香村 篤史(中京大中京)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm84kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・ツーシーム・チェンジ
最速143㌔の直球とスライダー、外チェンジアップ。2年秋の東海大会初戦で1失点完投勝利を収めた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   17夏: 1   0  3  0  0  3 143㌔ 広陵高校 ●

  最新記事

 ■ 中京大中京 継投裏目…逆転許す(西日本スポーツ) 17/8/12

 中京大中京は継投策が実らず逆転負け。高橋源一郎監督が唇をかんだ。「磯村の球威が落ちていた。後ろの投手を信頼しているし、こういう継投で勝ってきたので」。2点リードの6回、試合が動いた。先発した左腕の磯村が先頭の代打・佐藤を三振に仕留めた直後、高橋監督はエースの香村への交代を指示結果は非情だった香村が代わりばなに3番・中村に右中間本塁打を浴び、さらに長短の連打であっという間に同点。1死も取れなかったエースに代わって登板した3番手の伊藤稜が勝ち越された。6回からの3イニングでまさかの10失点。流れが一変した。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:西尾東高 先  5.2  5  8  3  2
   準々決:愛工名電     2  1  1  2  0
   準決勝:豊橋中央 先   4  4  3  1  1
              11.2  10  12  6  3 防2.31(失点から計算)
           被安打率7.71 奪三振率9.26 四死球率4.63

 ■ 中京大中京 無敵の三枚刃(中日スポーツ) 17/8/7

 中京大中京は8度目の頂点を狙う戦力が整った。打線は俊足好打の1番・伊藤康の出塁率が高く、沢井、鵜飼、諸橋の中軸は長打力が光る。投手陣も本格派がそろった。エースの香村は最速142キロの直球とスライダーを低めに集める右腕で、背番号1にふさわしい安定感が際立つ

 ■ 早実・清宮、97号3ラン!プロ注目右腕・香村から左翼席へ(スポーツ報知) 17/6/3

 早実・清宮幸太郎内野手が、愛知県高野連招待試合の中京大中京戦に「3番・一塁」で出場し、高校通算97号の3ランを放った。2点を先行された直後の初回無死一、二塁。カウント2ボール2ストライクから、プロ注目右腕・香村篤史の外角変化球を左翼席に運んだ

   16秋東海       回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:藤枝明誠 先   9  7  8  0  1…9回2死から打球直撃
   準決勝:至学館高 先  8.2  4  9  2  1…9回2死から逆転負け
              17.2  11  17  2  2 防1.02
           被安打率5.60 奪三振率8.66 四死球率1.02

過去記事

 ■ 中京大中京・香村 清宮封じる!!(中日スポーツ) 17/6/2

 早実を招いて開催される愛知県高野連の招待試合が3日に刈谷球場、4日に小牧市民球場で行われる。中京大中京は香村篤史が先発予定で2度目の「清宮封じ」を誓った。183センチの長身から最速140キロの直球とスライダーを投げ込む。早実とは昨年8月の練習試合でも対戦し、清宮を4打数無安打1三振に抑えた。今春の県大会後にフォームを修正。オリックス・金子を参考にグラブの位置を下げると無駄な力が抜け、球が低めに集まるようになった。5月の日大三との練習試合では、今春の東京都大会決勝で早実と計35得点の乱打戦を演じた強力打線を6イニング無失点。プロ注目の強打者、金成も3打数無安打1三振に封じた。

  プロフィール

 愛知県名古屋市出身。
 香村 篤史(こうむら・あつし)投手。
 小学校入学前5歳から軟式野球を始め、守山西中では大須パンサーズに所属。

 中京大中京では2年春からベンチ入り。
 背番号11で同年夏県大会の開幕投手を務め、3安打無四球の好投で7回0封勝利を収める。
 2年8月に行われた早実との練試で清宮を無安打1三振に抑える力投を披露。
 2年秋の新チームで主戦投手の座を獲得し、磯村峻平との2枚看板で県大会Vを達成した。
 3回戦・西尾東戦で1安打(7回2死までノーヒット)12奪三振完封勝利を記録。
 続く東海大会初戦2回戦・藤枝明誠戦で7安打8三振無四球4対1完投勝利を挙げている。
 翌3年夏の甲子園初戦・広陵戦でリリーフ(6回表1死から)として全国デビュー。
 143㌔をマークする力投を見せたが、制球が甘く3連打を浴び、0/3回3失点で敗戦投手となった。
 同期に磯村峻平伊藤稜鵜飼航丞伊藤康祐ら。

 183cm84kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、開き早めに右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速143㌔、常時140㌔前後(高3夏の甲子園、救援)の伸びのある真っ直ぐと、
 120㌔前後のスライダー、100㌔台のカーブ。左打者外に沈むチェンジアップも持ち味のひとつ。
 プロから注目される好資質の持ち主。3年夏の甲子園で最速143㌔を計測した。
 真っ直ぐで打者のインコースを突くなどスリークォーターの腕の振りから両サイドに投げ込んで行く。
 東海大会での奪三振率8.66、四死球率1.02。 
  
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最終更新日:2017-08-23(水)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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