを果たすも、思う様な打撃が出来ず打率.267に低迷。
 全4戦に3番・中堅手で出場したが、4単打と目立てず、V候補とされたチームも4強で敗れた。
 3年夏の北大会はV校・慶応義塾に4対7(4打数1単打2K)で敗れ準決敗退。
 準々決9回0死2塁の好機で同点弾を放つなど、主に3番打者で打率.524本2の活躍を見せた。
 1学年上に安里海、同学年に斎藤礼二小松勇輝ら。

 180cm77kg、強打が売り物のプロ注目中堅手。
 打ち損じもあるが振り切るスイングで強い打球を弾き返す右の強打者。スイングスピードが速い。
 高校通算57発、公式戦11発、甘く入ればリストの強さを生かして一発を放つ。
 2年夏の県大会準々決勝・日藤戦で浜スタ左翼上段に叩き込む推定130m弾をマークした。
 足肩を買われて高校から外野に挑戦。中堅からの好送球で補殺を記録する。
 一塁到達4.3秒台から4.4秒前後を計時するまずまずの脚力の持ち主。隙があれば盗塁を狙う。
 理想とする選手はSBの内川聖一内野手。遠投90m。

  スカウトコメント

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|18/5/21
 「森下君はいつも全力プレーで、チームに好影響を与えられる。少し調子を落としていたようですが、野球に対する姿勢は変わらないですし、素晴らしいです。自分の結果が良くなくても、同じようにプレーできるのは活躍する上で大事な要素。だから、最後に大事な場面で1本出たんじゃないでしょうか」
巨人・岡崎スカウト部長|18/3/30
 「その他の野手では東海大相模・森下翔太、日本航空石川・上田優弥、智弁和歌山・林晃汰が印象に残った」
中日・中田スカウトディレクター|18/3/28
 「走攻守の三拍子がそろっている。タイプは内川みたい。引きつけてしっかり打てている」
阪神・吉野スカウト|18/3/28
 「積極的に先の塁、先の塁を狙う姿勢が良かった」
巨人・岡崎スカウト部長|18/3/17
 「スイングが速い。下半身ができてくれば面白い」
楽天・長島スカウト部長|18/3/17
 「あのヘッドスピードは教えてもできないもの」
フィリーズ・大慈弥スカウト|18/3/17
 「走りにも馬力がある」
中日・佐藤充スカウト|18/3/9
 「飛ばす力は高校生で抜けている。足もあるし、走攻守のバランスもいい。ひと冬越えた成長ぶりが楽しみ」
中日・佐藤充スカウト|17/9/23
 「今夏の横浜スタジアムで打った本塁打はスゴかったです。スケールの大きさを感じます。シュッとした感じで動けそうですし、右打ちの外野手で本塁打が打てるのは大きな魅力です。
DeNA・稲嶺スカウト|17/7/27
 「リストが強くてヘッドをうまく利かせられる。来年のドラフト候補」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-08-03(金)|2018年高校生野手 | コメント(5) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
巨人顔。坂本みたいな顔だ
| 宇宙人たけし | 2018年03月27日(Tue) 09:41 | URL #- [ 編集]
高卒の外野手の中ではナンバーワンじゃないだろうか。
5ツールプレーヤーになれる可能性のある選手だからね。
鈴木誠也や山田哲人のように右の走攻守揃った強打者に間違いなく成長するだろう。
| 匿名 | 2018年01月09日(Tue) 17:51 | URL #- [ 編集]
通算本塁打は44本まで更新
| 名無しのかめはめさん | 2018年01月06日(Sat) 19:56 | URL #- [ 編集]
森下の高校通算は37本です
| 匿名 | 2017年09月27日(Wed) 16:38 | URL #- [ 編集]
やや開き気味のスタンスから広島、阪神の新井兄弟を彷彿とさせる豪快なスイングを見せますね(どちらかと言えば弟の方がイメージはダブるかな)
秋以降はプロを見据えて内野手にも再挑戦して欲しいですね
| 匿名 | 2017年07月27日(Thu) 22:00 | URL #- [ 編集]
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