中川 虎大(箕島)

ここでは、「中川 虎大(箕島)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



中川 虎大(箕島)

178cm78kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・チェンジ・スプリット
最速149㌔直球を持つ本格派右腕。高校で投手に転向。経験が浅く今後の飛躍に期待が懸かる。

  動 画

  最新記事

 ■ 箕島が2回戦で姿消す…プロ注目右腕・中川の好リリーフ及ばず(スポーツ報知) 17/7/18

 最速147キロを誇るプロ注目右腕・中川虎大(こお)の好リリーフも及ばず、古豪・箕島が2回戦で姿を消した。プロ3球団のスカウトが視察するなか、中川は1点を追う6回途中から2番手で登板。この日のMAX146キロのストレートで3回を1安打無失点に抑えたが、打線がわずか4安打と相手投手を攻略できなかった。「絶対点を取らせない気持ちで投げたけど…もう一度やり直せるならやり直したい」と右腕。今後の進路については明言しなかったが「野球は続けるつもりです。上で通用する投手になれるよう、もっと練習しないといけない」と話した。
 プロ注目の最速149キロ右腕の中川虎大投手は6回途中から登板。無失点に抑える好リリーフも実らなかった。(日刊スポーツ)

   17夏予      回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:和歌高専   1  2       2 147㌔
   2回戦:紀央館高   3  1       0 146㌔
             4  3       2 防4.50(失点から計算)

 ■ 箕島・中川 147キロ出た プロ5球団視察(スポニチ) 17/7/14

 今秋ドラフト候補の箕島・中川が、DeNAなど5球団が視察する前で自己最速タイの147キロをマークした。和歌山高専戦で4―0の9回から登板。自身の失策もあり、2失点(自責0)したが、直球で三振を奪い「状態は上がってきた。ストレートで三振を取れたのはよかった」とうなずいた。阪神の畑山俊二統括スカウト補佐は「体が強く、高校生で、この球速を投げられるのは魅力。楽しみな素材」と評価した。昨秋、今春と背負ったエースナンバーは、この日に先発し8回無失点だった同じ右腕の岩沢に譲った。「(先発で)投げたい気持ちはあるが、チームを勝たせる投手は岩沢」。主将として4年ぶりの夏出場を最優先する言葉を選んだが、投手としてのプライドが節々に感じられた。
 阪神・畑山チーフスカウトは「体の強さがある。これからが楽しみ」。(スポーツ報知)

 ■ 箕島の相手は和歌山高専 甲子園出場へ147キロ腕中川意気込む(スポニチ) 17/6/25

 和歌山大会の組み合わせ抽選会が24日にあり、プロ注目の147キロ右腕・中川虎大(こお)投手擁する箕島の1回戦の相手は和歌山高専に決まった。7月13日の開幕戦に登場する箕島のエース中川は「小さいころから甲子園で試合をするのが夢だった」と意気込んだ。阪神オリックスなど4球団が視察した今春の練習試合で自己最速を更新する147キロを計測した。自慢の直球と、楽天・則本の握りを参考にしたというスプリットとの組み合わせで三振の山を築く。三振数は気にしないというが「いつも2桁は取っています」と自信をのぞかせた。

過去記事

 ■ 箕島・中川 遠縁の全国Vエースが野球の世界に戻してくれた(スポーツ報知) 17/6/11

 1979年の春夏連覇を含め、通算4度の日本一に輝いた古豪・箕島。4年ぶりとなる夏の甲子園へカギを握るのは、最速147キロのストレートを投げ込むプロ注目の右腕・中川だ。春は屈辱のシーズンとなった。那賀との春季大会1回戦。初回に先頭打者本塁打を浴びるなど6失点。制球難から5回10失点と大崩れし、試合は7回コールド負けを喫した。翌日、投球フォームをキャッチボールから見直し、球に指がかかる感覚を体に覚えさせた。「球速は変わらないけど、空振りが取れるようになってきた」と、自らの成長に手応えを感じている。中学2年の秋に一時期、野球から遠ざかった。「遊ぶことが楽しくなってしまって…」と、所属していたチームを退団。その後は1年近く、白球に触れる機会がなかったという。進学の時期が迫るなか、自宅へ「練習に来ないか」と1本の電話がかかってきた。声の主は春夏連覇時の箕島エースで、元西武投手の木村竹志(旧姓名・石井毅)氏中川と遠い親戚関係にある木村氏は、自身が理事長を務めるNPO法人が主催する野球教室に参加するよう誘ったのだった。その教室は硬球に慣れることが主な目的。木村氏からアドバイスや技術指導を受ける機会はほとんどなかったというが、少しずつブランクを取り戻し、木村氏との縁もあり箕島へ入学。中学は内野手だったが、以前から希望していた投手転向に挑戦した。制球に苦しみながらもキレのある速球を評価され、昨秋から背番号1。主将としてもチームを引っ張っている。準優勝した昨夏はメンバー外。夏の県大会に出場するのは今年が最初で最後だ。
 ◆中川 虎大(なかがわ・こお)1999年10月2日、和歌山市生まれ。名前の由来は、工藤公康のファンだった母・さゆりさんが名前の読みにちなみ「こう」にしたいと希望姓名判断から「こお」となり、阪神ファンの父・和秀さんが虎の字をあてた

  プロフィール

 和歌山県和歌山市出身。
 中川 虎大(なかがわ・こお)投手。
 貴志南小1年時から捕手として野球を始め、貴志中学校時代は和歌山シニアでサード。
 その後、肘手術もあって退団を選択した。

 箕島高校でピッチャーに転向。
 2年秋になって背番号1としてベンチ入りを果たし、1次戦・紀央館戦で5対2完投勝利を収める。
 8回まで両チーム無得点の投手戦となった耐久戦で9K1対0完封勝利を記録。
 続く県1回戦で和歌山商と接戦を演じたが、11回8三振、5四死球1対3で完投負けとなった。
 翌3年春の予選は那賀に5回10失点(先頭弾など初回6点)で敗れ初戦敗退。
 阪神、オリックスなど4球団スカウトが訪れた練習試合で最速更新の147㌔を叩き出している。
 安定感に課題を残したことから同年夏予選(2回戦敗退)には10番として出場。
 いずれもリリーフで全2戦4回(2失点)に登板し、初戦・和歌山高専戦で最速147㌔を計測した。
 県大会2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 178cm78kg、最速147㌔直球を持つ本格派右腕。
 ワインドアップから投げ込む149㌔直球が武器。スライダー、カーブ、SFF、チェンジアップなどを操る。
 粗削りながらも最速149㌔を計測する素材型の右腕。制球、変化球が課題。
 箕島高でピッチャーを始め、2年強で最速149㌔をマークした。キャプテンとしてもチームを牽引する。
 現時点での実績は少ない。遠投105m、50m6秒2。

  スカウトコメント

阪神・畑山俊二統括スカウト補佐|17/7/14
 「体が強く、高校生で、この球速を投げられるのは魅力。楽しみな素材」
プロスカウト|17/6/16
 「夏に向けてもっと見ていかなくてはいけないと感じているのは箕島の中川投手。関西でトップクラスの球速。そこは魅力ですね」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-08-08(火)|2017年高校生投手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
147と149どっちやねん
| 匿名 | 2017年09月11日(Mon) 21:03 | URL #- [ 編集]
楽天・則本も凄いですね。日大三高・櫻井くんはスライダーの握りを参考にし、この中川くんはスプリットですか。
今年は身長178cmくらいでMAXが140キロ後半の高卒ピッチャーが結構居るので中川くんも含め、下位や育成で2~3人欲しいところ。
| ぽにぽにぽにー | 2017年06月26日(Mon) 03:49 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2017年高校生投手 | コメント(2) Page Top↑