野田 雄大(東芝)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



野田 雄大(東芝)

186cm78kg 右右 MAX149km カーブ・チェンジ・フォーク・スライダー 青森山田→日大 5年目
長身から常時130㌔台後半の直球と大きく曲がるカーブ、フォーク。都市対抗で8回途中2失点の好投。

  動 画

  投手成績

   13都     回数 被安 奪三 四死 自責
   大阪ガス 先  7.2  6  8  1  2 139㌔
   ヤ マ ハ 先   6  4  6  0  1
   JX-ENEOS     2  5  1  1  2
          15.2  15  15  2  5 防2.87
       被安打率8.62 奪三振率8.62 四死球率1.15

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   07春:         登板無し
   07秋:         登板無し
   08春: 1 0勝0敗   0  1  0  0  1   -
   08秋: 11 2勝3敗   68  64  53  30  26  3.44(9位)
   09春: 6 2勝2敗  24.2  24  19  12  12  4.38 二部(8位)
   09秋: 7 3勝2敗  31.1  32  23  18  11  3.16 二部(8位)
   10春: 10 2勝1敗   29  38  11  12  8  2.48 二部(4位)
   10秋: 8 1勝3敗  22.1  20  13  3  8  3.22 二部
   通算: 12 2勝3敗   68  65  53  30  27  3.57 一部 
         被安打率8.60 奪三振率7.01 四死球率3.97
      31 8勝8敗 107.1 114  66  45  39  3.27 二部
         被安打率9.56 奪三振率5.53 四死球率3.77

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   08秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   中 大 先  8  6  8  2  2 ● 146㌔
          6  6  3  5  7 ● 147㌔
   東洋大 先 6.1  5  7  7  3 
       先  9  6  6  3  2 ○ 146㌔
       先  9  8  7  1  0 ○
   青学大 先  5  10  5  3  3 
       先 9.2  6  9  2  1 
   亜 大 先  4  7  3  2  4 ● 145㌔
          1  0  0  0  0
   立正大 先  8  7  5  3  1 ● 146㌔
       先  2  3  0  2  3
          68  64  53  30  26 防3.44
      被安打率8.47 奪三振率7.01 四死球率3.97

 2年後が楽しみになる成長を見せていますね。下級生時代からの登板過多は気がかりです。

  プロフィール

 大阪府大正区生まれ。
 野田 雄大(のだ・ゆうだい)投手。
 小学5年で捕手として野球を始め、大正北中時代は大正シニアに所属。
 3年夏に遊撃手として全国大会8強入りを果たし、その後11月に青森山田中に転校した。

 青森山田高では1年時からベンチ入り。
 1年夏・2年春夏・3年夏の甲子園に出場し、先発2試合、リリーフ1試合を経験した。
 主戦を務めた3年夏2回戦で散発5安打の好投を見せ、延岡学園相手に7K完封勝利を収めている。
 3回戦は3連覇を狙う駒苫を5回2失点に抑えたが、6回以降に捕まり9対10で逆転サヨナラ負け。
 当時1学年下には石井裕大(西濃運輸)、吉田一将(JR東日本)が在籍していた。

 日大進学後は2年春からリーグ戦に出場。
 2年秋には主戦として11試合69回に起用され、防御率3.44(9位)で投手十傑入りを果たす。
 140㌔程度だった球速を大きく伸ばし、中大3回戦で自己最速147㌔をマーク。
 東洋大戦では3連投で2連続完投勝利を収め、同校の連続勝ち点記録を19カードで止めている。
 勝ち星には恵まれず最下位に沈み、国学院との入替戦も連敗で2部落ちとなった。
 その後はフル回転の影響で球速に陰りを見せ、思うように勝ち星を伸ばせず2部4季で8勝止まり。
 4年秋もリリーフでの1勝(3敗)に留まり、1部リーグ再昇格は果たせずに卒業となった。

 東芝入社後は1年目から公式戦に出場。
 2年目3月に社会人選抜に選出され、東日本大震災復興支援を経験する(1回無失点)。
 3年目は新垣勇人から背番号17を譲り受け、エース候補として都市対抗1回戦・大阪ガス戦に先発。
 8回途中6安打2失点と試合を作り、延長10回5対4サヨナラ勝ちに貢献した。

 186cm78kg、投手らしい体型の長身右腕。
 セットから重心を下げて早めに着地し、開き早めに大きめのテイクバックを取り、肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速149㌔、常時130㌔台中盤から後半(東京ドーム)のストレートと100㌔台から
 110㌔台の大きく曲がるカーブ、120㌔台後半のチェンジアップ、120㌔台のフォーク。
 甘いボールもあるものの、まずまずの制球力で低めに投げ込み、打たせて取る投球で試合を作る。
 外角低めへの真っすぐと緩いカーブとの緩急が持ち味。要所ではフォークで空振りを奪う。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2013-07-17(水)|2015年社会人投手 | 東都大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
プロ入りした選手でも那須野・館山ら。
日大は故障が多い印象で気がかりですね。
野田の奮闘及ばずこれから入れ替え戦。
下級生ながら大変なシーズンです。
| gogo126 | 2008年10月26日(Sun) 14:44 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
147も出るようになったのは素晴らしいですが、ここまで投げさせられるとちょっと…
連投連投で、その後のシーズン全くダメだった投手達を思い出してしまいます。
| のぼる | 2008年10月26日(Sun) 12:56 | URL #- [ 編集]
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